とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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今回の焼き鳥編で、この小説は凍結させます

他の小説に集中したいのと結構忙しくなりましたので

みなさんの再開を望む声が多ければまた投稿させてもらいます


今回の話しを読む前に言う事があるとすれば

ライザー!!懺悔の用意は出来ているか!!

みなさんお待ちかね焼き鳥フルボッコ会です



白い魔王

イチカサイド

 

「イッセー・・・・私の・・・イッセー。」

 

グレモリーがイッセーを抱きしめている

 

いやぁ良い雰囲気だねェ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから邪魔な焼き鳥さんには退場してもらおう

 

 

 

 

俺はイッセーとグレモリーを掴んで上空へ飛び上がった

 

「イチカ!?いったい何を・・・・!?」

 

今、グレモリー達が居た場所は炎に包まれていた

 

「グレモリー、戦いは最後まで気を抜くな」

 

「そんな!?なぜライザーが!?」

 

いつの間にかライザーが復活していた

 

「リアス、どうやら君の眷属の力を少々甘く見すぎていたようだ。まさか、使う事はないだろうと、思ったいたコイツを自分に使う羽目になるとはなぁ!」

 

そういってライザーが、掲げたのは

 

「フェニックスの涙・・・・」

 

「そう!!レーティングゲームでは二つまで持ち込むことが許されている。俺もこれが無ければ敗北していただろう・・・・だが詰めが甘かったな赤龍帝!!」

 

「ぐ!!・・・まだだ」

 

「イッセー!!止めなさい!!もうあなたは戦える体じゃ「グレモリー、イッセーを連れて非難していろ・・・空気の読めないKY焼き鳥は・・・・・・俺が片付ける」

 

そう言って俺は焼き鳥の前に降り立ち

 

「ここからは俺が相手をしてやンよ」

 

「また貴様か!!初めて会ったときから気に食わない人間だ!!」

 

「奇遇だな俺もテメエが気に食わねェ」

 

そうイチカが言った途端ライザーガイチカに炎をぶつけた

そして一瞬で炎に包まれるイチカ

 

「フハハハ!!所詮人間がフェニックスであるこの俺に・・・・・」

 

ライザーの声が止まった。それは炎がはじけ飛び無傷のイチカが出てきたからである

 

 

 

 

イメージBGM とある魔術の禁書目録より 逆転

 

 

 

 

「こんなモンかぁ?」

 

「なめるなーーー!!」

 

再びライザーが、炎を投げると、今度はイチカに当たる前に胡散した

 

「なんだと!?」

 

「小学生にでもわかる簡単な問題だァ・・・・酸素がなければ炎は燃えねェ・・・・お前の炎から酸素を抜いただけだ」

 

「酸素を抜いた!?」

 

足元のベクトルを操作して、ライザーに近づき殴り飛ばす

 

「ぐう!?」

さらにライザーの頭を掴み血流操作

 

「ぐはぁ!?貴様っ!?何をした!?」

 

「お前の血液を逆流させただけだァ・・・だが流石はフェニックスこれでも再生するか」

 

「血液を逆流!?」

 

「オラオラァ!!まだまだいくぞォォォォォォォ!!」

 

そういうとイチカは、背中に風の竜巻のような翼を作り空を猛スピードで移動しながらライザーにベクトルキックをたたきこむ

 

さらにライザーを掴んで校舎に突っ込んだりとフィールドを暴れまわる

 

旧校舎が爆発して中から二つの影がぶつかり合いながら飛び出した

 

「貴様は所詮人間!!不死鳥フェニックスであるこの俺には勝てん!!」

 

「お前ら人外には前から言いたい事が一つある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間舐めてんじゃねェぞオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

 

 

 

 

イチカの体から魔力があふれ出してフィールドに広がっていく

 

 

 

 

 

「お前ら人外は人間を舐めすぎだ!!最終的に人外は人間に勝てない事を教えてやる!!ミサカ!!」

 

『了解しました、とミサカはテンションを上げて言います!!』

 

そしてミサカとイチカの詠唱がフィールドに広がっていく

 

 

 

 

我、使命を受けし者なり―――――――――――

 

 

 

 

契約の下、その力を解き放て――――――――――――

 

 

 

 

強き祝福の風は空に、輝く星の龍は我と共に――――――――――――

 

 

 

 

そして、強き心と意思はこの胸に――――――――――――――

 

 

 

 

この手に魔法を――――――――――――――――――

 

 

 

「『セットアップ!!』」

 

『stand by ready.set up』

 

姿が変わり、フード付きのバリアジャケットに変わる

 

さらに手には紺色の玉がついた杖のようなソードのような杖が握られていた

長さはイチカのだいたい身長くらいある

 

そしてライザーに向き直り告げる

 

「年貢の納め時だぜ?ライザー」

 

「何を言って!?」

 

杖をライザーに向けると

 

「バスターモード」

 

『yes ser mode Buster』

 

紺色の玉から機械的な音声が聞こえ

 

杖が変形して砲撃用に変わる

 

「ディバインバスター」

 

『Divine Buster』

 

次の瞬間、白い砲撃がライザーに飛んでいく

 

「うわ!?」

とっさに避けたが旧校舎に当たって校舎が完全につぶれた

 

あまりの威力にライザーが絶句する

 

「ライザー・・・・この空間は人間界とは違って悪魔が作ったため、魔力が満ちている」

「そ・・・・それがどうした!?」

 

「この魔力・・・・収束させて一方向に放てばどうなると思う?」

 

「な!?・・・・なんだと!?そんなことが出来るはずが・・・ましてや人間の貴様に!?」

 

「不可能を可能にしてきたのが人間だ・・・・・貴様にそれを見せてやるチェーンバインド!!」

 

光の縄がライザーを拘束する

 

「これは!?」

 

「見ての通り拘束用の魔法だ・・・・・そしてこの魔法は別の世界で白い魔王と呼ばれた少女?が使った最強の魔法だ。受け取れライザー!!」

 

 

詠唱と共に周囲の魔力がどんどん収束していく

 

「『咎人達に滅びの光を!星よ集え 全てを撃ち抜く光となれ 貫け閃光!!』」

 

「ま!!待て!!この婚約は悪魔にとって必要で大事なことなんだぞ!?お前のような何も知らない人間がどうこうして良い問題じゃないんだ!!」

 

「確かにそうだなー」

 

「なら「だけど」!?」

 

「俺人間だし悪魔であるオマエの都合を考慮してやる必要ねえよな」

 

魔王式悪滅収束魔法(スターライトブレイカー)!!」

 

『Starlight Breaker』

 

白い光がピンクに染まりライザーをのみこんでいった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ライザー・フェニックス様リタイア。よってこのゲーム、リアス・グレモリー様の勝利です』

 




粉砕!! 玉砕!! 大喝采!!

フハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!



え?ライザー?生きてるんじゃないですか?非殺傷設定(笑)だし?(てきとう)

原作なのはさんは、SLBの打ちすぎで負担がひどい事になっていましたが
イチカは大丈夫!!だって反動?なにそれ?おいしいの?反射すれば問題ないよね?
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