「マコラ……できましたよ…」と小さなロボットがやってくる
「この子が私の生活をサポートしてくれるロボット?」
「はい……そうです…今登録をします…」もロボットは私を登録する
「メインシステム起動……生活支援システム起動…」と動き始め私の隣に浮く
「それがあれば、お風呂やご飯私生活に役立つはずです……」
「そう……ありがとう…お父さん……」
「次に、家やお金ですが……家の手配は終わってます…お金は……定期的に送っておきます」
「わかった…ありがとう」
「えぇ……どういたしまして…」
「さて…と……存分に楽しんできなさい……マコラ」
「はーい!マコーラ!いってきまーす」とワープゲートを通って家に到着する
「さてと……家の中の確認は必須だよね〜それに…一人称も変えとこう……いつまでも俺じゃ…なんかやだな……う〜む……私じゃ…なんかあんまぱっとしないな……そうだ!」と私は、冷たい目にような眠たい目のような目をして「私は〜」と少し怠ける感じにいう…
「うん……この感じ……いいね…」と己のキャラ付けが終わる
「ふふ……アハハ…楽しみだなぁ…まぁ……現在どこの時間軸なのか調べないとね〜…」と私は黒服からもらったロボットに調べさせる
シャーレは、まだないということ……
アビドスの生徒にユメは生きてるのを確認した後私は、外に出る
ロボットに銃を持たせてあるので、いざとなったら戦ってもらう
え?私?ふっ……愚問だな…隠れるしかないでしょうが!だって!銃持てないんもん!
あ…それより…時間軸を調べないと……どっすっかなぁ……アビドス高校行けば一発なんだけど……行くか…とそうして、私はアビドス高校に行く
「ぜぇ……ぜぇ……あ゙づぅぅぅぅ!」と私は現在砂漠の上を歩いていた
え?電車?なんかしらんけど数週間動けないって言われだぁぁぁ!
そして!水大量に持ってたけど!切れました!
不幸だー!あ…あそこに…人影が……とソコに向かうと梔子ユメがいた!待ってぇ?チョー嫌な予感がする!けど!無視できねぇ!辛いよぴえん!
とまぁ…会うしか無いんだよな…と私はユメに近寄る
「ど〜も〜…お嬢さん〜…ちょっといいかな?」とユメに近づく
「え?あわわ!だ、誰ですか!?」
「私〜……古辺 マコラといいます…こっちのロボットは…私の相棒の『ドラ◯も「バコン」』いてっ……『カサブラン』よ〜」
「マコラさんとブランさんですね?私は梔子 ユメといいます!」
「やよろしくね〜……ところで…お水持ってたりしない?」
「はい!持ってます!」
「いただけないかな?」
「いいですよ!」と水を差し出される
「ありがと〜」と出された水を飲む
「マコラさんは、どうしてここに?」
「ん〜……アビドス高校がきになってね〜」
「え!で!では!入学希望でしょうか?」
「ちょっと様子見をね〜」
「わかりました!では!案内します!」と私は、アビドス高校にたどり着く
「ユメ先輩!?だ、誰ですか!?その人!」
「こちら!今拾ったばかりの新入「見学のマコラてす〜…よろしく〜」」とお辞儀する
「それで?ここには何もありませんよ?」と敵意むき出しで睨みつけてくる
「あはは〜……手厳しいな〜…少し様子見をしたいだけなのに〜……」
「貴方は、どうも信用できないので……それに…不気味なほどものすごい圧を感じる…」
「え?そうなの?」とユメに聞くと「ま、まぁ……感じてはいたよ?」と言われ私は頭を下げる
「ごめんなさい……通りでチンピラに襲われたりしなかったわけね〜…」
「それで?なんであなたは拘束されてるのですか?明らかに怪しすぎますよね?」
「こ、これは…」
「あっ!ホントだ!なんで縛られてるのですか?趣味てすか?」
「今気付いたの?この拘束だけど……私が物心ついた時には付いていたよ?」
「なるほど……では、あなたはどうやって生きてきたの?」
「ブランのお陰だよ〜」
「そうですか……では、次にどうしてここの学校を見学したいのですか?」
「単純に興味があったから…最も長い歴史…そして最大の学園であるアビドス高校が、こんな風に廃れるなんて何があったのかな〜って興味が湧いちゃったのよ〜」
「そうですか……どうやってここに」
「単純に砂漠を歩いてきた……電車止まってたから…」
「次に「ホシノちゃん!ストープ!」ユメ先輩!?」と次々質問してくるホシノをユメが止めた
「ホシノちゃん!いくらなんでも!聞きすぎ!別にいいじゃん!この人がここに入学する理由なんて!」
「あの……見学をし「あなたは静かに!」アッハイ…」
「だから!ホシノちゃん!今は信じてあげて!」
「はぁ……わかりました……信じましょう…ユメ先輩に免じて…入学を…」
「あの?まだ入学をし「さぁ!早速手続きをしよう!」ユメちゃ〜ん?」とそうして、私はアビドス高校に(強制)入学されました
どっっっっしよ!どっっっっしよ!様子見程度なのにまさか入学されちゃったよ!
そして!ブラン!てめぇもなんてそんなノリノリなの!?
いや!親指立てるな!そんな誇らしそうな表情をするな!断りづらい!
しっかたねぇ……このまま乗り切るか…と思いつつそんなこんなで私は2人と交流をした
数日経ったが……
ホシノあいも変わらず無理だった
ユメもあいも変わらず話し相手になってくれたりしてくれた
ちなみにホシノからは「巨人、デカパイ、穀潰し、役立たず」とまぁ、暴言を吐いてはユメに止められる
そんなこんなで私は、いつも通り学校から帰宅する
そして、夕方が落ちる時に電話が鳴る
相手は『ホシノ』だった
「ホシノちゃ〜ん?どうしたの〜?」と聞くとホシノは荒い息をしながら『助けて!ユメ先輩が!ユメ先輩が!』と辛そうに助けを求めてるのを理解した
「ユメちゃんがどうしたの?」
『砂漠で遭難しちゃったの!』と言われ私は「すぐ向かうよ…」と言って電話を切りブランにドローンで砂漠の調査をさせ手分けして探す
私は、大量の水を体にくっつけ何時でも飲ませれるようにする
「さてと……いきますか…」と猛ダッシュで向かう
マコーラが黒服の娘と知った先生はどう感じる?
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脳が粉々になる(NTR)
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予想はしてた
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信じたくない
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黒服殺す
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黒服……娘さんをください!
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私の生徒だ!