「見つからないな〜……」とあちこち探してるがタイムリミットは迫ってくる
「せっかく仲良くなったのに死なせたくないのにね……」と探し回るが、見つからない
そして…通話があり急いでソコに向かうもユメは息を引き取っていた
「遅かったわね…」と私はそう呟く…
「私のせいだ……私が…あんな事を言わなければ……一緒に行っておけば…」
「……ホシノちゃん…」と私が近寄ると「あなたも……なんで…もっと早く見つけてくれなかったのですか……」とこっちを向いて泣き始める
「ごめんなさい……私何もできなくて…」と謝罪すると「謝ってもユメ先輩は帰ってこない!」と怒鳴られる
八つ当たりされてるがまぁ、別にいいかな…多分下手にユメを助けてしまって最悪なルートを辿ってしまう可能性あるし……
それに……このタイミングでってことは……ユメの死は何かしらの重要なものがあるのだろう……
「ユメ先輩……ありがとうね…ゆっくり休んでください……私はあなたに何もお返しができてません……なので…私なりの返し方をします……どうか…お休みください」と言って私はその場を去ることにした
その時、お父さんから連絡が来た
『第1の実験を始めたいと思ってます……いいですね?』
「タイミングは…最悪だよ……お父さん……でもま…良かったと言うべきなのかな…今行くよ……部屋で待ってる」と言って家に帰り準備する
そうして、ゲートが開き私は中に入る
「それで……なんの実験をするの?」
「クックックッ……慌てないでください……今回実験するのは…『薬』です」
「へぇ…何本くらい打つの?」
「軽く数百本ほど…」
「はは……できれば1日中で終わらせたいところだね…」
「クックックッ……できたらいいですね…」と薬を打たれる
痛み、苦しみ、焼けるような熱さと冷たさ…そして…内側から何かが溢れ出そうな感覚
薬を打つたびに倍増されていく
「あ゙っがぁ!?ごへっ…」と1日中それが続いた
そして…私は…実験を終える
「ご苦労さまでした……良く耐えてくれました…報酬はお支払いしておきますので…」
「どうも……お父さん…」と私は立ち上がりゲートに入り家に戻る
そして、力尽きた様にベットに倒れ込む
ブランが、スマホを取り出してきた
私はそれを見るとモモトークでホシノが、連絡が来ていた
どうやら、謝罪したいということだそう…明日聞くと連絡だけをして眠りにつく
次の日ホシノから謝罪をされる
勿論私は、許したけど…ホシノは私の顔を見て顔は一気に暗くなる
どうやら私の今の顔は相当酷い顔をしてるようだ……
「ごめんね〜…昨日はちょっと用事があって出れなかったの……」
「そうですか……あの…ユメ先輩の事でお話をしたくて……」
「分かった……」と着いていく
そして……屋上に行きホシノは座り込む
「ホシノちゃん…話ってなに?」
「実は…あの後ユメ先輩の遺品などを回収したんだけど……手帳だけが見つからなかった」
「そう……つまり……第三者の手で殺された可能性があると……」
「いや…多分それはないと思う……見た感じ脱水症状だったし…」
「……そうね…でも…手帳だけがないのも不自然……誰かに取られた可能性があるのは間違いない……きおつけないとね〜……」
「うん……そうだね…」
「ホシノちゃん…」
「なに?」
「あなたのせいじゃないからね?」と私は、体をホシノに押し付ける顔を肩の方まで近づけさせる
「私……抱きしめることができないから…こうすることしかできないけど……辛かったら頼って……」
「うん……ありがとう…」とホシノは私を抱きしめる
まぁ…その後本編通りに進んでいった決して!決して!書くのが面倒臭いと思ったからではない!
早いけど!そろそろ本編行くぞー!
マコーラが黒服の娘と知った先生はどう感じる?
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脳が粉々になる(NTR)
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予想はしてた
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信じたくない
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黒服殺す
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黒服……娘さんをください!
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私の生徒だ!