みなさん
やっと原作開始のはず・・・。
一夏サイド
ドライグが幼女でした☆
いや・・・待ってくれちゃんと説明する
とにかく神器つまり精神世界にもぐってみたんだが
いきなり炎に囲まれて炎が消えると赤いドラゴンかとおもいきや・・・・
赤い髪の毛を持った幼い少女がすやすやと寝ていた。
「ハ?」
「ふみゅう・・・すぴーZZZZzzzzzz。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「オイ・・・・・おきろ」
「んみゅ?」
「起きたか・・・・・・で誰だオマエ?」
「ん、私はどらいぐ赤龍帝だよー☆」
作者とイチカ
「「な、なんだってー!?」」
うん・・・。何を言っているのかわからねーと思うが、俺もわからなかった
頭がどうにかなりそうだった……性転換だとかご都合主義だとか、そんなチャチなもんじゃあ
断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……
『うにゅー?どうしたの~?』
「イエ、なんでもアリマセンですはい。」
『んー変なイチカ~』
見た目に比例して精神も幼いようです。
あと神器から自由に実体化できるそうです。
とにかくみんなに紹介するか・・・。
「・・・・・・・・・・・・・。」エヴァ
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」黒歌
「・・・・・・・・・・・。」竜美
「・・・・・・・・。」茶々丸
ち、沈黙が痛い!!痛いですよみなさん!!
「で、こいつが何なのか説明してもらおうか?」
わ、笑って無い!!顔は笑ってるけど眼が笑ってないよエヴァンジェリンさん!!
「さっさと説明するにゃ」
眼からハイライトが消えてる!!ヤンデレか!?
「・・・・・・・・・・・・・。」
竜美はいつもよりも無表情だ!!だが逆に怖い!!
んでこの惨状を作りだした張本人というか龍?は茶々丸のひざの上で寝てる!!
大変微笑ましい光景なのだが・・・。光景なのだが!!
この状況では憎たらしくしか見えない。
「で、結局なんなんだコイツは?」
「それは」
「「「それは?」」」
「赤龍帝ドライグ」
「は?」 「にゃ!?」 「!?」
「だ~か~らそいつは赤龍帝ドライグなの」
「「「な、なんだってー!?」」」
「そのネタもうやった。」
とまあこんなことがあった数日後
今日は転校初日だ
初めて着る制服を軽く着こなし駒王学園に向けて歩いている
「ねぇ何かあの人かっこよくない?」
「あ、ほんとだ」
「転校生かな~?」
やっぱりこの容姿はめだつな・・・。
イチカ サイドアウト
イッセーサイド
オッス!俺の名前は兵藤一誠だ!!
?俺は誰に言ってんだ?
まあいいか
私立駒王学園
俺の通う学校だ。
数年前まで女子校だったため男子より女子の割合が多い。
そう!!ハーレムをつくるために入学したのだ!!
だが甘かった、モテるのは一部のイケメンだけだ!!
俺なんか女子の眼中になかったんだよ!!
チクショー!!
「ようイッセー」
松田と元浜が話しかけてきた
こいつらは俺の友人だが変態だ
「お前聞いたか?」
「どうした?」
「この学校に何人か転校生がくるんだってよ」
「このクラスにも一人来るらしいぞ」
「へー美少女だといいなー」
「そうだなー」
「お前ら席に座れ朝のHR始めるぞー」
俺たちは話を止め席に座った
「今日は転校生が来る」
ザワザワザワッ!!
「転校生は美少女ですか?」
「転校生は男だ」
その言葉に俺たち男子は崩れ落ちた
「先生ーその人はイケメンですかー?」
クラスの女子からの質問
「自分の目で確かめなさい。上条君~入ってきなさい。」
ガラッ
教室に入ってきたのは銀髪に赤いきれーな瞳をもつイケメンだった
イッセーサイドアウト
先生が名前を呼んだので教室に入る
ガラッ
全員が沈黙しているなんだ?
「「「「「「キャーーーーーーーーーー!!」」」」」」
うお!?
「木場君並のイケメン!!」
「かっこいー!!」
「ワイルド系の服が似合いそう!!」
「「「「「チッ!!」」」」」」
男子が何か舌打ちしてる何だいったい?
あと何か血涙を流して睨んでるやつが数名。
かなり引く。
「上条。自己紹介だ。」
「了ォ解」
「俺の名前は上条一夏だ趣味は何か作る事、特技はとくに無い
まあとりあえずよろしくゥ」
「「「「よろしくねーーーー♪」」」」
「「「イケメン死ね」」」
オイ・・・
まあいいか
すみません
次回こそ原作開始にします。