とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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遅れてすみません

少し精神的にしんどい事がありまして

ではどうぞ


焼き鳥戦 前半戦

イッセーサイド

 

 

 

光が収まると・・・・・・ってあれ?

 

 

「あれ?転移失敗?」

 

「ンなわけあるか・・・・・・見ろ」

 

イチカが部室の窓から空を指差した。

 

イチカの隣に立って空を見上げると・・・・

なんだ!?あの空は!?まるでオーロラみたいな・・・・・・

 

「それにメイドがい無ェだろォが?」

 

「あ・・・・・確かに。」

グレイフィアさんもいなくなってた。

 

『皆様、ようこそおいでくださいました。私はこの度グレモリー家、フェニックス家の審判を仰せつかりましたグレモリー家使用人グレイフィアと申します。どうぞよろしくお願いいたします。』

 

校内放送で、グレイフィアさんの声が聞こえる。

 

『それでは、ゲームのルールについて説明いたします。今回のバトルフィールドはリアスお嬢様の通う学び舎、駒王学園のレプリカを異空間に用意いたしました。』

 

その後、グレイフィアさんの説明が一通り終わった。

 

「全員、まずはこれを付けてちょうだい」

 

「部長これは?」

 

「通信機よ。これでお互いにやり取りするのよ」

 

「さて・・・これからどう動くかだけど・・・・まずは森にトラップをはってきて頂戴。祐斗にお願いするわ。」

 

「了解しました。」

 

「俺も手伝ってやるよ」

 

「イチカ君が?」

 

「ああ・・・・」

 

「じゃあお願いしようかな」

 

そう言って二人は出て行った

 

「あとイッセー、こっちに来なさい」

 

「部長?何ですか?」

 

「ここに横になりなさい」

 

これは・・・もしや膝枕!?

そして部長はイッセーの頭に手を乗せると

 

ドクンッ!!

 

「部長・・・・・・これは?」

 

 

部長の話によると俺が駒の力に耐えられないだろうから、今まで封印していたらしい。

 

 

「けどおかしいわね。封印がいくつか外れている・・・・というより壊れている?」

 

「あー多分それは所業相手の雲雀さんのが・・・・『うん?どうやら君は少し枷があるようだね・・・・いくつか僕が壊してあげるよ』って言っていましたのでそれでだと思います」

 

「あなたの師匠は随分と規格外ね・・・・」

 

部長が絶句して呆れていた

 

 

「終わりました部長」

 

 

ちょうどその時、木場達が帰ってきた

 

「さて、私の可愛い下僕たち。準備はいいかしら?敵はフェニックス家の才児ライザーよ。さあ!全員まとめて消し飛ばしてあげましょう!!」

 

「「「「はい!」」」」

 

「俺は下僕じゃねェが・・・・俺の実験台になってもらおうかァ!!!」

 

「それじゃあまず体育館だけど・・・「グレモリー」何かしら?」

 

「すこし耳を貸せ・・・・・

 

イッセーサイドアウト

 

 

イチカサイド

 

俺は今、体育館に向かっている・・・・・・一人で。

 

「そこに居るんでしょ!?出てきなさい!!あなたがここに入るのを監視していたんだから!!」

 

俺はいつものように歩いて姿を現す

 

「まさかあなた一人でここに来るとはね」

 

「よっぽど死にたいの?」

 

「・・・・・・・・・。」

 

「ちょっと聞いてるの!?」

 

「あァ?何だお前?居たのか?」

 

「最初からいたわよ!!」

 

「悪ィ雑魚は目に入らないんだわwwwwww」

 

「このぉーーー!!!」

 

あの時イッセーを負かした奴が棍棒を振り回して攻撃してくるが・・・・

 

ゴキッ!!

 

「ぐぅ!!」

 

「え!?」

 

「嘘!?」

 

「俺は指一本も動かして無ェンだけどなァ・・・もう面倒だからまとめてかかって来いよ」

 

ドル!!ドルルルルルルルル!!

 

「「解体しまーす♪」」

双子がチェーンソーを持って攻撃してくるが・・・・

 

「避ける必要すら無ェなァ」

 

バキャン!!

 

「え?」 「そんな!?」

 

一瞬でチェーンソーが粉々になった

 

「さぁてそろそろ終わりにするかァ」

 

 

ドドドドドドドドッ!!

 

 

「?これは?」

 

大量のタルが出てきた

 

「おらよっ」

そんな声と共にタルをすごい勢いで弾丸のようにとばす

 

「きゃああああ!!!!」

 

「オラオラオラオラァ!!!どうしたァ!!こんなんじゃあ満足できねェぞ!!その程度なんですかァ!!雑魚なら雑魚らしくあがく位してみろっての!!」

 

「このぉ!!」

 

一人がたたき割ると・・・・・・ドバァっと白い粉が出てきた

 

「!?ゲホッゲホッ!!」

 

大量のタルが壁にぶつかったり空中で破裂したりして白い粉を撒き散らしていく

 

「テメェらは随分粉まみれに縁があるなァギャハハハハハ!!!」

 

「コイツ!!」

 

「はい残念」

新しく出したタルを身代わりにして体育館の中央に移動

 

「タルの中身は小麦粉でしたってなァ(未元物質の)ふぅん・・・・此処は風通しの悪い密室・・・ひょっとするとこの状態は危険かもしれねェなァ?」

 

「何を・・・!?」

 

「空気中に粉末が漂っている状態でソイツに火がつくとなァ酸素の燃焼速度がバカみたいに速くなるらしいぜ?・・・・お前ら粉塵爆発って知ってますかァ?」

 

その言葉を聞いた途端、意味はわからなかったが本人以外のその場に居た四人は、猛烈にいやな予感がした。

 

ククククッヘヘヘハハハハヒャハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!

 

笑い声が体育館に響き始めると同時に四人は、はじかれたように走り出す・・・出口へと

 

だが辿りつく前に・・・・一瞬笑い声が途絶えて・・・・あたりが真っ白になった

 

イチカサイドアウト

 




今回はこの位ですかね

次回は色々活躍?するので

ではまた
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