とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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今回は使い魔さがしです









では、どうぞ


使い魔の森

イッセーサイド

 

「・・・・は?使い魔探し?」

 

イチカが怪訝な顔をしている

 

「ええそうよ。」

 

ていうか使い魔って何だ?

「部長、使い魔って何ですか?」

 

アーシアもはてなマークを浮かべている

あ、ちなみにアーシアは悪魔になりました!その時イチカは

「それで良いのか元聖女」とか言ってたけど

 

「そういえばイッセーやアーシアは知らなかったわね」

 

部長が説明中 長いので省略by作者 イチカ「オイ、作者」

 

「俺は悪魔じゃないけど?」

 

部長は不敵な笑みを浮かべて

 

「悪魔じゃなくても、魔力さえあれば大丈夫よ」

 

「なるほどな,けどそのまえに紹介しておく奴らがいる」

 

そうイチカが言った瞬間イチカの影の中から金髪の少女と緑の髪の女の子と

無表情な女の子が出てきた。ッて緑の髪の女の子はともかく

それ以外は駒王学園のマスコットじゃねえか!!

 

「彼女たちは?」

 

木場がイチカに聞いた

 

イチカが「オイ、自己紹介しろ」と言うと

 

「まずは私からだな、私の名はエヴァンジェリン・A・K・マクダウェル。

 真祖の吸血鬼で悪の魔法使いだ」

 

「私は絡繰茶々丸と申します。マスターの従者をしています。

 それと私はガイドノイドです」

 

「我、上条竜美。我はドラゴン」

 

「これが俺の「私の名前は黒歌にゃ、妖怪の猫又で白音の実の姉にゃ」家族だって

お前どっから出てきた!?」

 

なんか巨乳美人も出てきた

 

その後混乱する部長に小猫ちゃんも加わってイチカが説明した

 

「なるほどね、良くわかったわ。はあ、こんなに疲れたのっていつ以来かしら?」

 

「とりあえず茶々丸は家でレイナーレと留守番して後の奴は今回ついていくそうだ」

 

「わかったわ、じゃあ行きましょう」

 

転移するとすこし不気味な森についた

 

「部長ここは?」

 

「ここが使い魔の森よ」

 

「そのまんまじゃねえか・・・・・・?」

 

イチカが突然顔をくもらせた

 

「どうしたのだ?イチカ」

 

「いやなんでもない」

 

そうか?しかしここは興味深い場所だなフハハハハハと高笑いしている幼zy「なんか言ったか?」イエナンデモアリマセン

 

「ゲットだぜ!」

 

「誰だ!?」

 

「あそこだ」

 

木の上に帽子を被ってラフな格好をした男がいたなんだあれ?

 

「俺の名前はマダラタウンのザトゥージ!人呼んで使い魔マスターだぜぃ!」

 

「ただの変質者じゃねェか」

 

イチカはそう言って顔を引きつらせている

 

「俺にかかればどんな使い魔でも即日ゲットだぜ!」

 

「ザトゥージさんさっそくこの子たちの使い魔をおねがいしますわ」

 

「なるほど。男子が一人に金髪の美少女さん。それに人間とは珍しいんだぜ

ほかにも・・・・・・!?なぜここにいるんだぜぃ!?」

 

ザドゥージさんの顔が竜美ちゃんを見たとたん驚愕に染まった

 

「あら?ザトゥージさん竜美を知ってるの?何回か何のドラゴンなのか聞いたのだけど教えてくれなくて」

 

「なるほどだぜぃ。本人が言う気が無いなら俺から言える事は何もないんだぜぃ。」

 

「そうしとけ。不用意な言葉を言えばお前を地面に沈めるところだ」

 

「おっかないんだぜぃ」

 

イチカの言葉は本気なのか冗談なのかわからない時があるからなぁ

 

「さて、どんな使い魔がご所望かな?強いの?速いの?それとも毒持ちとか?」

 

「なんかオススメとかねェのかよ?」

 

イチカが言うとザトゥージさんはニヤリとしながらカタログを取り出した。

 

「俺のオススメはこれだ!龍王の一角――『天魔の業龍』ティアマット!伝説のドラゴンだぜ!龍王唯一のメスでもある!いまだかつてゲットされたことはないぜ?なんでも魔王並みに強いって話だからな!」

 

それを聞いたとたんイチカが獰猛な笑みを浮かべた気がした!?

 

「あら?イッセーこのドラゴンを使い魔にしてみなさい?私の下僕だし、ドラゴン同士で相性いいわよ?」

 

何か部長がとんでもないことを言った気がした

 

「すいません部長、なんか幻聴が聞こえましたもう一度お願いします」

 

そうだ幻聴だそうにきまってるよハハハ

 

「だからティアマットを使い魔にしてみなさい」

 

「いや無理ですよ!?俺を殺す気ですか!?」

 

その後、漢の筋肉ムキムキなウンディーネが出てきたりイチカは眼が腐るとか言って

あさっての方向向いていたっていうか何だよアレ!?あれがウンディーネ!?

ふざけんなよ!?

 

イッセーサイドアウト

 

 

 

 

 

イチカサイド

 

ティアマットねェ?・・・・面白い!!

 

「クククッ」

 

「い、イチカ?」

 

いいねいいねェ最ッ高だねェ!久々に大暴れできそうだァ!!

 

だが、何だ?この森に来た時から感じる何かに呼ばれるような感覚は?

 

 

イチカサイドアウト

 




次回に続く!!

でもどうしようか?

ティアマットも使い魔にしようかな?

まだ迷ってます。

次回激突!!ティアマットVS一方通行(イチカ)!!
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