とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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イッセーは過酷な特訓のせいで
性欲が著しく下がり少しイケメン(笑)になっていたりします

だから今回、変態技は無しになっています



焼き鳥戦  中盤戦

フィールドに爆音が響き渡り

体育館が吹っ飛んだ

 

『ライザー・フェニックスさまの「兵士」三名、「戦車」一名、リタイア』

 

その放送が流れた瞬間、まだ煙を上げる体育館から黒い影がとびだしてきた

 

 

 

地面に着地して一言

「さすがに酸素が無ェと辛えなァ・・・・あ~死ぬかと思った」

 

その瞬間

 

ズドォォォン!!

 

周囲が爆発した

 

爆破(テイク)

 

ライザーの女王が空から降りてきた

 

「獲物を狩るときは、獲物が何かを成し遂げた時が一番隙だらけになっていて、一番狩りやすい。さっきの爆発は生き残ったようですけど、まともに爆発をうけては人間のあなたじゃ「なんだァ?」!?馬鹿な!?」

 

「オイオイまさかてめェこの程度で俺を倒せたなんておめでたい頭してるンじゃねェよなァ?」

 

「く!!ならば「遅え」!!」

 

ベクトル操作で近づきベクトルパンチ(弱)を叩き込む

 

「オイ・・・・居るンだろ?」

 

「あらあら、ばれてしまいましたわ」

 

「何しに来たンだよ」

 

「あの方は私が相手をしますわ。イチカくんあなたは次の行動に移ってください」

 

「わかったよ」

 

背を向けここを立ち去った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イッセーサイド

 

『ライザー・フェニックスさまの「兵士」三名、リタイア』

 

木場、小猫ちゃんの二人と一緒に相手をしたけど雲雀さんに比べればどうってことないぜ!!

 

そもそも比べる相手を間違っているby作者

 

ん?誰かなんか言ったか?まあいいや

 

「私はライザー様に仕える『騎士』カーラマイン!リアス・グレモリーの『騎士』よ!!いざ尋常に剣を交えようではないか!!」

 

「名乗られてしまったら『騎士』として剣士として、隠れているわけにもいかないね」

 

っておい!!木場!?

 

「堂々と正面から出てくるなど正気の沙汰とは思えん!!だが私はお前のようなバカが大好きだ!!」

 

しょうがない・・・

 

「名を名乗れ!!」

 

「僕はリアス・グレモリーの眷属『騎士』の木場祐斗」

 

「俺はリアス・グレモリー様の『兵士』兵藤 一誠!!」

 

「私はライザー様の騎士!!カーラマイン!!いざ参る!!」

 

「騎士の戦いを待っていたよ!!」

 

なんかすごく!!生き生きとした良い笑顔だな!?

 

そして剣が激突した

 

「全く、頭の中まで剣で塗り潰された者同士、泥臭くてたまりませんわ。カーラマインったら『兵士』を犠牲(サクリファイス)する時も渋い顔をしていましたし、主である『(キング)』の戦略が嫌いなのかしら?」

 

声がしたのでそっちを見ると顔の半分にだけ仮面をつけた女の子とドレスを着込んだ美少女がいた

 

「そんじゃあ俺も戦うか!!赤龍帝の籠手!!」

『Boost!!』

 

「ならば赤龍帝の力みせてもらおうか!!」

 

「ならば私はあの金髪の娘を」

 

「あら、ごめんなさい。私は戦いませんの」

 

え?

「どういうことだ?」

自分から戦わない?

 

「あー、あの子については気にしないでくれ。ちょっと特殊な子だから、今回の戦いも殆ど観戦しているだけなんだ」

 

「な、なんでだよ!?」

 

「その方は、レイヴェル・フェニックス。ライザー様の実の妹君だ」

 

へ?

 

「はああああああああ!?」

 

「私もいまいち分からないんだが、ライザー様曰く『妹をハーレムに入れることは世間的にも意義がある。ほら、近親相姦っての?憧れたり、羨ましがる奴は多いじゃん?まあ、俺は妹萌えじゃないからカタチとして眷属悪魔ってことで』だそうだ」

 

意味わかんねえよ!?

 

「さて、無駄話はここまでにしよう。いくぞ!!グレモリーの兵士!!」

 

すると女の子(イザベラと言うらしい)が鋭い拳を放ってくるが・・・・

俺は無意識のうちに避けていた

 

「ほう?ならばこうだ!!」

 

次々に拳を放ってくる

『Boost!!』

倍化の音が響き思考が加速する

イッセーは雲雀、竜美、イチカの過酷な修行によって修行前とは比べ物にならないほど成長していた

 

イッセーの回想

 

『Dragon booster second Liberation!!!!』

「これは?」

 

「ワオ」

 

『相棒、どうやら譲渡の力が覚醒したようだ』

譲渡の力?

 

「どうやら君はまだ僕をワクワクさせる事が出来そうだね」

 

!?

 

「ホラ・・・・・いくよ?」

 

回想シーン終了

 

「くう!!まさか一撃も当てられないとは!!」

 

「あのなぁ・・・・・この位全部避けられるように成らないと途中で死んでたんだよ!!」

本気で泣きながら絶叫する

『Explosion!!』

「倍化も終わりだ!!!いくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

一気に加速して鳩尾に拳を叩き込む!!

 

「ぐあああ!!」

 

「おらぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

さらに蹴りを叩き込んで吹っ飛ばす

 

『ライザー様の『騎士』一名、『戦車』一名、リタイア』

 

どうやら木場の方も倒したみたいだな

 

イッセーサイドアウト

 

 

 

 

 

時は少しさかのぼって

木場サイド

なるほど・・・・なかなかの剣士だ・・・・・けど!!

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

あの剣に比べたら!!

 

木場の回想

 

「う゛おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!」

 

僕は騎士のスピードを活かして切り込むけど・・・・

 

「う゛おおおい!!スピードはなかなかだが・・・軽いぞおおおおおおおお!!!!」

 

相手は凄まじい剣戟をあびせてくる!!

 

ドオオオオオオオオン!!

 

何だ!?今のは!?剣から爆発物が飛び出してきた!?

 

「う゛おい!!」

 

!?まずい!!

 

振り下ろされる剣を受けとめようとすると

バキャン!!

剣が砕けた!?

ならば魔剣創造!!「遅え」!?

 

「てめえの弱点は剣が脆い事と創りだすのが遅えことだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

「く!!」

 

「剣が砕かれた時!!てめえは一番無防備になる!!もっと剣を創る速度を上げろおお!」

 

木場の回想終了

 

 

そして今!!魔剣創造!!

 

「な!?複数の神器だと!?」

 

「違うよ・・・・この剣は創ったのさ」

 

「創った?」

 

「僕の神器は魔剣創造!!任意に様々な魔剣を創りだすことができる。それが僕の能力!」

 

剣を投げて瞬時に新たな魔剣を創りだす!!

逃げ場をなくして最後に地面から複数の剣を出してトドメ!!

 

『ライザー様の『騎士』一名、『戦車』一名、リタイア』

 

どうやらイッセー君も倒したようだね

 

 

 

木場サイドアウト

 

イッセーサイド

 

「木場!!お前も倒したんだな!!」

 

「そういうイッセー君もみたいだね」

 

「出番がありませんでした」

 

ごめんね小猫ちゃん!!

 

「く!!まさかこうも簡単にイザベラとカーラマインがやられるとは!!」

 

「さあ、どうする?」

 

「く!!私は戦いませんわ!!それに私達の勝利は揺るぎません!!」

 

「どうかな?」

 

『ライザー様の『女王』、リタイア』

 

「そんな!?ユーベルナまで・・・・?フェニックスの涙まで持っていたのに・・」

 

『ライザー様の『兵士』二名、リタイア』

 

『聞こえるか木場』

 

「その声はイチカ君かい?」

 

『ああ、どうやら焼き鳥の兵士の残りはトラップに引っかかったみたいだなァ』

 

「ああ・・・・あの酷いヤツ?」

 

「木場、酷い奴って?」

 

「イチカ君が用意したトラップに追尾型スプリンクラーがあるんだよ」

 

「なんですの?それは?」

 

「空を飛んで標的に水をかけるシンプルな物なんだけど・・・」

 

「なんだけど?」

 

「その水が、聖水なんだよ」

 

「・・・・・・・・。」

 

「・・・・・・・・。」

 

「!!!?!?!?!?!?!」←絶句している

 

「鬼畜ですイチカ先輩」

 

『安心しろォちゃんと薄めてあるからよォ・・・そんな事よりライザー他数名がグレモリーの所に行ったから木場と小猫は雑魚の掃除、 姫島も向かわせてる。兵藤は焼き鳥の相手をしろォ』

「聞いたか木場、小猫ちゃん!!」

 

「ああ!!行くよイッセー君!!」

 

「次は私も戦います」

 

よっしゃあ行くぜ!!

 

イッセーサイドアウト

 




少し魔改造しすぎたかな?グレモリー達
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