とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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さあ、今日からエヴァ達を投入した

修行が始まるよーーー


修行+魔改造開始☆

イッセーサイド

 

修行二日目の朝にイチカが朝食を食べたら全員集まれといった。

 

「で、何をするんだ?」

 

いつの間にか三大マスコットの二人と小猫ちゃんの姉が居た。

 

「てめえらは、今のままじゃあの種まき鳥に勝てねえ。それは理解しているか?」

 

部長が苦虫を噛み潰したような顔で言った

 

「ええ、それはわかってるわ。」

 

「けど諦めたくない。そうだな?」

 

部長が無言でうなずく

 

「そう言うと思ってこいつらを呼んだんだ。これからお前らの強化修行に入る。」

 

イチカが俺たちを見回して真剣な顔で言った

 

 

 

「覚悟は良いか?」

 

 

 

 

 

 

「「「「勿論!!」」」」

 

 

 

 

 

「良いだろう。これからそれぞれに先生をつけて修行に入る。だが、今回は

修行日数が少ない、つまり時間がねェンだ。そこでこれを使う」

 

言いながらイチカが取り出したのは・・・・・

 

ガラス玉?

 

「ミニチュア?」

 

「コイツはダイオラマ魔法球と言ってなァ・・・・説明は後でいいか。」

 

 

そう言ってそれを別荘に固定して魔法陣を描いているイチカ

 

 

「よし、全員魔法陣に乗れ。」

 

俺たちが魔法陣に乗ると

 

 

「どこだ?ここ?」

 

「ダイオラマ魔法球の中だ」

 

「あのガラス玉の中!?」

 

「そうだ、そしてと外では時の流れが違う。

 

 

中での一日は外での一時間になる」

 

 

「え!?それってつまり・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、そろそろ本格的に修行をはじめるぞ。」

 

 

「それで、どうするんだい?」

 

「木場、お前はこの地図に記された場所へ行け。そこにお前の修行相手が居る」

 

「修行相手?」

 

「ああ、俺の創った人型の魔獣が居る」

 

人型の魔獣?それに創っただって!?

 

「そういえば言ってなかったっけなァ。俺の神器は、13種の神滅具の一つ

魔獣創造(アナイアレイション・メーカー)だ」

 

オカルト研究部のみんなが驚愕した。

 

っていうか魔獣創造って何だ?

 

「イッセーは知らないわよね。魔獣創造っていうのは

 

 

 

リアス説明中

 

 

 という神器なの」

 

「こんな風になァ。」

 

イチカの手のひらにカメレオンが現れた

 

 

「まぁそういうわけだ詳しい話はまた今度だ。というわけで木場はそこへ行って色々学んで来い。」

 

「了解したよイチカ君。」

 

木場との話が終わると今度は部長と朱乃さんの方に向いた

 

「グレモリーと朱乃は、エヴァとの修行だ。」

 

二人とも少し期待外れみたいな顔をしている

 

「言っておくがエヴァはお前らよりもはるかに強いぞ?」

 

「ふん!!せいぜい私との修行でくたばらないように注意するんだな!!」

 

「それから木場とグレモリーと朱乃の修行は基本的に俺はノータッチだ。」

 

今度はアーシアの方を向いて

 

「それからアーシアは、修行で怪我をしたみんなの治療だ。これがアーシアの修行かな?より神器になれることだ。」

 

「はい!!わかりました!!」

 

アーシアが笑顔で返事する。

 

「次、小猫。」

 

「はい。」

 

「お前の修行は黒歌による仙術の修行、気配探知を重点的にやれ。あと俺が格闘術の修行をつけてやる。」

 

 

「わかりました!」

 

小猫ちゃんかなり嬉しそうだな。

 

「最後にイッセー!!」

 

「おう!!」

 

次の瞬間、イチカが獰猛な笑みを浮かべて

 

「お前は竜美がドラゴンの力の使い方について。そして俺が戦い方について

みっちり鍛えてやる覚悟しておけ。」

 

「ひぃっ!!」

 

怖えぇ!!

 

「それじゃあ、それぞれ始めるか。」

 

 

イッセーサイドアウト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木場サイド

 

 

僕は今、イチカ君に渡された地図を頼りに森の奥へ向かっていた。

 

 

「このあたりのはずだけど・・・・。」

 

 

 

 

ッ!!殺気!!

 

 

 

 

 

 

ズパン!!

 

 

 

 

 

慌てて飛び退くと僕が立っていた場所と地図が真っ二つになった

 

 

 

「う゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!!!」

 

 

 

 

振り向くと左手に剣をくくりつけた長い銀髪の剣士が居た

 

 

 

 

「う゛ぉぉい!てめぇが木場祐斗だなぁ!!」

 

 

 

 

「うん、そうだよ。どうやら君が僕の相手みたいだね。」

 

 

 

 

「おしゃべりはここまでだぁぁぁ!!そろそろおっぱじめるぜぇぇ!」

 

 

 

彼が構えるのと同時に僕は魔剣を創りだした

 

 

 

「う゛ぉぉぉぉい!!加減はしねぇぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

 

 

その言葉を最後に彼が突っ込んできた!!

 

木場サイドアウト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアスサイド

 

「さて、では始めるとするか?どうやらお前たちは私の実力を判っていないようだからな。最初に一度叩きのめすのが良いだろう?」

 

彼女がそう言った瞬間、魔力があふれ出す!!

 

くッ!!すごい力!!魔力とだけじゃない!!殺気も少し上乗せされてる!!

 

「クククッ!!私は悪の魔法使いなのでなぁ!!対価をもらうぞ?と言いたい所だが対価はすでにイチカにもらっているのでな。後は私が貴様らを鍛えるだけというわけだ!!行くぞ!!」

 

私と朱乃に緊張が走る!!

 

そしてエヴァンジェリンが襲いかかってきた!!

 

 

 

リアスサイドアウト

 

 

 

 

 

 

 

小猫サイド

 

 

「そンじゃあ、まずは俺が昨日丸暗記してきた中国拳法を教えてやンよ。これから教えていくことを黒歌の仙術と平行してやってもらう。」

 

「わかりました。」

 

ですがイチカ先輩は本当に規格外ですね。普通は格闘技の指南書を見ただけでそこまで再現は出来ませんよ?

 

「仙術に関しては私が1から教えてあげるにゃ。」

 

「ンじゃあ。始めるぞ」

 

小猫サイドアウト

 

 

 

 

 

 

 

 

イッセーサイド

 

 

「我は厳しいから気をつける」

 

 

ぎゃああああああああ!!!!

 

 

容赦ねェェェェェェ!!!!

 

「おい!!ドライグどうしたらいい!?」

 

『とりあえず逃げろ』

 

「役にたたねぇぇぇぇ!!!」

 

ぎゃああああああああああああ!!!!!

 

 

イッセーサイドアウト

 

 

 

 

 

 

 

イチカサイド

 

夜。

 

 

とりあえず全員順調・・・・・・・順調?

 

まあ順調だなウン。

 

しっかし俺はどうしようか?

 

正確にはあの野郎を倒す方法だが・・・・。

 

「『マスターっとミサカは思考中のマスターに声をかけます』」

 

「ん?どおした?」

 

「『実は伝え忘れていた事がありますとミサカは申し訳なさそうに報告します』」

 

「伝え忘れていた事?」

 

「『はいっとミサカは肯定します。実はスターダスト・ドラゴン、リインと契約した時にミサカの中にある封印が解除されました』」

 

「封印?」

 

「『封印が解かれた事により、新たな力。本来のミサカの能力が使えるようになりました。』」

 

 

「本来の力?」

 

 

「『ミサカの封印されていた能力、正確には機能は――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おいおいマジかよ。」

 

「『マジですとミサカは得意げになります。』」

 

 

「いいねいいねェ最ッ高だねェ!種まき鳥を屠るのに丁度イイ!!俺がこいつで吹っ飛ばしてやンよ!!!!」

 

 

イチカサイドアウト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イッセーサイド

 

 

最近やっと少し攻撃をいなしたり出来るようになったイッセーだ

 

もう一ヶ月くらいたつけど外じゃあ一日ちょっとしか経ってないらしい

 

すげぇなぁ。

 

そういえば今日から新しい修行で先生を変えるとか言ってたけど

 

 

キュゴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

 

 

!?

 

 

いきなり紫色の玉が飛んできた!?

 

 

ドライグ!!

 

 

『Boost!』

 

 

ぬおおおおおおお!!!!うわっ

 

受け止めきれずに弾き飛ばされてしまった!!

 

 

「いてててて!!何だ!?」

 

土煙がはれると其処にはスーツ姿の男が立っていた

 

「気を抜けば死ぬよ?」

 

「ッ!!」

 

 

 

 

「君の才能を・・・・・・・こじ開ける。」

 

 

 

 

 

 

                           to be continued




修行が終わったらイッセー君生きているだろうか?(遠い眼)


修行はここまで!!


次回はレーティングゲーム開始になると思われます!!


今回出したキャラ・・・みなさんわかりますかね?
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