バカと相坂の日常 凍結   作:サトマツ

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第四話

慧&明「「おう!まかしとけ。」」

 

 

Dクラス前

 

慧「さっさと行こうぜ、明久」

 

明「下位からの宣戦布告の使者はひどいめにあうって。大丈夫かな?」

 

慧「ま、いざとなれば明久、盾よろしく。」

 

明「え!なんでそうなるの!」

 

ガラガラ

 

慧「おーい、Dクラスの代表って誰だ?」

 

明「ちょ、ちょっと!」

 

平「俺、だけど。」

 

慧「名前は?」

 

平「平賀だけど…」

 

慧「じゃ平賀、俺たちFクラスはDクラスに対して宣戦布告する!」

 

ザワザワ

 

D生「おいおい、本気で言ってんのかよ。」

 

慧「本気で言っているんだけど。」

 

D生「お前らが俺たちに勝てるわけないだろ。」

 

慧「やってみなくちゃ分からない。」

 

D生「生意気な!野郎どもやっちまおうぜ!」

 

Dクラスの男子右から2人左から3人同時に殴りかかってきた。

 

慧「じゃ、先に帰るからよろしく明久」

 

ささっ

 

明「え!ちょちょっとってぎぃゃゃゃゃゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-------------

スーパーの中

 

慧「今日は何を作ろうかな~ってあれ?紫乃何やってんの?」

 

紫「…今日の晩御飯の買い物」

 

慧「……インスタントラーメンが?」

 

紫「…うん」

 

こいつは古泉紫乃

俺の幼馴染でお互いの親が仲良しで勝手に俺の隣の部屋に決めらた。

親が言うには「これで紫乃ちゃんの心配はいらなくなったわ。」と俺を用心棒代わりとして扱っている。

 

慧「は〜、それ戻してこい。今日から俺が作ってやるよ」

 

紫「なにを?」

 

慧「晩御飯に決まってるだろ。まぁついでに弁当も作ってやる。」

 

紫「///…分かった」

 

そう言いながら戻しに行った。なんかほっぺたが赤くなってたけど風邪ひいたのかな?

 

紫「…戻してきた」

 

慧「はやっ!そんじゃぁ今日なにが食べたい?」

 

紫「…慧が作るのならなんでもいい」

 

慧「その答えは一番困るんだけど。じゃハンバーグでいいか?」

 

紫「…うん」

 

慧「よし、食材を買おうか。」

 

と紫乃と買い物して家に帰って一緒に晩御飯を食べた。

使った食器を洗っていると突然皿が割れた。これは、嫌な予感がする。

召喚戦争の準備しておこう。

 

 

 

午前の授業が終わって昼休み。

 

明「慧、雄二、秀吉、ムッツリーニ。昼ごはんたべよー。」

 

雄「なら屋上で食べよう。作戦のこともあるし。」

 

秀「わかったのじゃ。」

 

ム「……わかった」

 

慧「悪いけど先に行っててくれ。後で行く」

 

雄「ん?何か用事でもあるのか?」

 

慧「ああ、今日の朝弁当を渡しそびれちゃって」

 

雄「どこのクラスだ?」

 

慧「Aクラスだよ」

 

雄「へ〜」

 

ガラガラ

 

島「サトー、あんたにお客様よー」

 

慧「誰だろ?」

 

紫「……慧」

 

慧「あ、ゴメンな弁当渡しそびれちゃって」

 

紫「……いい別に」

 

慧「そんなこと言うなよ。お詫びに何かしてあげるよ。」

 

紫「……考えとく」

 

と帰っていった瞬間2〜3本の刃物が飛んできた。俺はそれを投げたやつに投げ返した。

全く危ないやつらだぜ。

 




全然話が進まない´д` ;
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