※彼ら二人がプラスで入学している結果、予選通過枠が二つ増えておりマース。耳郎・八百万・峰田以外は順位が下に二つ三つずれてマース。他の騎馬チームは曖昧デース。原作主人公(緑谷)も空気。
ワーニング!わーにんぐ!WARNING!
大幅原作崩壊開始注意!オリジナル展開開始注意!!
WARNING!わーにんぐ!ワーニング!
※ガチ。
げげげ原作と同じ展開ならそそれは原作で良いのですよよよあははは。なんて。
それでは本編どうぞ!
「ようやく終了ね。それじゃあ結果をご覧なさい!」
一位B組 乕間雨
二位A組 五毛楽
三位A組 緑谷出久
・
・
・
十六位A組 八百万百
十七位A組 峰田実
十八位A組 耳郎響香
・
・
「予選通過は上位四十四名!!残念ながら落ちちゃった人も安心しなさい!まだ見せ場は用意されてるわ!!──そして次からいよいよ本選よ!!ここからは取材陣も白熱してくるよ!キバりなさい!!
さーて第二種目よ!!私はもう知ってるけど〜〜……何かしら!?言ってるそばからコレよ!!」
ドラムロールを終えたモニターに表示されたのは、『騎馬戦』。その内容にそれぞれの思惑を抱き様々な表情を浮かべる。
「騎馬戦……!オレダメなやつだ」
「騎馬戦…!」
「個人競技じゃないけどどうやるのかしら」
至極自然な質問。トーナメントか?総当たりか?それともチーム戦か?個人競技ではわかりやすい勝敗の決め方も、団体競技となると少しばかりわかりづらくなる。
ならば──団体で個人競技のようなルールにすればいい。
「参加者は二〜四人のチームを自由に組んで騎馬を作ってもらうわ!基本は普通の騎馬戦と同じだけど、違うのがいくつか。その一つが──先程の結果にしたがい、各自にポイントが振り当てられること!」
「入試みてえなP稼ぎ方式か、わかりやすいぜ」
「つまり組み合わせによって騎馬のポイントが変わってくると!」
「あー!」
「あんたら私が喋ってんのにすぐ言うね!!!ええそうよ!!そして与えられるポイントは下から5ずつ!四十四位が0ポイント、四十三位が5ポイント……といった具合よ。そして──一位に与えられるポイントは1000万!!!」
「──1000万?ハハッ」
皆が一斉に一位を獲ってみせた乕間雨の方を向いた。二位の五毛楽でさえも。そして、その顔は心底楽しげに笑っていた。
「あはははっ!」
「上位の奴ほど狙われちゃう────……
下克上サバイバルよ!!!」
「上を行く者には更なる受難を──雄英に在籍する以上、何度でも聞かされるよ。これぞPlus Ultra!予選通過一位の乕間雨くん!!持ちポイント1000万!!」
(みんなの視線が刺さるなぁ!はははっ、なんとも楽しみじゃないか!挑戦的な目、哀れみの目、安堵の目。感情も色々だね)
彼のそれは余裕とは違う。彼は皆と競い合い、高めあうことを楽しんでいるのだ。乕間雨、彼はA組の面々もB組の面々も度が過ぎていなければ全く嫌いじゃないし、同じ道を歩もうとする者として好意を覚えている。
「制限時間は十五分。振り当てられたポイントの合計が騎馬のポイントとなり……騎手はそのポイント数が表示された『ハチマキ』を装着!終了までにハチマキを奪い合い、保持ポイントを競うのよ。取ったハチマキは首から上に巻くこと!とりまくればとりまくる程、管理が大変になるわよ!」
皆、ルールの説明を静かに聞き入っている。誰と組むか、どう戦略を組み上げるかを思案しながら。
「そして重要なのはハチマキを取られても、また騎馬が崩れても──アウトにはならないってところ!」
「てことは……」
「四十四組からなる、騎馬十一組以上がずっとフィールドに居るわけか……?」
「シンド☆」
「いったんポイント取られて身軽になっちゃうのもアリだね」
「それは全体のポイントの分かれ方見ないと判断しかねるわ、三奈ちゃん」
「個性発動アリの残虐ファイト!でも……あくまで騎馬戦!!悪質な崩し目的での攻撃等はレッドカード!一発退場とします!──それじゃこれより15分!チーム決めの交渉タイムスタートよ!」
「「「十五分!!?」」」
瞬間、彼らは走り出す。片方はともかく、もう片方は紛れもない有望株である。しかし誰かに声をかけられる前に、チームを組もうと誘われる前に──
「乕間!」「五毛くん!」
「「
ガッシィイィン!!固い握手!!
ザ・男の友情ここにあり!!!
「早っ」
「なんだあの二人」
「待てあいつら一位と二位じゃねえか」
「はあ!?ふざけっ」
おそらく誰よりも早く結成したであろう二人は顔を合わせて笑い合う。
「守り切ってやるんだよな、
「もちろんさ!これを逃すなんて手はない」
「あー、楽しそうなとこごめん。ウチもいい?」
「あっ、耳郎さん」
「ウチはゴモラと組みたいなーって思ってただけなんだけど、良いかな」
「もちろん、歓迎するよ。1000万を持ってる時点であんまり人は寄ってこなかったしね」
「あ、ゴモラ。ヤオモモも誘おうかなって思ったんだけどもう別のとこ行っちゃってた」
「そっか。八百万さんは強いし、こっちも頑張らないと」
「五毛くん、どうする?正直君の力があれば騎馬をフルメンバーで集める必要もないけれど」
「──んっ」
そこに現れしは──小大唯。相変わらず無口で無表情だが、乕間雨は何かを伝えたげな感情を察した。
「……まさか、入ってくれるのかい?」
「ん。*1」
「でも、みんなに狙われる。それでもいいかい?」
「ん!*2」
「──嬉しいよ、ありがとう」
「期せずして、フルメンバー集まっちゃったってコトね」
「任せて、俺が足になる」
「コスチュームじゃないから、服は破れるだろーけどね」
「──あっ」
「「………………」」
こうして、1000万持ちにしては圧倒的に速くチームの出来上がった彼ら彼女らは、じっくりと戦略を組むことができたのであった。
『さあ起きろイレイザー!十五分のチーム決め兼作戦タイムを経て、フィールドに十二組の騎馬が並び立った!!』
『…………なかなか面白ぇ組が揃ったな』
「いよいよだね」
「はは、なんだか珍しく緊張しているよ」
「ん……」
「開始したら、すぐに──」
手に人一人すっぽり覆えるような大きなタオルを持った乕間雨と、上裸の五毛楽というはたから見れば謎の組み合わせ。
『さァ上げてけ鬨の声!!血で血を洗う雄英の合戦が今!!──狼煙を上げる!!』
開始を感じさせるアナウンスは、まるで火のように高揚の心を奮い立たせる。必ず一位を取るという決意、それに負けぬ姿勢。
「小大さん」
「んっ」
「五毛くん」
「うん」
「耳郎さん」
「ハイハイ」
「──獲ろう」
「ん!!」「っしゃ!」「頑張ろ!」
『準備はいいかなんて聞かねえぞ!!いくぜ!!カウントダウン!!』
そして今、残酷なバトルロイヤルが幕をあげる声がもたらされる。ある者にとっては福音に等しく、またある者にとっては終焉のラッパに近いのかもしれない。
「狙いはァ──」
『三!!!』
「一つだ」
『二!!』
「負けない……!」
『一……!
START!』
「行くぞぉおァァアァア!!
ギッッsHaAAAAA A A!!!』
始まりの合図とともに膨れ上がる五毛楽の体。体操服をブチブチと音を立てて破り、その鱗肌を惜しげもなく晒していく。彼は最初に巨大化させた腕で、三人をやさしく掬い上げた。
『GISHAAAッ』
「うわっ、高ぁ」
「二、三十mはありそうだよね」
「ん」
持ち上げられた彼らは掌の上で悠々と辺りを見渡す。六本足の騎馬が跋扈するこの戦いに於いて高さとは──それだけで強固な砦になりうるのである。
「わかってたけど、あんなんありかよ!!」
「アリよ!人が人を運んでいるのだから、充分騎馬といえるわ!」
「チクショォォォ!ズリィイ!!」
「悩むなァ行くぞォオォオオッ」
「おいバカ俺らあいつらに届く手段無──ハァ」
爆豪の大量ヘイト買い事件から、やけにA組につっかかってきた鉄哲徹鐵。その彼は、彼我の距離など考えることもなく突っ込む。それを運ぶ骨抜柔造達はため息を吐きながらも付き合うことしたようだ。
「柔造ッ!沈めろォ!!」
「あいよ。つってもちょっと無理くさいな〜…」
彼は五毛楽の巨体を登ったりでもするつもりなのであろうか。骨抜柔造が足先から地面に力を込め、地面を軟化させると──ゴモラの体が予想以上に速く沈み始めた。
「(およ?ああ……デカいけどその分重いから沈むのも速えのか)」
「ィ良いぞ柔造!!」
だが、相手は入試一位。長距離走二位。単純な技一つでそう甘く攻略できる、とは行かなかったのだ。そも、体のサイズが大きすぎて勘違いしているだけでそこまで足は沈んでいない。せいぜいが未だ足首と脛の間程度であろう。
『GI SH AAA!!』
それはジャンプなどではない。ただの歩みであった。当然人一人が足元を泥沼化させるのも限度がある。フィールドの四分の一を埋めんとするゴモラの巨体を、どれだけあがいても抜け出せないまでにそれを広げることなどただの足先にはできはしない。
つまり──大股で一歩歩かれれば、すぐさま抜け出されてしまったのだ。
ズシィィン……
ズシィィン……
その踏み出した一歩の衝撃たるや、三人が一人を抱える騎馬の足をも容易く浮つかせる程である。どうにか崩れ落ちるのは阻止した、と言ったところであろうか。
そして……その大足の副次的な影響が、また別のチームで起きていた。
『まるで砦だァ乕間チーム!!まだ誰もその手には届かせられないか!?』
『攻略には相当気を使わないといけないな』
「んだアレ、本当に同じ人間かよ……」
「……あれ?俺は何を……ッ!?」
「もう騎馬戦が始まってしまっている、だと……?」
「何が起きて──……☆」
「ッ!?(地響きの振動で起きやがったってのか……!?)」
心操チーム。言葉を掛け、それがどんな内容であろうが返事をした者を操り、そういったメンバーで構成された騎馬。
彼の洗脳は強めの衝撃で解ける。近くの距離でのゴモラの一歩は、“強めの衝撃”たり得たということであった。そして当然、泡を食うのは心操だ。
「っ!!…………心操、だったか……?あー、俺は今、冷静じゃない……」
「同じく。どういったわけか話してほしい」
「──悠長に話してる暇は、……、っない」
「こいつっ……!!」
この異様な状況は心操人使にとっても同じであるのか、それもあって混乱や焦りが強まっているのか、ろくな言葉が思い浮かばずに後回しにしようとする。してしまう。あまりに焦っていたのか、「洗脳」の意思を込めることすら忘れている。しかし、やはりそれは悪手であった。が……
「待って二人とも☆──僕らは君に操られていたってことかな?でも、気にする必要はないよ……それは君の方が上手で、ただ僕らがしてやられたってだけさ☆」
「!?」
「青山!?だからって……!」
「彼は彼で、個性を生かして戦おうとした……ってコトさ☆個性がどんな力かなんて関係ない──彼もただ、勝ちに行ってただけ。イメージの先行だよ☆」
「……一理ある。一斉に洗脳……催眠?が解けてしまったのは、あの巨獣の足のせいであろうか」
「…………ッ」
尾白猿夫はまだまだ納得はいかない。だが、薄ぼんやりと思えばまだ今は序盤。充分巻き返せるし、これは試合の真っ只中なのだ。
「正直……ッ、俺は君に良いイメージはない。言っておくよ、ごめん……けど、青山の話に納得したって体で、続けてやる」
「ありがとう尾白くん☆さあ、騎手の心操くん!覚悟を決めて、進軍開始だよっ」
「あー………やっぱ、ヒーロー科は違えわ」
改めて感じさせられた、ヒーローがヒーローたる精神性の所以。悪感情を抱こうが、相手のことを認める高潔さは、今まで「洗脳」という個性に振り回されてきた心操人使には少し眩しかった。
人知れず他チームの問題を解決していたゴモラは、進軍を進める。その歩みの大きさは誰もを追い付かせぬ速度となるし、ただ歩くだけで振動やら尻尾の存在やらが妨害になる。だが、彼がおさめる空への侵入者が一人。
「!!!」
「調子ィ乗ってんじゃねえぞダボが!」
「爆豪……ッ!」
「任せて、『光輪三連』!!」
空中に迫る爆豪勝己を直径四十センチ程の光のチャクラムが襲う。いくら空を飛べるとはいえ、純粋な飛び道具と比べて仕舞えばその空中機動は低いと言わざるをえない。一発目は見事避けきるも、追撃はかわせなかった。
「ッガ!?クソァ……!避けらん──」
「そのまま落下しな──」
「あっ」「んっ」
爆豪勝己に付着した白いテープが彼を巻き取り、回収していく。しかし乕間はそれで済ませるような男ではない。
「ふふっ」
ザシュッ!
先程放った光輪を戻し、引き寄せるテープを途中で切断したのだ。
「うわおああ!?」
「チッ!!!」
『おおおおああああ!!?騎馬から離れたと思ったら瀬呂が回収!かと思いきやそのテープを乕間が切断!爆豪がなんとか姿勢を戻して着地!展開がめまぐるしすぎるぞ!!つーかいいのかアレ!?』
「テクニカルなのでオッケー!!地面に足ついてたらダメだったけど!」
「乕間、アンタも結構えげつないね」
「ん」
「やっとこさ登ってきたと思ったら、私の精密な弾幕が襲いくる第二ステージ!攻略されづらいとは思わないかい?」
「いや、思うけどさ……」
『GISHaa…』
「ゴモラもそう思うってさ」
「ハハハ!」
『さァ残り時間半分を切ったぞ!!』
「──そろそろ、奪りに行くぞ」
動きだしたのは轟チーム。彼のビル一つ覆う圧倒的な氷の力で、ゴモラを止める算段である。
「敵影は正面だぜ!」
「射程に騎馬の姿はない、今だ!」
「角度、距離共に良しですわ!」
「凍えるなよ──ッ!!!」
その瞬間、会場の半分を氷が覆った。
『や………………』
『やりすぎだろ』
観客席の上空をも塞ぐ大氷壁。幾組かのチームも巻き添えをくらい、動けずにいる。その凄まじい氷壁は、轟の足元地点からゴモラの手のひらの部分までを一直線の坂道で繋げていた。
「今だ行くぞしっかり捕まっててくれ皆!!」
「はい!」「おう!」
「うぅぅおおおおぉぉぉ!!」
足のブーストを使い、彼らはまるでこれから放たれるミサイルかのように坂道を駆け登りその
「まずいよ!めっちゃ迫ってるっ!ゴモラはまだ動けないっ」
「足止めは任せてくれっ、『光輪十二連』!!」
ズガガガガガガガガッ!!
「ぐぅ!」
「きゃっ!?」
「ウェイッ!?」
「くっ」
幾重もの攻撃がヒットするが、所詮は怪我をさせないように威力を抑えた攻撃。轟チームは速度、バランスを崩すも八百万の生み出したスパイクのおかげで後退することはなかった。彼らは未だ、前進するのみである。
「小大!これ──!」
氷を少しでも壊そうと、プラグをさして破壊した氷塊を小大唯に手渡す耳郎響香。その意図を瞬時に受け取った小大唯は、──見事なピッチングフォームで轟チームに投擲した。
「──んっ!!」
巨大化!!轟の身の丈の数倍はありそうな大塊になった氷塊が前方から転がってくる。避けようがない──かに思われた。
「おわああッ!!」
「防壁!!」
八百万の張った防壁は受け止める形ではなく受け流す形。転がる坂道だということを利用し、相手のスピードを逆に活かして逸らしたのだ。
「やるねヤオモモ!」
「私もあなた方と共に鍛えたのですから!」
「届い──」
轟の手が迫り、正に今奪われんとした瞬間、まるでバネのように乕間が飛び上がった。尚も上昇を続けながら光弾の弾幕を散らす。
「届いたと思ったかい?ねえ思ったかい??残念でしたね!私は飛べるんだ──っ!!」
そのまま彼は五毛楽の角付近に着地。そして──耳郎響香と小大唯、それぞれ左右に散開。
「今だ、お二人さん!」
「わかってる!」
「んっ!」
小大唯が足元を押さえて、氷を一部縮小。上鳴電気の足場がなくなり、騎馬のバランスが崩れる。体勢を崩した轟を──プラグが狙う。
「ぐぅぅあッ!!」
なんとか上体の姿勢を逸らし、プラグを避けるも──それがとどめと言えようか。騎馬のバランスの崩れ方はもはや絶望的だ。そして更に追い討ちがかかった。
『GI SH AAA AAA AAAッ!!』
バキャン!!バリ、ガリ、
メキ!パキパキ……!
大氷壁が崩壊する。ゴモラは再び動き出す。
「馬鹿な、壊されるのが早すぎ──」
「落ちッ、落ちるぅうぅうう!!」
「──ッ!!」
だがそれを止める者もまた同一であった。
ガシィ!
ゴモラが、空いていた左手で彼ら四人を掴んだのだ。……上鳴電気のみ先に落ちていた為、小指に引っかかる形になっているが。
「くそッ……!」
「固い……抜け出せない!」
「なんて握力、まるで岩ですわ……!」
「落ちるゥゥゥってェェェ!!!」
「冷た……!」
轟焦凍は焦って氷を放つ。が、密接した三人の仲間に干渉する為、これ以上の炎も氷も出せやしない。八百万百はなにを生み出そうがこの状況ではそれを使うための腕が動かず、何もできない。飯田天哉は足のエンジンを用いての機動力が武器だ、握られてしまってはどうしようもない。──上鳴は落ちそうになるのをなんとか耐えていた。
「……強かったね、アンタ。可哀想だとは思うケド──ハチマキ、もらってくよ」
「…………ッッッ!!!」
伸ばされたプラグに掠め取られる轟焦凍のハチマキ。残り時間は一分とない。腕の先を振り返れば、他の組が登ってこれないように氷の坂道を破壊する五毛楽。
──詰み、であった。
…………………………………………
…………………………
…………
『 TIME UP!
──早速上位四チーム見てみよか!!
一位乕間チーム!!』
「いよっし」
「やったあ!」
「ん!」
巨大化を解除した五毛楽が、巨大なタオルのなかでいそいそと体操着を着直している。
『二位爆豪チーム!!』
「だあああ!!!」
「はは……」
『三位緑谷チーム!!』
「一位を取るのが本位だったろうが……そう上手くはいかないな」
「!!」
「それでも、警戒の薄くなっていた者たちの方を頂いた」
「──ぁぁぁ!!」
『四位!鉄て……アレェ!?オイ!!!心操チーム!!?』
「やるじゃないか、心操くん」
「敵に回してたらヤバかったね☆」
「最終戦で会おう」
「……おう。お前らもな」
『いつの間に逆転してたんだよオイオイ!!以上四組が最終種目へ……進出だああ──────!!』
ととと轟くんのファンさんマジごめん!!轟くんここで敗退!理由はあるんだけど、どうしても人数増やすのは無理だったんだ……!し、新鮮味があっていいでしょ……?お許しを〜ッ!!
エンデヴァーさんブチギレ案件で草。
巨大化ゴモラに対抗できるのは多分轟チームくらいなもので、んで乕間チームを負けさせるつもりもさらさらないのでこうなりまひた。すまへん。
あー、天国のアヴドゥルもキレとるわ。
あーあー。
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ストックは残り一話。タイマンむずいって。
皆さんの好きなヒロインはだぁれ?※本文に影響するかは未定
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は?耳郎さんはπあるやろがい(耳郎響香)
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湖の王、エレキング(!!??!?)
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好きな子が居ない。やりなおし