今回はほのぼの回…と思います。最近、シリアスが多いですからね。
たまにはいいと思いまして…では楽しんで見てください!!
その男…一ノ瀬 航輝はショッピングモールで待ち合わせをしていた。
航輝「…遅いな…どこだ?
航輝は予定より来るのが遅いルナの事が心配になり、辺りをキョロキョロとする。しかし、ルナは見当たらなかった。
すると、少し遠くから航輝の事を呼ぶ声がする。航輝は声のする方を見ると、急ぎ足で走ってくるルナがいた。
ルナ「はぁはぁ…ごめん…遅くなった…」
航輝「いや…そんなに待ってないから大丈夫だ…じゃ、行くか!」
ルナ「うん…どこから行くの?」
ルナはどこから行くのか航輝に言う。航輝は手を組み「うーん」と考えていると、「ぐぅぅぅ」という音が聞こえる。その音の方を見ると…
航輝「ルナ…お腹空いてるだろ?」
ルナ「えっ…いや…なんのこと?」
航輝「お腹の音…鳴ってるぞ?ちょうど昼時だしなどっかで食べるか。」
ルナ「うん…」
ルナは少し照れながら返事をする。返事をしたルナの手を取り、航輝はショッピングモール内を歩く。その様子を影ながら見守る4人の影…そう、何を隠そう永遠達であった!
永遠「航輝…すごいね…」
雫「確かに…普段では見ない光景ね…」
恭平「航輝…少し機嫌がいいな…」
大輝「なんで…俺まで…」
永遠達(大輝を除く)は今朝の航輝の様子から何かあると察し、航輝の跡をつけていたのだ。
永遠「しかし、一緒にいる女の子…結構可愛いね…」
雫「そうだね…私達より年下っぽい感じだね…」
恭平「好かれている…」
大輝「移動するみたいだな…俺は帰りたいんだが…」
永遠・雫「だめっ!!」
永遠と雫はそう言い、大輝の首根っこを掴み引き摺りながら航輝達の跡を追う。
航輝「ここが俺のおすすめだ!なかでもハンバーグ定食が美味いんだ!」
ルナ「そうなんだ…じゃあ…ハンバーグ定食、食べようかな…」
航輝「たくさん食べていいからな?」
航輝達が入ったのは洋食がメインの飲食店だった。永遠達も中に入り、端っこの席の方で航輝達を見張る。
永遠「うわぁ!!ハンバーグ定食だぁ!!美味そう!」
永遠はハンバーグ定食のメニューを見て、よだれを垂らしながら目を輝かせる。雫もイチゴのパフェのメニューを見て目を輝かせる。恭平はパスタを頼み、大輝はハンバーグ定食を懐かしそうにしながら頼む。
大輝「…ここは…家族と来たことがある…あの頃は楽しかったな…1つ年下の妹がハンバーグ定食が好きでここに行くときは毎回、ハンバーグ定食だった。」
恭平「そうなのか…それは…」
大輝「いや…もう過去の話だ…俺は仇を討つ…それだけだ…今は…この光景を見るのは悪くないな…」
大輝は永遠と雫の目を輝かせている姿を見て、少し笑顔になる。そうこうしているうちに、頼んだ物が来てそれを食べ終える。そして、航輝達の跡をまたつけようとした時…食べるのに夢中すぎて見失ってしまっていた。
永遠「見失った…ハンバーグ定食が美味すぎて4回も頼んじゃったから…」
雫「私も…パフェが美味すぎて、10回もおかわりしちゃった…」
恭平「美味かったが…それに気を取られすぎた…不覚!!」
大輝「はぁ…もういいだろ…見失っては追いようがない…帰るぞ…」
永遠「えぇ…でも…」
大輝「でもじゃない!!帰るぞ!!」
永遠・雫「あっ…はい…」
大輝の圧に負けてそのまま帰る4人。永遠は少し昔のことを思い出す…
永遠(楓と行った時もハンバーグ定食食べたっけ…美味かったな…楓…どこにいるんだ…)
永遠達が帰ったあと、航輝とルナは近くにあったクレープ屋でクレープを食べていた。
航輝「ハンバーグ定食、美味しかったか?」
ルナ「うん…すごく美味しかった…また、一緒に食べに行こう?」
航輝「あぁ、食べに行こう。」
航輝はそう言い、あるものが目に入る。それを目にして、少し思いつく。席を立ち、ルナに言う。
航輝「ルナ…少し、買うものがある…ちょっと待っててくれないか?」
ルナ「…えっ…?私もついて行くよ?」
航輝「いや…ちょっとした物なんだ…だから…楽しみに待っててくれ…」
ルナ「そこまで言うなら…分かった…待つよ…」
航輝「!?すぐに戻って来る!!じゃ!」
航輝はそう言い、走って目的の所に行く。走っていく航輝をルナは見送り、ショッピングモールのガラスの上を覗く。
ルナ「買うものってなんだろ…楽しみ…」
航輝を待っていると、複数の男から声を掛けられる。
男A「君、一人?俺達とちょっといいことしない?」
男B「友達でも待ってんの?その友達と一緒でもいいからさ、遊ぼうぜ?」
ルナ(この男達…なんだろ?確か…こういうのってナンパっていうんだっけ…めんどくさい…航輝が居なかったらボコボコにするんだけどな…)「いえ…結構です…あなた達に興味もないので…」
男C「そんなこと言わないでさ?俺達、暇なんだよ…遊ぼうぜ?楽しませるよ?」
ルナ「だから…興味ないっ!?」
ルナがそう言おうとした時、その男が急に手首を力強く掴む。ルナは振り払おうとするが…辺りには他の人も居て、抵抗できずにいた。
ルナ(……他の人が居なかったら、振り払えるんだけど…こんな女の子が男相手に振り払うなんて芸当できたら目立つ…航輝…早く戻ってきて!!)
???「少し、強引に事を進めるぜ?可愛い顔して、そんな怒った顔すんなよ?萎えるだろ?」
ルナ「か弱い女の子一人に複数で囲むなんて…ゲスね…」
男A「そういうもんなんだよ!さっさと連れて行こうぜ!アニキもそれでいいんだろ?」
???「あぁ…連れて行こう。ここは…人目がつきすぎるからな…ホテルに連れ帰るぞ…」
アニキと呼ばれた男がそう言い、他の男達はルナの手首を掴んだまま、駐車場に行こうとする。その時、ルナの手首を掴んでいた男がふっ飛ばされる。
航輝「女に寄って集って…恥ずかしいと思わねぇのか?
航輝がルナを助けるためにその男に割って入ってきたのだ。アニキと呼ばれた男は「ほぅ」と腕を組み、航輝を見る。
???「お前…その体格、格闘経験者か?面白い…お前、俺の子分になれ!!いいことしようぜ?」
航輝「誰がなるか!!名前を名乗れ!!警察に逮捕させてやる!!」
???「はぁ…子分にならないのか…まぁ、いいか…確かにまずは自己紹介から初めて親睦を深めないとな…俺の名前は神野 黒須。よろしく!」
航輝「神野 黒須…?あの神野組の若頭か…なんでこんなチンピラ連中とつるんでんだ?」
神野 黒須と名乗った男は航輝にそう言われ、答える。
黒須「暇潰しだよ…最近じゃマキアがどうとか、仮面ライダーがどうとかでうちの組は動きが制限されていてね…俺は退屈なんでこのチンピラどもとつるんで女を取っ替え引っ替えして遊んでるってわけ…」
航輝「なるほどな…ルナ…俺の後ろに隠れてろ…俺がこいつらをボコボコにする!!」
ルナ「うん…分かった。気を付けてね…」
ルナはそう言い、航輝の後ろに下がる。航輝は目の前にいる男に殴りかかる。
航輝「オラァ!!」
男A「こいつ…強い!?アニキ!!助けてくれ!!」
黒須「アホ…弱いやつを助けるバカがどこにいるんだよ!」
黒須はそう言い、男Aは絶望したような顔になる。航輝はその男の顔を殴り飛ばし、気絶させる。
航輝「さぁ…次はどいつだ!!」
男B「こんな奴…勝てる訳ねぇ!!」
男C「無理だ…こんな化け物…勝てねぇ!!」
男BとCは一斉に逃げ出す。それを黒須は見て、鼻で笑う。
黒須「はっ!所詮はチンピラ…この程度か…じゃ、最後は俺ってことね…俺強いよ?大丈夫?」
航輝「関係ねぇな…俺の方が強い!!」
黒須は航輝のその言葉に反応し、ある物を取り出す。
黒須「これってあんまり使いたくないんだけど…使ってお前をボコボコにして、その女をお前の目の前で犯す!!」
航輝「あれは!?インジェクションカード!?」
ルナ(あいつ…誰に渡された?ヴェル?いや…ヴェルが渡した時の事はすべて私は見てる…じゃあ誰が?)
『WITCH INJECTION』
黒須「侵食!!」
『MACHINA INJECTION WITCH』
黒須はウィッチマキアに侵食する。その容姿は魔法使いを思わせるような風貌だった。
航輝「変身するしかねぇか…ルナ…他の人の避難を任せる…」
ルナ「分かった…気を付けてね?」
『ENTITY DRIVER』
『ALPHA PROCESS SCAN』
航輝「変身!!」
『ALPHA RISE』
『KAMEN RIDER ALPHA』
航輝は仮面ライダーアルファに変身する。アルファはそのままウィッチに殴りかかるが、ウィッチはシールドを目の前に貼る。
アルファ「!?硬てぇ!!」
ウィッチ「当たり前さ!この防御魔法の前では物理攻撃なんて無意味だよ!!」
ウィッチは炎の球を複数出して、アルファに向かって放つ。アルファはそれを躱しウィッチに接近するが…
ウィッチ「はいっ!ライトニング!!」
アルファ「ががががっ!!身体が、痺れ、る!!」
アルファはウィッチのライトニングで身体が痺れ、動きが鈍る。その瞬間を狙ってウィッチは杖でアルファの腹部を攻撃する。
ウィッチ「仮面ライダーだとかで、正義面している連中は痛めつけるまで!!仮面ライダーなんて要らないんだよ!!」
そう言うウィッチにアルファは杖を右手で止めてこう言う。
アルファ「仮面ライダー…舐めんな!!」
アルファは左手でウィッチの顔面を殴りつけ、ウィッチはその攻撃で怯む。
ウィッチ「ぐっ!?いっ痛いなぁ!仮面ライダー!!」
ウィッチはアルファの左手を掴み、アルファを蹴り飛ばす。アルファは受け身を取ろうとするがそこに炎の球が流れてくる。
ウィッチ「これで終わりだぁ!!」
ウィッチはアルファに向かって大きな火の球を生成し放つ。アルファは防御の姿勢に入るが、それをウィッチが杖を投げ飛ばして解除される。
アルファ(まずい…当たる!!)
当たる寸前、
アルファ「別の…マキアだと…」
ウィッチ「なに…邪魔してくれてんだ!!てめぇ!!」
ウィッチは怒り狂いそのマキアに攻撃しようとするが…そのマキアは片手を少し動かす。その瞬間、ウィッチの身体は切り刻まれる。
ウィッチ「グッ!?あああぁ!!!」
アルファ「速すぎて…見えない…」
アルファは警戒するが、そのマキアはアルファに近づき、何かをする。
アルファ(なんだ…身体が軽い…痛みも無くなってる…)「治してくれたのか?」
アルファがそう聞くとそのマキアは頷き、その場から去る。
ウィッチ「くそ!このままで済むと思うなよ!!顔は覚えた!!次はないからな!!」
ウィッチはそう言うと身体を押さえながら立ち去る。アルファも変身を解除して、倒れる。
航輝「疲れた…少し…寝る…」
そのまま、航輝は目を瞑り、眠る。その時、ルナが戻って来る。
ルナ「航輝…よかった…」
ルナは航輝が無事だった事に安堵する。
―2時間後―
航輝は何かに乗っかっている感覚を覚え、目を覚ます。目覚めると、真上にルナの顔が見える。
航輝「…ルナ?何してんだ…」
ルナ「んっ…膝枕?…」
航輝「なんで疑問形なんだよ…まぁ、ありがとうな…」
航輝はルナの膝から頭を上げ、立つ。ルナもそこから立ち、航輝は歩き出す。ルナも航輝に続くように歩き出す。
航輝「もう遅いし…帰るか…送るぞ?」
ルナ「ううん…大丈夫…一人で帰れるから…」
航輝「そうか?だが…女が一人で帰るなんて危なくないか?」
ルナ「大丈夫…でもないか…さっきも助けられたし…」
航輝「助けられた?誰に?」
航輝が誰に助けられたのか問いかけ、ルナは答える。
ルナ「私が…他の人の避難をしているときにさっきの逃げ出したチンピラ達が私が一人だと思って襲おうとしたの…そしたら、女の人に助けられて…」
航輝「…女の人?」
ルナ「うん…身長は…航輝よりちょっと高い…のかな?大体、190くらい?の女の人と近くに居た赤く燃えるような髪色をした少年?に助けられた…女の人は赤い髪色の少年?を師匠って呼んでた…」
航輝「なんだ…その歪な関係は…まぁ、助けられたしいいか…今度会ったらお礼言っとけよ…」
ルナ「うん…分かった…航輝、ここまででいいよ?」
航輝「そうか?分かった…じゃあ、気をつけて帰れよ…あっ!?ちょっと待ってくれ!!」
航輝は何か思い出したかのようにルナを止める。
ルナ「航輝…何?」
航輝「お前に渡そうと思ってたんだが…渡せる時間がなかった…これ、やるよ!」
航輝がそう言い、取り出したのは月の模様が描かれたネックレスだった。
航輝「月の模様が描かれていたからな…お前にぴったりだと思ってよ?買ってプレゼントしようと思ったんだ。」
ルナ「そうなんだ…嬉しい…ありがとう…」
ルナはそう言い、喜ぶ。航輝はルナの後ろに回る。
航輝「折角だから着けてやるよ。ほら、髪上げろ。」
ルナ「うん…分かった…」
ルナは髪をかきあげて、航輝はルナにネックレスを着ける。
航輝「よし…ぴったりだな…似合ってるぞ!」
ルナ「ふふっ…ありがと…今度、お返しするね?」
航輝「楽しみにしてる。じゃあな!」
ルナ「またね…」
航輝は笑顔で手を振り帰路につく。ルナも手を振り返し、歩き出す。その2人の光景をある青年が見下ろしていた。
オメガ「アルファ…君らしくないな…マキアと仲良くしちゃって…でも
オメガはそう言い、その場から立ち去る。まるで、最初からそこには誰もいないかのように…
ー神野組事務所ー
黒須は一人、ショッピングモールでの傷を押さえながらソファで寝転がっていた。
黒須「くそ…あのマキアが出てこなければあいつをやれていた!!クソクソクソ!!どうなってんだ!!頬月!!話が違うぞ!!」
黒須は頬月と叫ぶ、すると、領域から頬月 刃が出てくる。
刃「うっさいヤクザやな〜、あたしもあのマキアについては知らへんねん…勘弁してや…」
黒須「お前から貰ったウィッチのインジェクションカード…確かに強いが…速さがない…攻守共に良くても速さがなければ意味がない。」
刃「せやったら…アルファの近くにいた、女の子誘拐しなさったらええやん?あたしも目的の奴には会えるんと思うから…」
黒須「それか…お前の目的の人物は詮索したくねぇが…アルファの近くに居たガキは誘拐できそうだな…よし、あのガキ誘拐するか…情報屋!お前に任せる!」
情報屋と呼ばれた少年は奥の部屋から出てきて、黒須とは反対側のソファに座る。
???「はぁ…俺にはユウリという名前があるんだが…黒須には毎回困らされる…それで?あの少女の事だが、俺の配下達が場所を掴み、既に捕まえている。いつでも仮面ライダーを呼べるぞ?」
白髪とプラチナピンクの混じった髪色をし、黄色と碧色のオッドアイをした少年…ユウリはそう答え、黒須はニヤっとする。
黒須「ナイスだ!情報料はいつも通り、口座でいいんだろ?」
ユウリ「あぁ…それでいい…それにお前がどうなろうと知ったこっちゃないからな…」
刃「意外やな…仕事仲間以上の関係性やとおもたけど…」
ユウリ「確かに俺はコイツのことを仕事仲間より上と思っているが…それとこれとは話が別だ…仮面ライダーを敵に回すなんてな…俺には理解できない…」
黒須「まぁ…いいじゃねぇか…だが…今回、失敗しなかったら関係は続けるからな?」
ユウリ「それでいい…あとは…お前次第だ…」
ユウリはそう言い、PCを使って仮面ライダーの情報をひと通り閲覧する。
刃「すごいねんな…その技術、ハッキングもできるなんてな?なんでそれを研究所で生かそうとせんかったん?」
ユウリ「興味ないだけだ…それに研究所にある情報は
黒須「コイツは昔からそうだ…初めてやることでもすぐにできちまう…才能の塊なのさ…」
刃「ふーん…そうなんか…」
刃は少し興味なさげにそう返事をする。ユウリはPCに目線を向けたまま、黒須にこう言う。
ユウリ「黒須…生きて帰ってこいよ…」
黒須「わかっているよ…」
黒須は少し悲しげにそう言う。
ー翌日ー
中央科学研究所で一人の叫び声が響き渡る。何事かと思い、永遠達は叫び声がした方に向かう。そこにいたのは…
航輝「クソが!!あの野郎!!」
永遠「航輝!?どうしたんだよ!!」
航輝「あぁ!?ルナ…俺の友達が神野組の若頭に攫われたんだよ!!だから、助けに行くんだ!!」
大輝「神野組だと?それはほっとけないな…俺達も行くぞ…」
航輝「お前達は来なくていい…俺の問題だ!」
雫「でも…仮面ライダーは助け合いでしょ?今ここで助け合わなくてどうするの!?」
恭平「そうだ…いざという時に仲間に頼らなくてどうする!」
航輝はその言葉を跳ね除け、ルナを助けに行こうとする。しかし、入り口を永遠達が塞ぐ。
永遠「今の君を行かせるわけには行かない。冷静になれ、そのルナちゃんって友達は君のことを信じて待ってるはずだ…そんな時、冷静さを欠いていたら相手の罠にも気づけないよ?」
航輝「そうだが!!俺が助けねぇといけないんだよ!!」
大輝「はぁ…なら、俺達はお前のサポートに回る。メインはルナという少女の保護だ。それは一ノ瀬 航輝…お前に任せる。」
航輝「っ!?分かったよ!分かりましたよ!!お前達はサポートに回る!俺はルナを助ける!!これで終わりだな!!じゃあ行くぞ!!」
永遠「じゃあ、行こう!!ランカーズ…レディーゴー!!」
雫「レディーゴー!!」
恭平「ゴー!」
永遠、雫、恭平は右手を突き立てそう叫ぶ、大輝は少しニヤっとし、その光景をみる。航輝は一足先に行く。そうして、ルナ救出作戦が決行するのだった。
TO NEXT CODE…
次回予告 Aの怒り/月の熱
ユウリ「お前達は既に俺の戦略の渦の中だ…」
ユウリの戦略に嵌る仮面ライダー達!それは…とても凶悪なものだった!!
航輝「俺の大切な奴に手を出すな!!」
怒る航輝、それはルナにとっても大切なものだった。
刃「あたしは今度こそ!!六峰 永遠!お前に勝つ!!」
そして…迫る因縁…まだ、戦いは終わらない。
航輝「俺が終わらせる!!ミッション…開始!」
そして、始まる、航輝の戦略…
どうなるのか!?
ルナ「航輝…頑張って!!」
ほのぼのと言いながら、意外とほのぼのじゃないのは…作者の性格ゆえなのか…怖いですね…次回もお楽しみに!!