ブロリーMADで暴れっぞ!いくぞ!ブロリー!はい…   作:黒月 宗也

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今回マジでやばいです。適当すぎて…だってブロリーの実力と室内訓練の時じゃまだ釣り合わないでしょ…ゆるして、めっちゃ短いけどゆるして。


感想、評価、ありがとうございます!


室内訓れゑゑんと言うわけダァ!!

 

「ワ〜タ〜シ〜ガァ〜…」

 

「「来ッ!!」」

 

「普通にドアから来たァ!!」

 

いや、マジで画風違いすぎんか?ヤバいっしょ。

 

「ヒーローコスチュームに着替えて再集合だ!!」

 

お、来たぁ!やはりブロリーと言えばあの服でしょう!!!

 

「龍星くん!似合ってるね!」

 

「緑谷も似合ってるヨッ!」

 

言わなくてもわかるだろう?ブロリーと言えばの服だよ。これで伝説の超サイヤ人になっても大丈夫そうだな。今更言うけど、あれなると身長が3mに近くなって、筋肉のせいで上半身の服が消し飛ぶんだよな。この服なら上半身裸だから吹き飛ぶこともない。とても良い服だ。

 

 

 

さて、この後は原作通りだった。聖徳太子の流れとか、説明とか。でも21人だからね。どうなるんだろ?

 

緑谷・麗日vs 爆豪・飯田

轟・障子 vs 尾白・葉隠

蛙吹・常闇 vs 切島・瀬呂

上鳴・耳郎 vs 八百万・峰田

青山・芦戸 vs 砂藤・口田

丸野

 

やっぱりこうなるか…誰と組むんだろ?

 

「丸野少年には私が見繕った生徒と組んでもらう事にした!それで良いかい?」

 

「はい…」

 

いいねぇ。誰になるか。今からオラワクワクして来たぞ!!

 

 

〜原作通りに進みまして〜

 

「チームはこうしたぞ!!」

 

丸野・葉隠 vs 轟・爆豪

 

ほぅ、面白いじゃん!ちなみに俺たちがヴィラン側です。葉隠さんに核を守って貰って俺が2人を相手どればいいかな?

 

〜丸野・葉隠サイド〜

 

「よろしくね!龍星くん!!」

 

「よろしく頼むヨッ!」

 

「作戦どうしようか?」

 

「俺が2人とも相手するから核は任せるヨッ!」

 

「ええ!前の個性把握テストで強いのはわかったけど、大丈夫!?」

 

「はい…」

 

「うう…わかった!頑張ってね!」

 

「イェイ!」

 

〜轟・爆豪サイド〜

 

「おい!半分野郎!!」

 

「なんだ…」

 

「多分あの筋肉野郎が出張ってくる。先にあいつから潰すぞ」

 

「わかってる」

 

「チッ!行くぞ!!」

 

「ああ」

 

『訓練開始ィ!!!』

 

あいつはどうせすぐ近くにいる!なら核を探しつつ最上階を目指せば!いやがったなぁ!!

 

「見つけたぞ筋肉野郎!!」

 

「一瞬で決めさせてもらう」

 

轟の氷により俺の下半身が凍結させられる。そこに爆豪の爆破が顔面に飛んでくる。そしてそのままグミ撃ちならぬグミ爆破を繰り返す。

 

「爆豪少年!!やりすぎだ!!!」

 

(うるせぇ!こいつはヤバい!!さっさとケリつけねぇとこっちがヤバいんだよ!!)

 

「半分野郎!!最大火力ぶちかませ!!!」

 

「ああ!!」

 

そして丸野(ブロリー)は全身氷漬け。そこに爆豪の、

 

「ハウザーインパクトォ!!!」

 

BooM!!!!

 

 

(煙で見えねぇ!クソが!アイツはどうなった!!)

 

 

「ウオオオオオオオオオオ!!!」

 

「「!?」」

 

 

 

 

 

 

〜サイド戻ります〜

 

楽しみだ。こんなに気が昂るのはいつぶりだ?

 

『訓練開始ィ!!!』

 

「気が高まる。溢れるぅ。」

 

すぐに戦いたいからって2階にいるのミスったなぁ。この昂り様じゃ手加減が出来ねぇ。

 

「見つけたぞ筋肉野郎!!」

 

「一瞬で決めさせてもらう」

 

(良い乱撃だ。けどな爆豪。グミ撃ちはフラグなんだよ。)

 

ちなみにここまで無傷でございます。伝説の超サイヤ人状態じゃなくても耐久力は馬鹿みたいにあるからな。

 

「ハウザーインパクトォ!!!」

 

BooM!!!!

 

(良い攻撃だったぞ爆豪、轟。俺も特別に超サイヤ人状態で相手をしてやろう。もちろん、死なない程度の本気で行かさせて貰うがな。)

 

「ウオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「「!?」」

 

「イェイ!」

 

「がはッ!」

 

危ねぇ!伝説の超サイヤ人に変身しなくて良かった!伝説状態だったら殺してたぞ!?久しぶりの変身で感覚狂ったか!?

 

「!?半分やろッ!クソがッ!!」BooM!!

 

爆豪が俺に使って攻撃を仕掛けてきた。モロに顔面にヒットしたが…

 

「ニヤッ」ドヤァ

 

これも伝説状態の特権だけどやっても良いでしょ。

 

「なっ!」

 

「ふんッ☆」

 

「ぐはッ!」

 

『訓練終了〜!!』

 

俺の勝ちだな。さて、今日は帰ってご馳走様と行こうか。オラ腹減っちまって〜。

 

「なぁなぁ!あの金髪になったのってどんな仕組みなんだ!?」

「かっこよかったよぉ!」

 

どうやって説明すりゃ良いんだ?俺の個性は一応「気」ってことになってるしなぁ。

 

「個性全身に纒うとああなるヨッ!」

 

「へぇ!すげぇな!!」

 

「私何もしてない…」

 

おっと、葉隠さんが落ち込む必要はないんだけどな。そもそも俺のワガママ聞いてくれて助かったし。

 

「葉隠さん。気にする必要はない!そもそも俺のワガママを聞いてくれて助かったヨッ!と褒めてやりたいところダァ!」

 

「ありがとう、龍星くん!」

 

「フハハハ!イイゾォ!!」

 

さて、今度こそ飯ダァ!!行くぞ!着いてこい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は結局、飲食店で80人前ほど食べた。出禁になった。解せぬ。

 

 




今回マジで短くてすいません。原作通りに進んでるのを書いても面白くないと思って…もし、書いた方が良いと言う方がいましたら書き直しますので…。USJ編で挽回するのでもうしばらくお時間を…

これも言っときます。
このヒロアカの世界にはドラゴンボールはありません。ですがMAD動画と言うものはあります。つまりはこいつの喋り方を見て、この世界初のブロMADが作られる可能性があります。

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