「あーマジでダルいわー……」
ある教会に長椅子をベット代わりにしてダルけてる男は左ポケットからタバコを取り出し、1本口に加えて銀色のライターの火をタバコの先端に当てて息を吸い肺まで入れて煙を外に吐き出す。
「フー…タバコうめぇ……「刀さん!! 教会の中ではタバコ禁煙と何回言えば分かるのですか!?」かっかするなよシスター」
刀と言われた男はボサボサの黒髪で顔の右半分は仮面で隠され、左目の色が血の色した目で眼鏡をかけてる。身長は181㎝で服装が白のシャツにその上から黒のロングコート、下は黒のズボン。白のシャツ以外はどこかの悪の組織見たいな黒ずくめだ。
「綺麗な顔が台無しだぜ?」
「なっ!? なななな何を急に言ってるのですか//////!!」
刀はシスターに近づき、シスターの顎を持ち上げてキスをする見たいな形に話を掛けるが、顔を真っ赤にしたシスター直ぐに離れて叫ぶが刀は何か面白いのかくつくつ笑う。
「くくっ……やっぱシスターをおちょくるの止めれねぇわー」
「かかかか刀さん!? また私をからかいましたわね!! もう私は怒りました!! 刀さん、貴方はいつもグータラをして神聖な教会でタバコを吸い続け、最後には私をからかい万死に値します!! さぁ最後に懺悔を言ってみなさい」
顔を真っ赤にして刀を睨むシスターは背後にゴゴゴって伝わり。刀は表情を変えずにシスターの唇にキスをした。
「言えなかったんだが"ある場所"が見つかった。ずっとシスターとお話をしたかったよ、二度とこの教会に来れない、餓鬼共にわりぃって言っといてくれ、じゃあな」
刀はシスターの顔を見て微笑んで、ゆっくりと離れてドアまで歩きだす。後ろからシスターはポツリと。
「!? 本当に……遅いですよ……バカ…私も刀さんと……一緒に……」
シスターは両手を顔隠して泣き出して本当の気持ちを吐き出すが、刀は黙って教会から出た。
「……わりぃなシスター、俺はこの世界には居ては行けない存在なんだよ。この"右目"と"能力"のせいでな……」
刀はそっと右だけの仮面を触り、空を眺めてタバコを一気に吸って吐き出し、目の前から空間から裂目が人が通れる大きさになり刀は驚いておらず中に入り、裂目は刀が入り終えると徐々に裂目が消えていく。
「さぁて……やっと見つけた――――――――――――――――――――――――――――――妖怪が居る世界、幻想卿!!」
嬉しい顔で口元もにやける。彼の名
幻想卿を探し求めた男の物語。