ハンターはアクノロギアを狩りに行くそうです   作:初心ライター

3 / 5
どーも、久しぶりの投稿です。


ギルド・フェアリーテイルにて

ルイン、ハル、ジェラール、エルザの三人と一匹はギルド・フェアリーテイルがあるフィオーレ王国・マグノリアに訪れていた。

 

ルイン「確か、ロブ爺さんにもらった地図だと、、」

 

ルインがロブ爺さんにもらった地図を片手にギルド・フェアリーテイルを探していると

 

エルザ「ルイン!あそこにあるのがそうじゃない?」

 

エルザの言葉にルインたちはエルザの言う方に顔を向ける

エルザが言った方向にはフェアリーテイルと書かれた看板と、ギルドの紋章が書かれた旗がある建物があった

 

ジェラール「ほんとだエルザ!すごいよすぐに見つけるなんて!」

 

ハル「ほんとニャ、エルザはすごいニャ」

 

ジェラールと、ハルはエルザを褒める

 

ルイン「よし、じゃあギルドの中に入るとするか」

 

そう言って、ルインたちはギルドの建物の中へ入っていった

 

ギルド・フェアリーテイル内

 

ギルドの中は活気に満ちていた

 

酒を飲む者、喧嘩をする者、どのクエストを受けるか仲間と相談する者そういった人たちがいた。

 

ルインは受付でギルドマスターの居場所を聞き、フェアリーテイルのギルマスであるマカロフ・ドレアーのもとに向かった。

 

フェアリーテイル・応接室

 

マカロフ「ふむ、ロブか懐かしいの。確か、ルインと言ったなロブは元気だったか?」

 

ルイン「一応、元気ではあります」

 

マカロフ「そうか、ロブが元気であることを知れてよかったわい。それじゃあ、ギルド加入の件じゃがうちのギルドに入るのは、そこの少女と少年だけでよいのか?」

 

マカロフの発言にエルザとジェラールの二人がルインの方を向く

 

エルザ「ルイン、もうお別れなの?」

 

ジェラール「ルイン、俺はあなたも一緒にギルドに入ると思ってたのに」

 

そんな二人の言葉を聞いたマカロフはルインに質問をする

 

マカロフ「ルイン、この二人を置いて何かしたいことでもあるのかね?」

 

ルインはマカロフの質問に少し考え、話す

 

ルイン「話すが、この二人。エルザとジェラールを席から外させてもいいか?」

 

マカロフ「分かった」

 

マカロフはエルザとジェラールを応接室から退出させた

二人は最初は不満そうだったが、しぶしぶ応接室から退出した

 

ハルは二人の面倒を見るといって、退出した

 

応接室には、ルインとマカロフだけになった

 

ルイン「さて、どこから話したもんか」

 

ルインはそう話を切り出した

 

自分とハルは別の世界から来た事

 

自分とハルは黒いドラゴン・アクノロギアを倒そうとしていること一度戦ったことなどを話した

 

マカロフは信じられないといった顔をしていたがアクノロギアを話題に出した時、驚きの表情を見せた

 

マカロフ「お主、あのアクノロギアを倒そうとしているのか。しかも、一度戦ったなどと」

 

ルイン「まあ、負けちまったがな」

 

マカロフはルインの話を聞いて、ある提案をする

 

マカロフ「ルイン、お主はアクノロギアを倒したいのだな」

 

ルイン「そうだ」

 

マカロフ「なら、ここフェアリーテイルを拠点としたらいいじゃろう。そうすれば、あの二人、エルザとジェラールの願いも叶うしお主のねがいも叶う。それじゃダメなのか?」

 

マカロフにそう提案されたルインは考え、

 

ルイン「分かった、マカロフさん。いや、ギルマス俺もフェアリーテイルに入れてくれ!」

 

ルインの返答を聞いたマカロフはギルドメンバー全員に聞こえる声でルイン、エルザ、ジェラール、ハルがギルドに所属する旨を伝えた、フェアリーテイルのギルドメンバーはそれを暖かく了承し、迎い入れてくれた。

 

ルインたちがフェアリーテイルに加入すると、マカロフに「ルインの実力が見てみたい」と言われ、ギルド最強の魔導士と呼ばれているギルダーツと戦うことになった

 

ギルドメンバーはギルダーツが勝つと思っていたが、ルインが少しづつ有利になっていったところでギルダーツは降参するといった結末に、ギルドメンバー全員が驚愕しルインたちはギルドメンバー全員に大きな印象を与えた。

ギルドのメンバーはルインを「カッコいい者」、エルザ、ジェラール、ハルを「可愛い者」といった印象になった

 

それからルインたちはまず、住処を探すことにした

ちょうど知り合った人からギルドに近い家を借り、三人と一匹で暮らすことになった

ルインは、町の人やギルドのメンバーに積極的にコミュニケーションをとり、良い関係を築いていった

 

それから半月が過ぎた

 

ルインはこれまでエルザやジェラールのほかにもギルドのメンバーなら稽古をつけることにしていた

そして、当初の目的であったアクノロギアを倒すことを目指し、一気に10年クエストを5件受けることにした

 

クエストに赴くときには、ギルドのメンバーがクエストに行こうとするルイン、ハルを激励した。

激励してくれるメンバーの中にはエルザやジェラール、カナというギルドであった少女の姿もあった

 

大勢の激励を受けて、ルインとハルは10年クエストに赴いた

 

 

 




そういえば、ルイン、ハルの設定を出していませんでした

名前…ルイン・クラウザー

年齢…22歳

身長…175cm

好きな物…家族や身内

経歴…ベルナ村出身、しかし出自は不明。ベルナ村でハンターになり少しづつモンスターを狩る。そして、オストガロアを討伐した際に調査団の勧誘を受け、第五期調査団推薦組として新大陸に乗り込む。そこでも、モンスターを狩り、最終的に新大陸の[大いなる存在]と呼ばれるアン・イシュワルダを討伐。大きな功績をあげた

名前…ハル

年齢…不詳

身長…116cm

好きな物…ルイン、マタタビ

経歴…ベルナ村にてルインに雇われた、クエストに行くたびに絆を作り背中を預けられる相棒になった。調査団に入ってからは、自分の相棒であり主人でもあるルインを手助けしたりしている。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。