とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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今回は終盤戦になります

では・・・どうぞ


焼き鳥戦 終盤戦

イチカサイド

 

『ライザー様の『僧侶』、『騎士』リタイア』

 

これで、ライザー陣はフェニックス二名を除いて全滅。

あとは消耗戦になるなァ

 

『リアス・グレモリー様の『騎士』、『戦車』、『僧侶』リタイア』

 

木場と小猫がやられたか・・・だが『歩く教会』を着ていたアーシアまでやられるとは気絶でもしたか?

 

『リアス・グレモリー様の『女王』リタイア』

 

ふむ・・・・・修正力でも働いたか?

 

そろそろ行くか

 

 

イチカサイドアウト

 

 

 

イッセーサイド

 

くそ!!みんなが部長を庇ってやられちまった!!

 

「リザインしろリアス、これ以上は無駄だ」

 

「まだだ!!まだ俺が!!」

『Reset』

 

「どうやら倍化は終了したようだな」

 

く!!こんな時に!!

 

ドオオン!!

 

!?

 

それから何かが降ってきた!?

 

「よお」

 

「イチカ!?」

 

「あの時の人間か?丁度いい貴様は俺の手で「少し黙れ」な!?」

 

イチカは俺の前にやってきて真剣な顔で言った

 

「まだ戦いたいか?戦いたいなら試合前に行っていた契約をしろ。そうしなければアイツには勝てない。降参するならそれでもいい後は俺が倒してやるよ・・・・・さぁどうする?」

 

「イッセー!!もうやめなさい!!あなたがこれ以上傷つく必要はないわ!!それにもうボロボロじゃない!!」

 

部長・・・・・。

 

「すみません部長、それには従えません」

 

「イッセー!?」

 

「ライザー!!てめえは俺が倒す!!」

 

「貴様!!」

 

バシャ!!  

 

イチカに何かをかけられた?・・・・・傷が治った!!

 

「貴様!?それはフェニックスの涙!!なぜ人間の貴様が持っている!?」

 

「ああコイツか?お前の女王から奪ったんだよパンチがヒットした時にな」

 

話は終わりと言って俺の方へ来て

「後はお前次第だイッセー」

 

イッセーサイドアウト

 

 

 

 

イチカサイド

 

ついにライザーとイッセーの一騎打ちが始まった

 

「まさか本当にお兄様に勝てるとお思いですの?」

 

「あん?なんだ焼き鳥の妹か?別にフェニックスだからといって勝てないわけじゃない」

 

「ですが「いいから・・・・黙って見てろ」」

 

 

 

「プロモーション!!女王!!」

 

「無駄だ!!」

ライザーが炎を放ちそれをイッセーが避ける

 

「部長―――――!!!!俺には木場みたいな剣の才能はありません!!朱乃さん見たいな魔力の天才でもありません!!小猫ちゃんみたいな馬鹿力も無いし!!アーシアの持っているような素晴らしい治癒の力も無い!!そしてイチカのような規格外でもありません!!」

 

オイ、どういう意味だイッセー

 

「それでも俺は最強の兵士になります!!部長のためなら俺は神様だってぶっ倒してみせます!!輝きやがれ!!オーバーブースト!!」

『Welsh Dragon Over Booster!!!!』

「これが龍帝の力!!!禁手化!!赤龍帝の鎧だ!!」

『相棒、どうやらさっきお前がもらった能力超華とやらの御蔭で五分は禁手が持つそれまでに決着をつけろ』

 

「了解!!」

 

「おらあ!!」

背中のブースターが噴射し、一気に加速し拳を振るう

ライザーが避けると拳があたった校舎が半壊した

 

「何だ!?この尋常じゃないスピードとパワーは!?本当に不愉快なクソガキだ!!」

ライザーが悪態をつき

「火の鳥と鳳凰!!不死鳥と称えられた我が一族の劫火!!その身で受け燃え尽きろ!!」

 

「てめえのちんけな炎でやられるか!!炎なら雲雀さんの紫色の炎の方がもっと強く重かった!!」

 

そいってイッセーは赤いオーラを拳に纏い、炎をぶち破った。

 

「なにい!?」

 

「おらあ!!」

 

イッセーの拳がライザーに叩き込まれてライザーが吹っ飛ぶ

 

「ぐううう!!このクソガk・・・・ガハ!?!?!?何だこのダメージは!?小僧!!貴様何をした!?」

 

「へへへ!!」イッセーはライザーにソレをみせつける

 

「十字架・・・・だと!?」

 

「うちの僧侶は基シスターでね!!奥にしまいこんでいたのをちょっと借りてイチカにさっき渡してもらったのさ!!どうだ!!神器で高めた聖なる力は堪えるだろ!!」

 

「馬鹿な!?悪魔が十字架を持って平然と出来るはず・・・・・・まさか貴様!!籠手に宿るドラゴンに手を!?」

 

「ドラゴンの手なら悪魔の弱点は関係ないからな!!」

 

「正気か貴様!?そんなことをすれば二度と元には戻らないんだぞ!!」

 

「それがどうした!!てめえに部長を奪われる位なら腕の一本や二本くれてやるさ!!」

 

「さあいくぞライザー!!」

 

さらにイッセーはライザーに猛攻をしかける

 

 

イメージBGM 「Trip-innocent of D-」

 

 

さらにイッセーが取り出したのは聖水

「火を消すには水だ!!赤龍帝の贈り物!!」

『Transfer!!』

 

「ぐあああああああああああああああ!?」

 

強化された聖水をぶっ掛けられたライザーがダメージで悶絶する

 

「アーシアが言っていた!!十字架と聖水が悪魔は苦手だって!!それを同時に強化して同時に使ったら悪魔には相当なダメージだよな!!」

 

ライザーの炎を避け、拳を叩き込む!!

 

「木場が言っていた!!視野を広げて相手を見ろと!!朱乃さんが言っていた!!魔力は体全体を覆うオーラからながれるように集める!!意思を集中させて魔力の波動を感じれば良いと!!」

 

『Boost!』『Boost!』『Boost!』

 

「小猫ちゃんが言っていた!!打撃は中心点を狙って的確にえぐりこむように打つと!!雲雀さんが言っていた!!絶対に譲れないものが誇りになる!!イチカが言っていた!!体の筋肉を正確に動かすことで打撃に強い力が籠められると!!竜美ちゃんが言っていた!!ドラゴンのオーラは龍の因子から集める!!魔力と合わせることでさらに強い力が出ると!!」

 

「ま、待て!!」

 

「それにてめえは部長を泣かした!!それがてめえを殴る一番の理由だーー!!」

 

最後に強力な一撃がライザーに決まり校舎の方に吹っ飛んで行った

 

「イッセーお前の勝ちだ」

 

イチカサイドアウト

 




イッセー強くなったなぁ(遠い目

さて!!

イメージBGMガッチャ!!

今日の最強神器は赤龍帝の籠手!!能力は十秒ごとに所有者の力を倍にするぞ!!
赤龍帝ドライグが封じられた神滅具の一つだ!!
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