ブロリーMADで暴れっぞ!いくぞ!ブロリー!はい…   作:黒月 宗也

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更新遅くなってすいません!そのかわりちょっと長いから許してください!戦闘シーン頑張ったんですけどやっぱむずいです!暖かい目でご覧ください!!

感想、評価、誤字報告ありがとうございます!!


USJでとっておきだぁ!

 

「学級委員長を決めて貰う!」

 

「「「クソ学校っぽいやつ来た〜!!!」」」

 

「待ちたまえ!!ここは公平に投票でいこうじゃないか!!」

 

おう、飯田。お前、委員長やれよ。学級委員長かぁ。いい思い出、ないんだよなぁ(呼び起こされる前世の記憶)。俺は降りるか、んで飯田に投票っと。

 

「僕が3票!?」

 

「くそ、負けてしまったか…」

 

「お前誰に入れたのよ。」

 

「緑谷くんだ!!」

 

「何がしたかったの?」

 

「頑張れ!デクくん!!」

 

「クソがぁ!なんで俺じゃねぇんだ!!!」

 

「そう言うとこじゃねえの?」

 

うーん。やっぱり原作通りですね。ちなみに俺は0票。やったぜ☆あんなめんどくせぇことやりたくねぇ。

 

「俺は飯田にいれたヨッ!」

 

「本当か!龍星くん!ありがとう!!」

 

「フフ、イイってことヨッ!」

 

 

〜食堂にて〜

 

「………………」ガツガツガツガツ

 

「おい!早く運べ!!」

「ペースが早すぎる…」

 

「…………………」ガツガツガツガツ

 

「もう1人で150人前は食べてんじゃないのか!?」

「他の生徒への手が回らなくなって来てるぞ!?」

 

「………おかわり」モグモグ

 

「もう辞めてくれ〜!!」

「何を言う!まだ作るぞ〜!!」

「ランチラッシュ先生!!もう無茶です!!」

 

「何これ…」

 

「まるで戦場だな…」

 

どうも、ブロリー…です。ならぬ丸野でございます。今は食堂で爆食しております。いや〜、安いし、美味いし、出てくるスピードは早いし、最高だな!!

 

「す、凄いね。龍星くん。よくそんなに食べられるね。」

 

「…………ゴクッ。このくらいテェした事ねぇぞ!」

 

「良ければ隣座ってもいいかな?」

「あ、私も〜!」

「俺もいいかな?」

 

「イイゾォ☆」

 

「………………」ガツガツガツガツ

 

【警戒レベル3に達しました。今すぐ避難してください。】

 

「なんなんダァ?これは?」

 

「警戒レベル3って事は誰かが雄英内に侵入したんだ!今すぐ避難しないと!!」

 

「…………」ガツガツガツガツガツ

 

「龍星くん!避難しないと!!!」

 

「だ〜めだ!オラ腹ペコなんだ!!」ガツガツガツ

 

「くそっ。ひとまずこの騒ぎを収めないと!」

 

いつまで食い意地張ってるんですかねこいつは。ま、俺なんですけど!!原作知ってる身からすれば慌てる事でもないし、ブロリーの力を持ってすれば怖くはない!!んで、ここから原作通り飯田が非常口となり、学級委員長も飯田となりました。めでたしめでたし。

 

 

 

 

「乗りやすいように列になるんだ!」

 

「飯田くん、フルスロットル…ッ!」

 

はい、今からUSJに行きます。遊園地のほうじゃないよ。

 

「くそっ!こういうタイプだったか!」

 

「どんまい!飯田くん!」

 

ガヤガヤ

 

いいよねぇ。バスの中のこういう雰囲気。俺好きなんだよ。

 

「ケロッ。緑谷ちゃんの個性、オールマイトに似てるわよね。」

 

「!?そ、そそそそそうかな!?」

 

慌てすぎだ緑谷。深呼吸した方がいいぞ。わかりやすい…

 

「でもよ!オールマイトは怪我しないだろ!?似てるけど違うだろ!」

 

「派手な個性と言ったら、爆豪に轟、あと丸野だよな!」

 

「でも、爆豪は人気出なさそうだよな。」

 

「わかる。」

 

「んだとコラァ!出すわ!!」

 

「そういうとこだぞ。」

 

「てかさてかさ!丸野の個性って結局なんなの?」

 

「そうだよ!変身したり、バカみたいなパワーといい!」

 

なんて説明すれば良いんだよ。ブロリーMADなんて。まぁ、無難に気でいいか…

 

「気って言う個性ダァ!」

 

「それで変身出来るの!?」

 

「当たり前だ。」ベジータ

 

「当たり前なの!?」

 

説明の仕様がないからね。しょうがないね。

 

「お前ら。そろそろ着くぞ。静かにしろよ。」

 

「「「はい!!」」」「はい…」

 

 

〜USJ〜

 

うん、やっぱりこの名前ヤバいよね。こじつけが凄いと言うか、著作権てきにもヤバいというか。まじでいいんか?この名前。

 

「小言を一つ…二つ…三つ。」

 

(((増えてる…)))

 

「人を簡単に殺せる個性です。皆さんの中にもそんな人がいらっしゃるんじゃないですか?」

 

俺の個性なんて簡単に人を殺せる。それこそ赤子の手を捻るよりも簡単に。だからこそ手加減を学んだし、手加減をしっかりしている。この世界で手加減ってなんだぁ?とか言ってると捕まるよ…ま、言うんだけどね!

お!このドブカスみてぇな気は!

 

「全員、一塊りになって動くな!13号!生徒を守れ!!」

 

「なんだなんだ!?受験の時みたいにもう始まってるってやつ!?」

 

「違う!あれは…ヴィランだ!!!」

 

ふぅ、さて、と。取り敢えずはみんなと行動をしようと思うけど、一瞬で方をつけるか、丸投げするか。

 

「散らして嬲り殺す」

 

〜山岳ゾーン〜

 

ここに飛ばされるか…ここなら丸投げでも良さそうだな。

 

「ここは任せるゾォ☆上鳴」

 

「ええ!?ま、待ってくれよ!!俺の個性はここじゃ弱いんだよ!!」

 

「お前が戦う意思を見せなければ俺はお前を血祭りにあげるだけだぁ!」

 

「わかったから!!戦うからやめてくれ!!!」

 

「お前ならできるヨッ!!」

 

 

 

 

さて、次回予告…と言うよりは次のシーン予告。

 

「申し上げます!USJに伝説の超サイヤ人が現れましたァ!!!」

 

小説はそのまま!ぜってぇ見てくれよな!!

 

 

 

 

「丸野…何故来た…?」

 

あらまぁ、先生ボロボロになっちゃって…この一瞬でここまでボロボロになるとはねぇ。

 

「ちょうどいい…お前を殺せばオールマイトも来るだろ。」

 

「雑魚がいくら群がったとてこの俺を超えることはできぬぅ!」

 

「寝言は寝て言えよ、クソガキ。やれ、脳無。」

 

「グルァ!」

 

おっと、まだ変身してないんだが?さっさと変身させてくれるとありがたいんだけど…どうせなら超サイヤ人から行くか。フンッ!

 

「イェイ!」

 

「グガァ!?」

 

「何!?何だよお前、その姿?」

 

「俺のとっておき見せてやる。」

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

〜緑谷サイド〜

 

地面が揺れる。いや、これは地球が揺れている!?悲鳴を上げているんだ。龍星くんの力に!一体どんな個性なんだ。オールマイトでもあんなことは出来そうにない。

 

視界から色が一瞬消えた。すぐに緑、黄緑といろいろな緑系統の色に視界が染まる。よくわからない。何が起きているのか…一体なにをしようとしているのか。でも、これだけは言わないといけない気がする。

 

「フハハハ!イイゾォ☆今のお前のパワーでヴィランを消し去ってしまえ〜!!」ピロロロロロ

 

「いきなりどうしたんだよ!緑谷!!」

 

「怖いわ、緑谷ちゃん」

 

「で、でもこれだけは言っとかないとって気持ちになって!」

 

「「????」」

 

 

そこで暴風が吹き荒れた。龍星くんのいた場所にはクレーターが出来ていて、そこにはオールマイトに引けを取らない姿をした龍星くんがいた。

 

「おい!何だよこれ!!」

 

「わからない!!でも…」

 

「でも!?なんだよ!?」

 

「龍星くんの勝ちだ。」

 

 

 

〜龍星サイド〜

 

(ここから脳無のセリフの後ろにベジータっぽいセリフを付け足します。是非読んでみてね。)

 

気が高まるぅ。溢れるぅ。

 

「フハハハハ!!」

 

「な、何なんだよ!!お前は〜!!!脳無!!殺せ!!!」

 

「グガァ!!」(ぶっ殺してやる!)

 

拳が顎にぶつかる。だが、きかぬぅ!!

 

「………」ニヤッ

 

「グァ…グァァァア!!」(なっ…デリャァァァァァ!)

 

グミ撃ちならぬグミ打ち(ただのラッシュ)かよ。そろそろとっておき見せてやる!!!

 

「…………」ギュピギュピギュピ

 

「グルァ!?グラァァァァァ!!」(逃げるんだダァ。勝てるわけがないヨッ!?)

 

【脳無は生まれて初めて心の底から震え上がっている。真の恐怖を…決定的な挫折…恐ろしさと絶望に涙すら流している…】

 

「脳無!?何してる!戦え!!」

 

「グラャ!ぐるァァァァァ!!」(YADA☆助けてぇ〜!)

 

「どこへ行くんダァ?」

 

「グラァ!」(ニャメロン!勝てるわけがない!)

 

飛んだか、いやジャンプしただけだな。だが好都合だ!

 

「さぁ来い!!」岩盤『呼んだか?』

 

ブロリーMADにこいつは不可欠!!つくしのように生えてくる岩盤!!!さぁ!読者の皆さん!!お待ちかねの時間ダァ!!

 

「何だよこれ!いきなり生えてきやがっ…」

 

「グルゥ!?」(ホォォウ!)

 

ヒューーーーードゴーン!!

 

 

 

ノルマ達成

やったぜ安定と信頼の光景

ノルマ達成

いつもの

この始末☆

 

 

 

 

シャァア!!この世界でも岩盤を披露していくぅ!!

 

「もう終わりかぁ?」(毛布はいかが?)

 

「グ…ガァ…」

 

「終わったな。所詮クズはグズなのだ。」

 

ありがとよ岩盤さん、また呼ぶぜ。岩盤『あいよ』ゴゴゴゴ

 

マジでどう言う原理で生えて来て、下に沈んで行くんだろ?ま、そんな事はどうでもいいさ!

 

「脳無!!早く来い!!!クソがぁ!」

 

「次はお前らダァ!!」

 

「何なんだよ…!お前はぁ!!」

 

「ブロリー…です」

 

「ブロリー…覚えておく。黒霧!行くぞ!!」

 

「何処へ行くんダァ?」ギュピギュピギュピギュピ

 

「近づくんじゃねぇ!!こいつがどうなってもいいのか!?」

 

「こいつってどれダァ?」

 

「は?だからこのヒーロー…グカァァァァアア!!」

 

「死柄木弔!?その傷は!?」

 

「あ、あいつを殺せぇ!!黒霧ィ!!!」

 

そのまま相澤先生放っておくと崩壊される可能性があったからな。少し乱暴に腕を外し、その瞬間に先生は助けて出してる。ちなみに何なんだよ!お前は!の時点で助け出してます。

それまで気づいていなかった理由としては…皆さん、指が切れる葉などでいつのまにか指が切れてる、なんて事あったんじゃないですか?そして、それを認識すると風呂などでいきなり痛くなる。それと一緒です。脳が認識出来ない速度で攻撃をする。そして認識した瞬間に痛みがくる。ブロリーの体だからそこ出来る事ですね。黒霧が何故気づいていないのかは、とある場所にゲートを繋げてたからと、単純にこいつの脳でも認識出来てなかったからです。

 

あ?ワープホールに飲み込まれて…

 

〜緑谷サイド〜

 

そこからは圧倒的だった。相澤先生でも敵わなかった化け物を一瞬で蹴散らし、そこから先生を助け出し、ヴィランにも攻撃を与えた。この一瞬ね、これだけの事をしてしまった。正直、勝てる気がしない。でも、負けないように頑張らないと!!

 

「おいおい!あいつ強すぎだろ!!」

 

「ケロッ!流石ね。」

 

「本当に凄いや、龍星くん。これならこのまま勝てるよ」

 

でも、僕たちは次の瞬間に思い知る事になった。慢心は絶対にダメだと。龍星くんがヴィランの攻撃にやってどこかに飛ばされた。

 

「ヘァ!?」

 

そんな声を出してヴィランの攻撃に捕まってしまった。どこに飛ばされたのか…

 

「今も活動している火山口に飛ばしました。いくら奴でも帰ってこれないでしょう。」

 

火山口だって!?そんな…いくら龍星くんでも…

 

「この俺が溶岩ぐらいで死ぬと思っていたのか!」

 

!?!?!?!?!?!?

 

〜龍星サイド〜

 

あの後すぐにバリアを展開。その後瞬間移動で戻ってきた。死ぬほどビビってるな。さてと、

 

「ヴィランども…お前だけは簡単には死なさんぞ!」

 

「ひぃぃぃい!!黒霧!!早くぅ!早くゲートを開けぇ!!」

 

「待ってください!まだ脳無が!!」

 

「知るかぁぁ!!早く開け!」

 

「何処へ行くんだぁ?」ギュピギュピギュピギュピ

 

「来るんじゃ…ねぇ〜!!!」

 

「グラァァァァァ!!!」

 

「ヘァ!?」

 

超再生で復活して来やがったか!原作より全然復帰スピードが遅いからもう起きてこないと思ったらこれかよ!ならば…

 

「グ…グラァァァァァ!!!!」(脳無の王子は!この俺ダァ!!)

 

「いつかは慣れるといいな…いつかはなぁ…」

 

デデーン☆

 

手加減はした。殺すと色々と面倒だからな、死なない程度に、再生するまでに時間がかかるぐらいに傷を与えたからな。

 

「もう大丈夫!私が来たァ!!」

 

「クソがァ!!必ず殺してやる…!!」

 

逃げやがったか…クソッタレ、次あったら血祭りに上げてやる。

 

「あの〜龍星少年?私の出番は?」

 

「終わったヨッ!そこの脳無とか言うのをたのむぅ!!再生してくるゾォ☆」

 

 

 

 

 

 

 

この後こってり絞られましたとさ。

 

 

 




どうでしたでしょうか?ついにブロリーの本質が出ましたね。死柄木のキャラ崩壊がやばいですね…ま、恐怖でバグったんでしょ!あと、もしブロリーの戦い方で解釈違いがあったら申し訳ないです。許してくれ〜!!!

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