次は新衣装のシリウスか、、、。
シングレアニメ始まったな
opが最高すぎる。
おそらくトレーナー達は
あるシーンがどうなるか気になっているんだろうなぁ、、、、。
プリティじゃない皇帝を、、
外での休憩を終えた俺は、校舎へと足を進めた
えーっとバンブーから貰ったパンフによれば、
校舎内は、クラスかチームか申請した個人か有志による出し物があると、、、なるほど。
「メイド喫茶にゲーム屋に執事喫茶、ヘアサロン、、、etc」
これさぁー目当ての所じゃ無いと日が暮れるな
とりま、校舎へと足を進め中で適当にブラつくとするか。
お?アトラクション系発見
「お化け屋敷って看板まで結構本格的やなぁ〜、流石に一人じゃ入らないけど」
「クッキーいかがですかー!一袋100円でーす!
いかがですかー!」
おや?3人で呼び込み兼売り子してる、、、、って!?
「バクシンオー、チヨノオー、ローレルの3サクラかよ、、、、、、。」
てことは味は保証されるな!
「すいません、二袋貰えますか?」
「やや!お二つとは太っ腹ですね!ありがとうございます!!!」
若干耳がキーーン、、、、
「ちょっとバクちゃん!声大きすぎ!お客さん耳押さえてる!」
「ばバクシンオーさん、声大きすぎですよ〜」
「ちょわ!?、これは失礼しました、、。
クッキー二袋で200円です!」
「、、はい200円ちょうど」
「あ、ありがとうございます、、、」
「3人ともレース頑張ってねー」
クッキーを受け取って、どこか喫茶店でゆっくりするか、
コーヒーとかあると良いんだけど。
おや?〈喫茶店〉、、、まんまだねぇ〜
「、、、いらっしゃいませ、、」
「1人なんだけど席ある?」
「はい、、どうぞ、、」
、、、、お客さん誰も居なかった。
「どこでも、どうぞ、、、空いてるので」
「カウンターでお願いしようかな、さっきクッキー買ったんだけど、ここで食べても?」
「構いませんよ、、、。」
「ありがとう、、メニューは何があるの?」
「コーヒーと軽食です」
「なら、オリジナルブレンドのアイスで」
「、、かしこまりました」
カウンター席でクッキーの袋を出してコーヒーが出来るまで
ゆっくり待つ為に読書タイム
(豆から挽いてるんだけど、、、ガチですか、、、)
「あのさ、ちょっと気になったんだけど、まさか1人でやってるの?」
「はい、、、私はちょっと特殊でして、、」
それでも限度があるだろ!カフェさんよー!!
「豆から挽くって結構本格的だね、、、凄いよ」
「実家が喫茶店なので、、、」
「それでも、凄いよ、店員さんお名前は?」
「マンハッタンカフェ、、、です。」
「マンハッタンカフェ、良い名前だね、、デビューは?」
「デビューはしてます、これでも菊花賞ウマ娘ですので、、お待たせしましたアイスコーヒーです、、。一応ガムシロップもあります。」
クラシック三冠終わってらぁ〜。
てぇー事は、、あの3人おるやん、カフェ居たからいるとは思ったけど
デビューしてるなら尚更じゃん。
「菊花賞ウマ娘だったのか。凄いじゃないか。
ありがとう、、、(コク)、、うん。美味しい、、、。苦味が少ないね」
「はい、コーヒーは苦味が強いと飲みにくい人が多いので、苦味を抑えるブレンドにしました。気に入ってくれたら嬉しいです」
「凄く美味しい、、クッキーにも合うよこれ」
「それは良かったです、、「おーいカフェー!遊びに来たぞー!!!」、、はぁぁ、騒がしいのが来ました」
バタバタと足音が複数聞こえてきた。
さっきの声もしかしなくても彼女か、、(声デケェーよ)
「よーカフェ!繁盛、、、はしてねぇわな」
「ちょ、ちょっとポッケちゃん!」
「ふぅーん、、1人いるようだが、まあ予想通りだねぇ」
「、、冷やかしなら結構です、、、」
「彼女達は?、あとコーヒーおかわり」
「どうぞ、、、私の同期です。ジャングルポケット、ダンツフレーム、アグネスタキオン、、です」
「なんだ、お前俺たち知らねぇのか?」
「ポッケちゃん言い方言い方!」
「珍しいね、自分でも言うのもなんだがニュースに出るくらいは有名だとは自負しているのだが?」
若干耳が後ろに倒れてる、、、。
「気に触ったかい?個人的に気になったウマ娘がいればレースは観るだろうけどね」
ガタ!
「じゃあなにか?俺たちには興味ねぇてか?ああ?」
「ポッケちゃん流石に初対面でそれはまずいって!」
いきなり横の椅子に座って詰め寄ってきた。ワイルド〜〜
「コーヒーくらい落ち着いて飲みたいところだね、服に零れたらどうするんだい?」
「あー、すまん、そん時は弁償する、なんならクリーニング代出す」
「そうか、まぁそうならなくて良かったかな。」
俺の手には空のコップがあった。
「ちょうど飲み終わっていたからな」
「そうか、それは良かったな!、、けどよ、、ダービーウマ娘の俺様を知らないヤツが居るとは思わなかったがな?、、、」
「ダービーウマ娘か、、それは凄い世代最強じゃないか、、、の割にあんま嬉しそうじゃないのは、俺が知らないからってだけじゃ無いな、、、、まぁ部外者が関わる事じゃないな」
席を立ち
「幾ら?」
「コーヒー二杯で500円です」
「はい、500円」「ちょうどですね、、、ありがとうございます」
「レース頑張ってね、応援してるよ、君達もね」
「ありがとうございます、、今度レース見てください」
「どのレース??」
「有馬記念、、です」
「俺はジャパンカップにでる、最強は俺だ!」
「私はマイルCSです」
「ふむ、、私は休養中でね」
「ジャパンカップにマイルCSに有馬か、わかった、見にいくよ、それじゃあね」
カフェ達と別れて校内をぶらついていると外の方から歓声が響いてきた
何事かと思ったら、レース場でのウマ娘とファンの触れ合いタイムだった
その中で人集りが三ヶ所出来てた。
ーーカワイイカレンチャン!!!!!!ーー
ーーお集まりいただきありがとうございますーー
ーーふん、余の臣下ならば当然のことよーー
「何?、、、、アレ、、、、」
外に出て離れた所から見学して周りの人に聞くと
「今!カレンチャンとドリームジャーニーとオルフェーブルの3人がそれぞれのファンにファンサしてるんだ!あの集団はそれぞれのファン達さ!」
「お、おう、、そう言うことか、ありがとう、、教えてくれて」
「なあに気にするな!、それじゃ!」
教えてくれた人が離れたので俺も気づかれる前に退散しよう
見つかれば絶対碌なことにならん!
俺は気づかれないように人混みに紛れてトレセン学園を後にした。
「普通に考えて、あれに混ざろうとは思わんわなぁ、、、、」
主人公の価値観はあくまで個人のものです。
キャラ名あった方が読みやすいですか?
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有り
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無し
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どちらでも