エヴァンジェリンサイド
なんだこれは!?
女性の服を溶かすスライムだとええいヤメロ!!
あっまてっそこは!!
サイドアウト
イチカサイド
・・・・・・・・・。
どーでもいいがこの茶番は何時まで続くんだ?
何かさっきからイッセーがこのスライムを使い魔にすると言って
きかねえンだが?まったくどこまでも欲望に忠実なやつだなァ。
「スラ太郎!!触手丸!!我が相棒よッ!!」
もう名前つけてやがる
「森の厄介者をここまで欲しがる悪魔は初めてだぜぃ」
「普段は良い子なのよ。でも、あまりにも欲望に正直過ぎる体質で・・・」
バリバリバリッ!!
「うぎゃあああああああああああああ!!!」
何だ?電撃?
「こいつは・・・蒼雷龍(スプライト・ドラゴン)なんだぜぃ!!」
これ龍なのか?アーシアの肩にとまったが。
「どうやらアーシアの事を気に入って、襲い掛かっているスライムと触手を焼き払ったみたいね。」
「ついでにイッセーも敵と認識したみてェだなァ」
「と言う事はつまり?」
「決まりだな!!美少女、使い魔ゲットだぜぃ!!」
「うおおおッ!!スラ太郎ー!!触手丸ー!!あの素晴らしい力をわが手にー!!」
馬鹿だコイツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ッ!!!
「イチカ?どうしたにゃ?」
「近ずいて来る。」
ビュオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!
凄まじい突風が吹き荒れて青いドラゴンが飛んできた
「まずいんだぜぃ!!あれはティアマットだ!!」
『相棒!!早く逃げろ!!ティアマットは昔から俺のことが嫌いなんだ!!』
「はあ!?お前一体何したんだよ!?」
『なぜここに居るドライグ!!』
『いや・・・そう言われてもだな。』
『問答無用!!』
ブレスをはいてイッセーを攻撃したが俺が間に入って反射する
『何だ貴様?』
「俺の名前は上条一夏。人間だ」
「「「「「人間?」」」」」
「オイ待て、てめえらどォいう意味だ?」
「「「「だってねぇ」」」」
「とりあえずおまえら避難しろ。巻き込まれるぞ」
リアスグレモリーが何か言った気がするが無視だ
「とりあえず・・・・・オラァ!!!」ベクトル変換!!
ティアマットを遠くへ投げ飛ばす!!
「「「は?」」」
そしてティアマットの所へ俺も飛んでいく
後ろで叫び声が聞こえた気がするが気のせいだ
『ばかな!?私を投げ飛ばしただとぉ!!』
「そンじゃあいくぜェェェェェェ!!!」
『なめるなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!』
激闘が始まった
ベクトルパンチで殴るが鱗が硬すぎるのか、傷一つつかない
『私の鱗を素手で殴った人間は初めてだ!!普通は鱗の硬さに手が耐えられず
壊れるはずだがなぁ!!』
「悪いがそんな常識は俺には通用しねェ!!!」
衝撃を反射してるからなァ
そしてミサカに念話を送る
『ミサカ!!上空に
『了解しましたっとミサカは簡潔に答えます』
よしならば俺は・・・・・・
バサッ!!イチカの背中に天使のような白い六枚の翼が出現した
『なッ!!貴様天使だったのか!?』
「ハッ違えよ!!俺は人間だぜ?ただコイツはなァ
神々が住む天界の力の片鱗らしいぜ?」
『なんだと!?』
「ただ似合わないとは言うなよ?心配するな自覚はあr『いや、結構にあってるぞ?』そ、そうか?まあいい」
「そンじゃあいくぜェェェェェェェェェェェ!!!!!!」
イチカサイドアウト
イッセーサイド
ドオオオオオオオオオオオオオン!!!
さっきから戦いの余波がこっちにまで地響きとなって響いてきてやがる!!
しかしあいつ大丈夫なのか?みんなも心配みたいだ
・・・・・・・・・・・・・・・・?
あれ?急に静かになったぞ?どうなってんだ?
まさか!?とにかくイチカの所へ行こう!!!
イッセーサイドアウト
イチカサイド
ティアマットとの戦いなンだが・・・。
どらいぐの介入によって決着がつかなかった。
どォやらどらいぐの世界では、ティアマットと仲が良かったらしい
そして俺たちに戦ってほしくないそうだ
ティアマットも戦う気が失せたのか人型になってどらいぐとじゃれてる
ティアマットいわく「ドライグは気に入らないが、どらいぐは気に入った!!」
だそうです。何かしまりの無い終わり方だなァ
ちなみにティアマットの容姿は青い髪に銀の瞳をしている
「オイ、どらいぐそろそろ他の奴らが来るから神器に戻れ」
「は~い」
どらいぐが他の奴らに見つかるとめんどうだからな
「お~いイチカ~ってなんだ?綺麗な女の子!?てめェイチカ何時知り合ったンだよ!!」
オイ、なんか口調写ってンぞ?
『相棒!!そいつはティアマットだ!!』
「なんだって!?」
「まあ色々あって和解したンだよ察しろ」
「いや無理だろ!!」
「森がこのあたり更地になっちまったんだぜぃ」
まあティアマットが暴れたからなァ・・・・ン?原因の半分はお前だろって?
そもそもアイツが攻撃してきたからこうなったンだ。俺は知らん
そんなことを思っていたら
パアアアアアアアアアアアア!!!!
空が光って一瞬で満天の星空になった!!!
「なんだ!?」 「これはいったい!?」
「さすがの俺もこんな事態は初めてなんだぜぃ!?」
みんなが突然の事態に動揺する
俺は幻覚か?と疑ったりしている
「『上空に強力な電磁波を確認!!何か来ます!!っとミサカは警告します!!』
ミサカがそう言った次の瞬間
空の星のいくつかが集まり何かを形が出来る
そして実体化した!!!
『ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!』
それは夜空を舞って嘶いた
「これは!?」
「白いドラゴン?」
「綺麗です」
「あんなドラゴンは初めて見るんだぜぃ!!」
他の奴らがドラゴンについて感想を言っている間俺はただ驚きに眼を見開いていた
あのドラゴンは・・・・・・
「スターダスト・ドラゴンッ!!!!」
「知ってるの!?」
「・・・・・・・・・まあな」
そしてドラゴンは俺の前に降りてきた
無言で俺を見つめるスターダスト
「どうやらそのドラゴンは貴様を気に入ったようだな」
「俺を?」
「そうだ」
俺はスターダストに向き直り
「俺と来るか?」
と手を差し伸べる
その手にスターダストが頭を近ずけたとたん
スターダストを中心に魔法陣が出現し、魔法陣が消えると
「やったな!!前代未聞だが使い魔ゲットだぜぃ!!」
そしてスターダストが人型になると
星の輝きのような白銀の髪にエメラルドのような瞳をもった
まるで某魔砲少女の闇の書の意思のような容姿を持つ少女になった
イチカサイドアウト
使い魔編終了ーーー!!!
いやあ、スターダスト・ドラゴンかっこいいよね!!
スターダストを使い魔にするのは、作者の願望も入ってます。
ではまた!!