マコーラアーカイブ   作:ジールライ

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注!オリ主は、呪術廻戦を知りません……
そして!魔虚羅の適応能力!技ではなく個人に適応します
適応能力も制限あります!
では!お楽しみください!
ちなみにオリ主は、女の子になりましたので乙女心ありありです!
そして!先生大好きです!
体は、胸Gで、身長2m10cmです!


1「ガコン」

死因はなんとなく理解してる…でも……納得はいかない…なんで……なんで……よりによって!死因が可愛い女の子のヒップ出はなく女の子が持ってた車輪で死んじゃうんだよぉぉ!

 

 

 

 

 

ガコン

 

 

 

 

 

何かが回る音がした

 

俺は、目を覚ます

 

ここは?実験室?拘束されてる……

 

「おや…お目覚めですか?」と男性の声が聞こえた

 

そこに目を向けると黒服がいた

 

わー!黒服だー!まさかのゲマトリア(先生だいすきクラブ)のところに転生してるー!

 

「失せろ」

 

「クックックッ……目覚めてまず最初の一言がそれですか?」

 

「おはよ…失せろ……」

 

「あの……俺まだあなたに何もしてないですよね?」

 

「ま、ジョーダンは、置いといて…俺になんの用?」

 

「おほん…では、先ず自己紹介を……私はゲマトリアの『黒服』とでも呼んでください……あなたのお名前は?」と聞かれる

 

「マコラ……古辺 マコラ」と俺は頭に浮かんだ名前を言う

 

「マコラさんですね……では、あなたと契約をしたいのです」

 

「なに?」

 

「我々の実験にご協力をお願いしたいのです」

 

「いいよ……条件付きだけど…」

 

「!?いいのですか?てっきり断られるも思ってましたが……クックックッ…そでは、条件とは何でしょう?」

 

「条件その1……ホシノから手を引け」

 

「!?なぜ、あなたの口からその名が……」

 

「その2……俺の生活保護……」

 

「ふむ……ソレに関して一つ質問……実験などはどうなるのでしょうか?」

 

「そこは、協力しよう……」

 

「それは良かった……感謝します…」

 

「その3……この取引を俺とあなただけの秘密にすること」

 

「ほう……それはなぜ?」

 

「単純に他の奴らに知られると何しでかすかわからないからな……詳細は後で言う」

 

「わかりました……」

 

「その4……行動の自由……簡単に言えば、いつでも外に出れるようにしてほしい……

 

その5……俺の設定に合わせろ……以上だ…」

 

「クックックッ……わかりました……聞いた所問題ないと判断しました……では、その様に『契約』を結びましょう……」

 

「あぁ……お互い仲良くしよう…ところで質問なんだけど……なんで俺は拘束されてるんだ?」と疑問に思ったことを聞くと黒服は「わかりませんよ…なにせ、あなたを見つけたときにはその状態だったのですから……」

 

「そう……で、そちらの契約の条件は?」

 

「おっと……忘れていました…」

 

「おい……」

 

「すみませんね……では…

 

その1…我々の実験体になること……

 

その2…私達の命令に出来る限り従う事」

 

「絶対に従うんじゃないんだね…」

 

「えぇ……ですが、ずっと断り続けるとどうなるかは…お任せします……」

 

「悪い大人め…」

 

「クックックッ……褒め言葉として受け止めます…」

 

「で……それだけ?」

 

「はい……それだけです……しかし、いいのですか?あなたならアビドスの事を理解してるのでは?」

 

さすが、黒服鋭いな……だが、さすがにここは触れてはダメだ…

 

「残念だけど…知ってるけど手出しできない……借金を返済させてしまうとかえって何故知ってる?と疑問を持たれかねない……」

 

「クックックッ……その言葉を聞くとまるで彼女の仲間になるつもりに聞こえるのですが?」

 

「そのつもりだ……すまないね…契約はするけど…仲間には……ねぇ…黒服?」

 

「ん?どうしました?」

 

「仮仲間ってあり?」

 

「クックックッ……なるほど…いいですよ…」

 

「あ…いいんだ……」

 

「では……コレに基づき「あー!一つ忘れてたー!」!?」

 

「その6!この契約を何時でも『破棄』できるようにすること…」

 

「ダメです……」

 

「だめかぁ……(´・ω・`)」

 

「当たり前ですよ……まぁ、この契約に基づき契約を結びます……いいですね?」

 

「YES…」

 

「クックックッ……ありがとうございます…」

 

「んじゃ…早速お願いがあるんだけど…」

 

「早速ですか……なんてすか?」

 

「俺の生活をサポートするロボットか欲しい」と頼む

 

「クックックッ……確かにそれがあれば便利ですね…わかりました……手配しておきましょう…」

 

「感謝するよ……」と俺は寝そべってる体を起こし「ぐぅ〜……」とお腹の音がなった

 

「ありゃ……腹減った…」と下を向くと山があった……大きな山…2つ…

 

声でなんとなく思ってはいた…まぁ…女の子になってた…ま、コレはコレ!ソレはソレ!適応していこう!

 

「記念と言ってはアレですがお食事をしましょう…」と黒服に言われ頷く

 

ちなみに拘束されてる服は破ろうとしても破けない…黒服いわく外部からでは簡単に破けるけどすぐに再生するとのこと

 

完全に俺を拘束するのに特化したものか……と理解しつつ黒服についていく

 

そして、出された料理に俺は犬食いを強いられる事となる

 

「さすがにやめなさい……ほら…口を開けなさい…」

 

え…やだ……この黒服…イケメン……ソレは置いといて「あーん」と口を開け黒服に放り込まれたご飯を食べる

 

「もぐもぐ……ごくん…美味い」

 

「クックックッ…それは良かったです…」

 

「それで……俺達のドコまでを秘密にするか話をしよう…まず…その1とその5は秘密で頼む……そして…仮とはいえアンタの仲間になったという事も秘密にすること…そして……俺がホシノたちのことを知ってるのを秘密にすること…」

 

「クックックッ…わかりました……」

 

「次に設定だが……そうだな…俺は飢餓で死にかけたってことにしてソコを黒服が拾ったことにして…あとは…あなたに従順な設定はどうだ?」

 

「ほう?それはなぜか聞いても?」

 

「利点は、まず…俺が飢餓で死にかけ黒服が拾ったのはホシノの代わりに良い実験ができそうって言う誤魔化しができること……そして、拾った恩であなたに懐く……筋は通るだろ?実際俺現在飢餓状態みたいだったし…」

 

「なるほど……いいですよ…その提案を受けましょう…しかし……何故私に協力的なのですか?」

 

「俺……人を曇らせるの好きだからさ……それに付き合ってほしいだけさ…」

 

「クックックッ……なるほどいいでしょう……合わせてあげましょう……はい…あーん…」

 

「あーん……もぐもぐ…」

 

そうして、俺は黒服の駒になる

 

「クックックッ……こうしてみると親子のようですね…」

 

「ん〜?そうだね〜…ま…アンタはどうせ…都合の良い実験体でしょ?」

 

「クックックッ……いいますね…まぁ…間違えではないですね……」

 

「んじゃ、俺の家の手配とロボット……そんでお金の用意をお願いするよ……せっかくだし!お父さんとよぼう…」

 

「クックックッ……いいですねぇ…それで構いません…マコラ…」

 

「んじゃ……後は、よろしく♪」とご飯を終える

 

 

 

 

 

「お父さん?いくらなんでも……これは…ダメじゃない?」

 

「クックックッ……仕方ないじゃないですか…あなた現在体洗えないのですよ?」

 

「そうだけどさぁ…」

 

「クックックッ……ロボットができるまでの辛抱ですよ…」

 

「仕方ないか…」と俺は現在黒服に体を洗われてる……え?拘束服?なぜか服だけが消えて拘束だけされてる状態です……黒服に洗われてるけど……なんか手慣れてる気がするんだが気の所為だよな?

 

ま…いいか……これから父親(仮)になるんだし…

 

しっかし……マコラちゃん…良い顔してるな〜……赤い目に白い肌と髪……そして…禍々しい雰囲気をもつ白い車輪……なんだろうね……これ…




最後まで見てくれてありがとう!
高評価!そして!感想!よろしくぅぅぅぅ
質問も受け付けるよ!
訂正感謝だよぉ!

マコーラってプレイヤー視点から見て怪しい?(黒服の会話などは抜きで)

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