難産、かつ長すぎ。
暖かい目で見てください……
体育祭編もうすぐ終わり。やっと終わり。
早よ次書きたい。
「よろしく、緑谷」
「こっちこそ!五毛くん!」
『START!』
互いに拳を引き、彼らの目と目はまさに一触即発の危機を秘めて火花を散らしている。プレゼント・マイクの声でゴングが鳴った瞬間、駆け出したのは緑谷出久だった。
「(速攻!!しかない!!一気に攻め切る!!)
「(やっぱり骨折は克服済みか) でも、そんなパワーじゃ──足らんな!部分怪獣化!腕・圧縮!」
『緑谷突っ込んだぁー!』
突進と共に放たれる対のクロスチョップを、彼は打たれる前に掴んで止めた。ギリギリと音を立てて拮抗するように押し合っているが、優位に立っているのは五毛楽のようだ。
「なっ!?はぁぁっ!」
咄嗟に緑谷出久が選択したのは、がっちりと掴まれた腕を起点にしての飛び前蹴り。5%とはいえ並の強化系個性にも勝るとも劣らない出力で繰り出されたその足が重い音と共に彼の腹へと突き刺さる。
「ぉぶっ!」
ばっ、と離されて瞬時にバックステップで距離を取った緑谷出久は、油断なく再度拳を構えつつ大してよろめきもしない彼を見据える。砂煙も発生していない為によく見えるが──そのお腹へとクリーンヒットを与えたはずなのに、本当にまともなダメージは通っていないようだと直感が緑谷出久に囁いていた。
異形系個性の持ち主は大概が頑丈である。無論そうでないものとてごく小数ながら存在するが──それは傍によけて、頑丈さでは他の追随を許さない異形系個性の中でも、彼の存在は一際異様である。
そして、こと耐久力において彼は……異様を越えて異常とも言うべき様を成していた。全力で構えて防御の姿勢を取れば、四トントラックの激突も彼には大きな痛痒にはなるまい。
「全身を怪獣化・圧縮させるのはまだ苦手なんだよなぁ〜……でも、緑谷もそーだろ?怪我しない制御を覚えたみたいだけど」
「……くっ」
「まだまだ動きはおぼつかない!」
「
「今更指パッチンなんかでどうにかなってたまるもんかよ!」
ドゴォ!!
『緑谷の攻撃を意にも止めないぞ五毛ーっ!そして今度は五毛が飛び出したぁぁっ』
逆に踏み出した彼は緑谷出久の足元を叩き割った。咄嗟に緑谷出久は飛び退いて回避していたが、5%では到達し得ない怪力を見せつけられて確かな焦りを浮かべたようだ。
「(空中に飛び退く、なんてよ)超振動波ァ!」
「(逃げ場が無──!くっ!)
一直線に己へと向かいくるビームに対して、無理な体勢からの空中ビンタを繰り出す緑谷出久。……超振動波、その本質は文字通り振動であった。強い衝撃に直面すればやはりその威力は減滅する。──しかし、これまで5%を維持しつつ立ち回っていた緑谷出久の腕も、そう。薄く紫の痣がかかっていた。
『緑谷!五毛のビームを平手で打ち消す!』
「骨のヒビに……ちょっと筋肉の断裂とか?互いにMAXパワーじゃない感じだけど、超振動波を防がれるってーとはちとショック」
「はぁっ……はぁっ!
(五毛くんにはこれじゃ通用しない!怪我するけど──関係ない!100%をぶつけるんだ!)」
「まだまだこっからだろ、躍ろう緑谷!」
飛びかかった彼は空中で錐揉み回転を成し、その尨大な質量を誇る尻尾も連なって廻る。まさに自らの尻尾で行うジャイアントスイング、超重量が恐るべき速度で飛来する。
しかして相手は小回りの効く動きをする緑谷出久である。叩きつけられるかと思われたその尾は空振りに終わり、再度彼我の距離は開いてしまった。
『強烈な一撃!だがしかし緑谷の姿はそこにはないぞォオ!』
「避けてるだけじゃあ勝負になんないぞーっ?!」
「くうっ」
「部分怪獣化・剛!腕!!叩き潰す!」
突如として腕が10メートルもかくやとばかりの大きさに変貌し、上空からまるで倒れる石柱かのごとく緑谷出久の頭上に迫る。
「ふぎっ!!……ぎぃ、がぁあっ……!」
ズシィィン!
「……一瞬受け止められたかと焦ったよ。でも、数百キロってデカブツで上から押さえつけてるんだ、そうそう防がれちゃ困──」
ひび割れるコンクリートのステージ。自らもその腕の自重に耐えきれずに膝をつく彼は、もうもうと巻き上がった砂煙で見えぬ視界を払いながら、勝利を確信していた。限界、巨大化サイズMAXまで大きくした腕はギリギリ場外になっていない。感覚も少し鈍っていたので緑谷出久とコンクリート塊の区別がつかないが、恐らくは叩き潰すことに成功しただろうと。
「OFA、100%……!」
「……ん?」
「うおおおおぉぉおぉお!!」
「なんっ!?」
『あぁーっと!潰れちまったかと思った緑谷、まだ生きてるぞぉお!!』
ばちぃんとその大きな腕が間違いなく弾かれた。狼狽えてしまった彼は思わず弾みで部分怪獣化を解除する。そして──視線の先、先程まで掌が打ち据えていた場所では……ボロボロになった左手を上に掲げた緑谷出久が、よろめき、膝をつきながらも立ち上がっていた。
「……最っ高だな緑谷、かっこいいぜ」
「単純な、力のぶつかり合いなら、僕に分がある………っ!!」
「そりゃあっ、どうかな?!魅せてみろよ緑谷ぁ!!」
「
今度は逆に緑谷出久が拳を突き出し、五毛楽が構えの姿勢を取った。瞬きなど挟めない。挟めば、その拳塊は己が身に突き刺さっていることだろうと彼は直感する。限界まで目を見開き、足を尖らせ、直接受け止める──
「ぐぅ──うぅうぅぅううおおお!!」
「ああぁあぁぁあああ!!」
彼は耐え切った。倒れ伏すことも、場外に弾かれることもなかった。対して緑谷出久は、右手の制御を失った。がしかし、ギリギリの攻防であったことは否めようもない。
2本の足では踏ん張りきれず、片手を地面に突き刺してスパイクを一本増やしてコンクリートを掻き抱いた。尻尾を体の前面に回し、全身、総てを怪獣化・圧縮させて耐えた。
五毛楽とて無傷ではない。相対する彼ほどではないが、少なからず骨にヒビは入っているし、筋繊維だってぶっちぶちに千切れているし、膝だって少しカクついている。尻尾も含めれば場外まであと数センチというところまで抉り飛ばされており、長期戦は緑谷出久にとって望ましくない展開であったかもしれないが、彼にとっても同じく望ましいものではなかった。
『渾身の一撃!耐え切った五毛ーッ!!』
「ぐぅ……ぅ、やっぱ効くねぇ」
「ウソだろ……100%だぞ……?(──オールマイトの力だぞ……!)」
「あー……ヒーローとしてあるまじき、後先考えない戦い方を今からする。そりゃあもうがむしゃらだ。──ちゃんと防げよ、死んじまうからな!
部分怪獣化・剛、腕っ!!」
言うが早いか、彼は再度大きくした両の腕を地面に叩きつけた。コンクリートが脆く見えるほどに容易く砕け、その破壊の波は緑谷出久の足元を超えてステージ外までに及んだ。
「うぅおおぉおぉおおお!!」
自身の近くに飛び上がった大きなコンクリート片をいくつも掴み、即座に投擲していく。まるで嵐かのような暴威を前に、緑谷出久はただ避けることしか許されない。緑谷出久、彼は五毛楽に直接のダメージを与えない場面でこれ以上
「(ッ?!五毛くんが──)いないっ?!」
「──これでしまいにしてやるぁぁああああ!!!」
緑谷出久の視界の外、遥か上空から彼は直下していた。グルグルと縦に回転し、その尻尾を携え、緑谷出久を吹き飛ばさんと迫るのだ。……しかし、攻撃の本命は尻尾ではない。
「ッッDETROIT SMASH──!!」
「うぅおお即興命名ゴモラテェェイル!!」
尻尾と拳がかち合い、彼は逆に回転させられるハメになって着地する。しかし緑谷出久はもう限界であった。よろける隙を見逃さず、彼は辻の如く走った。
GRUB!!
そして、いささか無防備であった緑谷出久を大きな掌でむんずと掴む。
「っな!?」
「殴っても防がれるんならよーッ、ぶん投げたらいいじゃんねぇええ!
ぶっっ──飛べぇええっ!!」
場外の壁に向かって、まるで体育祭の球入れのように緑谷出久が投げ飛ばされ──しかし。
「
ステージの外を向いていた緑谷出久は、そのボロボロの拳の全力で空気をなぐりつけ、なんと風圧でステージ内に戻ってこんとしてきたのである!
だが……
「いい加減にィイ!倒れろぉやぁあああッ」
前時代のスポーツに少し詳しい者がそれを見たなら、こう語ったかもしれない。その五毛楽の動きはまるで──バレーボールのアタック、またはスパイクのようなソレであったと。
ズバシィイン!!
かくして空中で打ち据えられた緑谷出久に今度こそ対抗手段はなく、場外にたたきつけられてしまった。幾重かバウンドするように転がり、ぐったりと倒れ伏す緑谷出久を傍目に彼はどすん!と着地した。
「はっー……はっー……はぁぁーっ……」
「──緑谷くん場外!勝者!ヒーロー科、五毛楽!」
「(チッ……乕間って奴。さっきのを見る限りだが、……手から放つ光弾、飛行能力、どれを見ても『爆破』と比べりゃあ殆ど上位互換と言ってもいい性能だ。だが──それすらも乗り越えて、俺は全て叩き伏せてやる。No.1になるのは俺だッッ!)」
「(爆豪くんの闘志……燃えてるねぇ。『爆破』に対し、接近戦は危険。空中の機動力ならば、あくまで連続で爆破を繰り返して飛ぶ彼に比べて私に利がある。しかし油断はできない……しっかりと最後まで自分の有利を押し付ける。幸いにも日は翳っていない──最初から、全力だ)」
『──START!』
「
仕掛けたのは爆豪勝己。控え室の室温を限界まで上げ、ストーブを炊き、ハバネロ入りの水を飲んで汗を分泌。掌の汗腺も開ききっている。今の彼に爆破の種である汗の不足はあり得ない。
爆破の威力で回転し、回転中も爆破を絶やさず更に加速。遠心力で増加させた爆破の威力を直接乕間雨にぶつけにかかった。
「(バリアは──恐らく破られる)
まあ、回避安定だね」
しかし乕間雨は空を飛べる。着弾までのわずかな時間にスイ、と空へ舞う。そして手に光を溜め、あの回転する猛々しい技が終わるのを待つのだ。
「ッチイ゛!!」
「
不発に終わった最大の必殺技を解き、降り注ぐ大きな光弾を右に左に爆破の威力で避ける。がしかし、完全には避けきれていなかった。その光弾そのものが着弾時に炸裂するからというのもあるし、単純に恐ろしい程の弾速なのだ。
なんとか耐え切り、空に佇む乕間雨に爆破を喰らわさんと飛びかかる。爆破の飛行はその方法故に軌道が読みづらいという利点はあるが──しかし、光を放つ乕間雨にとって、その程度の速度ではただの良い的なのである。
「ふふ、悪いね。当てるよ」
「あぐっ!だらァアクソがァアアァア!!ぶげっ」
乕間は空を回遊しながらいくつもの光の弾を放つ。先程のに比べると威力は落ちるものの、飛行の妨害という点においては不足などない。器用に避ける爆豪勝己だがその全てを避けられるはずもなく、被弾を繰り返す。
しかし爆豪勝己は躍起になって突撃を繰り返している。体勢が崩れても顔に攻撃を喰らってもお構いなしに上昇を止めなかった。
「……根性あるね、爆豪くん」
「舐めんなやクソ白髪がァ……!!」
「クソ
「うおらァアアァア!!」
『ああっ爆豪お得意の暴言でたじろいだ乕間に急接近ンンーッ!!』
「お得意ってなんだ死ねェ!!」
「ここまでくるとお家芸だね──」
KABOOOM!!!
つんざく轟音、迸る閃光、乱れ咲く炎の匂い。空中で起きた大爆発に観客は皆固唾を飲んで見守った。煙幕から少し離れた場所で爆豪勝己は空に止まり、晴れて視界が開くのを待つ。
「……っぶないなぁ──
(バリア……咄嗟だったけど、五枚は貼ったと思うんだけどなー?残り一枚になってるよ。耐久性ガラスかよってね)」
「チッ……クソが、効いてねえな」
今は日中。乕間雨はエネルギーの供給源に事欠かない。しかして実のところ自分以外の要素で個性能力を補充するタイプは結構珍しい。個性とは基本的に『身体機能』であり、まるで電源やガソリンのように他から持ってこれる力はヒーロー活動においてかなりの有用性を誇るものだといえよう。
そしてその力の希少性からして、他者に気づかれにくいという面もある。つまり、相手だけに耐久戦だと思わせたりすることに成功すれば、理不尽な無理ゲー……終わりのない
そして、爆豪勝己はいまだ……乕間雨にとって「日光
「でやっ!」
「クソがっ!!」
上半身ごと頭を横にずらすことで乕間雨の拳を爆豪勝己が避け、お返しとばかりに放たれる爆破付きの大振りな掌打を空中で乕間雨が屈んで避ける。屈んだ姿勢からバネのように繰り出されるハイキックから落ちることで逃げ、そして下から大火力の爆破を放つ。しかし身を翻すように容易く避けられてしまう。
『空中での攻防が止まらねェ〜!!んだあの身のこなし!!』
『精度については乕間に旗が上がるが、どうやら一撃の重さは爆豪に分があるようだな』
「む」
「ケッ!てめーのヘナチョコボールなんて効かねえんだよ!!」
「……言うじゃないか。──死なないでくれよ」
「あ゛ぁ……?」
乕間雨は、音もなく地面に降り立った。対する爆豪勝己は警戒を続け、地面には近づかないでいる。
「当てるつもりはないけど……威力が足りない見かけ倒しなんて思われちゃあ困る」
「………………」
乕間雨は徐に、両斜め下に腕を構えて力を込めた。周囲の光がまるで重力の中心に向かうかのように粒子状となって彼の前腕に集まっている。
「避ける猶予は与えているだろう?……まあ、止めに来ないのも正解っちゃ正解だよ」
彼は深く腰を落とし、膝を突き、上空の爆豪を見上げる。そして弾かれるように──
「スペシウム光線」
爆豪勝己は不遜な態度を崩し、すぐさま駆け出すように、弾かれるように動いた。右腕から胸にかけて、体が焦げるような溶けるような体感幻覚。そこがまるでなにかの通り道になったかのような──
B E EEEEEEEEEEEEEEEEE…
……まるで、まるで逆流する霆。いや……そんな表現をするのも烏滸がましいほどの熱の奔流。視界に見えるその一筋の光は真っ直ぐの一本線だが──肌を撫でる荒く猛々しい熱気がその狂気の代物を感じさせる。
爆豪勝己は、服の表面が少し溶けかけ、肌の表面が薄く爛れていることに気がついた。……直接喰らっていれば……今頃爆豪勝己の全身は焼滅していたことだろう。
「……ッッッッ!!!!」
全身が総毛立つ。あれが乕間雨の全力なのか……いや、全力かどうかも怪しいが、あのような火力をだせるのかと。
呆然と上を見上げると──遠くの雲さえ捩れ、形を変えている。……小さな火花が散った。スペースデブリを破壊した灯りだ。
「(今の一瞬で……成層圏超えたってのかよ……ッッ!!なんつう威力、速度と……イカれた射程!!)」
『oh……Jesus……』
『……乕間。その出力の使用は控えてくれ』
「もちろんです、イレイザー」
「ッッッックソがぁッ!!」
冷や汗の止まらない爆豪勝己は思考を鈍らせて、突貫した。先程までの一撃一撃があの威力であれば?彼はなすすべなく穴だらけであっただろう。もしも乕間が容赦のない性格であれば──騎馬戦までに使用した光弾の威力をブラフとして扱っていれば────すぐさま勝負はついていた。
「( 勝 て … ね え )
……ッッッッ!!うおああああ!!
「……馬鹿だなあ」
爆豪勝己は乕間雨の視界を壊すことを選択した。彼が狙いを定め、己が身に今度こそ風穴が空くのを心のどこかで恐れた。畏れてしまった。眩い光が観客も含め、誰もの目を焼き付かせる──一人を除いて。
乕間雨……彼にとって光とはエネルギーそのもの。彼の体表全てで光の力を吸収する。日光だけでも相当の力を発揮し、宇宙までその光を届かせる。そんな彼が、超至近距離で、100万カンデラに届こうという閃光を浴びればどうなるのか。
視界を復活させた観衆が見たものは──全身を、その髪からつま先に至るまでの全てを金色に輝かせ、爆豪勝己の顔面をがっちり掴んで離さないでいる乕間だった。
「こんな状態になるなんて久々……
「離せッ……ゴラァ……!!」
BOOM!! BOOM!!
「痛い、
ギリギリとでも聞こえてきてきそうな程に爆豪勝己の頭は締め上げられている。必死に暴れて抵抗するも、どれだけ爆破をぶち当てられようが乕間は最早たじろぐ様子もない。
「うーん……さっきのは結構眩しかったよ。私の体質的に効きにくかっただけで、選択としては悪くないんじゃない?まあ──お返しだよ」
乕間雨の体の発光が力を強める。まるで、臨界に到達した実験物のように──
「君の技を借りようかな、安全そうだし──
瞬間、当たり一面の視界は真っ白に染ま
「……っく、爆豪くん気絶!乕間くん、決勝戦進出!」
『チカチカするぜ〜……』
『……はぁ、勘弁してくれ』
『色々眩しかった準決勝第二戦!!さあ──決勝戦の幕開けだ!!』
※今話初戦の五毛OFA100%耐え切りについて
言い訳させていただきますと、本作では、「OFAという名の武器が出せるMAXパワー」がオールマイト・緑谷共通の威力……という想定ではなく、緑谷の筋繊維や骨が逝ってしまっている描写から、あくまでその力は肉体に準拠するものとして仮定させていただいております。
んで、緑谷くんは(自分の)OFAMAXパワー
筋肉ムキムキマッチョマンのオールマイト(マッスルフォーム)の繰り出すパワーと、まだまだヒョロい緑谷の一撃が同じ威力なわけないだろと。
だって入試0pロボもオールマイトだったら100%なんて使わなくても破壊できるでしょうしね。
あと、観客の声OFFってごめんなさい。
※乕間くんグリッター状態。
fighting evolutionの初マンくらいのスペシウム光線。
爆豪に当たってたらガオンされてた。
読んでくれてありがとうございます……!
これからもどうか宜しくお願いします……。
はい!ここから自己責任!!
五毛楽くん(作者のイメージ像)です!!
※解釈違い注意!
※雑書き、雑塗り注意!
※作者はデジタルイラストに触れたのはこれが始めてです!!
{IMG206356}
頑張って描いてみた。
どうかな?可愛くはないけど、かっこよく描けたかな?
ー追記ー
このイラスト、見返すとやっぱりクオリティは低いので頑張ってリメイク。この度は公式イラスト様を少しトレスさせて頂きまして、その代わりと言ってはなんですがそこそこちゃんと描けているはずです。
是非是非見ていってください。
{IMG207160}
絵についての感想・ご指摘お待ちしております。
皆さんの好きなヒロインはだぁれ?※本文に影響するかは未定
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