マコーラアーカイブ   作:ジールライ

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本編
1「シャーレの先生」


黒服からの情報で、生徒会長が疾走したとのこと

 

どうやらそろそろ始まるようだ……

 

「さてと………ブラン…黒服に連絡…」

 

「カシコマリマシタ…」

 

『とうしましたか?』

 

「黒服……一つ聞きたいのだけど…まだホシノにあのことは伝えてない?」

 

『えぇ…まだですよ?』

 

「なら、私がまた電話するときにこう伝えて……ゴニョゴニョ」

 

『なるほど……わかりました……では、その様に…』と通話は終える

 

「さてと…先生が来るまでのんびりしますかね…」とアビドス高校に向かう

 

「あっ!マコラちゃん!おはよ!」

 

「あ…ノノミちゃん……おはよう〜…」

 

「マコラ先輩!おはようございます」

 

「おはよお〜セリカちゃん……」

 

「おはようございます!マコラ先輩!」

 

「おはよう〜アヤネちゃん…」

 

「うへ〜おはよ〜マコラちゃん」

 

「おはよう〜ホシノちゃん…」

 

「マコラ先輩あいも変わらず眠たそうな喋り方ですね……」

 

「そう?まぁいいじゃない…」

 

「ん……着いた…」

 

「シロコちゃん…おはよう〜」

 

「ん…おはよう……マコラ先輩…」

 

「さーてと……ブラン今日は、そろそろ返済の時間だと思うから用意しといてる?」

 

「ハイ…準備デキテオマス…」

 

「では、支払いよろしくね〜」と学校に入っていく

 

「さてと……マコラ先輩の提案の……保水緑化計画ですが……やっぱり…水が定期的に持ってくるのがしんどいですね……」

 

「発想は悪くなかったんだけどね〜……」

 

「発想は悪くないとは思います……そのまま砂に水を与えるのではなく保水出来る物を使って草木を植え付ける……良かったとは思います……」

 

「水をどうにかしないといけないよね〜……」

 

「「「「はぁ〜……」」」」

 

「しかも……弾薬や補給品が底をつきそうです……」

 

「ま…いざとなったら……私が突進するしかないよね〜……」

 

「一応マコラ先輩の謎の圧で、ヘルメット団は怯えたりするけど……」

 

「だんだん慣れてきたっぽい気がするのよね〜……」

 

「私たちも最初見た時……かなり怖いと感じたよね……」 

 

「でも……そろそろシャーレから支援要請が受理されるでしょ……」

 

「なんでそんな楽観的になれるのですか……」

 

「未来見えるから……」

 

「「「「「え?」」」」」

 

「ふふ……ジョークよ…」

 

「びっくりしたぁ……」

 

そうして、夕方になり……

 

「マコラ……借金ヲ返済シマシタ……残リ五億トナリマス」

 

「随分へったね〜」

 

「ほとんどマコラさんのお陰ですけどね……」

 

「いいのよ……別に着たい服があっても着れないし……」

 

「あっ……そうですね…マコラ先輩は…取れないんですよね?その拘束服」

 

「そうよ……高性能だけど……」と服の部分が消す

 

「わー!わー!裸にならないでください!」

 

「はいはい…」と服を出現させる

 

「ん……マコラ先輩…破壊力抜群……」

 

「ありがと〜」

 

「褒めてない…」とシロコにツッコまれる

 

いつも変わらないそんな感じの日常を過していた

 

さてと……明日…物語が動き始める……

 

 

 

 

 

次の日の朝

 

 

 

 

 

私達は、いつも通り過ごしていた

 

今日は、シロコが遅く全員で会議をしているとシロコが男の人を背負っていた

 

「あら……シロコちゃん……とうとう…殺っちゃったねぇ…」

 

「ど、どどどうしましょう!」

 

「お、おお落ち着いて!そう!バラして隠せば!」

 

「それより、臓器とか抜いて売ったほうがいいかもよ〜?」

 

「「「怖っ!?」」」

 

「し、死んでない……」

 

「ん……この人お客さん…」

 

「え?そうなのですか?でも…予定にお客さんがくる連絡は……」

 

「シャーレからかしら?」

 

「良く分かったね…そうだよ……僕はシャーレの先生……よろしくね…」

 

「やっと!支援要請が届いたのですね!」

 

「良かったわね〜」とそう話し込んでると爆発音がした

 

「やっぱり来たわね〜……」

 

「あいつら!性懲りもなく!」

 

「シロコちゃん……ホシノちゃんを起こしてきてあげて……」

 

「ん……分かった…」

 

「戦車が2機…ヘリが2機……こりゃ随分と豪勢ね……」

 

「なんでアイツラあんな物を用意出来るのよ!」

 

「うへ〜……何事?」

 

「ホシノちゃん…ヘルメット団が攻めてきたよ〜…」

 

「うへ〜……そりゃ大変だね〜……」

 

「それじゃ……皆行くよ……」と私は窓から出て行く

 

皆もそれに続く

 

「ちっ!皆!奴が出てきたぞ!アイツから倒せー!」と戦車の主砲がこっちに向きそして…私に撃つ

 

「うぐっ……」ギギギッガコン

 

「次!二発目撃てー!」と放たれるがその2発を蹴り飛ばしヘリに当てて2機墜落させる

 

「やっぱ、マコラ先輩……強すぎない?」

 

このガコンについて分かったことがある

 

このガコンは、基本的に個人に適用するので最大8人までなら適応可能……そして、ヘリや戦車などは、何機来ようが1ガコンで適応する程度で終わる

 

つまり…そう言う系は寧ろ楽な相手だ…「さ、3発目!行けぇ!」と撃たれるも蹴り飛ばし戦車を大破させる

 

「ひぃ……クソ!行くぞ!」と歩兵部隊がやってくる

 

「うへ〜……あいも変わらずマコラちゃん…やばすぎない?」

 

「ふふ……どうよ…わたしの腹筋は」とドヤ顔をするも「「「「「いや、腹筋は関係ないでしょ…」」」」」とツッコミされる

 

「さてと……雑魚狩りと行こう…」

 

ここで一つ言わせてくれ……皆は主人を盾にする執事の事……どう思う?コイツガッツリ私を盾にしてるんよ……本来…守るべきじゃないの?

 

てか、君達も君達…連携出来ないのも考えものだよ……

 

「皆!私の指示に従って!」と先生が叫ぶ

 

「はい!」と指示通り動き全員倒す

 

「先生の指示…適格で助かったわ〜……」ガコンと私の歯車は逆回転する

 

「大丈夫だよ……にしても…デカいね…それに…なんで拘束されてるの?」

 

「そうね…気づいたら付けられてたとしか…」

 

「そうか…」

 

「そういえば…自己紹介まだだったわね……私は…『古辺 マコラ』よろしくね……先生…」

マコーラが黒服の娘と知った先生はどう感じる?

  • 脳が粉々になる(NTR)
  • 予想はしてた
  • 信じたくない
  • 黒服殺す
  • 黒服……娘さんをください!
  • 私の生徒だ!
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