転生したらつよつよ人型TSエネミーになったからラスボスなりたい 作:コロンKY
しばらく俺は歩いていると警官のような男が駆けつけてきた。
「エネミーポリスだ! 君かね? ダークファイターと言うのは!」
「ダークファイター? どう言うことだ?」
「ふむ……ダークファイターも知らぬ犯罪者か。そう言うことなら大人しく逮捕されるんだ! それが無理ならばエネルギーファイトをしてもらう!」
これが警官!? おかしいだろ!?
とにかくやるしかない!
「だったらエネルギーファイトで受けて立つ」
「「エネルギースタンバイ! ファイッ!」」
「所詮は未確認のダークファイター。先行を譲ってやろう」
どうやら先行を譲ってくれるらしい。
「ドロー。エネルギーチャージ&ドロー。『名もなき星霊』をライトに召喚。『ステラエナジー』発動。エネルギーを4チャージ。場に”星霊”がいるので追加で+2チャージ」
名も無き星霊
星 サイズ0 コスト0 星霊
パワー1000 ブレイク1
攻撃後、場に”アリステラス”を含むエネミーがいるならこのカードを手札に戻す
ステラエナジー
星 コスト0 星霊
デッキの上からエネルギーを4枚チャージする。場に”星霊”がいるならチャージ枚数+2
手札5→3
エネルギー2→9
「コスト1払って『耀く流れ星』を発動。2ドロー」
耀く流れ星
星 コスト1 星霊
カードを2枚引く
手札3→2→4
エネルギー9→8
「2コスト払って『ステラフィールド』を設置」
手札4→3
エネルギー8→6
ステラフィールド
星 設置コスト2 星霊
場の”星霊”のパワー+5000
「コスト2を払って『星騎士団団長ステラ・ラスター』をレフトに召喚」
星騎士団団長ステラ・ラスター
星 サイズ3 コスト2 星霊
パワー10000 ブレイク2
場に”アリステラス”を含むエネミーがいるならこのカードのパワー+3000
2回攻撃*1
手札3→2
エネルギー6→4
「ハ…ハハハ! 初心者にしてはなかなかいいカードを持ってるじゃないか! だがセンターにエネミーを召喚しなかったのは初心者ゆえのミスか? 先行は攻撃ができない。次のターンで決着をつけてあげよう」
「まだ終わりではないよ」
「なに!?」
「コスト3払ってセンターに『列外の
列外の
星 サイズ10 コスト3 星霊
パワー10000 ブレイク2
召喚時、カードを手札、場、墓地から合計で10枚までセンターエリアに置いてよい。置いた枚数だけこのカードのサイズの数値を引く。引いた場合、置いた数だけこのカードの下にステラガードとして加える。このカードの攻撃時、パワーを2倍にする。さらにこのカード以外の場の星霊1枚につきパワー+2千
「召喚時効果より墓地より10枚をステラガードにセットする。ターンエンド」
手札2→1
エネルギー4→1
墓地10→0
「な、なかなか運がいいようだね。私のターンだ。ドロー。チャージ&ドロー。1ブレイクして『快進撃』を発動。カードを4枚ドローし、1エネルギーチャージ。エネルギーを1払って対人拳銃をプレイヤーである私が装備。さらに2エネルギーと2ブレイクし『神速ヒーロー』をライトに召喚。召喚時効果により、自身と相手のライフの差だけブレイクを加算する。」
ライフ10→7
手札5→6
エネルギー4→1
神速ヒーローのブレイク3→6
快進撃
水 コスト『ライフ1をブレイク』 正義
カードを4枚ドローし、1エネルギーをチャージ
神速ヒーロー
水 サイズ3 コスト『ライフ2をブレイクして』2 正義
パワー8000 ブレイク3
このカードを召喚時、このターン自身と相手のライフの差だけこのカードのブレイクの数値を増やす
神速/潜影撃
神速*7/潜影撃
俺はなかなかいい手札を引いていたと考えていたが、相手の警官?エネミーポリスとやらもなかなかいい手札を持ってたらしい。
でもこれなら大丈夫だろう。
「さぁ、正義の鉄槌を受けるのだ! 対人拳銃でプレイヤーへ直接攻撃だ!」
俺はニヤリとする。
拳銃とヒーローで同時にアリステラスへと攻撃すれば合計パワー18000で15000の数値を超えられたが……。プレイヤーへの直接は悪手だ。
「アリステラスの能力発動。アリステラスのステラガードが残っていることによって俺はブレイクを受けないのでライフ減少はなしだ。」
「インチキだ……。そんなのインチキだろ!?」
「ヒーロー使いが聞いて呆れるね。それで、ターンエンド?」
「くっ……ターン、エンドだ」
「俺のターン。ドロー。チャージ&ドロー。アリステラスで攻撃」
「く、正義の盾! 攻撃無効化だ」
正義の盾
水 コスト1『自身のライフが相手のライフより少ないとき、1軽減する』 正義
攻撃を無効化する
「アリステラスの2回攻撃」
「もう一度正義の盾! 攻撃無効化だ」
「アリステラスの3回攻撃!」
「神速ヒーローの効果発動! 神速ヒーローをセンターに移動! エネルギー1払って『ヒーロータイム』を発動! 神速ヒーローのパワーを1万プラス!」
手札6→3
エネルギー1→0
神速ヒーローのパワー18000
ヒーロータイム
水 コスト『自身のライフが相手の相手のライフより少ないときに』1 正義
このターン中、指定したエネミーのパワー+1万
「パワー1万8000!これならどうだ!」
「ステラフィールドの効果によってアリステラスのパワーを+5000。さらにアリステラスの攻撃時効果発動。パワーを2倍にして3万。さらに場の星霊は無名の星霊、ステラ・ラスター、ステラフィールドの3枚あることでパワーをプラス6000して3万6000になる」
「な、デタラメだ!」
「アリスステラの貫通攻撃によってブレイク2。」
ブレイクライフ7→5
「ステラ・ラスターの攻撃」
「もう防御札 札が……!」
ブレイクライフ5→3
「2回攻撃。そして無名の星霊でトドメだ」
「わ、私の負けです……!」
「次は突っかかってこないでね」
俺はそれだけ言ってこの場を去ったのだった。
なんとなく見切り発車でやります。
感想とかいいねくれー!