テレズマです
今回は、レイナーレフルボッコターイム!!
ではどうぞ
イチカサイド
「そんな話私は聞いていないわ!!」
「そンなこと知るかよサーゼクスに確認してみたらどうだ?」
「・・・・わかったわ」
この後グレモリーは確認をとった
そんで今は
「大変!!今依頼主の所にはぐれ悪魔祓いがいることがわかったの!!」
「俺は今回行けそうにねェな悪魔じゃねぇから転移できないし」
「みんな行くわよ」
「聞いちゃいねェ」
とりあえず今日は帰るか
ん?そうだアレを用意しとくか
そして次の日
見つけた!!
兵藤とアーシア!!
「ひさしぶりだなアーシア」
「あ、イチカさん」
「イチカ!?なんでここに」
「俺がどこにいようと俺の自由だろォが?」
「とりあえず腹が減ったなァどこか食いにいこうぜ」
そのあとハンバーガーチェーンにきたんだが
やっぱアーシアは日本語になれてねェなァ
注文ができなくて結局兵藤が注文したし
それに食べ方もしらねェからな
「とりあえず、アーシア」
「なんでしょうか?」
「これやるよ」
「?これは?」
紙袋をわたす
「シスター服だ、たまには違うシスター服もいいンじゃねェ?」
「ありがとうございます!!」
「気にすンな」
「ていうか何でシスター服なんて持ってんだ?」
「いずれわかる」遠い目
「あ、ああわかった」
兵藤も俺に何か感じとったのかそれ以上聞いてこなかった
そのあと一日中遊びつくした
その後アーシアの話を聞いた
アーシアのこれまでの人生だ
前から思ってたが教会のはロクなことしねェなァ
俺が思考していると突然兵藤が
「俺と友達になろう!!いやもう友達だ!!」
この言葉を聞いたとたんやっぱりコイツは主人公だなと思った
こいつは他の主人公と比べて弱い
才能もまったく無いし魔力だって無いも同然だ
他の主人公と肩を並べられる力など赤龍帝の篭手くらいだ
けど、それども必死に努力して圧倒的に強い相手にむかっていく
そして最後は打倒してしまうほどの心の強さそれがこの世界の主人公
兵藤一誠
「なあ、アーシア」
「はい」
「よかったら俺とも友達にならねェか?」
「それは無理よ」
振り返ると空に堕天使が居た
「オイオイ堕天使ってのはKYなんですかァ?もうちょっと空気読もうぜ」
「レイナーレ様・・・・」
「アーシア、あなたの神器は私の計画に必要なのよ。私と一緒に帰りましょう?
あまり迷惑をかけないでちょうだい」
俺を無視してレイナーレがアーシアに話しかける
「嫌です! 人を殺める所へは戻りたくありません!」
「アーシアは渡さねえぞレイナーレ!!」
「汚らわしい下級悪魔の分際で、
至高の堕天使である私に話かけないでくれるかしら」
「アーシアは渡さねえ!!セイクリッドギアァァァァ!!」
「何かと思えば、ただの龍の手(トゥワイス・クリティカル)じゃないの。
力を一時的に倍にする程度の能力しか持たない、ありふれた神器。」
兵藤の神器は赤龍帝の篭手だが覚醒してないから龍の手の能力しか持たない
レイナーレの言うこともあながち間違いじゃない
「そうねアーシア戻ってくるなら、その悪魔の命だけは取らないで上げるわよ」
「な!!アーシア!!」
「・・・わかりました」
「アーシアァァァァァァァ!!!」
「・・・・・・・・・・・。」
その後部室で言い争う声が聞こえる
「何度言えば分かるの? 駄目なものはだめよ。あのシスターの救出は認められな
い。彼女の事は忘れなさい」
俺は廊下でその声を聞いている
ん?なぜあの時けに入らなかったって?
アーシアの決意を邪魔したくなかったし、この事件で赤龍帝の篭手が覚醒
してもらわないと困る、それに保険はかけておいた
あとはイッセー次第だ
「イッセー。あなたは兵士を、一番弱い駒だと思っているでしょう?」
「それは違うわ。兵士にはプロモーションという特殊能力があるのよ。
それともう一つ神器は想いの力でうごくわ。
これだけは忘れないで兵士でも王は取れるのよ」
やっぱりグレモリーは甘いなァ
さあてとォ
「おかたずけの時間だ10分で終わらせてやる」
「これはどういうことだ!?」
「何がおこったの!?」
「ドーナシクにカワラーナにミッテルト!?あなた達教会の外にいたんじゃ!?」
「あァーそれなら俺が呼んだんだがよォ」
「さっき一緒にいた人間!?」
もしこれがアニメなら流すBGMは 『最強の名乗り』だなァ
「ったくよォ人がせっかく眠いの我慢して出てきてやってるってのによォ
なンだァ?このバカみたいな三下カラス共は?」
「な、三下!?」
「人間の分際で!!」
「てめらよく人間をそうやって馬鹿にするけどさァ」
「それってお前らがで会った人間が弱かっただけで別にテメエらが強い
わけじゃねえだろォがよォ!!アァ゛!!!」
ダン!!プュアアアン!!!!バキャバキャバキャ!!パリイイイイイイイン!!
次の瞬間床が砕け教会のすべての窓が粉々になった!!
「ギャハハハハハ!!オラオラどうしたァ!!狩人を楽しませるンなら
キツネになれ!!食われるだけのブタで止まってンじゃねェぞ三下ァァァァ!!!」
背中に竜巻を展開し、その場にいた神父もろとも瓦礫を吹きとばし、
堕天使を蹂躙するレイナーレにとっては悪夢のような光景
そして気がつけばレイナーレ以外立っているものがいなかった
「そ、そんな嘘よ!!」
「まァ、この一方通行を前にこうして立っている事そのものが奇跡なンだがなァ
それ以上を望むってのは贅沢なンじゃねェの?」
今回はここまでです
次回は原作通りに赤龍帝の覚醒と
後日談です