とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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どうもー

最近戦闘シーンが雑だときずいたテレズマです

でも焼き鳥編はもうすこし盛大にやるつもりなので

ご了承ください


決着と猫又姉妹

「あ、一方通行ですって!?幼いころにはぐれ悪魔ごと

 

堕天使の幹部をぶちのめしたっていうあの!?」

 

「ン?ああそんなこともあったかもなァ」

 

「そんなの相手にまともに相対できるわけないじゃない!?」

 

「けどまだよ!!もう儀式は終わr「アーシアぁぁぁぁ!!」!!」

 

扉を蹴破り兵藤が乱入してきた

 

「あなたまで!?でも残念ね。もう儀式は終わる所なの」

 

ちなみにアーシアは奥の十字架に、磔つけにされた状態だ

 

十字架が不気味な緑の光を発しッピキイイイイイッ!!バキン!!!

 

「な!!どういう事よ!?儀式がはじかれた!?」

 

「えーとどういう事なんでしょう?」

 

余裕ですねアーシアさんあなたそんなに胆が据わってましたっけ?

 

「まさかあなたが何かしたの!?」

 

レイナーレが俺に目を向ける

 

「上条君!?なぜここに?」

 

「上条先輩、何時の間に」

 

「よォ塔城じゃねェかお疲れェー」

 

「お疲れ様です上条先輩」

 

「あれ?僕はスルー?」

 

「なンだ居たのか木場」

 

「何気にひどいね君!?」

 

「裕斗先輩うるさいです」

 

「小猫ちゃん!?」

 

さあてとりあえず説明するかァ

 

「残念だったなァレイナーレ、俺がプレゼントしたンだが、

 

今アーシアが着ているシスター服は特別製でなァ『歩く教会』っていう

 

防護結界の術式が組み込ンであるンだよ」

 

「オイ兵藤、というわけでアーシアは大丈夫だそれに他の堕天使やこの部屋に

 

いた神父は俺がかたずけたし?後はお前がレイナーレを倒すだけだ」

 

「上条・・・・サンキューな!!」

 

「なッ!!いくらなんでも私がただの下級悪魔にやられるわけないでしょ!」

 

「さあな?さてこンだけ手ェ貸してやったンだ負けたら承知しねえぞ?」

 

「ああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

「こういうとき人は神様に祈るのかな・・・・でも神様はだめだアーシアを救えない

 

し救ってくれなかった・・・・だったら魔王様だ」

 

『Boost!』

 

「何?痛みで気でも狂ったの?」

 

『Dragon booster!』

 

「一発だけでいいんで目の前の堕天使を殴る力を俺にください!!」

 

『Explosion!!』

 

「な、何これ!?上級悪魔かそれ以上の力!?それはただの

 

龍の手(トゥワイス・クリティカル)のはずでしょう!? そんなものが私を超える

 

なんて!?」

 

兵藤が近ずいていく

 

「ひっ嘘よ!!私は聖母の微笑み(トワイライト・ヒーリング)』を手に入れて

 

アザゼル様やシェムハザ様に愛をもらうのよ!?こんなところで」

 

「哀れだなァオマエ」

 

「!?」

 

「本気で言ってンだとしたら抱きしめたくなっちまうくらい哀れだわ」

 

「聖母の微笑みを手に入れて愛をもらう?駄目だよなァそンなンじゃ本当に駄目だ」

 

「まァアザゼルは神器マニアだし?アザゼルの目に留まるかもしれねェが、

 

やっぱグレモリーの魔王の妹の契約者や眷属にてェだしたらだめだよなァ?

 

一歩間違えば戦争だぜ?でもアザゼルは戦争したくない。

 

さァてここで問題でェす戦争の引き金を引いた馬鹿な堕天使は

 

どォなってしまうでしょぉか?正解者には兵藤の拳をプレゼント。」

 

レイナーレの顔色がどんどん悪くなっていく

 

「うそよ、うそよ、ひっ!!嫌ぁ!!」

 

「逃がすか馬鹿」

 

「私は・・私は至高の!!」

 

「吹っ飛べクソ天使!!」

 

「おのれ下級悪魔がァァァァァ!!!!」

 

ドゴッ!!!

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

レイナーレは教会の窓からふっとんでいった

 

「お疲れ、イッセー君。まさか一人で堕天使を倒すなんてね。凄いじゃないか」

 

「遅えよイケメン」

 

「君の邪魔をするなって、部長と上条君に言われてたんだよ」

 

「部長が?」

 

「さすが私の下僕ねイッセー」

 

「部長!!」

 

「でもまさか神父のほとんどと堕天使三人をまとめて倒すなんてねイチカ?」

 

「あの程度の三下に俺が負けるか」

 

「やっぱり先輩は規格外です。それと部長持ってきました」

 

「はじめまして、堕天使レイナーレ。

 

私はリアス・グレモリー。グレモリー家の次期当主よ」

 

「グレモリー一族の娘ね」

 

「短い間だけどよろしく、それとあなたはイッセーの神器を勘違いしているわ。

 

篭手に浮かんでいるこの紋章、

 

単なる龍の手(トゥワイス・クリティカル)なんかじゃない。

 

これは十三種の神滅具(ロンギヌス)のひとつ、

 

『赤龍帝の篭手(ブーステッド・ギア)』」

 

「神滅具、神をも討ち滅ぼすと伝えられる最強の神器(セイクリッド・ギア)が

 

こんな子供に!?」

 

「あの部長、神滅具ってなんですか?」

 

「ああそれはね・・・

 

リアス説明中

 

というものよ」

 

「ま、マジですか」

 

「まァ倍加する前に負けりゃあ終わりだがなァ」

 

イッセーが崩れ落ちた

 

「さてそろそろ死んでもらうわ、レイナーレ」

 

「あのう」

 

「!?アーシア大丈夫だったか!?」

 

「はい、私は大丈夫です」

 

「あ、イッセーさん治療します!!」

 

「それで?なにを言いかけたんだ?」

 

「あのレイナーレ様を許してもらえませんか?」

 

「「「「!?」」」」

 

「オイ、こいつはお前を殺そうとしたんだぞ?それでもか?」

 

「でも私はイチカさんのおかげで生きていますし・・・」

 

「わかった。イッセーお前はどうすンだ?」

 

「アーシアが許すんならもういいよ」

 

「そォか・・・オイ、レイナーレ」

 

「何よ」

 

「悪いがお前は野放しにするわけにはいかねえ」

 

「だから選択肢をやる、ここで死ぬのと俺の家で一生使用人として働くの

 

どっちがいい?」

 

「そんなのあって無いようなものじゃない。これからよろしくおねがいします

 

ご主人様」

 

「ご主人様はヤメロまァよろしくな」

 

「こいつには首輪を着けとくから安心しろ」

 

「はぁしょうがないわね」

 

「それじゃあ帰るかじゃあなグレモリー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で?何か用か?小猫?」

 

「上条先輩、先輩は黒歌という悪魔を知っていますか?」

 

「・・・・・・今日はもう遅い。家に泊まっていけ部屋なら余っている」

 

『ちょっとどういうことにゃ!?』

 

『お前が話す決心がつかないなら小猫にきてもらうまで』

 

「いくぞ小猫」

 

 

 

 

 

 

現在俺は夜中の公園で缶コーヒーを飲んでいる

 

そろそろ話も終わったころだろうか?

 

「先輩・・・」

 

「どした?小猫?」

 

「先輩は姉さまの話を信じたんですか?」

 

「まあな」

 

「どうしてですか?」

 

「家族を信じるのに理由がいるのか?」

 

「ッ!!でも」

 

「それにな初めて会った時あいつの目は泣きそうな悲しい眼をしていた

 

表面上はどんなに取り繕っても嘘で塗り固めたとしてもあいつの眼の奥底では

 

いつみても泣きそうだった」

 

「・・・・・・・・・・・・・。」

 

「それに黒歌の記憶ものぞいたしな・・・・。」

 

「最低です」

 

「ちょっとまてちゃんと了承とってからだ」

 

「冗談です先輩がそんなことする人じゃないことも姉さまの記憶から知りました」

 

「そっかあれをつかったか」

 

「はい」

 

あれとは黒歌のために作った記憶を一時的に共有する魔術だ

 

「これからもよろしくお願いします先輩」

 

「ああまかせろ」

 

小猫いや白音がみせてくれた笑顔はとても綺麗だった

 

 




いかがでしたか?

それでは次回は

使い魔をとりにいきます

イチカはどんな使い魔をてにするのか?

乞うご期待
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