とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

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おつかれさまです。

   そろそろ前書きに書くことがなくなってきました。


                
 
                      第4話です


我、オーフィス

黒歌サイド

 

 

うん意味がわからないにゃ

 

 

なぜここに・・・・・魔王がいるにゃ!?

 

「黒歌君」

 

「にゃ!?」

 

「すまなかったね」

 

!?

 

「君のはぐれ認定だけどついさっき解除したよ」

 

 

「どういうことにゃ!?」

 

 

「一夏君がさっき契約をもちかけてきてね」

 

 

「前の主が君たち姉妹にしてきた仕打ちの証拠一式と

 

                はぐれ悪魔100体の身柄をたたきつけて」

 

 

 「僕に直接交渉にきたんだよ」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?

 

 

 「黒歌のはぐれ認定を解除してくれって」

 

 

そこから先は聞こえていなかった・・・・・・・

 

 

魔王の話が終わるとダッシュでイチカのもとへむかった

 

 

そして家にたどりつくと初めてあった時と変わらないイチカがいた

 

 

「おかえり、黒歌」

 

私は泣きじゃくりながら一夏に抱きついた

 

そのあとは、おぼえていない。

 

どうやら泣き疲れて眠ってしまったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

「で、どうやってはぐれ悪魔100体も捕らえることができたにゃ?」

 

 

「ん?ああそれはなあ、移動に座標移動を使ったのと、こいつに手伝って

 

                           もらったからだ」

 

 

 

ひょいっと何かの首根っこをつかんでめのまえにもってきた

 

  それは

 

 

  

 

      ゴスロリ服をきた少女だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然と視線が冷たくなるのを感じた

 

 

「マテ、おまえは何か勘違いしている」

 

 

「オイ、自己紹介しろ」

 

 

「ん、我オーフィス」

 

 

・・・・・・・・・?

 

 

オーフィス?はて?どこかできたような?

 

 

「ああ、こいつはオーフィス」

 

 

「迷子の無限の龍神オーフィスだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

             ---------------------!!」

 

 

 

 

 

「ちょっといったいどういう事!?

 

            そのわけわかんない!!」

 

 

 「語尾忘れてる「そんなことはどうでもいいにゃ!!」あ、もどった」

 

 

「とにかく説明するにゃ!!」

 

 

「拾った」

 

「は?」

 

「だから拾ったって」

 

「そんな買い物にいくような気やすさで

 

                最強のドラゴンを拾ってくるにゃーーーーーーー!!」

 

「しかも、説明になってない!!」

 

 

「むう、はしょりすぎたか?」

 

 

「あたりまえにゃ!!」

 

 

「じゃあオーフィスおまえ説明しろ」

 

 

「ん、わかった」

 

 

「我、次元の狭間しか帰る場所無かった」

 

 

「我帰る場所欲しい」

 

 

「けどグレードレッド邪魔」

 

 

「だからグレードレッドを倒して」

 

「次元の狭間に帰り静寂を得るために」

 

「「禍の団」作った」

 

「だけどなそいつらは、オーフィスを利用するしか考えてないやつらだったから

                       おれがオーフィスに抜けるように言った」

 

「だけど我、帰る場所欲しい」

 

「そしたらイチカ言った」

 

「ああ俺が言ってやった」

 

「「なら俺とこいよ」」

 

「静寂なんて退屈なだけだ、帰る場所が欲しいなら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              「「俺が帰る場所になってやる」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご主人様はずるいにゃ

 

 

 

こうやって女の子をおとしておいて全然きずかないんだから

 

さて私の話はこれでおしまいにゃ

 

途中オーフィスの話もまざってたけど

 

さてイチカは起きてきたし

 

オーフィスもそろそろおきるにゃ

 

 

黒歌サイドアウト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーフィスサイド

 

ん?我の視点?我、オーフィス。

 

 

さっきの黒歌の説明に補足

 

 

最初、我グレードレッド倒せる強い物、もとめた

 

 

そしたら悪魔の気配感じた 

 

悪魔がよくわからない力で倒された

 

我、興味を持った

 

そして問いかけた

 

 

「お前、何?」

 

「ン?誰だオマエ?」

 

「我、オーフィス」

 

「ふーん、で何の要件だ?」

 

「我、おまえの力知らない」

 

「それがあれば、グレードレッド倒せる?」

 

「グレードレッド?さあ?わかンねェなァ」

 

「・・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

それから我の目的を言った

 

 

 

 

 

 

「なあオーフィス、お前静寂以外何が好きなンだ?」

 

 

「静寂以外?」

 

 

「静寂以外」

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・面白い事?」

 

 

「そうかい、じゃあオマエ俺と来るか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが我とイチカのであい

 

我うれしかったそして

 

とても不思議

 

イチカとであってからきょうまで

 

ぜんぶおぼえてる

 

それまでの事

 

ほとんどおぼえていないのに

 

 

ん、黒歌よんでる

 

「ちょうどいいところにきたにゃ!」

 

「あのねぼすけ吸血鬼を起こすのをてつだってほしいにゃ!!」

 

「ん、わかった」

 

 

オーフィスサイドアウト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さっさと起きるにゃ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エヴァンジェリン!!」




最後の人はだれだったんでしょーねー(棒)


いやすみません何かいきなり天啓が降りてきたんですよ

エヴァンジェリンをだせって!

・・・・・・・・・・・はい悪乗りしましたすみません。


そうそう、もしよかったら感想で
チョーカー型インテリジェントデバイス(女性型)
の名前を考えてあげてください さすがにチョーカーのままではあじけがないし
作者はネーミングセンスがないので
良い名前があったら出すときにつかわせてもらいます
よろしくおねがいします。
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