ブロリーMADで暴れっぞ!いくぞ!ブロリー!はい…   作:黒月 宗也

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はぁい、みなさん黒月です。更新遅くなり申し訳ない。

それではどうぞ。


4話 戦闘訓れゑゑんと言うわけダァ!

 

さて、今日も今日とて授業だが、午前中はまぁ、必修科目を主にやる。今日は

 

「じゃあこの英文のうち間違っているのは?」

 

(((普通だ…)))

 

(クソつまんねぇ)

 

(関係詞の場所が違うから4番!)

 

昼は大食堂で一流の料理を安く食える。でもまぁ、母さんの飯の方が美味いな。いや、学校のもめちゃくちゃ美味いんだけどね!?

 

「………………」ガツガツガツガツ

 

「凄まじいな丸野くん!?物凄い食べるんだな!」

 

「白米に落ち着くよね!最終的に!!」

 

「………おかわリーです…。」

 

「まだ食べるのかい!?」

 

 

さて、ついに午後。ヒーロー基礎学の時間ダァ!!

 

「ワァ〜タァ〜シィ〜ガァ〜!!」

 

「普通にドアから来たァ!!」

 

「あれシルバーエイジのコスチュームね」

「画風違いすぎて鳥肌が…」

「本当に先生やってるんだ。」

 

「早速だが今日は戦闘訓練!」

 

「戦闘ゥ」「訓練…」

 

「そして、これがぁ!入学前に送ってもらった個性届けと要望に沿ってあつらえたコスチューム!着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ!」

 

 

さて、俺のコスチュームは…っと。よし要望通りだ。やっぱりブロリーといえばこの格好だろ!上半身は裸!下半身は動きやすいダボっとした白いズボン!!それにこの靴!原作通りだ!!ちなみに制御装置はない。制御装置に似た何かをサポート科に作ってもらうのもありだな。

 

「すごいな丸野。改めて見るとデケェ。」

 

「俺も上裸だけど丸野見るとなぁ…」

 

「男らしくていいゾォ!」

 

「丸野…そうだよな!!ありがとよ!」

 

「格好から入るってのも大事なことだぜ。少年少女。自覚するんだ。今日から自分はヒーローだと!」

 

「さぁ!始めようか!!有精卵ども!!」

 

やってやるぜ!!加減はするけど…

 

「さぁ、戦闘訓練のお時間だ。」

 

「先生!ここは入試の演習場ですがまた市街地演出を行うのでしょうか。」

 

「いいや、もう二歩踏み出す。ヴィラン退治は主に屋外で見られるが統計で言えば屋内の方が凶悪ヴィラン出現率は高いんだ。君らには今からヴィラン組のヒーロー組に別れて2対2の屋内戦を行ってもらう。」

 

「勝敗のシステムはどうなります?」

「ぶっ飛ばしてもいいんすか?」

「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか?」

「別れるとはどのように別れるのでしょうか!」

「このマントやばくなぁい?」

 

「んん〜!聖徳太子ィ!」

 

オールマイトせめてカンペは隠そうぜ。さて、簡単にいうと、ヴィラン側はビルのどこかに核兵器を隠す。ヒーローはそれを処理する。制限時間があり、その間にヒーローはヴィランを捕まえるか核兵器を確保する。ヴィランは時間内守り切るか、ヒーローを捕まえる。チームはクジで決める。って感じか。

 

A緑谷・麗日vs D 爆豪・飯田

B轟・障子 vsI 丸野・葉隠

H蛙吹・常闇 vsJ 切島・瀬呂

G上鳴・耳郎 vsC 八百万・峰田

E青山・芦戸 vsF 尾白・口田

 

「一戦目はAヒーローチーム対Dヴィランチーム!」

 

原作通りだな。おそらく結果も同じだろう。

 

 

さて、一戦目の結果だが胸糞悪りぃが、よくやったと送りたいね。っち、傷を治してやりたいが…緑谷のためにならねぇか。

 

「さて、今回のベストは飯田少年だ!なぜかわかる人!」

 

「はい!オールマイト先生!それは飯田さんが一番状況設定に順応していたからです。爆豪さんの行動は、戦闘を見た限り私怨丸出しの独断。そして先ほど先生がおっしゃっていた通り、屋内での大規模攻撃は愚策。緑谷さんも同様。受けたダメージからみてもあの作戦は無謀としか言いようがありませんが、麗日さんは中盤の気の緩み、そして最後の攻撃が乱暴すぎたこと。ハリボテを核として扱っていたらあんな危険な行為はできませんわ。相手への対策をこなし、核の争奪をきちんと想定していたからこそ、飯田さんは最後対応に遅れた。ヒーローチームの勝ちは訓練だからという甘えから生じた反則のようなものですわ。」

 

(お、思ってたより言われた…)プルプル

 

す、凄まじいな。八百万…俺には真似できん…。

 

「ま、まぁ飯田少年もまだ硬過ぎる節があったりする訳だが…正解だよ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さてと、俺の番だな。

 

「よろしくね龍星くん!」

 

「よろしくお願いするヨッ!」

 

「それでね龍星くん。私ねちょっと本気だすわ。手袋もブーツも脱ぐわ。」

 

原作と同じで透明人間としては正しい。だか人としてどうなんだそれは?

 

「それでは屋内対人戦第二戦ッスタート!!」

 

さてと、やるか。ちょうど良く俺はヴィラン側。殺しはしないちょうどいい塩梅でやるか。っとそうだったそうだった。

 

「葉隠さん。ちょっといいカッ。」

 

「え?どうしたの龍星…くん!?えっ?キャァ!」

 

お姫様抱っこになるのはお許しください!女子の…しかもドタイプの人の体に触れてしまっているッ。と言うより何か柔らかいものに触れてしまった気が…いやいやそんなことはない!落ち着けぇ。落ち着つくんだ。

 

パキィィィン!!

 

「これって…」

 

「轟の個性だと思うヨッ!予測していたというわけダァ!」

 

「すごい!!でも冷たいからブーツ履いてもいい?」

 

「いいってことヨ。」

 

うぐぅ。心が痛い。原作見たから知ってるだけなんだが…さてと作戦を伝えるとするか。作戦も何もないけどな。俺も葉隠さんも核兵器のある場所を守る。葉隠さんは隠れて奇襲。俺は真っ向から迎え撃つ。え?脳筋だって?…ブロリーの体ならでぇじょぉぶだ!

 

「それって龍星くんの負担凄くない?大丈夫?」

 

「任せロットォォォォォォ!」

 

さあ!気合い入れていくぞ!!

 

「そ、それと龍星くん…」

 

「な、なんダァ?」

 

「……触ったでしょ」

 

「申し訳ございません…」

 

伝説の超ジャンピング土下座で許してもらった。それにしてもやっべぇ。めっちゃカワイイ!顔は見えないけど表情豊かというか…まぁ、見ようと思えば見えるんだが…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、気が近くなってきた。そろそろくるか…

 

パキィィィン!!

 

まさかのドア前からの攻撃かよ!!核のこと考えてねぇのか!?いや、凍らせれば核も同時に制圧できる…クソこれだからイケメンは!!(イケブロになれるお前がいうなby作者)

 

「チィッ!フンッ!!」

 

氷を粉砕する。

 

「やっぱそう簡単にはいかねぇな。」

 

「フハハハ!その程度の攻撃で俺を倒せると思っていたのか!」

 

さてと、轟と障子どっちもいるな。作戦通りいけると思うが…まぁ時間を稼ぐに越したことはないか。

 

「さぁ来い!ここがお前の死に場所ダァ!」

 

 

 

 





お読みいただきありがとうございます。

変更点をお話しします。
1、A組を20人にしました。いなくなった人は砂糖くんです。彼はお菓子職人の道を選びました。作者の都合でこうなってしまいました。ファンの方申し訳ございません。

2、ヒロインの変更です。一応リメイク前は耳郎がヒロインでしたが葉隠にしました。これも勝手に変えて申し訳ないです。

あとは丸野が葉隠を見ようと思えば見えると言っていたのは、気を上手く使うと見えるようになると言う認識でお願いします。ちなみに戦闘中は見てません。裸なので。こいつにそんな勇気あると思っていたのか(前世高校生なので童貞)!

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