気に入っていた小説が消えてしまって
すこし沈んでました
一人ぼっちの一方通行と御坂美琴似の男の娘の小説結構気に入ってたのに(泣)
それではそろそろ本編をどうぞ
イチカサイド
「私の名前は塔城 黒歌!白音じゃなかった。小猫の実の姉にゃ!!
最近こっちに引っ越してきたからよろしくねーーー」
「「「「よろしくねーーー!!!」」」」
「巨乳美女キターーーーーーー!!!」
はーい黒歌が転入してきましたーー
白音との問題も解決したしよかったよかった
あ、そうそう俺の使い魔の名前はリインに決まった
それとミサカによるとリインは、俺を転生させた神様が
気まぐれで昔にこの世界に送り込んだらしい
っていうか何してんだ?神様よ・・・・・・。
それからティアマットも俺の使い魔になった
今は家でエヴァやリインと一緒にゲームしてると思う。竜美が教えてた
っていうか俗世にはまりすぎじゃねェか?最強のドラゴンよ・・・・。
それと話が変わるが、最近グレモリーが物思いにふけったり
上の空な時が多い。まぁ原作読んだから原因はわかってるんだが。
ん!?そォだ!!イイ事思いついたァ!!
イチカサイドアウト
小猫サイド
放課後に部室に来てみるとイチカ先輩が部室の天井になにかしています?
「・・・・イチカ先輩。」
「ン?どォした。なンか用か?」
「何してるんですか?」
「スプリンクラーを取り付けてンだよ俺特製の超高性能なやつをなァ」
スプリンクラー?
「そォだ火事になったら大変だろ?だからだよ」
何かすごく楽しそうに作業する先輩がたまにイイ笑顔になったりするようなきがしました。
イチカ先輩の話では普通のスプリンクラーは、雨やシャワーのように降らせるだけですがイチカ先輩のは消火器のように特殊な粉をだしたり大量の水をジェット噴射して対象そのものを、自動で狙い撃ちしたりできるそうです。
「コイツが活躍するのがたのしみだ」
とりあえず先輩が楽しそうで何よりです。
「あ、お菓子作ってきたんだが食べるか?」
「たべます!!」
小猫サイドアウト
イッセーサイド
「よォ久しぶりだなァ、グレイフィア?」
「ご無沙汰していますイチカ様」
イチカの奴このメイドさんと知り合いだったのか?
っていくかメイドさんなぜここに?昨日、部長が夜這いに来た事と
関係あるのか?
すると部室に突然魔法陣が展開した!!
そして知らない魔法陣に変わる
「―――フェニックスッ!!」
木場がそう漏らすと
魔方陣から大量の炎が吹き荒れた。そして一人の人影が―――
フオン!!
ん?何の音だ?
「ふぅ、人間界は久しぶッグボ!!ガボガボ!!
天井からいきなり大量の水と白い粉が吹き荒れ炎をかき消した!!
さらに炎を消してもしばらく止まらず魔法陣から出てきた
売れないホストみたいなやつは、全身ずぶぬれで真っ白になっちまった
「ブフッ!!」
「クッ・・・・・・ブフ!!」
「みんッな笑っちゃだめよ・・・・」
そういう部長もこらえ切れていませんよッ!!
しかもグレイフィアさんも肩をふるわせている
「クッ!!いったい何だ!!」
「何ってスプリンクラーだが?この部屋は火器厳禁なンだよ」
「貴様は人間か!?なぜこんなとこにいる!?」
しばらく問答が続いたがやがてタオルで体をふいた後
売れないホストみたいな奴は、ニヤニヤしながら部長にむかってこう言い放った
「愛しのリアス。会いに来たぜ」
イッセーサイドアウト
今回はここまで!!
さーて焼き鳥はどんな運命をたどるのか!?
それではまた次回お会いしましょー。