とある転生のハイスクールD×D   作:テレズマ

5 / 26
チョーカーの名前はミサカに決定しました!!

ご協力ありがとうございました。




キティちゃん

エヴァンジェリン サイド

 

 

 

 

「やっとおきたのか、おはようキティ」

 

 

「おはようにゃ、けどもう少しすぐに起きてほしいにゃキティ」

 

 

「ん、おはようキティ」

 

 

ワナワナワナ!

 

 

「ん?どうした?ふるえているぞ寒いのかキティ?」

 

「かぜなら無理しちゃ駄目にゃキティ」

 

「ん、むりせず寝てるキティ・・・」

 

 

「貴様らーーーー!!!揃いもそろってキティと呼ぶな!!」

 

 

こ、こいつらは・・・・・・

 

 

「そもそもなぜ私のミドルネームを知っている!!」

 

「?何を言ってるんだ?まだ寝ぼけているのか?キティちゃん」

 

「そうにゃいい加減めをさますにゃキティちゃん」

 

「さすがにおきなきゃダメキティちゃん」

 

「うがーーーーーーーー!!」

 

 

「ああ、マスターがあんなに楽しそうに・・」

 

「お前は何を言っているこのボケロボ!!」

 

 

 こいつらはーーーーーーー!!!

 

 

そして茶々丸!!お前はいったい何を言っている!!

 

「まあ、とりあえず朝食を食べようぜ」

 

「そうにゃいい加減冷めるにゃ」

 

「我、おなかすいた」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

「「「いただきます」にゃ」」

 

フン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・いただきます。

 

 

 

 

 

食事中

 

 

 

「まったく・・・私は賞金600万$の賞金首で悪の魔法使いだと

                           いうのにブツブツ」

 

 

「そんなこと言われてもねぇ・・・この世界ではぶっちゃけ悪とか正義とか

                            あんまりないしねぇ」

 

「それに賞金首だっていわれても、それは君の世界でのこと。」

 

「この世界では、関係ないし」

 

「うぐぐぐ」

 

「それに今の君ただのひきこもりニートじゃん」

 

「ぐはぁ!!」

 

バタン

 

 

 

エヴァンジェリンの心にクリティカルヒット!!

 

こうかは、ばつぐんだ!!

 

エヴァンジェリンはたおれた!!

 

 

 

そんな言葉が脳裏をよぎった

 

 

「それに君が賞金首になった理由が真祖の吸血鬼だという

               ただそれだけの理由なんだろう?」

 

「そしてかかってくる賞金稼ぎや正義の魔法使い(笑)をけちらして

                        たら賞金が上がっていたと」

 

「ただそれだけっておまえなぁ・・・・・・。」

 

「けどそれは君の世界での話この世界では

                 神に魔王に悪魔に天使に堕天使。」

 

「あげくのはてには妖怪や神をも超えたドラゴン。」

 

「いまさら吸血鬼ぐらいで騒いだりしないさ」

 

「それに」

 

 

ここでイチカは私をまっすぐみすえて

 

 

「俺にとってお前はただのエヴァンジェリンだそれ以上でもそれ以下でもない」

 

「やさしくてかわいいただの女の子だ」

 

 

 

エヴァンジェリン サイドアウト

 

 

一夏サイド

 

ボンッ!!

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!」

 

 

エヴァンジェリンの顔がトマトもビックリの真っ赤に

 

なった。てれてるんだな、かわいいやつめ

 

エヴァンジェリンと出会ったのは黒歌と出会った

 

1年後だった。

 

俺はその時、はぐれ悪魔を討伐した帰りだったんだが

 

空から降ってきたのだ

 

それを助けたのが始まりだったな

 

茶々丸も降ってきた

 

話を聞いてみるとなんか旅の途中で次元の裂けめのような所

 

に吸い込まれてきがついたら空の上だったらしい

 

そりゃ災難だったな~と同情した後なんか

 

戦うことになってまして

 

かるーく無力化したら

 

なんか懐かれたナニコノカワイイイキモノ

 

はっ!!

 

いかんいかんなんか変なスイッチが入っていた

 

 

閑話休題

 

 

エヴァンジェリンに後から聞いたんだが

 

どうやらネギま!の時間軸的にはどうやら原作が終わった後から

 

来たらしい。なんでもせっかく登校地獄が解けたので麻帆良から

 

はなれて観光しつつ旅をしていたらしい

 

そしたら次元の裂けめ(ry

 

とにかく最初、この世界のことを説明したら呆然としてたな

 

まあネギま!じゃあ悪魔はともかく天使や堕天使、神なんかは

 

ありえないからな。

 

しかも悪魔も大抵人間とあまり変わらない姿をしてるし。

 

んでそのあと家に連れてかえって来たんだが

 

黒歌に「またイチカがおとしてきたにゃ」とか言われた

 

解せぬ

 

ていうかおとすって何だよ

 

一夏サイドアウト

 

 

 

 

茶々丸サイド

 

はじめまして茶々丸ともうします

 

マスターのかわいい所を録画するのが趣味です

 

最近のメンテナンスはイチカさんがやってくれています

 

その時「やっぱり一方通行の頭脳すげー」

 

とおっしゃっていましたが何のことでしょうか?

 

まあそんなことよりマスターのかわいい姿を録画する

 

作業に戻りましょう誰かが言いましたかわいいは正義です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




エヴァンジェリンは弄りキャラ

異論は認めん!!

エヴァ「覚悟はいいか?」

な!なぜここに!!

くっ!!戦術的撤退

エヴァ「まてこらー!!」

一夏「次回は設定らしいぜ新たな事実が出るかもな?」

   
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。