過労死寸前の暗殺者はキヴォトスで療養と戦闘をするつもり 作:ねつす
裏話なんすけど…実はケリーさんは自分の別作品用に考えていた人だったんすよ……なのでホシノと面識がある設定なんすけどネタ切れかある場面まで会わせる予定ないっす
ぐぅ……脇腹が痛むなぁ……。
銃創なんて出来たの……いつぶりだっけな……たしか都市悪夢任務の途中に……。
不意に前回銃創をうけた時を思い出した
「け、ケリーさん!?わ、私……ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……。」
そうだ活殺事務所の跳弾を貰った時か……あれも3週間程度前……まだ残ってそうだな。
「わ……私の弾が当たって……。」
「安心してくださいユウカさん。」
ん?なんか遠くから声が聞こえるような……。
「あの方……大丈夫でしょうか……。」
「息はしてます……きっと…。」
"ユウカが故意じゃないとはいえ弾を当てちゃうなんてね……。"
そろそろおきるか……。
ケリーが目を開けると制服を着た状態でベッドに横たわっており、ベットの側では紺色の髪をした少女と赤い眼鏡をかけた少女、そして黒髪黒目で白い服を着た女性が座りながら話していた
"あ、起きた、おはようございます。"
「?お、おはよう?ここは……」
すると紺色の髪をした少女が食い気味に謝罪してきた
「私は早瀬ユウカです。あなたに跳弾を当ててしまいました……本当にすみませんでした……。」
「あ、ああ、うん……大丈夫だぞ?跳弾に当たるのは結構あったし……そんなに申し訳なさそうにしなくても……。」
「あなたは先生のようにヘイローのない人なんですから大丈夫なわけがないでしょう……。」
と赤い眼鏡をかけた少女がケリーに向かい話した
それでは自己紹介を……といいユウカも含め三人が自己紹介を始めた
「私は火宮チナツ、ゲヘナ学園の風紀委員会に所属しています。」
「改めまして私は早瀬ユウカです。ミレニアムサイエンススクールでセミナーに所属しています。」
"それで、私が先生。あなたと同じようにヘイローがない大人だね。"
そう自己紹介され先生からあなたの事を教えて欲しいなとの事でケリーも自己紹介をした
「俺はケリー、トリニティで入院していた患者だ。」
"トリニティの患者……?なんでD.Uに…確かD.Uからトリニティまでは30分位だったよね……。"
先生達はケリーが何故D.Uに来たのか……そして先生はケリーが生徒に悪影響を及ぼすのかを確かめていた
「えっと……散歩ですよ?」
「失礼ですが……どうしてトリニティで入院していたのですか?」
「ただ腕や足を折っていただけです。大したことじゃないよ。」
「いや!大したことでしょう!?」
"……(この人は一体……何者なんだ?)"
「それと……ここは何処なんでしょうか?」
"ああーここはシャーレの保健室ですよ。"
「あー運んでくれたんだな……それは申し訳ない……。」
ケリーは銃弾が貫いた脇腹をさすりながら
「それじゃ俺は帰らせて貰う、また今度話そう先生達。」
「ちょっ、ちょっと待ってください!!脇腹からずっと血が出てるじゃないですか!安静にしていて下さい!」
「これくらい大丈夫だ。じゃあな。」
そういいケリーは刀を持ち、脇腹から血を滲ませながら歩いて部屋を出ていった
残った先生はケリーに対し不信感が募っていった
「先生…どうされましたか?」
"いや、何でもないよ!それじゃ私も仕事してこようかな!(ケリー……なにか怪しい…次あった時に色々と見ておこう……)"
その頃ケリーはトリニティまでの帰路についていた
「はぁ……先生には怪しく見えてしまったかもな……だが傷をセリナに報告しないといけないしな……。」
傷を報告すればまた叱られると思い血の出し過ぎかはわからないが気持ち足が重くなりながら戻った
戻ってからセリナに叱られ、明日は散歩禁止と次の散歩は私もついていくことにしますと言われてしまったケリーなのだった。
キヴォトスに来てから9日目が終わり、10日目が始まる……
「今日で10日目か……何をしようか……。」
ケリーは散歩禁止な為何をするか悩むと……
「……よし!刀でも振ろうか。鈍っていたしな……。」
そう思い外に移動し2振りを抜き、刀での素振りをするのだった
始めてから1時間半、勝手に病室を抜けていることをセリナに気付かれ2日連続で叱られたのは別の話し
新パッシブ
痛みに勝つ意地/脇腹の突っ張り:全ページ+2/全ページ威力-6
感想くれたらモチベ上がって続き書きやすくなるる
あとおかしいと思ったら直すかも……え?文字が少ない?…………手抜きジャアナイヨ??
次はいっぱい書くから……
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