可愛い銀髪美少女天使カードとして転生した私、マスターを導く 作:にゃっとう
「よーし! それじゃあ始めるよ! メイちゃんのための特別講義! 題して、『属性の特色を理解してデッキを強化しよう講座』~!」
放課後の空き教室。
机を向かい合わせに並べただけの簡素な席に私たちは腰かけていた。
集まっているメンバーは、私ことホロエルとマスター、ホムラにエミリア、そしてモモリの計五人だ。
今回の集まりの発案者であるホムラが張り切った声を響かせると、皆の間でまばらに拍手が巻き起こる。
「えー、今回皆に集まってもらったのは他でもありません。『属性の特色を理解してデッキを強化しよう講座』……長いからデッキ強化講座と呼ぶとして、今日は各属性のカードが持つ特色について改めて振り返るために集まってもらいました!」
「それと、属性を複合させたデッキを組む際に気をつけるべき点もね。属性を持つカードを使おうと思っている無空さんのためというのもそうだけど、私たちがそれぞれデッキを組む際に重視していることなんかも話し合って、私やホムラ、モモリ先輩にとっても実りのある時間にしたいと思っているわ。もちろん、ホロエルちゃんにとってもね」
「は、はいっ……! よ……よろしくお願いしますっ!」
「……よろしくお願いします」
【よろしくお願いします!】
司会役がホムラで、補佐役がエミリアと言ったところだろうか。
二人の進行に合わせてモモリは居住まいを正して力強く返事をし、マスターも珍しく敬語で小さくお辞儀をした。
私もそれに続き、タブレットに文字を書いて意思表示をする。
このデッキ強化講座が開かれることになったキッカケは、もちろん先日のカードショップでの一件にある。
新パックの購入に当たってマスターが無属性以外のカードにも強い興味を示したことが、ホムラの琴線に触れたようだ。
自分自身を変えようと努力している友達のために、果たして自分はなにをしてあげられるか――。
ホムラなりに考え抜いた末にたどりついた答えが、この講座だったというわけだ。
と、私が今までの経緯を思い返していると、ホムラがこの場で唯一の二年生であるモモリへと微笑みかけた。
「モモリ先輩も、今日は来てくれてありがとね。デュエル科学研究部の子に聞いたんだけどさ、モモリ先輩って地属性について詳しいんだよね? ぜひ頼りにさせてほしいなって思って声かけさせてもらったんだけど……大丈夫? 緊張してない?」
「き、緊張は……し、してないと言ったら、嘘になりますが……で、でも、ホムラちゃんの言う通り、地属性のことでしたらそれなりに知識はある方だと思いますので……! 私なんかでも無空ちゃんの力になれるなら、ぜひ協力させてください……!」
「ありがとう、モモリ先輩! 期待してるね! 私も火属性の解説なら任せてほしいな。あ、水属性はエミリアに任せようと思ってるからよろしく!」
「ええ。任せてちょうだい」
モモリは気合いを入れるように拳を握り込み、ホムラは自信満々にふふんと鼻を鳴らして、エミリアは胸に手を当てて小さく微笑みを返す。
本格的な講座からはほど遠い、あくまで友達同士のささやかな集まりではあるが、ホムラもエミリアも公式大会で確かな結果を残している実力者だ。
そしてそれはモモリも同様である。
エミリアいわく、生徒会は優秀な成績を持つ生徒しか入れないそうなので、生徒会の書記を務めているモモリも必然的にその立場に相応しいだけの実力を備えていることになる。
マスターのデュエルの経験は相当なものだ。
教団の追手との実戦を筆頭に、この学園に来てからも数々の実力者と相対してきた。
そんな彼女にとって、各属性の特色なんてものは当然のごとく把握済みのものである。
ただし、それはあくまでその属性を用いる相手に対処するための知識として蓄積されたものに過ぎない。
自分から属性を選別し、それを基準にデッキを組み、運用する実体験となると話は別だ。
属性を持つカードをデッキに採用する際の適正枚数や注意点と言った具体的なノウハウをマスターは持ち合わせていない。
各属性が持つ特色を基礎から振り返り、各々が得意とする属性を持つスペシャリストたちと話し合うことは、マスターにとって間違いなく貴重な時間になることだろう。
「ところで、ホムラ。一応確認しておきたいのだけど、センカちゃんとノゾミ先輩は今日は来られないのよね?」
「うん。センカは今日もイサネ先輩と予定があるんだってさ。なんか二人で一緒に身体を鍛えてるみたい? すっごく無念そうに『メイ様にごめんなさいって伝えておいて!』って言ってたよ」
「ノ……ノゾミちゃんも、今日は生徒会長としての仕事が忙しいらしくて……『都合が合わず申しわけありません』と、なんだか残念そうにしてました……」
二人の欠席については、デュエルガントレットに備えつけられたメッセージ機能でマスターの方にもすでに連絡が来ている。
センカはどうやらイサネが謹慎中で手が空いているうちにいろいろと教えてもらいたいことがあるらしく、放課後は彼女とともにトレーニングに励んでいるようだ。
そしてノゾミはと言うと、やはり生徒会長としての職務が忙しいらしい。同じく生徒会のメンバーであるモモリはこちらに来られているが、今回の仕事は重役との会談など会長の立場にあるノゾミにしか務まらない内容らしく、どうしてもそちらを優先しなければならなかったそうだ。
いずれのメッセージにも丁寧な謝罪の文面が添えられていた。
それに対してマスターは『気にしなくていい。きっといつかまた二人に頼る日が来ると思うから……その時にはよろしく』と返信をしていた。
なお、それが「二人が気負わなくていいように」と画面と睨めっこをしながら何度も打ち直した末のマスターなりの精一杯のねぎらいの文章であったことは、お姉ちゃんである私だけが知る秘密である。
誰とも関わらず私と二人きりで生きてきた彼女が、自分以外の誰かを気遣い、頼ることができるようになった。
それは彼女の成長を如実に物語る変化であり……私のお姉ちゃん心は今日も尊さで頬が緩みっぱなしなのであった。
「さて! それじゃあ、そろそろ講座を始めよっか。皆、準備はいい?」
ホムラの確認に全員が頷きを返す。
それを合図にホムラは隣に座るエミリアと視線を交わし合い、向かい合った机の境界が重なる中央にA3サイズのホワイトボードを置いた。
「まず最初に確認しておきたいのは、属性の分類からかな」
「分類……と言うと?」
「属性ごとにそれぞれできることに違いはあるけどさ。攻撃が得意とか、防御が得意とか、全体的にバランスが良いとか。そんな風に大まかな役割ごとにグループを分けることができると思うんだ」
この講座の主役とも言えるマスターが、ホムラの説明に興味を示すように顎に手を添える。
ホムラは身を乗り出してホワイトボードに六つの円と、その中にそれぞれの属性を示す一文字を描いた。
「カードが持つ属性は全部で六つ。火、水、風、地、光、闇。それで私とエミリアで考えた属性の分類はこんな感じだね」
そう言いながらホムラは火と風をまとめて『攻撃』の枠で囲み、水と地と闇の円は『バランス』で、そして光を『防御』の枠で囲っていく。
「これで合ってたよね? エミリア」
「ええ、合ってるわ。これを踏まえて、各属性がどのような特色を持っているのかを詳細に整理していきましょう」
「じゃあせっかくだし、火属性から見ていこっか!」
ホムラが手始めとばかりにホワイトボードの火の円をコンコンとペンで叩く。
「火属性の分類は、相手への『攻撃』。つまり火力が売りの属性だね! 『アクセル』や『フルアクセル』を持ったカードが多くて、とにかくスピーディなゲーム展開に持っていくのが得意な属性だよ」
「『アクセル』は場に出たターンでも相手のサーヴァントへの攻撃を可能にする効果。『フルアクセル』は、それに加えてさらにライフカウンターにも攻撃できるようになる効果ね。これらの効果を持たない通常のサーヴァントは、召喚硬直のルールによって場に出たターン中に攻撃を行うことができないわ」
基礎中の基礎。
召喚硬直のルールはデュエルに触れたことがある人であれば誰もが知っていると言っても過言ではないが、エミリアはマメに補足の説明を挟んでくれる。
ホムラは大きく頷き返しながら、ホワイトボードの空白に火属性の特徴を書き込んでいく。
「他にも相手のサーヴァントに高いダメージを与えたり、ATKを増強させたりするのも得意だね。それと変わり種で言うと『ストライク』の数を増やす効果もあったりするかな。たとえばこんなカードがあって……」
と、ホムラが机の中から事前に用意していたであろうカードを取り出して机の上に置く。
| 火の祭殿 | |
|---|---|
| コスト5 | 属性:火 |
| エリア |
|---|
| - 効果 - |
|---|
| ①自分の場の火属性サーヴァントすべての『ストライク』の数を1つ増やす。 ②攻撃によって相手のライフカウンターを破壊した時、カードを1枚引く。 |
「……見たことないカードね」
ホムラが出したカードを見て、マスターが唸る。
「あはは。まあ、結構マイナーなカードだからね。コスト5でちょっと重いし、これを展開するターンはそれ以外にほぼなにもできないし。私も実戦で使われてるところはほとんど見たことないかも」
「重要なのは、こういった効果を持つカードも火属性には存在するということね」
「だね! 正直、瞬間的な火力で火属性の右に出る属性はないと言っても過言じゃないと思うよ」
【それって同じ『攻撃』の風属性よりも?】
私が問いかけると、ホムラは頷いて肯定を示した。
「風よりも火の方が攻撃性能は高いかな。もちろん風属性の攻撃性能が低いって言ってるわけじゃないよ。効果による付与を除いて、素で『フルアクセル』を持ってるカードは火と風にしか存在しないって言われてるくらいだから。でも、風属性はどちらかと言えば除去とか妨害とか、そっち方面の性能に比重が置かれてる印象があるかな」
ホムラはさらに説明を続ける。
「あ、そうそう! あとはこんなカードもあったりするよ!」
| ハイブースト・モーター | |
|---|---|
| コスト3 | 属性:火 |
| エリア |
|---|
| - 効果 - |
|---|
| ①自分のターンスタート時に発動可能。手札を1枚捨てる。手札のカード1枚の使用に必要なコストを-2する。 |
「コストが高いカードを早く使いたいって時に真っ先に思いつくのは地属性だけど、実は火属性も意外とそういうのが得意だったりするんだ。たとえばこのエリアを展開してれば、手札を1枚捨てるのと引き換えに毎ターン手札1枚のコストを2も下げられるの。しかもターンエンド時までとかの一時的な効果じゃなくて、手札にある限りずっとコストは下がったままなんだよ」
【おおー! コスト3のエリアで2もコストを下げられるなら、普通にエナジーチャージするより効率的だね!】
「そそ! 高コストのカードを何度も使っていきたいなら地属性で堅実にエナジーチャージするのが一番だけど、1、2枚だけ使えればいいって状況なら火属性の方に分配が上がるんだよ。言ったでしょ? 瞬間的な火力で火属性の右に出るものはいないって」
「……でも、そのカードは手札の消費が異常に激しい」
マスターが冷静に指摘を入れると、ホムラは苦笑して頬を掻いた。
「だねぇ。そこがやっぱり火属性の一番の欠点かな。爆発力の高さっていうのは、そのまま息切れのしやすさにも繋がっちゃうんだよね」
「た、確かに……この間、無空ちゃんとホムラちゃんのデュエルの記録を拝見させていただきましたが、ホムラちゃんは手札が枯渇した隙を突かれて攻め込まれていましたね……」
モモリが言っているのは、マスターがこの学園に来てから初めて行ったデュエルのことだろう。
マスターにホムラという初めての友達ができるキッカケとなった、記念すべき一戦。私とマスターの記憶にも深く刻まれている。
「うぐっ……モモリ先輩、あのデュエル見たんだ……なんだかちょっと恥ずかしいなぁ……」
「む、無空ちゃんのデュエルの記録は、一年生の間でとても人気を博しているようでして……特にこれがおすすめだって、同じ部活の後輩の子に勧めてもらったんです……ご、ごめんなさい……」
「あ、謝らなくても大丈夫だよ! 悪いことしたわけじゃないしね! 私だってあのデュエルのおかげでいろいろ目が覚めたところもあるし……良い経験だったと思ってるから! 本当に!」
身を縮こまらせるモモリに、ホムラが慌ててフォローを入れる。
それから気を取り直すように咳払いをすると、ホムラは再びホワイトボードに向き直り、今度は風属性の円を指差した。
「こ、こほん! じゃあ、次は同じ『攻撃』の風属性に行っちゃおっか! 風属性も分類は火属性と同じ『攻撃』だよ。さっき言ったように瞬間的な火力は火属性よりもちょっと低めだけど、除去能力は火属性よりも明確に上だね」
「か、風属性の除去の仕方は、ちょっと特殊なんですよね……」
「うんうん。ダメージや破壊が効かないサーヴァントに対しても、一つの属性内でいろんな方法で除去を狙いに行けるのは風属性の強みの一つだね」
| 風塵 | |
|---|---|
| コスト2 | 属性:風 |
| スペル |
|---|
| - 効果 - |
|---|
| ①以下の効果から1つを選択して適用する。このゲーム中に1度でも転生サーヴァントを場に出しているなら、1つではなくすべて。 ・相手の場のコスト2以下のカード1枚を手札に戻す。 ・相手の場の最もHPが低いサーヴァント1枚に1000ダメージ。これを計4回行う。 |
ホムラが再びカードを取り出して見せながら、風属性の特色を解説する。
「このカードは相手の場に出てるコスト2以下のカードを手札に戻す効果と、相手のサーヴァントに1000ダメージを4回与える効果のどっちかを選んで使えるんだ。これなら『バリア』みたいなダメージを層数分だけ無効にする効果にも対処できるし、HPが低いサーヴァントがたくさん並んでた場合は小分けにしたダメージで一気に除去できるし。まあ、手札に戻す方の効果で除去しちゃうと再利用される危険があるのが難しいとこだけど……除去としてはかなり信用が置けるカードだと思うよ」
どうやらホムラはこの講座のために、その属性の特色を色濃く表したカードを一通り用意してきてくれたみたいだ。
例を見せながら説明してくれると、わかりやすくて本当に助かる。
「他には、自分で自分の場のカードを手札に戻したり、それを即座に場に出し直したりする効果を持ったカードがあるのも特徴的だね。場にあるカードの総数が減ってなくて一見意味がないようにも見えるけど、場に出た時とか場を離れた時の効果がもう1回使えるようになるって考えると結構強力なんだ。出し直すと受けてたダメージがリセットされるのも小さいけどメリットの一つだよ」
| 手違い | |
|---|---|
| コスト1 | 属性:風 |
| スペル |
|---|
| - 効果 - |
|---|
| ①『Qアクション0』=相手によって自分のライフカウンターが破壊された時。 ②自分の場のカード1枚を手札に戻す。そのコストが2以下なら、それをもう1度場に出してもよい。場に出さなかったなら、カードを1枚引く。 |
「それと、風属性は転生サーヴァントに関連した効果を持ったカードが多いって特徴もあるの」
【転生サーヴァントに関係する効果なら、他の属性にも結構あるよね?】
「そうだね。だから転生サーヴァント自体が風属性の専売特許ってわけじゃないんだけど……転生サーヴァントのサポートカードの数と質で言えば、風属性が頭一つ抜けてると思うよ。たとえばさっきの『風塵』は転生サーヴァントを場に出したことがあると効果を2つ両方使えるようになるし。他にもこんな専用サポートカードもあったりするんだ」
| 再転生 | |
|---|---|
| コスト3 | 属性:風 |
| スペル |
|---|
| - 効果 - |
|---|
| ①自分・相手の場の転生サーヴァント1枚を選択する。以下の効果から1つを選択して適用する。 ・その転生素材になっているサーヴァント1枚を選択する。それのコストが1番上にある転生サーヴァントのコスト以下なら、それを持ち主の場に出す。 ・その転生素材をすべて墓地へ送り、その転生サーヴァントを持ち主の手札に戻す。その後、転生条件を無視してそれをもう1度召喚扱いで持ち主の場に出してもよい。 |
「転生素材になっているサーヴァントのコストを踏み倒して場に出す効果と、転生条件を無視して転生サーヴァントそのものを召喚扱いで場に出し直す効果……た、確かに、どちらも決まりさえすれば強力な効果ですね……」
モモリが感心したように呟く。
エミリアもまた真剣な面持ちで首肯した。
「そうね。場に出ているサーヴァントを素材にしなければ出せない転生サーヴァントがすでに場にいることが前提になっているから、使いどころはかなり限られるけど……条件さえ揃えば凄まじいリターンを得られるカードであることは間違いないわね」
「まとめると……火属性よりは爆発力で劣るけど、除去しながら安定してコンパクトに攻めていきたい時とか、転生サーヴァントを主軸に据えて戦いたいって時は風属性が合ってるって感じだね! 同じ『攻撃』の分類でも火と風で得意なことが違うから、戦術に合わせて選ぶのが大事だよ!」
【なるほど!】
「……なるほど」
「な、なるほど……!」
私が相槌の返事をすると、マスターが流れでそれに続いて、モモリがさらにそこに追従する。
ホムラは皆の気持ちの良い反応に嬉しそうにはにかむと、一息ついてからエミリアに目配せした。
エミリアはそれに頷きを返すと、ホムラからペンを受け取って、『バランス』の枠組みに分類された三つの属性のうち水属性の円を指し示す。
「次は私の番ね。火属性と風属性。今回紹介する六つの属性の中で、『攻撃』の役割を担う属性の解説は終わったわ。ここからは『バランス』の属性に入っていくわ。まずは私の得意な水属性からいきましょうか」
カード制作裏話
・火の祭殿
置く隙が大きすぎてあまり採用されないが、置ければそこそこ強いブロンズレアくらいをイメージして作られたエリア。火属性のコストダウンのサポートカードでコストを下げ、相手が場を整えるよりも早く展開してしまう用途が有用だと考えられる。「尽滅の行人ルイン」で展開しに行くパターンも良いかもしれない。
・ハイブースト・モーター
手札消費と引き換えに毎ターン手札をコスト-2してくれるエリア。たぶんシルバーかゴールドレアくらい。コストダウンが始まるのがエリアを置いてから次の自分のターンスタート時からなので、置いたターンが弱いのも欠点の一つ。デメリットは大きいがメリットも相応に大きいので、適したデッキに採用すれば有用な役割を果たしてくれることが期待できる。
・風塵
シンプルな除去カード。小粒の除去しかできないので後半はほぼ腐る。ドローやQアクを持っていないのも向かい風。転生サーヴァントを場に出していたら両方の効果を適用するが、これは任意ではなく強制で適用するので、相手の場のコスト2以下のカードを手札に戻したくない場面でも戻さなければならなくなるというカードデザイン上の欠陥が存在する。ブロンズレアの匂いがする。
・手違い
自然の導き。ブロンズレアだが、もしかしたらレジェンドかもしれない。
・再転生
なんかのロマンコンボに使えそうなカード。おそらくシルバーレア。この手の前提条件が厳しいカードは現実だと手札事故の原因になるのでほぼ採用されないが、アニメだと都合が良い時に引いてこれるので鬼のように強いとされる。