仮面ライダーシグマ   作:仮面執事

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挿入歌『LUMINOUS ROAD』

 

今回はアルファの特殊フォーム『ルナユナイト』の挿入歌を作詞させていただきました。多分ですが、航輝の想いがより伝わる作詞にしてるため、見るだけでもよろしくお願いします!仮面ライダーシグマはもうそろそろで最終回が迫っています。最後まで仮面ライダーシグマを見ていただけると幸いです。Vシネクスト枠も考えておりますのでお楽しみにしておいてください!それでは…どうぞ!!

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

果てなくて 儚くて 尊いこの命を守る為に

 

戦う

 

    〜間奏〜

 

過酷なこの道を突き進む 新たな道を探すために

 

戻れない昨日に 期待などできない

 

君を失った喪失感に 見舞われてた

 

明日に希望を持てなくなってた

 

俺に生きる価値などないと 嘆いていた

 

それでも仲間が 生きる価値を

 

示してくれた!!

 

     〜サビ〜

 

LUMINOUS ROAD 光指し示す道に

 

僕は走り出す 君の手を取って いつか願ったように

 

果てしなく長い道に 仲間と走っていく

 

君の手は とても暖かい温もり 感じて

 

いつか夢見た 未来へと 突き進む

 

     〜サビ終了〜

 

未来なんて 怖くなって 見れなくなっていた

 

それでも仲間が手を取ってくれた

 

それでも怖くなって その手を拒んだ

 

でも 仲間は諦めなかった

 

僕の拒んだ手を引っ張ってくれた!!

 

      〜サビ〜

 

LUMINOUS ROAD 眩しいこの道の先で

 

僕を明るく照らしてくれた

 

仲間は笑顔で 「大丈夫だよ」と言ってくれた

 

僕は涙を浮かべて 頷いた

 

そして君に背中を押されて 僕は前に進んだ

 

      〜サビ終了〜

 

GO LUMINOUS ROAD GO LUMINOUS ROAD

 

果てしなく遠い未来でも

 

GO LUMINOUS ROAD GO LUMINOUS ROAD

 

君といつか会えますように

 

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

どうでしたか?航輝の想いを描いた作詞だったと思います。僕自身が作詞ド素人なので作詞が上手い人達からは「こりゃダメだ」「下手すぎる」と言われるかもしれません。それでも、「挿入歌ってやっぱええなぁ」と思ってしまうんですよね。挿入歌はその仮面ライダーの想いの表れだと僕は思っています。仮面ライダーダブルもそうですが、あんなタイミングのよい所で流れてくるのは反則ですよね。あのシーンだけで何百回見たことか…まぁ、僕の感想なんて置いといて…挿入歌が好きだと言う人の為にも僕は作詞が下手であれ作りたいと思っています。仮面ライダーシグマも残り少ないですが、よろしくお願いします!!

 

それとは別でここで失礼させてもらいますが、仮面ライダーシグマに次ぐ新たな仮面ライダー作品も来年の9月から投稿していきたいと思っています。ので、そちらの仮面ライダーの方もよろしくお願いします!!以上!!

 

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