黒狼と万物の魔王   作:雨宮朱雀

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焼き直したお話です…!
設定も所々変えます…!


怪しい転校生

…

「兄さん…コレは…?」

そう言う少女の首元にペンダントを掛ける少年

「ソレは…母さんと父さんが…くれたモンだよ」

「きっと…×××は僕達の事を忘れる…」

手に持っていた注射器をケースから取り出す

「…ごめんな…これしか…方法が無いんだ…」

「に…兄さん…?」

怖がる少女の腕に…

 

 

 

__________________________

車内

「「次は〜○○〜○○〜」」

その音声と共に起きる

「…やべっ寝てた、あ、目的のバス停だ」

椅子の近くのボタンを押す

「「次、止まります」」

スーツケースを持ち降りる少年 

 

「えっと…家の場所が…」

そう言いながら…町の中をスーツケースを引きずりながら歩く

「ほー、まあまあデカい町だな…ラーメンかぁ…」

周りを見ながら歩いていると…

 

「××の○○…ココかな?」

そう言い、ポケットから出した鍵を使って家の中に入る

「ビンゴっと…当たり前だが何も無いなぁ…」

玄関のドアを閉めながら…そう言う

「後で、色々買わないとな…幸い、金は使えるからな…」

複数のドアを開け、部屋の中を確認していく

「あ、ベッドだけ、あった…ココを部屋にするか」

部屋の真ん中にスーツケースを投げ、ベッドに倒れ込む

「ァ゙〜疲れた~今日は寝よっと…」

そう言うがスマホを取り出す

「えっと…明日から学校か…場所は…アビドス高等学校か…」

 

 

______________________

家

「よし、風呂に入ったし、制服も着た、バッグもヨシ」

自分の荷物や、見た目を気にしていた

「んで…銃も…うん、万全だな」

銃…トーラス・レイジングブルを自身の腰のショルダーに入れる

「バイクは、今日の午後だっけか…」

「って、時間ヤバ…!」

そう言い、慌てながら家を飛び出すのであった…

_____________________

アビドス高等学校前…

「学校に着いたが…しかし…」

周りを見渡す

「本当に砂だらけだな…本当に大丈夫か?」

そう言いながら…校内に入って行く

 

 

「教室に誰もいない…場所が違うのか…?」

複数の教室をみて回るが、誰も居なく、更に砂で入れない教室もあった

「本当に学校か…?」

そう言いながら、彼方此方を歩いていると…

「ん…?話し声が聞こえる…こっちか?」

その話し声が聞こえる教室には…

「アビドス廃校対策委員会…?」

 

そして…その教室のドアを開ける

「ん…誰か来たよ」

「えっと…誰かしら?」

「どちら様でしょか〜?」

複数の生徒らしき人達に困惑される

オイオイ、転校の事誰も知らないのかよ…

「えっと…どなたでしょうか…?」

眼鏡を掛けた子が、そう聞いてくる

 

「本日からアビドス高等学校の生徒の…天狼シュイ…です」

そうシュイが言った後

「「え〜!?」」

と、驚く一同であった…

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「と、とりあえず…気を取り直して…自己紹介から…」

「なら、私から…」

そう眼鏡をかけ直す

「私は1年の奥空アヤネです、よろしくお願いします!」

「私も同じく1年の黒見セリカ、よろしくね」

「2年の砂狼シロコ…よろしく」

「私も2年、十六夜ノノミです、よろしくお願いします〜」

自己紹介が終わったタイミングで、部室のドアが開く

「やっほ〜皆んな〜、って新入り君じゃん〜」

おっとりとした女性が入ってくる

「遅いですよ先輩〜」

「うへぇ…自己紹介が終わった感じかなぁ?」

「私は、3年の小鳥遊ホシノだよ、よろしくねぇ〜」

「よろしく…」 

 

 

全員自己紹介が終わった後…

「そう言えば…廃校対策委員会ってあったが…」

彼が聞くと…

「この学校…結構な借金が有るのよ」

そうセリカが答える

「借金…ねぇ…」

詳しく聞こうとすると…

(銃声が鳴り響く)

「なんだ?」

シュイが、窓の外を見ると…

 

「アビドス高校の諸君!今日こそお前達の学校を占拠させてもらうぞ!」

 




焼き直し…

主人公の相棒はアザトース…他のクトゥルフ神話のキャラ出します?

  • 出しなよ
  • いる…のか?
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