ブロリーMADで暴れっぞ!いくぞ!ブロリー!はい…   作:黒月 宗也

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日間(加点)が8位!?新作日間が6位!?初めてこんな順位取ったよ…ありがてぇ、ありがてぇ。評価も高いし…これは投稿するしかねぇ。
やはりブロリーMADは至高!!最高!!!

評価、感想ありがとうございます!!

後、原作改変とキャラ崩壊のタグを付け足しました。お願いします。


個性把握テストってなんだぁ?

 

さて、あれから時間が経ち、入学式の日となったわけだが、俺はテンションが上がらない。なぜかと言うとだ。原作を知っている皆さんならわかると思うが、個性把握テストがあるからだ。俺の個性は常時発動型の個性だ。だから中学の時の身体力テストなんてアテにならん。ま、気を使ってやってないから記録は桁違いになるがなぁ!!

 

ガラララララ

 

「……………」

 

黙って教室に入る。別に話す事もないしな。そのまま机に座ってボーッと眺めている(例の飯田と爆豪のやりとりや、緑谷のテンパリ具合など)と、ミノムシが入って来た。はい、先生ですね。

 

「皆さんが静かになるまで8秒かかりました。時間は有限。君たちは合理性にかくね。」

 

そう言うと、体操着を取り出し、

 

「これを着て運動場にでろ。」

 

と言う。いやはや今の所原作通りですな。今のところね。

 

 

 

〜運動場〜

 

「今から個性把握テストを行う。」

 

「「「個性把握テストォ!?」」」

 

ここまで揃っていると拍手を贈りたくなるね。いや本当に。

 

「入学式は!?ガイダンスは!?」

 

「時間は有限。ヒーローにそんなことをしている暇はない。」

 

いやB組はやってるんですねぇ。ま、いいや。内容は皆んなのご存知の通りです。はい。

 

「丸野。中学のボール投げの記録は?」

 

「………測れなかったヨッ」

 

「「「は?」」」

 

「……………。爆豪、記録は?」

 

「67m。」

 

なんで爆豪に聞き直したんだよ!!しょうがないじゃんか!ブロリーの力出せるのにボール投げろなんて言われたらそりゃそうなるだろ!!

 

「死ねぇ!!」

 

記録706.5m

 

「自分の個性を知ることは重要な事だ。よって、個性を使い、その能力を測る。」

 

「すげぇ!個性思いっきり使えんのか!!」

 

「面白そう!!」

 

あ、まずい。

 

「面白そう?お前たちはそんな心持ちで三年間過ごすつもりでいるのか?よし、最下位は罰として除籍処分とする。」

 

「「「えぇ〜!?」」」「ゑゑ!!」

 

一応俺も言ったけど明らか1人だけおかしいんよな。うん、気にしないでおこ。

 

第一種目:ボール投げ

 

体から少しだけ気を放出しながら…

 

「ふんッ!☆」

 

「「「下投げ!?!?」」」

 

キラーン☆

 

記録:測定不能

 

「「「はあ〜〜!?!?!?」」」

 

ふむ、中学の時は敷地を超えてどこかに消えてしまったから測定不能だったが、今回は宇宙まで吹き飛んでしまったらしいな。デデーン☆はまだお楽しみに。

 

 

第二種目:50m走

 

俺は飯田と走るらしい。最近、悪ふざけで瞬間移動のマネしてたら出来るようになったからそれでもいいんだが、

 

「よーい…」

 

普通に走ればいいだろ!!

 

「ドン!!」

 

 

ピッ!

 

記録0.7秒

 

初速はやっぱりラグがあるな。まだまだ鍛えなければ…

 

第三種目:握力

 

「イェイ!」

 

バギィ!!!

 

「先生、これ記録どうなるんですか?」

 

「……………」

 

記録:測定不能

 

第四種目:長座体前屈

 

(体硬そうだなぁ。)

 

(筋肉が邪魔して全然記録出なさそう。)

 

記録:51.8

 

「「柔らか!!」」

 

運動には柔軟が命!!怪我をするわけにも行かんしな…すぐ治るけど。

 

第五種目:立ち幅跳び

 

「お前それいつまで飛んでいられる?」

 

「ゑゑいえんでございます。」

 

「……………」

 

記録:無限

 

第六種目:反復横跳び

 

「先生!!早すぎて見えません!!」

 

「複数人で見ろ!」

 

「「「無理です!!」」」

 

「フハハハハ!!」

 

「……………………」

 

記録:測定不能

 

「「「またぁ!?」」」

 

ブロリーの身体能力で不可能なことはない!!そのまま個性把握テストを破壊し尽くしてしまえ〜!ピロロロロロ

 

「次、緑谷」

 

「は、はい!」

 

お、緑谷のボール投げか。うーん、アドバイスしようか迷うな。

 

「な、なんで!今使おうと思ったのに!!」

 

「あの試験はお前のような奴でも入学できる。つくづく合理性にかけるよ。」

 

いや、辞めておこう。今の段階でアドバイスしてもあいつの体が吹き飛ぶだけだしな。

 

「先生ッ!まだッ動けます!」

 

「ッこいつ!」

 

嬉しそうな顔しちゃってまぁ。さて、最後の長距離。気合い入れて行こうか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、言ってもただ飛ぶだけなんだよなぁ。それだとつまらないし…あ、良い事考えた♪

 

「よーい、ドンッ!!」

 

原作通りヤオモモが原付使ってやがる。それに飯田、そして轟、爆豪がスピードをあげて追いつこうとしてるな。なら俺は、

 

 

 

 

 

〜前にいる集団〜

 

ギュピギュピギュピギュピ

 

「あら、なんの音でしょう。だんだん近づいて…」

「一体なんの音なんだ?」

「ウルセェ!なんだこの音!!」

「うるせぇ…」

 

ギュピギュピギュピギュピギュピッ!!!

 

「何処へ行くんだぁ?」

 

「「うわぁァァァァァ!!」」「なんだテメェ!!」「!?」

 

 

 

〜視点戻って龍星視点〜

 

気を足に集中させると通常状態でも出せる事に気づいたんだよね。やっぱりこの音でしょ!!!

 

「こ、来ないでくださいまし!!」

「俺の側に近寄るなぁ〜!!」(飯田です)

「テメェ!ウルセェ!!コロスぞ!!!」

「………………」

 

そんなビビらなくても………俺も傷つくんだぜ…、と 思 っ て い た の か!!!

 

「フハハハハハ!!!」

 

「「うわァァァァァ!!」」「「………………」」

 

 

記録:一位

 

お前たちにこの言葉を授けよう。お前たちが戦う意思を見せなければ俺はお前たちをゴボウ抜きするだけダァ!!!

 

 

 

「ワリィワリィ!びっくりさせてソーリィーです…ダイジョブかぁ?」

 

「いえ、大丈夫ですわ」

「大丈夫だ…こちらこそ必要以上に怖がりすぎた。君を傷つけてしまっていたら申し訳ない…」

 

「オラはデェジョブだ!」

 

結果は1位でした。はい、ほぼ測定不能とかいう意味があったかわからない結果になりましたが、俺は例の足音を出せたので全てを許す。

 

 




例の足音はやはり良いですね。ヴィラン連合のトラウマの音にするのも面白そうだな…腐腐☆

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