ブロリーMADで暴れっぞ!いくぞ!ブロリー!はい…   作:黒月 宗也

7 / 12
更新遅れてすみません!許してください!なんでもしますから!!


開幕!雄英体育祭!!行くぞ!ブロリー!!はい…

 

「みんな、おはよう。」

 

「相澤先生復帰早ぇ!!!」

 

ほんとに早いよな。原作ほどではないにしろあそこまでボロボロになってこれほど早い復帰とはな。お前がNo.1だ!!そして、

 

「体育祭がせまっています。」

 

「「「クソテンション上がるやつ来た〜〜!!!」」」

 

はい、体育祭がせまっています。正直、俺の個性もどんどんブロリーに…MADにでてくる連中に近づいてる。あいつら全員が、最強の称号を持っていると言っても過言ではないだろう。本気を出せば全員潰せる。全員殺せる。だからこそ手加減を学んできた。

 

それに対して、敵の攻撃は、ブロリーの耐久力、仙豆、そして、やろうと思えばギャグ路線に持っていく事もできると思う。ヤバくなってもバリアや瞬間移動も出来る。

 

見ていても面白くない対決になるだろう。そこは作者の腕の見せ所なのだが(メメタァ)。どうしようか。

 

 

 

 

 

「うお!何事だ!?」

 

「視察だろ。どけモブども!」

 

あーあー。ヘイト稼いじゃってまぁ。

 

「おいおい!B組のもんだけどよぉ!えらく調子づいてんじゃねぇの!」

 

うっせ、お前らじゃどうやっても勝てなかっただろうて。原作のA組でも無理だったんだからお前らじゃ絶対無理。そもそも、お前らヒーロー向いてないだろ、少なくとも怪我人が出てるんだぞ?災害後に現れて人の心に容赦なく踏み込むマスコミ…間違えたマスゴミかよ。

 

「りゅ、龍星くん?」

 

「…………」ゴゴゴゴ

 

俺が嫌いな性格TOP3には入るぞ。人のことを考えずに行動するアホどもが…血祭りにあげてやろうか?

 

「龍星くん!」

 

「ヘァ!?」

 

「気が漏れてるよ!」

 

「ああ、悪かった…」

 

…ふぅ。落ち着かねば。冷静にいこう。気が少し漏れちまったしな。まだまだ精進せねば。 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、あっと言う間に当日ですけども、

 

「緑谷、お前に勝つぞ。」

 

「側から見ても君の方が実力は上だと思う。その上で言わせてもらうよ。僕も絶対勝つ!」

 

「ああ。丸野お前にも勝つぞ。」

 

「フハハハハ!イイゾォ☆かかってこい!だが、俺の他にもライバルがいることを忘れるな…」

 

「ああ。みんな、俺が勝つ。」

 

「アア!?上等だゴラァ!!」

 

「漢らしいぜ!」

 

いいねぇ。こう言うやりとり、まさに青春!って感じで。さてと、俺どうしようかな。

 

「どうせお前らアレだろ!? ヴィランの襲撃を撥ね退けた奇跡の新星!! ヒーロー科! 1年A組だろぉ!!!???」

 

やけにスッと耳に入ってくる声とともに入場する。すげぇ人数だな。いや〜これだけの人数がいてもヘタレない王子様々ですね。

 

さて、全部のクラスが並んだところで、

 

「選手宣誓!丸野龍星!!」

 

「…はい」

 

「えぇ!龍星くんがやるのか…知らなかった」

 

「なんで俺じゃねぇんだ!クソが!」

 

はい、俺が選手宣誓なんですよね。MAD調でしか喋れないのにどうすりゃええんじゃ。しょうがない、ヘイトは買うが…

 

「選手宣誓ダァ!俺がNo.1ダァ☆!かかって来い!!」

 

さて壇上から降りるとするか…と、物凄い視線だな。特に爆豪お前だけバカみたいに強いけど、まぁ勝てるもんなら勝ってみろ!

 

 

「第一種目は障害物競走!」

 

あんな宣誓したんだ。どうせなら面白く行こうじゃないか!

 

「スタート!!」

 

スタートの合図とともに出口が凍る。轟の個性だ。これでずいぶんと数が減る。本当に容赦ねぇよな。ちなみに俺は最後尾でまだ出口から出てすらない。さて、今のうちに全身に気を回しとくか。

 

お、数分で全員出口から抜け出したな。流石雄英。このくらいやってもらわなきゃ面白くない。

 

何かが崩れる音が聞こえてくる。そして、観客の困惑の声。それが罵倒に変わる。なんとでも言えばイイ。

 

「丸野が動かない!何かトラブルか!?」

 

まだだ、まだ動くな。まだ焦らせ。俺に観客の視点を集中させろ。

 

「トップが第二関門を抜けた!!まだ動かないのか!?丸野!?…さぁ!トップが第三関門に入っ…

 

刹那、俺の周りから音が消えた。

 

た!なんだ!?丸野が消えた!一体どこに行っ」

 

「フハハハハ!どこに行くんだぁ?」

 

「テメェ!」

「!?丸野。」

 

「!?!?な、なんと既に第三関門にいるぞ〜!!全く見えなかった!速すぎる〜!!!」

 

「クソが!舐めやがって並走してんじゃねぇぞ!」

 

さて、そろそろ…

 

Boom!!!!「大爆速ターボ!」

 

「緑谷が抜かした〜!」

 

「クソデクが!俺の前を行くんじゃねぇ!」

 

「クソ!」

 

「そうこなくちゃ面白くない。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「誰が予想しただろうか!一位に輝いたのはA組!!緑谷 い…ナニィ!!!高速で何かが追い抜いて来た!!その何かとは!!!!丸野 竜星ィ!!!!」

 

「「「ワァァァァァァ!!!」」」

 

「フハハハハ!イェイ!!」

 

さて、次の種目と行こうか!




読んでいただきありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

感想、評価。そして誤字報告ありがとうございます!

リメイクどこでやるか

  • この小説内
  • 別の小説を作る
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。