とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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ついにグレモリーと

         接触!!


金髪シスターとグレモリー

茶々丸サイド

 

何かずいぶんとお久しぶりな気がします

 

茶々丸です

 

今現在マスターとイチカさんは

 

「『この手に炎を、その形は剣、その役は断罪』!!」

 

「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック!!                             来れ氷精 大気に満ちよ  白夜の国の 凍土と氷河を 『凍る大地』!!」

 

模擬戦の真っ最中です

 

「『灰は灰に―――    ―――塵は塵に―――     ―――吸血殺しの紅十字』!!」

 

「『氷楯』!!」

 

「やるじゃねぇかエヴァ!!お次はこいつだァ!!!」

 

「何をする気か知らんがくらえ!!」

 

「へいわボケしたクソッたれども しにたくなければめをさませ!」

 (全テヲ始メシ合図ヲ此処ニ! 眩キ光ト 鋭キ音ト 共ニ!)

 

「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック 来たれ氷精 闇の精!!                                 闇を従え吹雪け 常夜の氷雪『闇の吹雪』!!」

 

「げえ!!マジかよ!!なら!   デクのボウどもせめてタテとしてヤクにタて!!」

                   (青キ木ノ札ヲ用イ我ガ身ヲ守レ!!)

 

 

          ドオオオオオオオオオンッ!!!!!!!

 

「ちくしょおぉぉぉぉぉ!!!ならこいつをたおしてみるがいい!!」

 

「『世界を構成する五大元素の一つ、偉大なる始まりの炎よ

 

    それは生命を育む恵みの光にして、邪悪を罰する裁きの光なり。 』」

 

「『それは穏やかな幸福を満たすと同時、冷たき闇を滅する凍える不幸なり。

 

    その名は炎、その役は剣。 具現せよ、我が身を喰いて力と為せ』」

 

        「『魔女狩りの王(イノケンティウス)』!!」

 

    グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

 

「イノケンティウスは3000℃の炎の塊!!」

 

「こいつが最強の炎のルーン魔術だ!!」

 

「ならば絶対零度の氷で周りごと氷結させてやる!!!」

 

「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック!!   契約に従い我に従え 氷の女王!!    来れ永久の闇!! 永遠の氷河!!!全ての 命ある者に等しき死を・其は安らぎ也

               『おわるせかい』」

 

「うわヤベッ!!」

 

ビシビシビシバリィィィィィィィィィィィィィィン!!!

 

別荘のだから良かったもののこれは大惨事ですね

 

茶々丸サイドアウト

 

 

 

 

イチカサイド

 

あぶねー!!!

 

俺までやられるところだった!!

 

イノケンティウスがやられるとは・・・・。

 

うん?ルーンがやられなきゃ復活するって?

 

そうなんだがエヴァのやつ・・・。

 

ルーンのカードごと凍らせて粉々にしやがった!!

 

あれには焦ったぞ

 

とりあえず模擬戦終了

 

え?途中からガチバトルだったって?

 

ナンノコトカナー?ボク、ワカラナイ

 

 

 

 

そうそうイッセーがハーレム王宣言したぞー

 

その時小猫がゴミを見る目でイッセーをみてた

 

俺は影からみてたぞ

 

それからしばらくして

 

 

ガランゴロン!!

 

今自販機で缶コーヒーを買った

 

なぜか無性に缶コーヒーを飲みたくなる時がある

 

「はうっ」

 

「あァ?」

 

振り向くと金髪のシスターが転んでいた

 

「ううっどうして今日は何もない所で転んでしまうのでしょうか?」

 

「「大丈夫か?」ァ?」

 

「あ、イチカ」

 

「なンだイッセーかァ」

 

ン?イッセー?ということはシスターは

 

「アーシア・アルジェントです」

 

あ、思考にふけっていたら話が進んでいた

 

「兵藤一誠だよろしくアーシア」

 

「上条一夏だよろしくゥ」

 

 

この後シスターを送り届ける事になった

 

あの神器回復系ではかなり強力だなァ

 

それに教会に三下堕天使の気配が複数

 

さーていつ潰してやろうかなァ?

 

ン?この気配は・・・悪魔か?

 

イチカサイドアウト

 

 

 

イッセーサイド

 

シスターを送り届けたその夜

 

「二度と教会に近づいちゃダメよ」

 

部長におこられました

 

「いい、イッセー。   

     今回はよかったけどもしかしたら光の槍が飛んでくるかもしれなかったのよ」

 

「マジですか!?」

 

お説教は続き

 

「ゴメンなさい。熱くなりすぎたわね。とにかく気をつけてちょうだい」

 

「はい」

 

「あらあら、お説教は済みました?」

 

「朱乃、どうかしたの?」

 

 

少し顔をくもらせながら

 

「はぐれ悪魔討伐の依頼が大公から届きました」

 

はぐれ悪魔とは

 

なんでも主の元をさって暴れ回っているのがはぐれ悪魔だそうだ

 

あの後俺たちは街はずれの廃屋近くにきていた

 

「・・・血の臭い」

 

小猫ちゃんが制服の袖で鼻をおさえている

 

「みんな油断しないでッ!!」

 

ずしゃズザアアアアアアア

 

「なにかが吹っ飛んできた」

 

そいつは上半身が女性で下半身がケモノの化け物だった

 

「部長こいつは?」

 

「こいつがはぐれ悪魔のバイザーよ」

 

「でも何でこんなにボロボロなんです?」

 

そいつの体は満身創痍だった腕も変な方向に折れ曲がっている

 

「ッ誰かいます!!」

 

「あーあ、くそつまンねェしけてやがンなァ」

 

「誰!?姿を見せなさい!!」

 

暗がりから出てきたのは

 

月明りに照らされて輝く銀髪の髪に整った容姿

 

そして紅いアルビノの瞳をもつ

 

駒王学園の二大王子様の一人

 

上条一夏だった




はい

今回は長くなりましたがこれで終了です

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