「……ん?」
俺は本来の名前は詩島 冥 ごく一般のサラリーマンで年は25……だったはずなんだがなぁ
「今俺のこの用紙…そして流れてきた記憶これは恐らく転生というものか?」
よく小説なんかであるヤツだろうが果たして俺…いや私はいつなぜ死んだのか死因がわからんな
「そしてこの記憶…世界観は恐らく5D's なのに何故私の幼馴染にリンがいるんだ?」
私の見た記憶にいたライダースーツのような服を着る女の子あれは確かARC-Vのリンのはず、だがこの記憶の私が見たテレビのキングはレッドデーモンズドラゴンを使っているならば考えられるのはここがパラレルワールドという事
あの後私は記憶のとおりの生活をおくった、そしてやはりここは原作5D'sの世界 そこに私というイレギュラーとリンがいる
「しかし君達が消えていないとは…」
転生前に私も紙の遊戯王はしていたのだがデッキはその物が来てはいる 元々シンクロ軸のデッキだったから困りはしないがやはりスターダストドラゴンやパワーツールドラゴン等は消えていた…しかし
「決闘竜と君(レッドデーモンズドラゴンスカーライト)達は消えなかったのか」
この子達も私がデッキに使ってたカード達 なんなら気に入って使ってまでいたくらいだ
しかしこの世界で彼らは使って大丈夫なのだろうか(;'∀')
「クレイ〜いる?」
おや リンが学園から戻ってきたか
「いるよ おかえりリン」
「ただいま クレイ今時間は大丈夫?」
「問題ないが…」
するとリンはデュエルディスクを取り出し装着 展開する
「デッキいじってたんでしょ? 見た感じ出来てるみたいだし相手してあげるわ!」
「…それは君がしたいだけでは?w」
私もデッキをディスクにセットしリンの前に立つ
「「デュエル!」」
「先行は貰うわよ? ドロー!」
ルールはアニマ5D'sと同じか…先行ドローありは慣れないとな
「私は幸運の笛吹きを召喚よ!」
<は〜い>
幸運の笛吹き AT1500 DT500
笛を持つ小柄な天使がリンのフィールドに降り立つ 確かデュアルモンスターだったかな?
「カードを1枚伏せてターンエンドよ」
「私のターンドロー…私はジャンク・ブレーダーを召喚」
<ふん ハッ!>
ジャンク・ブレーダー ATK1800 DEF1000
「出たわねクレイの十八番モンスターの1体!」
左手に刀を持ちマントを羽織ったジャンク・ブレーダー、前世でもお世話になったがこちらでもよく私に使われていたそうだ
「行くよ ジャンク・ブレーダー攻撃 ブレイクスラッシュ!」
<はああああ!> <ああっ!?>
左腕の刀を叩きつけるように振り下ろし防ごうとした笛ごと切り裂く
「くぅ!…やるわね」4000→3700
「けどここでリバースカードオープン リビングデッドの呼び声! 戻っておいで幸運の笛吹き」
<はい!>
減らしたけど戻されたか…しかしWWではないのか?
「リバースカードを1枚伏せターンエンド」
「私のターン!」
「私はWW-グラス・ベルを召喚 効果を発動しデッキからこの子以外のWWを1枚手札に加えるわ!」
でたね リンのWWしかし今のフィールドのレベルは合計で8、グラス・ベルの効果を使うと風属性以外は特殊召喚出来ないしどうする?
「さらに手札からスター・ブラストを発動! 500のライフを払う事で私の幸運の笛吹きのレベルを1つ下げるわ!」
3700→3200
「これでレベルの合計は7…つまり」
「えぇ 行くわよ!レベル3となった幸運の笛吹きにレベル4のWW-グラス・ベルをチューニング!!」
グラス・ベルが4つのポータルとなり幸運の笛吹きに纏われ幸運の笛吹きが3つの星となる
「真冬の風よ 雪も氷も我が力として吹き抜けろ! シンクロ召喚」
「凍てつかせない WW-ウィンター・ベル!」
「先にシンクロされたか…」
「ウィンター・ベルの効果私の墓地のWW1体を対処としそのモンスターのレベルかける200のダメージ つまりグラス・ベルのレベル4×200の800のダメージよ!」
ウィンター・ベルに一瞬グラス・ベルが写りそこから突風を思わせる冷気が吹き付ける
「くぅぅ!」4000→3200
「さらにウィンター・ベルでジャンク・ブレーダーに攻撃!ブリザードスコール!」
「トラップ発動 攻撃の無力化モンスターの攻撃を中断しバトルフェイズを終了させる」
ウィンター・ベルの羽ばたきによって吹き荒れた風が全てを呑み込む渦に呑まれる
「ジャンク・ブレーダーを残しちゃうか…ターンエンドよ」
「私のターン こちらもシンクロと行くとしよう ジャンク・チェンジャーを召喚! そしてレベル4ジャンク・ブレーダーにレベル3ジャンク・チェンジャーをチューニング!」
チェンジャーのポータルを通りジャンク・ブレーダーが4つの星となりやがて7つの星となり光り輝く
「今シグナルは変わった その足で駆け抜けろ疾風よ! シンクロ召喚!」
「走り抜け! シグナル・ウォリアー!」
赤のフレームを持ちヘルメットを模した頭を持つ戦士が光から駆け抜けてフィールドに降り立つ
シグナル・ウォリアーATK2400 DEF1000
「シグナル・ウォリアー?でもそれだと私のウィンター・ベルと同じ攻「さらに装備カード グラールの斧を装備させる」えっ!?」
両刃の巨大な斧が降り落ちそれをシグナル・ウォリアーは引き抜き構える
2400→2900
「しまった攻撃力が!」
「行けシグナル・ウォリアー WW-ウィンター・ベルを攻撃!」
<はああああ!> <はぁ!>
グラールを持ったシグナル・ウォリアーがウィンター・ベルに斬りかかりそれを吹雪で迎え撃つがそのままグラールで切り裂かれる
<でやぁ!> <きゃあああ!>
「くぅぅぅ! きゃあああ!」3200→2700
「私はこれでターンエンド さぁどうくる?」
「このぉ…前まで装備カードなんて入れてなかったじゃない ドロー!」
ん、ドローしたね
「この時シグナル・ウォリアーの効果でこいつにシグナルカウンターを1つ乗せる」
シグナル・ウォリアーから赤いエネルギーが溢れる
「私は手札から死者蘇生を発動! もう一度吹き荒れなさいウィンター・ベル!」
墓地から吹雪が舞いウィンター・ベルが出現する
「さらに手札からサイクロンを発動 重量の斧グラールを破壊するわ!」
リンの手札から竜巻がおこりシグナル・ウォリアーのグラールを舞いあげ破壊してしまう
「これで攻撃力は下がった…でもそれまでね」
シグナル・ウォリアー ATK2900→2400
「私カードを1枚伏せてエンドよ」
「ならば俺のターン ドロー!この時フィールドのモンスターにシグナルカウンターを乗せる」
「私のウィンター・ベルにも?」
2体のモンスターに赤いエネルギーが溢れる
「私は手札1枚を墓地に送り Theトリッキーを特殊召喚」
マントを羽織った顔に?を持つ奇術師が俺のフィールドに降り立つ
「Theトリッキー? 新しく加えたのね」
「更にアンノウン・シンクロンを召喚! レベル5Theトリッキーにレベル1アンノウン・シンクロンをチューニング」
「大地の思いを胸に今駆け上がれ栄誉の騎士! シンクロ召喚」
「突き破れ大地の騎士ガイアナイト!」
光から馬に乗る騎士が現れるサーベルを向ける
大地の騎士ガイアナイト ATK2600 DEF800
「攻撃力2600!」
「行くよ ガイアナイトの攻撃 グランドシェイバー!」
刃を突き刺し大地のエネルギーを振動とした攻撃をウィンター・ベルに放ち破壊する
「ウィンター・ベル!」 2700→2400
「そしてこれでチェックだ! 行けシグナル・ウォリアー!」
リンに向かい走り出したシグナル・ウォリアーが飛び上がりドロップを放つ
「シグナルドロップ!」
「きゃあああ!!」2400→0
「クレイ強いわね…前に使ってないカードも入ってたし前から強かったけど余計強くなった感じね」
ソファに座るリンに紅茶を出し私もソファに座る
「おじさんとおばさんは?」
「また出張さ 我が両親ながら多忙だよ」
「ねぇクレイはアカデミー通わないの?」
「ふふっ 私は仕事してる方が向いてるよ、今更学校に通おうとも思えないしね」
転生した中身私は尚更ごめんだ
「私はリンの話しで十分さ」
「もぉ! また誤魔化すんだから」
「ねぇ今度友達を連れてきていい? 歳は私より下なんだけどさ」
「構わないよ 来る日だけ教えてお茶菓子くらいは用意しておかなきゃね」
リンは交友関係も広いし友達も多いそうだが誰が来るのか…原作キャラとは正直あまり関わりたくないが既にリンもいるしなぁ
「龍亞と龍可って子達なんだけどね」
……そっかァ( ◜ᴗ◝)
クレイをシグナーにする?8日14時まで(その場合アザはあのでかい羽根)
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する!
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しない!