曲の提供は無しです   作:絶無

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新年明けましておめでとうございます。

中々執筆が進まず申し訳ありませんでした。

ガンダムジークアクス
アレは素晴らしい作品だ、、、、。
主人公が、可愛い。


第8話

エヴァの2曲をupしてからも平和な時間が過ぎた

 

色々調べているうちにある物も発見出来た。

それが、、エヴァとファフナーの漫画があった、、、、、。

作品タイトルは違うけど、モチーフはエヴァだなぁ〜コレ、、、、

ファフナーに至っては、ウマ娘のパイロットいるんですよねぇー、、、大丈夫なんコレ

しかも翔子ポジの子じゃん、、、あ、、、やっぱ自爆した。

 

ファフナーがあるんら、作らねば!

早速作業開始!

 

前世でアニメ見たからね!仕方ないね!

 

 

 

 

 

⏱️

 

 

 

 

よしShangri-la完成!!!!!!

 

ピコンピコン!

 

おや?メールだ

 

どちら様〜(カチカチ)

 

 

この世界のエヴァとファフナーの作者ーーーー!!!!!∑(゚Д゚)

 

一体何のようで、、、、えええ!?!?

アニメ化する事になったから作曲の依頼!?しかも主題歌ぁぁぁ!!!!!!

 

やるしかないじゃん!乗るしかないこのビックウェーブに!

 

とりあえず依頼を受ける旨を返信して、ふと思ったことがある

いるのかなぁ〜高橋洋子とAngela、、、いたら提供するのに、、、。

 

ピコン!

おや?またメール?

何々、、、ふむふむ、、、ほほう、、、、、ま

 

「マジでぇぇぇぇぇ!!!居るの!!?、この世界に!?!?」

 

思わず声に出たわ。

いたよ!名前違うけどあの方たちが!

ならば喜んで提供しよう!

 

その前に、、、実際に歌声が聞きたいので、デモテープ送って貰いましょ。

 

数日後デモテープが届いたけど、、、

 

マジで高橋洋子とAngelaだった!

ならば約束を守りましょう。

それぞれに

残酷とShangri-laを送って、歌って貰いましょか。

 

 

数日後メールが届いてレコーディングに参加して欲しいとの事

しかも両方から、、、行くしないじゃん!

日程と時間、場所の確認して

それぞれに了承の旨を送ってと

 

テンション上がってきたぁ!

このままじゃ眠れません!、、、蒼穹作っとこ

 

 

 

 

 

⏱️

 

 

そして迎えたレコーディング当日

スタジオの中で待っているとの事だけど、、、どちらに???

すると1人のスタッフから声をかけられ

如月だと答えると、案内してくれた。

助かりましたよ、本当に。

案内されたブースにいたのは、、、

この人が、、この世界の、、、。

 

とりあえず挨拶しても良いですかね?

あ、ダメ?分かりました、、。

え?音響監督が来いって???

なぁーぜぇー?

とりあえず言われるがまま

音響ブースに招かれましたはい。

わぁ、、、他にもスタッフが、、、あ、どうも、、、

 

さっきからペコペコ頭下げてます。

場違いだよぉ〜。

 

「はい、今日はお願いします、、、高端さんまずは、通しで一回歌ってみて下さい」

 

「分かりました」

 

「準備は、良いですか?」

 

「はい、、、お願いします」

 

「それでは、、、始めます」

 

〜〜〜♪〜〜〜

 

 

おおお〜まさにこの声だよ!

内心歓喜しているけど、、、、所々ズレてるな。

 

(ここはもう少し低く、、、ここは遅い、、あ、早い)

 

最初のレコーディングなんだからこんな感じあのかなぁ〜?

そんな事思ってたらちょうど一回目が終わった所だった。

 

「歌ってみてどう思いました?」

 

「自分でもちょっと違ったところがあると感じてます、、、、どこが違うかは、分かりませんが、、、」

 

「なるほど、、それは私も同意見です、、。

そこで、ある方にお越し頂きました」

 

「ある方、、ですか?」

 

「はい。このまま喋って大丈夫ですからお願いします」

 

「では、、、初めてまして高端さん、作詞作曲家の如月です。今日は貴重な時間をありがとうございます」

 

「あ、はい、初めてまして、、、、。

あのー如月って、あの如月ですか?」

 

「私以外に如月がいるとは思いませんが、その如月です」

 

「今歌った、残酷な天使のテーゼを作った?」

 

「はい」

 

「、、、、、、貴重な時間を頂いたのは私の方です。貴方が思うテンポと違った筈です、それでは、貴方にもこの歌にも失礼です。」

 

「、、、素晴らしい気概だ。では損得なく採点していきます」

 

「お願いします!」

 

そこからはダメ出し

あーでもないこーでもないと時間が過ぎていき

 

「では今日はこれで最後にします」

 

「はい、お願いします」

 

「では、始めて下さい」

 

 

あ、ヘッドホンありがとうございます

 

 

〜残酷な天使の様に少年よ神話になれ〜

 

うんうん、このテンポこのテンポ♪

Aメロはゆっくり世界観に入っていく感じで

サビに向けて盛り上げて、、、!

。今日の成果を聞かせてください」

 

「はい!、お願いします!」

 

 

「監督、ヘッドホンで聞いても良いですか?」

 

「構いませんよ」

 

「ありがとうございます」

 

 

残酷な天使のテーゼ歌唱中

 

(凄いな、ちゃんと身につけている。

出だしのスローテンポからサビにかけての盛り上がり!まだ拙いところもあるが、及第点だ)

 

歌唱終了〜

 

「お疲れ様でした、最初に比べたらとても良くなっています。このアニメがリリースして、人気になればさらに歌う機会が増えます。コレからも精進して下さい。」

 

「はい、ありがとうございます!」

 

「こちらこそ、歌ってくれてありがとうございます、ではまた」

 

監督さん達にもお礼を言ってスタジオを後にした。

 

 

 

 

 

 

 

キャラ名あった方が読みやすいですか?

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