とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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リアスとイチカの会話から始まります




                   どうぞ


オカルト研究部

イッセーサイド

 

「一夏じゃねえか!!こんな所で何やってんだ!?」

 

「てめえこそ何やってンだよイッセー?」

 

「いや、それは」

 

「俺は見てのとおりそこの三下がいきなり食ってやるとか言い出したから

 

少しばかり反撃しただけだ」

 

「バイザーを三下呼ばわりしてしかも、無傷だなんてあなた何者?」

 

「駒王学園2年 帰宅部 上条一夏」

 

「そういう事をきいてるんじゃないわよ!!」

 

「あーハイハイ俺帰るからそこの雑魚の後始末ヨロシクゥー」

 

「まちなさい!!質問に答えないと帰さないわよ!!」

 

イチカの周りを朱乃さん木場や小猫ちゃんが取り囲む

 

けどイチカは無視して素通りしようとする

 

木場が斬りかかったけど片手で受け止められる

 

しかもつかんでいるわけでもないのに

 

「ッ!!剣が動かない!!」

 

「ちっめんどくせえなァ」

 

するとイチカが木場にデコピンした

 

ピュアン!!みたいな音がした瞬間

 

木場が吹っ飛んで行った

 

 

 

はぁああああああああああああああああああああ!?

 

ええええ!?デコピンで人が(悪魔だけど)吹っ飛んだぞ!?

 

「あらあら、こ「悪ィがさせねえよ」っ!?」

 

なんだ!?朱乃さんが指でつつかれたとたん崩れ落ちたぞ!?

 

「朱乃!?」

 

「じゃなァ」

 

「待ちなさい!!朱乃に何をしたの!?」

 

「安心しろ生体電気を少しいじっただけでケガひとつさせてねェよ」

 

 

「イチカ先輩・・・」

 

「じゃあな小猫、また明日学校でなァ」

 

「ふにゃあ」

 

イチカは最後に小猫ちゃんを撫でて立ち去った

 

ていうかあの撫で方慣れてる感じがした

 

いつも小猫ちゃんを撫でているというのかオノレ!!

 

「あらあらやられちゃいました」

 

「まんまとやられましたね」

 

「朱乃!祐斗!大丈夫なの!?」

 

「少しふらつきますが大丈夫ですわ」

 

「僕も大丈夫です彼も本気ではなかったようですしね」

 

「でもいったい何の神器を持っているのかしら?」

 

「祐斗、明日の放課後イチカをオカルト研究部に連れてきてちょうだい」

 

「了解しました部長」

 

 

なんか部長が疲れた顔をしてるな

 

 

 

 

 

 

「さてバイザー、言い残すことはある?」

 

「殺せ」

 

「そう、なら消しとびなさい」

 

「部長、俺の駒はなんですか?」

 

「イッセーの駒は兵士よ」

 

「一番下っ端ですかぁ~!?」

 

イッセーサイドアウト

 

 

 

 

イチカサイド

 

「おそらく明日呼び出されるだろォなァ」

 

『それで具体的にどうするつもりなのですか?とミサカはたずねます』

 

「とりあえず赤龍帝の籠手を龍の手とごまかして説明するつもりだ」

 

『それで納得するでしょうか?とミサカは疑問を持ちます』

 

「ある程度信用できるようになったら話してやることにするって言えば

 

納得するンじゃねェの?」

 

「あとお前についてはある程度説明するから挨拶ぐらいしろよ」

 

『了解しましたとミサカは明日どうするかを考えながら答えます』

 

「さて、黒歌達が待ってるからさっさと帰るかァ」

 

『それには賛成ですとミサカは(ry』

 

 

 

 

 

 

キングクリムゾン!!

 

 

 

『いきなりなんですか?とミサカは戸惑いながらたずねます』

 

「なんか言わないといけない気がした反省も後悔もしていない」

 

「で、今は放課後だ」

 

『誰に向かって説明しているのですか?とm「きにするな」なるほどつっこんでは

 

いけない所だったんですね、とミサカは納得します』

 

「上条君はいるかい?」

 

「木場、何か用か?」

 

「僕についてきてくれるかい?」

 

「へいへい」

 

「キャーーーーーーーー上条君と木場君よ!!」

 

「これはいけるわ!!」

 

「薄い本をつくらなきゃ!!」

 

「木場君×上条君かしら?」

 

「上条君×木場君よ!!」

 

「「「「「それだ!!これでかつる!!!」」」」」

 

「どォした?木場?顔がひきつってるぞ?」

 

「え、上条君?彼女たちが」

 

「?何言ってんだ?俺には何も聞こえねェぞ?」(目が虚ろ)

 

「う、うんそうだね何も聞こえないねハハハ」

 

 

 

 

 

オカルト研究部

 

 

前から思ってたが悪趣味すぎるだろこの部室

 

壁とか魔方陣だらけじゃねえか

 

何かまかり間違って変な魔術とか御使堕しとか発動しねえだろうな?

 

ちょっと心配だぞ

 

「よう小猫ケーキ焼いてみたンだが食うか?」

 

「食べます!」

 

「ほらよ後で感想聞かせてくれ」

 

「わかりました」

 

「っていうか今どこから出したんだ?」

 

「企業秘密だ」

 

「粗茶ですわ」

 

「さんきゅー」

 

「うめェな」

 

「あらあらありがとうございます」

 

原作でも書かれていたが姫島 朱乃のお茶は本当にうまいな

 

「それであなたは何者かしら」

 

俺がお茶を飲んでいたらリアス・グレモリー聞いてきた

 

「普通なら先にオマエ達の正体を聞くところだが、知ってるからなァ」

 

「!?」

 

俺の言葉に全員が息をのんだ

 

「まあそれは置いといて俺の正体だったなァ」

 

「まあ、神器持ち人間だなァ」

 

「そう、あなたの神器みせてもらえるかしら?」

 

「別にいいけどよ」

 

俺の腕に籠手が出現する

 

「これは龍の手ね、けどそれじゃあ昨日の力の説明がつかないし」

 

「亜種かしら?」

 

「さあなァ悪いけどこれ以上教えるきはねェよ」

 

「あらどうして?」

 

「ハァ~あのなァテメエは見ず知らずのしかも昨日襲ってきたやつに自分の能力を馬鹿正直

 

に教えるンですかァ?」

 

「それもそうね・・・。」

 

「それと俺の相棒を紹介しとく」

 

「オイ挨拶しろ」

 

「『初めましてとミサカは挨拶をします』

 

「チョーカーがしゃべった!?」

 

「こいつはデバイスつってなァ俺の能力補助装置だ」

 

「『ちなみにAIの名前はミサカですっとミサカ強調して説明します』」

 

「それとこれからちょくちょくこの部室に来ると思うからよろしくゥ」

 

「え、たしかにあなたを野放にできないから助かるけどどうして?」

 

「俺がテメエらの護衛だからだよ」

 

「「「「え?」」」」

 

「聞こえなかったのかァ?俺がテメエらの護衛だって言ってんだよ」

 

「もしかしてサーゼクスのやつが伝えてなかったのかァ?」

 

「お兄様が!?」

 

「そうだ俺はサーゼクスに雇われたお前たちの護衛だ」




はーい

みなさん今回はここまでです

そろそろアーシア編が本格的に始まりそうです
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