怪獣殿下のヒーローアカデミア   作:ぶ千切れた尻尾

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やあ、切れた後ビクンビクンしてる尻尾です。
何日ぶりの投稿でしょーか?読んでくれてる人がいると嬉しいな!そしてお気をつけて──この話、こじつけ注意!!展開に矛盾を感じていても……考えるのをやめるんだ!!二次創作はフィーリング!!といいますかタイトルがすっげーネタバレ。
ついでに伏線アリ。誰か気づいてもNo!talking!だよ!

さあ心操戦!!
本編どうぞ!!



17 謎の暴走(大暴走)赫く燃ゆる身体(レイオニックバースト)

 

 

 

 

「耳郎さん、……惜しかったな」

 

 五毛楽は現在、出場門までの道を一人で歩いていた。赤く目を腫らした耳郎響香の隣に座り、黙りこくってただ寄り添っていた。

 

 だが彼女は、次、試合でしょという掠れた短い言葉でやんわり追い出されてしまった。部屋の外に出ると、微かな嗚咽と啜り泣く声が聞こえて──戻りたい心を押しとどめ、振り向かずに彼は歩き出したのだ。

 

「なんもできんかったなぁ」

 

 少し薄暗い廊下は彼の心境を表しているかのようで、彼女の心痛を溶かし和らげることのできない自分の不甲斐なさ、情けなさがいっそうのしかかってくるのだ。

 

 何が正しかったのか、これから何をするのが正しいのか。今でも彼は迷い、答えを出すことができない。泣く彼女を放って試合に赴いて良かったのか?このまま気にせず戦うことは正解なのか?

 

「どっちかが必ず負ける勝負、っていうのはわかってたけど……それでもやっぱりキツいなぁ」

 

 だが、彼女は彼に泣き顔など見せたくはないだろう。だからこそ彼をやんわり追い出したのだし──しかし、彼を追い出してしまったから決壊したのかもしれない、とも言える。彼女にとって何が良かったのかなど、他人に推し量れようはずもないのだ。

 

 

彼はそれ以降、黙って再び門への歩みを続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日光の差し込む入場ゲート。その縁から試合中のステージを眺めれば、ちょうど緑谷出久の綺麗な一撃が瀬呂範太の土手っ腹に突き刺さっているところであった。

 

どちらも真剣な表情で、互いに勝利を譲る気などないようである。しかし、先の一戦にて緑谷出久は己の力について少し識った。アイテムにサポートされつつも、筋肉の練り方、出力の絞り方、安全な発散のやり方を憶えた。

 

「フ──────ッ」

「ハァ……ハァッ」

 

しかし、ダメージの比重は良くてトントンと言ったところであろうか。純粋に攻撃によって生まれた傷だけを数えれば、瀬呂範太のソレの方が多い。だが、緑谷出久も自傷ダメージもまた、完璧に抑えられているわけではなかった。ちらりと指を見遣るに、少し紫に変色していて非常に痛そうであり、見ているだけでズキンズキンと指が軋むようだ。

 

「──い。おい」

「あっ、なに?」

「アンタ、対戦相手の五毛か?」

「うん、そうだけど……」

「アンタの入場ゲートは反対側だぜ」

「えっ?あ、ほんとだ」

 

肩を叩かれて反応し、振り向いた先には──次に自身の戦う相手である心操人使の姿。立ち位置の間違いを指摘され、少し情け無い気持ちが蘇る。

 

「浮かない顔だな」

「……個人的なアレさ」

「そうかい」

 

五毛楽は警戒心を引き締め、意図して目の前の心操人使の瞳から目をそらし、眉間を見つめた。……『言いなり状態』の発動条件がわからなかったからだ。

 

今彼が警戒したのは“瞳を合わせる”こと。『催眠術』のイメージから生まれた発想だ。それとも接触が条件なのか?切島なら目と目をあわせて話すだろうし、試合前に握手くらいはしていたかもしれない──という思考が止まらない。今他に特殊なアクションが必要なのか?それに、彼は先程肩を軽く叩かれていた。

 

「どうした?」

「……いや、なんでも……なくはないな、君の個性について考察していた。君の力はあまりにも強い」

「オイオイ、俺もアンタの戦いを見てたんだぜ?アンタみたいな強固性に言われちゃ肩なしだ」

 

どこか気安く、話しやすい雰囲気で朗らかに語りかけられてしまえば、試合前であることも相まって、警戒心は薄れていく。

 

「ちなみに、どんな考察してたんだ?差し障りがなきゃ教えてくれ」

「本人を前に言えっていうの?──まあいいけど、君の個性発動の条件がわからなかったんだよ。接触とか、目を合わせるのか、とか考えたけど」

「…………まぁ、答えは話せないけどな」

 

心操人使は目を逸らした。その全ての動作が怪しく映ってしまい、彼は少し参ってしまいそうであった。当たっているから図星の反応なのか、それともブラフなのか、はたまた見当違いを鼻で笑っているのか。

 

後から心操人使の個性の『発動条件』を聞けば──ここで気安く会話していたことを、彼は少し後悔するかもしれない。

 

「まぁ、俺は行くよ。ゲート間違えててごめん」

「気にすんな。もうすぐ試合も終わっちまうぞ、急げよ」

「うん」

 

 

 

 

 

「ぃ……っつう」

「──瀬呂くん、場外!準決勝進出……緑谷くん!!」

「うあぁああぁあああっ!!」

「クソ、負けたぜ」

「緑谷くんはすぐに保健室へ!」

「あー……俺に勝ったやつの方が重症って、なんかフクザツ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五毛楽は歩く、日が照らし目に痛く反射するコンクリートのステージへ向かって。結局、考えてもドツボにハマるばかりで心操人使の個性発動の条件はわからなかった。

 

「……さっきからアンタ、つまらなさそうな──いや、少し辛そうな顔をやめないな?どうしたんだ」

「………………」

 

彼はほんの少し葛藤する、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()、と。──この時点で、考えるべきことが少し違う。()()()使()()()()()()について、彼は危機感など何も感じてはいないのだ。

 

心操人使は宣戦布告の日と違い、先程話し始めた時は最初からフレンドリーであった。先の切島鋭児郎戦、応答から洗脳まで少しのタイムラグがあった。それは返答が短く、かの男の瞬発力が高く、また、心操人使が洗脳を渋った故に生まれた無意識のブラフ。*1

 

「目を合わせちゃくれねぇのか?……あの女子か。仲良いんだな」

「ッ!?なんで知って」

『START!』

「そりゃ、開会式の時に選手宣誓したやつは多少なりとも見てたし……結構話してたしな。騎馬戦でも同じチームだった」

 

彼は五毛楽の返答に対し、洗脳をしなかった。それは、思わぬ情報で硬直している五毛楽を見て──「新たなブラフ」を後の為に作る余裕があると即座に判断した故に。一度目の返事で操らない。そうすることで、対戦相手の脳内から再度「応答という洗脳条件」という思考を薄れさせられる。

 

一度目の試合を自ら見返した心操人使は、客観的に見た場合──どうやって切島鋭児郎を洗脳したのか少しわかりづらい、と気づきいたった。

対戦相手が気づいているのかいないのか、それを確かめる為に相手の入場ゲートまで行こうとしたら……都合の良いことに、間違えたのか自分の入場ゲートにいた。

 

怪しまれずに話しかけることができることに少しほくそ笑み、あくまで朗らかに話しかけた。そして案の定──なんの警戒もなく応答した。顔が浮かないことから、バレているのかとも思ったが、別の心当たり(耳郎響香敗北)があったことに加えて先の質問でその線は消えた。

 

彼と同じく五毛楽がブラフを張っている可能性もあったが──それで騙されていたなら、寧ろあっぱれと褒め称えるべきなのかもしれない。

 

「アンタの心情は俺にはわからないが──そんなツラして戦って、彼女さんは喜ぶのかい?」

 

少しの不確定要素──返答せざるを得ない(彼女かどうかなんて知らない)ような──を組み込んだ問いかけ。思った通りに更に動揺した五毛楽は、取り乱しながらも戦闘態勢を構えて、

 

「耳郎さんは俺の彼女じゃない。でも、そうだな……耳郎さんも頑張って戦ったんだ!俺だって頑張らなきゃいけな──!」

「────やっとかかったな(これもブラフだけどな)

 

五毛楽が返答中に心操人使の目を見た瞬間、洗脳を開始。これで──「目を合わせちゃくれないのかい」という発言もあわせ、更なる罠は完成した。そして五毛楽は洗脳済み。……勝った。

 

『ああ━━ッ!!ヒーロー科五毛、行動停止ィィ!!っぱ心操やべぇぇえぇええ!!』

『不用意が過ぎる。一戦目で見てる筈なんだから……もっと警戒すべきだろうが』

「悪いな、五毛……だが良い顔だぜ。ステージの外まで、歩いていけ」

 

だが、イレギュラーなど誰も考慮はしていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──やってしまった。

──思考が不明瞭だ。

 

──頭がもやもやする。

──俺は何をしてるんだ。

 

──負けられない。

──何に負けられないんだっけ?

 

──何をやってしまったんだ?

──体育祭だ。

 

 

──体育祭ってなんだっけ?

 

 

 

──まわせ、まわせ、まわせ、思考を!

──体に力を入れろ!!

 

 

──動け、動け、体、動け、

 

 

 

 ──ごけ!

 

 

 

 

 

  ──!!

 

 

   ──負!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ──⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……なんだ?五毛、何故動かねえ。こんなの初めてだ……おい、歩け。ステージの外へ──」

 

 

「G……」

 

「……?」

 

ぼごり。

 

戦闘態勢を取ったまま固まっていた五毛楽の肩が不自然に膨らんだ。体操服はぎちぎちと音を立てる間もなく破れ、右上半身を晒すことになっているが……明らかに正しい変形ではないと誰もが見てとれた。

 

ぼこり。

 

なぜならそれは生き物としては過剰な程に脈打ち、まるで肌の下で──どくん、どくんではない。ぼこぼこぼこ。と沸騰しているかのように血を沸き立たせていたからだ。

 

「──ッ!?早く行け!!」

 

まるで聞き入れず、耳の聞こえないかのように足を動かさない。その代わりと言わんばかりに体を次々に膨らませていく。肩から始まって、腕、背中、胸、足──先ず半身だけが歪に巨大化していっているがために、その体勢も大きく傾いていく。

 

「どう……なってる……ッ!!」

 

巨大化──いや、歪な肥大化は止まらない。もはや半身の域を越え全身に至り、ステージの中心でじわじわと今全長5メートルを越えようとしている。その身体はやはりその全てが煌々と熱を感じさせる赤を帯びているのだ。

 

「ご、五毛──」

 

 

 

 

 

GISHAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

 

「ッ!?ぐはぁァアッ!!」

 

咆哮。そして目の前のワズラワシイ(煩わしい)ものを弾き飛ばす。

 

ドゴォッ!!

 

 

 

『な──っなんだァ!?と、とにかく普通科心操が壁まで吹き飛ばされたァァアァア!!』

『……おい、おかしいぞ』

 

「し、心操くん場外!五毛くん準決勝進しゅ──」

 

おおああああああああアアアアアア ア ア ア!!!」

 

「キャッ!?」

 

ばぐん!ばぐん!!

 

もはや脈拍のタイミングでかき鳴らされる爆発音のように刻まれる音に伴い、体が大きく、更に大きくなっていく。赤褐色の肌は正真正銘の赤へと変貌を遂げていく。それはまさに炎を幻視せんばかりに──

 

『おい!やべえんじゃねえのかコレ!イレイザー!!』

「今やってる!だが、消えねえ……ッ!!(異形系個性はこれだから厄介なんだ!!巨大化の発動まで防げんとは俺泣かせ過ぎる……ッ)」

「心操くん!大丈夫!?個性の解除方法を──」

 

 

 

 

 

 

────────────────

 

────────────

 

 

「うるっさ!!」

「おいっ、大丈夫かよコレ!?」

「ねぇヤバくない?ヤバくない?!」

「あいつコワっ……」

「モンスターじゃん」

「逃げんでいいのかよ!?!?」

「シンソー君血ぃ出てるぞっ」

「大丈夫だろ……?ヒーローいっぱいいるし……」

「でも動いてない!」

「ミッナイ先生!!」

 

 

「五毛ォオォオオ!!起きろォォオオ!!」

「なぁ、ヤバいって……見たことねぇよあんなん……!」

「五毛さん……!気を確かに……っ!!」

「何が、起こってるんだ?」

「あんなわっかりやすい暴走状態ねえだろ!!」

「クソ角がァ……くだらねェ。洗脳だか催眠だか知らねーが簡単に引っ掛かりやがって」

「そんなこと言ってる場合じゃねえだろ!?アイツなんとかしねーと!!」

「怪我人じゃ済まねえかもしれ──」

「──ねえ、何が起きてんの……?」

「耳郎、ちゃん」

 

 

────────────

 

────────────────

 

 

 

 

 

 

 

「個性の解除方法を──」

(私の香りは届きづらい!彼の能力を解除するのが先決……!)

 

彼の体表を見る限りでも極度の興奮状態であることは明確で、更に鼻の位置も高く、効果が見込めるかどうか不確定な鎮静効果よりも、直接の原因と思われる個性の解除を先に行いたかった。

 

「ぅ、ぐっ……」

「心操君、意識はある!?」

「────はい……っ」

「申し訳ないけれど、個性の解除を──!」

 

 

「もう、しました……」

 

「ッ!?」

「洗脳は、切れてる筈です……!」

「嘘……っ」

 

なのに──あの、燃えるような色を湛えた身体は戻らなかったというのか。明らかに彼の状態は異常だ。心操を殴りつけた後、暴れていないことがせめてもの幸いか。

 

全身を……人間の面影を残す部位さえも赫く染め上げた彼は、何かを食いしばって堪えているように見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は暴れ回る己の感情を必死に押さえつけていた。クリアになった思考も、それに全て持っていかれる。腕──いや、全身に湧き上がる異様な力。全てを放り出して暴れ出してしまいたくなる。立ち塞がる全てを薙ぎ払ってしまいたくなる。

 

怒りにも似た焦燥にも似た荒れ狂う思考のせいで何もかもがわからなくなってゆく。まるで己が血液がマグマになったかのようにぐらりぐらりと沸き立って駆け回る。少しでも油断すればナニカが決壊してしまいそうであった。

 

「五毛くん!しっかりするんだ!」

「起きろよ……!!」

 

脳が熱湯にでも浸食されるかのような感覚、もはや痛みなどは感じない。

 

そう思えば、さっきまで感じテいた、押さえツケていた激情は──身体の隅ズミまデ全ノウ感なのであッタのだとキヅク。

 

「起きてくれ、ゴモラァァアァア!!」

「しっかりして、五毛ちゃん……!」

 

キブン(気分)()ワケ()ではない。だが、イマ()なら()マエ()タちフサ(立ち塞)がるナニ()もかもを()()ばしてしまえそうだ!

 

ソウダ!なにモおのれヲしばルものハナイ!──わらイガこミあゲテキソウダ!!いかリガふキだシソウダ!!!

────なんダ?イカリヲオボエルコトナドナニモナイハズダ──────

 

「ゴモラぁあぁああ!!」

 

 

 

 

「いいかげんに、目を、さませぇえぇえええ!!」

「!!」

「眠りなさいっ!」

 

ハッと目の前に視線を向ければ──セメントの塊に乗り、自らの鼻先で袖を破くミッドナイト先生の姿。ゴモラの嗅覚は並の生き物のソレとは比べものにならぬほど鋭い。それに連なって感覚神経系も敏感であり……至近距離で濃密なその匂いを鼻にぶち込まれれば──どう、とゴモラは昏倒する勢いで倒れ込んだ。

 

 

「…………なんだったんだ」

 

 

 

 

*1
原作では緑谷が怒鳴った直後、というわかりやすい指標があったものの、切島は心操と目を合わせるという別の「条件候補」と殴りかかる為に「接近した」という情報があった。つまり『返答直後に硬直』という状態が目立たなかった。





レイオニックバースト登場!!──はい、読んでいただけますとわかりますように、現時点でレイオニックバーストは完全なるただの暴走です。原作のレイは才能もあり、短期間でその暴走状態を脱しますが……彼にマスターがいる訳でもないですし、才能の覚醒や強くなって会得という流れでもないんです。うぐぅ、レイオニックバーストを登場させるにはこれくらいしか思いつきませんでした……ただし現在は使いこなせないしなんなら技扱いもされてない状態なのかも?

ちゅーかレイオニックバーストって名前をつけるわけにもいかんしなあ。どうしましょう。

ー追記ー
すっかり皆さん知っている前提で話していましたが、レイオニックバーストのことをご存知でない方の為に解説させていただきます!

『大怪獣バトル』シリーズにおけるパワーアップ現象であり、この状態の怪獣は並の相手では全く歯が立たないほどの強大なパワーを発揮するが、いわゆる「リミッターが外れている」状態でもあるため制御は極めて難しく、暴走の危険を孕んでいる。

今後の展開に乞うご期待!
次回は耳郎さんとの絡み予定。試合全部書くと多いよお!

皆さん是非是非
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なにとぞお願いいたします。
体育祭という難所を乗り越える為にもエールが必要なんです。どうか!


ただの確認なんですが、AFOって多分使う個性は取捨選択できますよね?過去回想で異形個性奪っといてあの梅干しにはなんの変化もなかったし。ね。

皆さんの好きなヒロインはだぁれ?※本文に影響するかは未定

  • 巨大化といえばMt.レディ!
  • アシッドガール芦戸三奈!
  • フロッグガール蛙吸梅雨!
  • 主人公の正妻麗日お茶子!
  • スケルトンボディ葉隠透!
  • 地球防衛チームなら開発ポジ、八百万百!
  • 貧乳は希少価値だステータスだ耳郎響香!
  • は?耳郎さんはπあるやろがい(耳郎響香)
  • アンタらブッ飛ばすよホント(耳郎響香)
  • 湖の王、エレキング(!!??!?)
  • 好きな子が居ない。やりなおし
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