「さてと……そろそろ…ガタガタヘルメット団の…撃退をしましょう……」
「い、いきなりですね……」
「ふふ……物資は十分……銃弾もオールグリーン……そろそろ攻めるとしましょう……ガタガタヘルメット団のアジトを踏み潰す…それが一番楽よ…」
「うへ〜……マコラちゃん……ちょっと怖いよ?」
「ふふ……大丈夫…ちょっとストレス発散が出来そうで……ね?」と私はニコッと作り笑顔をすると全員苦笑いをする
そうして、私達はガタガタヘルメット団に突入する
「作戦名は〜『突撃!隣のマコーラ』だよ」とマコラはど真ん中に着陸する
「なんで一人で突っ込んだの!?あの
「うへ〜……ちょっと…みんな退避するよ〜…」
「え?それど言う事ですか?」
「いいから〜……」
"って!えぇ!?マコラ何してるの!?"
「え?どうなって……ゑゑ!?」
私達が見たのは……マコラが戦車を咥えてブンブン振り回してる姿があった
"戦車って……あんな風に持ち上げれるんだね……"と私は、現実逃避をすることにした
「そ、そうね!役に立ちそうね!」
「うへ〜みんな……アレは普通じゃないから無理だよ?正気に戻ってね?」とホシノに現実を教えられる
"あはは……一先ず……退避しておこう……"と私達は退避ししばらく待ってると「あ〜スッキリしたぁ〜」とマコラが帰ってきた
「あの……マコラさん?その……さっきのアレは?」
「ん?あぁ……アレ?戦車を振り回しただけよ?」
「いやいや……おかしすぎでしょ!?なんですか!?戦車振り回すって!?」
「え〜?戦車って…振り回すものでしょ?」
「違います……マコラ先輩……戦車はの「振り回す物……おーけー?」アッハイ…」
「よろしい……それに…根本的な部分はまだ解決できてないわ……」
「どう言うことかな?」とホシノは首をかしげる
「カタカタヘルメット団がどうやって資金を集めたのか……よ…私の予想では…裏で利用してる奴がいる……」
「それって…」
「ま…黒幕が誰かは…確信持って言えるわ…カイザーコーポーレーション……」
「「「え?」」」
「実はね……借金を返す時実は、お金を減らしたり増やしたりして返してたの……案の定カタカタヘルメット団の装備の品質が私達が払った金額によって変わってるのが分かったわ……」
「うへ〜……そんな事してたの?かなり大掛かりな仕掛けだね〜」
「ふふ……さて…書類とか手に入れたいところだね……」
「うへ〜……まだする気〜?」
「ふふ……だって……私の金でここを攻めてきたんだから当たり前じゃない…」
ゾクッと…私達はマコラの圧にビビる
「さてと…銀行強盗の準備するよ〜」
「え?マコラさん!?なんでそんな事を!?」
「気分?」
「「「「「"気分"!?」」」」」
「ま、書類は其処にあるだろうし……回収するだけよ……作戦名『突撃!隣のマコーラ!』第二弾!」
「うへ……こりゃ、止められそうにないね……」
「シロコ先輩!?そんな事言わずに止めてください!犯罪者の一歩を踏みに行くつもりですよ!?」
「安心して……アヤネちゃん……バレなきゃ犯罪じゃないんだよ〜」
「あっ!この人の常習犯だ!」
「安心して……こう言うのはプロだから…」
「そこ誇るところじゃなぁい!」
「さて…ジョークはここまでにして…襲撃作戦を考えるよ?」
「おじさん……そこもジョークにしてほしいんだけど〜……」
「無理♪だって〜……腹が立ってるから…さぁ……ほら…よく言うじゃない……旅は道連れ…敵は滅ぼせって…」
「最後違うよ!?というより!恐ろしいよ!?」
「あぁ…覆面とか付けないとね……」
「あっ、マコラ先輩はお留守番です」とノノミにそう言われてしまう
「なんでぇ〜?」
「拘束服をつけてるのが、マコラ先輩しかいないからです」
「はぁ……仕方ないわね…分かった…お留守番するね…」とがっかりする
「「「「ホッ……」」」」
「今安堵したような声が聞こえたような気がするわね……」
「な、なんのことかな〜?」
"と、とりあえず!襲撃は保留にしておかない?"と先生が提案する
「えぇ〜一刻も早く滅ぼ…襲撃したいのに…」
「今滅ぼそうと言いかけましたよね?」
「うへ〜言ったね……」
"とりあえず!それは無し!まだ色々と落ち着く必要があると思うんだ……だから…頼むよ…マコラ……"
「ふむ……分かったわ…先生…する時教えてね……じゃないと…私…どうにかなっちゃうそうだから…」と私は席を立ちその場を去る
マコーラが黒服の娘と知った先生はどう感じる?
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脳が粉々になる(NTR)
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予想はしてた
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信じたくない
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黒服殺す
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黒服……娘さんをください!
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私の生徒だ!