ブロリーMADで暴れっぞ!いくぞ!ブロリー!はい… 作:黒月 宗也
この作品が??
はやりブロMADは至高!!最高!!!
本当にありがとうございます。感謝の1日2話投稿でございます。お納めください。
感想、評価くれた方本当にありがとうございます!!!
はい、ということでやって参りました〜、雄英高校受験!柄にもなく緊張していますが、ここでもベジータ特性が使えるらしく、緊張がなくなっていきました。最高だぜ。ベジータ。
ちなみに俺が雄英受験の時の身長は205cm。まじでまんまブロリーになっちまったよ。あ、この時点で伝説の超サイヤ人になれることは確認済みです。引っ越した先が超絶田舎なので、個性の練習してもバレないという神仕様により大体出来るようになってます。(プロローグで書いた事。)
門を潜っていざ!
「うわぁ!」
「イェイ!」
転びそうだったぞ、大丈夫かって緑谷少年じゃないか!なら助けなくても麗日さんがいるから大丈夫だったか?
「あちゃー、大丈夫だったっぽいね。」
「あ、ありがとうございます!」
「大丈夫大丈夫!受験の日に転んじゃよくないしね!」
「気にするな」(激ヤバイントネーション)
よっしゃ!んじゃ、今から筆記試験ダァ!行くぞ!!着いてこい!!!
意外と出来た。それにしたって難しかったけどな。偏差値70は伊達じゃねぇ。後は実技試験だな。
「今日は俺のライヴにヨウコソー!エヴィバディSay !?」
「イェイ!!」
「サンキュー!そこのリスナー!!」
はッ!つい返事をしてしまった!!すげぇ見られたら。恥ずかしい、と思っていたのか!
この後原作同様ロボットの説明、緑谷のブツブツ、飯田の質問などがあった。ロボットども。まずお前らから血祭りにあげてやる。
〜会場〜
説明聞いた場所から会場までバスで移動ってなんだよ。広すぎんか?ま、始まるまで後は集中すっか。
目を閉じて気を集中させる。全身に気を回し、腕に回し、足に回し、そしてまた全身に回す。そうすると、いきなり攻撃されても反応できるほどの瞬発力が出せる。繰り返す、繰り返す、繰り返す。何度もやっているうちに背中にゾワゾワとした感覚と暖かい何かを感じることができる。ここまで気を回す事が出来れば本気状態だ。ちなみにこのウォーミングアップなしでも気の解放は出来るにはできる。ただ、やらないと多少のタメが必要になるからな。
「んじゃ、スタート。」
「「「「え?」」」」
シュアァァァァァッ!!!
風を切る音が耳に響くが気にしない。
「「「テキハッケン!ブッコロス!!」」」
「ふんっ!☆」
1ポイントが3体。一気に気弾で吹き飛ばす。目標は100越え。やってやるぜ!
〜とある試験中の会話〜
「今年は豊作ですね。良い子たちが多い。」
「ああ、この爆破の個性を持つやつはすでに20ポイントか。」
「それよりやばいのはこいつですよ。」
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「モウダメダァ。オシマイダァ。」
「ニゲルンダ!カテルワケガナイ!!」
「イェイ!」
「「グアアアアアア!」」
「フハハ!お前たちが戦う意思を見せなければ俺はお前たちを破壊し尽くすだけダァ!!」
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「…………ま、まぁこいつは置いといて、そろそろだろ?アレは。」
「はい、準備出来てます。」
「ならそろそろ投入するのサ。」
〜戻って龍星視点〜
さて、100は軽く超えたし、救助もできる限りした。イケブロと呼ばれる状態があるのは知ってると思うが、それの超サイヤ人なしVer。つまりは通常で暴れてる訳だが、意外と行けるもんだよな。てか俺が壊して来たロボットどもなんでベジータのセリフを??
ゴゴゴゴゴゴゴッ!
あれが0ポイントか…良いデカさだ。
「逃げろ!」
「ニャメロン!勝てるわけがない!!」
だからなんでベジータいるんだよ!!まぁいいや。って、おいおい、近くの瓦礫に人が居て、しかも足が挟まってやがる。マジでこの試験命懸けだな。
「おい!ダイジョブかぁ?」(クズロット顔)
「いや、足をやっちまって。お前も逃げてくれ。」
「イェイ!」
瓦礫を吹っ飛ばす。そして気を少し分け与える。
「痛みが引いた?」
「治った訳じゃないから気をつけてヨッ!」
「あ、ありがとよ!でもお前はどうするんだ!?」
「俺はあいつを血祭りに上げてやる。」
「何言ってんだ!お前も逃げろ!!」
「逃げる?俺が?ハハハハ!お前だけでも逃げロット〜!」
「くそ!死ぬなよ!!」
こいつで死ぬことはないだろ。ん?あれは1ポイント…良い事思いついた☆
「何処へ行くんダァ?」
「ヒ、ヒナンスルジュンビダァ!」
「1ポイントの機械がかぁ?」
さぁ!皆集まって〜!!POD投げが始まる、と思っていたのか!今から始まるのは1ポイントの機械投げだぁ!それも通常状態でのなぁ!!
「ウォォォォォォ!」
1ポイントロボットがどんどん細くなっていく。
「ウォォォォォォォオ!!!!」
0ポイントの顔面に突き刺さり、そのまま貫通!!そして、
「とっておきダァ。ふんッ☆!」
気弾をぶっ放し、
「終了〜〜!」
ぶっ壊した瞬間に受験終了の合図ダァ!!
「フハハ、ホメテホメテ。」
〜後日〜
「龍星〜。雄英からなんか届いてるわよ〜。」
「ダニィ!」
封筒の中にボタンが入ってた。それを押すと、
「私が投影された!!」
オールマイトだな。いやー、アニメで見てたとはいえやっぱリアルは違うな!!それにしてもやっぱ1人だけ画風おかしくね?
「ここが君のヒーローアカデミアだ!」
やべ。話聞いてなかった。親の反応と、最後の言葉的に合格かな?
「よくやった!龍星!!」
「頑張ったわね!!」
「イェイ!オヤジィ、母さん。俺頑張ったヨッ!」
ちくしょう!普通に喋らせろってんだ!!
〜試験後の教師の会話〜
「いや〜、本当に今年は豊作ですね!救助ポイント0で2位!」
「逆にこの少年は敵ポイント0で8位か。」
「この少年も0ポイントを吹き飛ばしやがった、おもわずyeaって言っちまったよ!」
「確かに素晴らしいが、それよりもこれだろう。」
そこには、身長が200cmほどある黒髪の少年が映っていた。
「敵ポイント109に救助ポイントが45。ぶっちぎりのトップだ。」
「正直ヤバいな。俺敵に回したくないよ。」
「私も同感。」
「校長。どうしますか?」
視線の先。そこには大きいネズミ?が座っていた。
「ここまでポイントを取った生徒を不合格にする方がおかしいノサ!彼は主席で良いかナ?」
「「「はい。」」」
「それと相澤くん。君に彼の担当をしてもらいたい。いいかな?」
「はぁ。わかりました。ですが…」
「うん。わかっているよ。」
例の理不尽は近い…
うーん、戦闘シーンはやっぱり苦手だなぁ。この先ではもう少し上手く書くので。
…明日になればもう少しうまくかけるはずです!!もう暫くお時間を…
評価、感想良ければお願いします!!