演習試験当日、生徒たちは沢山の教師達と相対していた
「では演習試験の説明の説明を始める と言っても、お前たちも多少は情報を仕入れているだろう 例年通りならロボット、仮想
「諸事情あって今回から内容を変更しちゃうのさ!」
ボーボボのアフロの中から校長が飛び出してきた
「「「…………」」」
「む…なかなかインパクトのある登場が出来たと思ったんだけどね 反応が薄いね 内容についてもある程度は予測していたのかな?まあいいさ!相澤君、あとは頼んだよ!」
校長は去っていった
(((何しに来たんだろう…)))
「今から2人一組になって、教師と戦ってもらう おい嫌そうな顔をするな 戦闘訓練の時みたいに全員がボーボボ先生と戦ってもらうわけじゃない お前たちの弱点、相性を考慮したうえでそれぞれペアと戦う相手を事前に決めてある 全員が漏れなく超格上を相手に…ん、なんだ上鳴?……ああ、勿論ボーボボ先生と戦うチームもある ……だから嫌そうな顔をするなお前達、隠せ少しは」
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SIDE:飯田&上鳴 VS パワーローダー
大きな地響きと共に、次々と穴だらけになっていくフィールド
「く…まずい!非常にまずいぞ飯田!」
「ああ…足場が崩されていく!このままでは…」
「'じめん'タイプに'でんき'タイプは無力なんだ!!どうしよう!」
「何の話をしているんだ君は!!」
パワーローダーは、上から僅かに聞こえる話し声を捉えながら地中を掘り進んでいた
(くけけ、既に試験は始まっているというのに動かないで良いのか?
足場はどんどん悪くなるぞ…!)
その時、突如としてパワーローダーの視界が
──白く染まった
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雄英高校サポート科1年 Hさんへの取材記録
『取材ですか?手短にお願いします!あるヒーローの常識が通用しない戦闘映像を見てから私の中でモリモリとインスピレーションが湧いてきて…それを出力するのに忙しいんです!
…カミナリさん?すみませんが存じ上げ…ああ帯電の彼ですか!もちろん知っています!
体育祭の後すぐに接触しましたからね!彼は貴重な実けn…協力者です!
ええ、私の
彼のコスチュームも一部私が担当させていただきまして、彼でないと扱えない
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フィールドに空けられた穴の一つに、大型の懐中電灯のようなものを向ける上鳴
「食らえ明ちゃんとの共同制作!最大出力'オーバーライトォ'!!」
穴の一つに注がれた光は、地中の奥に届く頃には大きく減衰しながらも
「っっっ!?」
それでも尚地下空間を光で埋め、パワーローダーの感覚を狂わせた
「く…!」
怯んだのは一瞬 頭上で響くエンジン音に反応し、プロの意地が体を動かすものの…
屈指の機動力を誇る飯田の脱出を止めるには至らなかった
『飯田、上鳴チーム条件達成!』
───余談だが、強い光による気絶から覚めた上鳴は、試験後すぐに自身の目を守るアイテムをコスチュームに組み込むべく工房へ向かった
SIDE:耳郎&口田 VS プレゼント・マイク
『まぁぁぁぁあだでぇぇぇぇすかぁああああ!?』
「ぐぅぅぅうるっさい!こんだけ離れてても鼓膜破けそう…!」
「だ、大丈夫?耳郎さん」
「…口田、アンタは平気そうだね…なんで?」
「大声はね 慣れたの」
「慣れた?」
「
「…あー、すっごい気になる 今そんな場合じゃないのにすっごい気になる あとで聞かせて」
「う…うん それでどうしよう?鳥達もみんな声で驚いて逃げてく」
「虫とか操れない?地面の中だと音も軽減されて近づけると思う」
「!やってみる 小さき者たちよ集まりなさい…騒音の元凶を… え?」
「我を呼んだのはお前か ならば尽力務めを果たすとしよう」
いつの間にか、目の前に髭面の男が仁王立ちしている
「…………誰?」
「異な事を言う小娘 どこから見てもそこの者に呼ばれ参じた蟲であろう」
「いや、普通のオッサンじゃん!口田!誰コレ!?」
口田は、取れそうな勢いで首を左右に振っている
「信じぬと言うか!ならばこの翅を見よ!広大な地を駆ける天の翼を!」
男が広げた両腕には、右腕に一対、左腕に三対の薄い翅が広がっていた
「バランス悪!」
「さあ往くぞ同胞達よ!主の道を阻むかの者に血の粛清を与えん!はーっはっはっは!!」
男は翅を大きく広げると、マイクのいる方へと全速力で駆けていった
「…………空飛びなよ…」
耳郎の呟きは、爆音にかき消された
SIDE:砂藤&切島 VS セメントス
2人は、セメントスの生み出し続ける壁を突破できずにいた
「くそっきりがねえ!どうするよ砂藤!」
「
「!?」
砂藤はポケットから白く丸い物体を取り出す
「なんだそれ…飴か?」
「これはな…糖分だ」
「そのもの!?」
「糖分を限界まで圧縮した甘味の暴力…
「大丈夫かよそんなん食って!?」
「更に'シュガードープ'の制限時間圧縮!菓子王拳20倍だぁ!!」
「大丈夫かよ権利的に!?」
「オラァ!!」
振るわれた拳が壁を粉砕する が、セメントの壁を殴った拳も悲鳴を上げる
「ぐぅっ…壊せはするが…拳の強度が上がる訳じゃねえ…反動が痛いな…!」
「っなら!!俺を使え砂藤!!」
「なに!?」
セメントスは、困惑していた
先ほどからセメントを操作し壁を作り続けているが、破壊音が少しずつ
「む…力が上がった?いったい何を…」
壊れた壁の隙間から一瞬見えたのは…
「なんて酷い絵面だ!!」
「これぞ!!」「友情ォ!!」
「「ド根性棍棒!!」」
「友情要素が見受けられないよ!?」
──後に、セメントスはこう振り返った
『人間をまるでヌンチャクのように振り回す姿を見て…
恥ずかしながら、少し恐怖を覚えましたよ ええ、学生相手に
何重にも張ったセメントの壁さえ障害にならず近づいてきて…
自分もかち割られると怯んだ隙にカフスをかけられていました
……
そうですね…振り回される切島君の残像が砂藤君の身体を纏うように覆って…
まるで
……
いや…、
…まあ……切島君が合意したうえでの戦法というのなら…いいんじゃないでしょうか
……
…教師をやって長いですが…友情というのは難しいものですね…』
SIDE:青山&麗日 VS 13号
2人は、吸い込まれそうになっていた
「君…緑谷君のこと好きだろ?」
「なっなな何のこと!?こんな時にヤブカラボーに!?」
「聞いたよ…物間君のところに彼の個性の相談に行ったって」
「そそれっはほらあれじゃん!個性のデメリットを心配するのはクラスメイトとして当然の!」
「僕もなんだけど」
「あっ」
「デメリットのある個性」
「……」
「……別にいいけどね☆ それだけ彼で頭がいっぱいなんだ 決して僕の影が薄」
「ちちち違ーうしー!そんなんじゃなくて!ホントに!!」
「Hey!!そろそろ13号先生を離してあげなよ!折れちゃうよ!」
「はっ!?」
吸い込まれないように柵を掴んでいた手はいつの間にか離れ、
代わりに無意識に飛びついた13号の腕を締め上げていた
「と…咄嗟に'ゼログラビティ'で軌道をずらして取った僕の腕を流れるように関節技…身に染みついた良い技術でした…イタタタ」
「ご…ごめんなさい13号…つい…」
SIDE:瀬呂&峰田 VS ミッドナイト
「うわぁああああ!!!こんなの無理ゲーだろぉぉよおおおお!!!」
峰田は、怪しげな笑みを浮かべるミッドナイトから逃げ続けていた
「うふふ…良いわぁその無様な姿!いつまで逃げるつもりかしら!」
既に瀬呂は眠り香に落ち、脱出ゲートの目の前で眠りこけていた
峰田はミッドナイトから逃げ続けて出口からは離れる一方、状況は最悪だった
しかし
──
「……え?」
ミッドナイトの膝の辺りに、何かが貼り付くような感触
「…かかった!」
すかさずもぎもぎが投げられるも、膝に貼り付いた何かに移動を阻害され避け切れない
「…はぁ…はぁ……やった…オイラ達の…勝ちだ…!」
「何を…!」
「オイラがアンタみたいなヒーローの情報知らねえ訳ねえよな…!最近ようやくアンタの写真集もまた使えるようになったんだ…わざと無様に逃げてアンタの嗜虐心煽ったのも…出口から遠ざかったのも… 瀬呂の
「…!」
ミッドナイトが目を凝らせば、岩場の間に貼られた透明なテープが僅かに光を反射していた
「…まんまとやられた訳ね でも大丈夫?試験の残り時間はあと僅か…今から出口に向かっても間に合わないわよ?それとも…呼吸を止めた状態で私にハンドカフスを掛けに来るのかしら?」
「そのためにこの目印まで戻って来たんだ! チクショー…オイラは必死で走り回ったってのにお前はミッドナイトの膝枕ってよぉ…許せねえよ…!」
ぶつくさ言いながら、峰田はひときわ大きな岩に近づき、岩に巻きつけられた透明テープを手に取ると……
「起きろぉ!」
──思いきり引っ張った
「痛っってぇええ!?」
瀬呂は、すねに貼ったテープを無理やり剥がされた痛みで目を覚ます
「うまくやったんだな峰田のヤロー!くそっ…こんな痛ぇなら乗るんじゃなかった…!」
『瀬呂、峰田チーム条件達成!』
「…呆れた なんて力技なの…」
「へへーん!どうよ!」
「でも私が本物の
「あっ……」
「考えてなかったのね……どれだけマイナスされるかしらねぇ?」
「いっ…嫌だぁ!クリアしたのに赤点なんて嫌だァアア!」
SIDE:芦戸&尾白 VS エクトプラズム
「んぎぎぎぎぃぃ!!キリがないよぉ!!」
「本っ…当に!少しずつは進んでるけど…厳しい!」
2人は、次々と現れるエクトプラズムの分身に道を阻まれていた
「あっ!そうだ!パワー系個性の人と組んだらやってみたかったことがあるの!」
「なに!?」
「えっとね!尾白があたしの足持って振り回すの!
そんであたしは手から強酸!名付けて'アシッドスプリンクラー'!」
「な…なるほど!お互いに負担大きい気がするけど…やってみよう!」
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※口からも酸が出そうになったため、新技は封印されました
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「よーしそろそろ出口!頑張ろー!」
「あれ?なんか時間が飛んだ気が」
「いいから!」
「フム…思ッテイタヨリ早カッタナ…ダガソレモ…」
脱出ゲートの前の大広間、その中心に待ち構えていたエクトプラズムが見たのは…
「見えた!ラストスパートだよ尾白!」
「こんな状況見られたらなんて言い訳すればいいんだ…!」
「今更遅ーい!腹くくれ!」
地面にうつ伏せに寝転ぶ芦戸と、その背中の上に乗った尾白が高速で滑ってくる光景だった
「……………試験中ニ特殊ナプレイニ興ジルノハ感心シナイナ…」
「違うんです先生!芦戸さんが無理やり!」
「誤解招く言い方しないでよ!?これも立派な作戦ですから先生!」
「…年頃ノ男女ニ野暮ハ言ワンガ!ソレト試験ハ別ダ!」
「誤解解けてないなコレ!?」
「来るよ!」
エクトプラズムが新たに生成した分身達が、二人に襲い掛かるが・・・
「右!左っ!止まって…前!!」
「よーしいいよ尾白!でもあんま踏み締めないでね!痛い!」
「無茶言わないで!」
粘度の低い酸によって摩擦力の下がった芦戸が地面を滑り、尾白の尻尾が舵を取る
複数の分身の間を抜け、エクトプラズム本人へと近づいていく
「・・・速ク来レタ理由ガ分カッタ 大シタ制御ダ!」
「暴走特急芦尾組だよ!」
「ダガコレハドウダ!強制収容 ジャイアントバイツ!」
広間を覆うような巨大な分身を生み出し、2人の道を阻んだ
「うわっととストップ!どーしよ尾白!道無くなったよ!」
「いいや、まだ道はある!地面が駄目なら…空から!」
「え?」
尾白は芦戸から降りると、芦戸の足に尻尾を巻き付けた
「え?」
「ミルコ直伝!
そのまま回転し、遠心力の勢いのまま芦戸を出口ゲートへと投げ飛ばした
「ぎゃああああああああああ!!!!」
『何ダト!?』
『芦戸、尾白チーム条件達成!』
「ゆ、許せない…!おのれ尾白ぉ…!」
「ご…ごめん芦戸さん……ミルコならどうするかって考えたら咄嗟に……」
「投げられてたの?」
「うん……」
「そっか…」
SIDE:常闇&轟 VS イレイザーヘッド
「………………………………………はぁ………………」
イレイザーヘッドは、やるせなさと共に大きなため息をついた
目の前に見える物体に対して
高さにして3mを超えるであろうそれは、光を鈍く乱反射し、その中身を見通すことは出来ない
周囲にうっすらと発せられる白煙の揺らぎは、見るだけで身体が震えそうなほどの冷気が可視化されたものだ
人を思わせる造形にして、角ばった四肢と胴体は生半可な打撃をものともしない強度を主張している
そして、背中からは黒い影が翼のように広がっている
…早い話が、氷で造られた巨大ロボ(翼付き)であった
「…俺の個性は直接相手を見なければ発動できない、だから自分達をあらかじめ大きな氷で丸ごと覆って、常闇の個性
「ロボの形である必要はあったのか!!お前達!」
地形の合間を縫って急接近し、捕縛布を飛ばし攻撃を仕掛ける
「フミカゲ!ナンカメッチャキレテル!」
「くっ…!なぜだ!」
「なぜだじゃねえ!出てこい常闇!轟!」
捕縛布による攻撃こそ堅い氷塊には通らないものの、ロボの足を引っ掛けるように捕縛布を操り、あっさりと転ばされてしまう
「人型に作らなきゃこう簡単に転ばされることも無かった さあ出てこい2人とも、轟の炎があるとはいえ寒いだろ」
「いいや…目的は果たしているさ…!そして、
「何?」
氷を壊しロボの内側から出てきたのは…寒さで全身を震わせている常闇一人だった
「…まさか!」
背後でバキバキと音が聞こえ振り向くと、氷の壁がゴールゲート付近まで生成されていくところだった
視線が通らなければ抹消は使えない 轟は悠々と壁の向こうを通りゴール出来るだろう
今にも凍えそうな常闇を捕縛布でグルグル巻きにしながら言う
「…ハメられたか 俺も冷静じゃなかった
だが…自分を犠牲にするやり方は正しくないと言ったはずだ」
「相手は
「…そうか まあ個性の弱点「巨大ロボを操ってみたかった気持ちが無かったとは言いませんが」
(やっぱ赤点にしてやろうかコイツ)
SIDE:蛙吹&八百万 VS ボーボボ
「はぁ…貧乏くじね」
「あ…蛙吹さん…?」
「なんでもないわ」
2人は背の高い草の影で、最後の作戦調整をしていた
「何にせよ、あの先生の行動を全て予測立てることは出来ないわ」
「ええ、作戦が素直に通れば良いですが…固執しないように、ですわね」
「ごめんなさいね 八百万ちゃんの負担が大きいと思うけど…」
「……っ!いえ!お任せください!喰らいついて見せますわ!」
「ケロ、期待してるわ」
「では参りましょう、まず蛙吹さんに先陣をお願いします」
「モモちゃん、あーしはどうすればいい?」
「ボボ美さんは横に周ってください 挟み撃ちの形にしますわ!」
「任せて!縊り殺しにしちゃうんだから!」
「っ八百万ちゃん!」
「はっ!私は何を!」
制服を着たボーボボから距離を取る2人
「鋭いわね梅雨ちゃん!」
「蛙吹と呼んで 乱入されるのは考えてたわ、貴方の個性はよく分かってないけれど…
予測できる展開は
「おおむね正解だ!ハジケリストは
鼻毛真拳奥義 異国の
景色が塗り替わる
壁は等間隔に穴が空いた吸音素材、教科書で見る有名人達の肖像画が並び、正面には大きなグランドピアノ
3列に並んで笛を吹く子供達の中に、ボーボボの姿もあった
「これは…音楽室?音による攻撃でしょうか…」
「待って八百万ちゃん、違うわ!先生をよく見て!」
ボーボボの頭にはターバンが巻かれ、正面には大きな壺が置かれている
ターバン、笛、そして壺…… これから起きることを想像して蛙吹が苦い顔をする
──蛙である蛙吹梅雨にとって、最悪の相手を
「拙いわね……恐らくは…… 蛇!」
「残念!落とし穴!」
バカッ!!
大きな音と共に音楽室の床が開き、2人(とボーボボ)は落下する
「やってられないわ!!」
蛙吹はキレた
「蛙吹さん!作戦3ですわ!」
「!」
着地した蛙吹は、間髪入れずにボーボボの元へ走る
「正面から向かってくるか!ならば鼻毛真拳奥義……」
「ごめんなさいね先生」
蛙吹の口から
『────────────────────』
「─ビュティの…イビキより…でけぇ……」
轟音を至近距離で受け、崩れ落ちるボーボボ
「適当な事言うな!」
「よかったわ、音響弾が効いてくれて 先生も人間だったのね」
耳栓を外しながら、カフスをかけようと近づいていく蛙吹
「うるせええええええんだよ!!!今何時だと思ってんだ!!」
「ゲロォ!?」
ボーボボのアフロが割れ、中からおじさんが現れた
「チッ…おいお前かさっきの音は…ちょっとそこ座れ」
「はい……」
「驚いたよ俺ぁよ…こんな時間に爆音で起こされてよ…」
「その…今15時よ」
「揚げ足取るんじゃねえよ!」
「ケロ…」
「だいたいなぁ!フィナンシェとマドぶべらっ!?」
説教をしていたおじさんは、
~~~~~~~~~~
後方──落下中に創ったフックショットで壁伝いに距離を取り、蛙吹達を視認できる位置で隠れていた八百万は、蛙吹がボーボボにカフスを付けるのを確認してから、スコープガンを降ろした
「話してる内容は分かりませんでしたけど…撃って正解でしたわね!」
──多少脳筋になっていた
~~~~~~~~~~
「悔しいけれど呑まれちゃってたわ… 八百万ちゃんに感謝ね」
「良い…作戦だったぜ、あっすん」
「やめて頂戴」
SIDE:爆豪&緑谷 VS オールマイト
SIDE:障子&葉隠 VS スナイプ
割愛
「何モブ扱いしてんだブッ殺すぞ!!」
「おお落ち着いてかっちゃん!!傷に響くって!」
「そーだよ!不当な扱いに抗議しなきゃコーギ!!障子君も!不満でしょ!」
「俺は別に…」
お待たせしました
対ボーボボのペア以外書かなくてもいいかな…とも思ったんですがこれも書きたいこれも書きたいってやってるうちにほとんどのペア書くことになりました
アンケート締めきりました 感謝
次回ようやく林間合宿!