とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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はい!!

みなさんおまたせ!


第三話です

           主人公の名前発表!!


俺の名前は・・・・・

主人公サイド

 

 

さて・・・・・

 

 

どうも主人公だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

 

 

俺は誰に何を言ってんだ?

 

       疲れてんのかな?

 

 

そんなことより名前だ名前。

 

 

まさか自分の名前を自分できめる事になるとは・・・・

 

 

 

やっぱり誰かの名前をすこしもらおうかな。

 

 

 

そして脳裏に思い浮かべるのは・・・・

 

 

 

 

どんなに絶望的でもけして諦めずその右手をふるい幻想を殺す  幻想殺し

 

  不幸少年であり最弱(最強)『レベル0』主人公 上条当麻

 

 

過去に大きな過ちを犯し、その罪に苦悩しながらも正しい道を歩もうとする者

 

        学園都市最強の超能力者『レベル5』 一方通行

 

 

 

 そしてこの世界の主人公であり変態だがけしておれない強い心を

 

         もつ 歴代最弱の赤龍帝  兵藤一誠

 

 

 

    そらからたくさんの人が浮かんでは消えていく

 

 

 

 

 

 

 

 

よし!!    

 

 

 

 

 

俺の名前は!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                『上条 一夏』(かみじょう いちか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上条 一夏だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前記入中・・・・・・

 

 

これでよし・・・・・・・・・・ん?

 

 

手紙に新しい文字が浮かんできた?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前きまっておめでとう!!

 

 

そうそう言い忘れてたけど君の家前世とひとつだけ違うところがあるよ♪

 

地下にトレーニングルームがあるんだ♪ そこで特典の練習をするといいよ♪

 

そうだ、こわれた時ように修復魔術の知識を追加したよ

 

それと両親は行方不明だけど同居人というか家族は居るよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゑ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その家族についての記憶つまりこの世界の君の記憶もそろそろよみがえる

 

 

はずだから誰とはいわないけどね~ちなみに三人♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツ!!記憶が流れてきた!!いやどっちかというと思い出した感覚だ

 

 

 

 

 

 

「イチカ~朝ごはんにゃよ~」

 

 

 

 

 

「ああ!今行く!黒歌!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう同居人とはあの黒歌さんだったのである

 

 

 

 

 

主人公(イチカ)サイドアウト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒歌サイド

 

 

はじめましてにゃ!!

 

て、あれ?誰に挨拶してるにゃ?

 

 

まあそんなことはどうでもよくて

 

 

私のご主人様はちょっと不思議な人だにゃ

 

 

そして規格外なひとだにゃ・・・・

 

 

見たこともない魔術を使うし超能力なんて持ってるし!!

 

 

魔術も魔法も意味不明にゃ!!

 

 

そしてなによりも・・・・・規格外なのは・・・・

 

 

まあこの話は後でわかるにゃ

 

 

 

にゃ?ご主人様との出会い?

 

 

えーとあれは5年前になるかにゃ?

 

 

 

 

 

 

 

 

白音を守るために主を殺した私は

 

 

逃亡生活をしていたにゃ・・

 

 

そして疲労がたまっていた私は不意をつかれて

 

 

とらえられて ゲスな悪魔に犯されそうになって

 

こいつに犯されるぐらいなら死んでやる!!

 

と決意した時だったにゃ

 

 

 

 

 

 

 

「オイ・・・俺の前で心の底からくだらねェもンみせてンじゃネエぞ

 

 

                           三下ァァァァァァ!!」

 

 

 

そんなセリフが聞こえたとたんとんでもないスピードで悪魔たちを吹き飛んだ

 

 

最初何をしたのかまったくわからなかったけど、こぶしをつきだした状態をみて

 

 

なぐったんだと理解した

 

 

そしてそこから先は一方的な戦いだったイヤ、戦いにすらなっていなかった

 

 

気配は人間なのに物理法則を無視した移動それもとんでもないスピードで

 

 

攻撃をあててもすべて跳ね返ってくるし

 

 

なぐられればとんでもないスピードでふっとんでいく

 

 

 

相手の悪魔にとって悪夢のような光景 そして最後に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあてとォこいつでフィニッシュだァ」

 

 

 

 

 

 

 

               「圧縮圧縮ゥ!空気を圧縮ゥ!!」

 

 

 

ギュオオオオオオオオオオ!!!!!!!

 

 

 

 

 

巨大な光のかたまりのようなものができて・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視界が真っ白になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨大なクレーターができていた・・・・

 

 

 

その真ん中にさっきの少年がいた

 

 

 

あの爆発のなかにいたのに無傷だった

 

 

 

それ以前にほこりすらかぶっていない

 

 

 

まるで戦闘などなかったかのように静かにたたずんでいた。

 

 

 

少年がこっちを向いて 歩いてめのまえに来た

 

 

 

整った容姿をしていてちょっとかわいいかもと

 

 

 

そんな場合ではないのだが、不謹慎にもそう思った。

 

 

 

なぜならばあんな惨状をつくったのに

 

 

 

きれいなアルビノの瞳は驚くほど濁りがなかった

 

 

 

 

 

 

「大丈夫か?」

 

 

 

 

 

 

 

 

やさしい声だった

 

 

 

 

 

 

 

その声になんだか安心してしまい いつのまにか気絶していた

 

 

 

 

 

 

 

これがご主人さまとの出会いだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが私とご主人様ううん一夏とのであいにゃ

 

 

あの後気が付いたらどこかの部屋だったにゃ

 

 

体には包帯が巻かれていて

 

 

ベッドにねかされてた

 

 

そのあと少年に事情を洗いざらいしゃべらされたにゃ

 

 

適当にはぐらかしてここを去ろうと思ったのに

 

 

めちゃくちゃするどくて感がいいから嘘が全部ばれたにゃ

 

 

 

「たすけてくれてありがとうにゃ」   「この恩はいつか必ずかえすにゃ」

 

 

 

「じゃあ今すぐかえしてもらおうか」

 

 

 「にゃ?」

 

 

 

「なに、そう難しいことじゃない」

 

 

「一週間だ」

 

 

「へ?」

 

 

「俺はこれから一週間の間、家をあける」

 

 

 

「その間この家に滞在すること」

 

 

 

「そして一週間後にでかける場所についてくること」

 

 

 

「これでいい」

 

 

 

「へ?あ、うん?」

 

 

「ああ、それでいい」

 

 

「食事はお金を渡すからすきにしていい」

 

 

「あ、それと家はすきにしてくれ」

 

 

「じゃあでかけてくる」

 

 

そういっていそいで用意をしてでていったにゃ

 

 

そのあと彼の真意がわからず混乱したにゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一週間後・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

「やあ、黒歌くんはじめまして僕は現魔王をしている

                  サーゼクス・ルシファーだよ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてこうなったにゃ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうも第三話でした


       一週間の間に何があったんでしょうねえ・・・


     次回 あのキャラが登場!!
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