マコーラアーカイブ   作:ジールライ

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2「アビドス高校」

「マコラ……できましたよ…」と小さなロボットがやってくる

 

「この子が私の生活をサポートしてくれるロボット?」

 

「はい……そうです…今登録をします…」もロボットは私を登録する

 

「メインシステム起動……生活支援システム起動…」と動き始め私の隣に浮く

 

「それがあれば、お風呂やご飯私生活に役立つはずです……」

 

「そう……ありがとう…お父さん……」

 

「次に、家やお金ですが……家の手配は終わってます…お金は……定期的に送っておきます」

 

「わかった…ありがとう」

 

「えぇ……どういたしまして…」

 

「さて…と……存分に楽しんできなさい……マコラ」

 

「はーい!マコーラ!いってきまーす」とワープゲートを通って家に到着する

 

「さてと……家の中の確認は必須だよね〜それに…一人称も変えとこう……いつまでも俺じゃ…なんかやだな……う〜む……私じゃ…なんかあんまぱっとしないな……そうだ!」と私は、冷たい目にような眠たい目のような目をして「私は〜」と少し怠ける感じにいう…

 

「うん……この感じ……いいね…」と己のキャラ付けが終わる

 

「ふふ……アハハ…楽しみだなぁ…まぁ……現在どこの時間軸なのか調べないとね〜…」と私は黒服からもらったロボットに調べさせる

 

シャーレは、まだないということ……

 

アビドスの生徒にユメは生きてるのを確認した後私は、外に出る

 

ロボットに銃を持たせてあるので、いざとなったら戦ってもらう

 

え?私?ふっ……愚問だな…隠れるしかないでしょうが!だって!銃持てないんもん!

 

あ…それより…時間軸を調べないと……どっすっかなぁ……アビドス高校行けば一発なんだけど……行くか…とそうして、私はアビドス高校に行く

 

「ぜぇ……ぜぇ……あ゙づぅぅぅぅ!」と私は現在砂漠の上を歩いていた

 

え?電車?なんかしらんけど数週間動けないって言われだぁぁぁ!

 

そして!水大量に持ってたけど!切れました!

 

不幸だー!あ…あそこに…人影が……とソコに向かうと梔子ユメがいた!待ってぇ?チョー嫌な予感がする!けど!無視できねぇ!辛いよぴえん!

 

とまぁ…会うしか無いんだよな…と私はユメに近寄る

 

「ど〜も〜…お嬢さん〜…ちょっといいかな?」とユメに近づく

 

「え?あわわ!だ、誰ですか!?」

 

「私〜……古辺 マコラといいます…こっちのロボットは…私の相棒の『ドラ◯も「バコン」』いてっ……『カサブラン』よ〜」

 

「マコラさんとブランさんですね?私は梔子 ユメといいます!」

 

「やよろしくね〜……ところで…お水持ってたりしない?」

 

「はい!持ってます!」

 

「いただけないかな?」

 

「いいですよ!」と水を差し出される

 

「ありがと〜」と出された水を飲む

 

「マコラさんは、どうしてここに?」

 

「ん〜……アビドス高校がきになってね〜」

 

「え!で!では!入学希望でしょうか?」

 

「ちょっと様子見をね〜」

 

「わかりました!では!案内します!」と私は、アビドス高校にたどり着く

 

「ユメ先輩!?だ、誰ですか!?その人!」

 

「こちら!今拾ったばかりの新入「見学のマコラてす〜…よろしく〜」」とお辞儀する

 

「それで?ここには何もありませんよ?」と敵意むき出しで睨みつけてくる

 

「あはは〜……手厳しいな〜…少し様子見をしたいだけなのに〜……」

 

「貴方は、どうも信用できないので……それに…不気味なほどものすごい圧を感じる…」

 

「え?そうなの?」とユメに聞くと「ま、まぁ……感じてはいたよ?」と言われ私は頭を下げる

 

「ごめんなさい……通りでチンピラに襲われたりしなかったわけね〜…」

 

「それで?なんであなたは拘束されてるのですか?明らかに怪しすぎますよね?」

 

「こ、これは…」

 

「あっ!ホントだ!なんで縛られてるのですか?趣味てすか?」

 

「今気付いたの?この拘束だけど……私が物心ついた時には付いていたよ?」

 

「なるほど……では、あなたはどうやって生きてきたの?」

 

「ブランのお陰だよ〜」

 

「そうですか……では、次にどうしてここの学校を見学したいのですか?」

 

「単純に興味があったから…最も長い歴史…そして最大の学園であるアビドス高校が、こんな風に廃れるなんて何があったのかな〜って興味が湧いちゃったのよ〜」

 

「そうですか……どうやってここに」

 

「単純に砂漠を歩いてきた……電車止まってたから…」

 

「次に「ホシノちゃん!ストープ!」ユメ先輩!?」と次々質問してくるホシノをユメが止めた

 

「ホシノちゃん!いくらなんでも!聞きすぎ!別にいいじゃん!この人がここに入学する理由なんて!」

 

「あの……見学をし「あなたは静かに!」アッハイ…」

 

「だから!ホシノちゃん!今は信じてあげて!」

 

「はぁ……わかりました……信じましょう…ユメ先輩に免じて…入学を…」

 

「あの?まだ入学をし「さぁ!早速手続きをしよう!」ユメちゃ〜ん?」とそうして、私はアビドス高校に(強制)入学されました

 

どっっっっしよ!どっっっっしよ!様子見程度なのにまさか入学されちゃったよ!

 

そして!ブラン!てめぇもなんてそんなノリノリなの!?

 

いや!親指立てるな!そんな誇らしそうな表情をするな!断りづらい!

 

しっかたねぇ……このまま乗り切るか…と思いつつそんなこんなで私は2人と交流をした

 

数日経ったが……

 

ホシノあいも変わらず無理だった

 

ユメもあいも変わらず話し相手になってくれたりしてくれた

 

ちなみにホシノからは「巨人、デカパイ、穀潰し、役立たず」とまぁ、暴言を吐いてはユメに止められる

 

そんなこんなで私は、いつも通り学校から帰宅する

 

そして、夕方が落ちる時に電話が鳴る

 

相手は『ホシノ』だった

 

「ホシノちゃ〜ん?どうしたの〜?」と聞くとホシノは荒い息をしながら『助けて!ユメ先輩が!ユメ先輩が!』と辛そうに助けを求めてるのを理解した

 

「ユメちゃんがどうしたの?」

 

『砂漠で遭難しちゃったの!』と言われ私は「すぐ向かうよ…」と言って電話を切りブランにドローンで砂漠の調査をさせ手分けして探す

 

私は、大量の水を体にくっつけ何時でも飲ませれるようにする

 

「さてと……いきますか…」と猛ダッシュで向かう

マコーラが黒服の娘と知った先生はどう感じる?

  • 脳が粉々になる(NTR)
  • 予想はしてた
  • 信じたくない
  • 黒服殺す
  • 黒服……娘さんをください!
  • 私の生徒だ!
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