シャチとホロメンのお世話係 巫女のツヅラさん   作:ゆっくりいんⅡ

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 所用(他の原稿)が終わらなくて、投稿日数も時間も遅くなるという醜態の極みを晒す投稿者・・・・・・!
 今回からホロライブ側として・・・・・・ではなく、時々クロヱの配信を手伝う日常回です。一応Vの姿は想定してるけど、ただの事務員だからどこで出すかな・・・・・・



第三話 コーディネート勝負 選ぶのはシャチ、着せるのはお祓い巫女

 

 

 

 

 

 のどかさんを介してホロライブの所属となり、私の生活はーー特に大きく変わる事は無かった。

 クロヱの世話や配信の手助けをしたりの今まで通りと、時折会社の事務仕事(主に書類整理の類)を手伝ったりしている。本業(お祓い)もあるため行けて週に二、三日くらいなのだが、それでも同じく先輩であるAちゃん先輩にはよく感謝されている。

 そんなわけで、今日は本業も手伝いもお休みなため、家事をしながらのんびり過ごしている。クロヱも喉休めでゴロゴロしており、ゆったりした時間が流れていた。

 

『大丈夫じゃない? ぺこちゃんファファファ笑いが出なくなっても、ウサギのアイデンティティは失ってないんだし』

『いやウサギしか残らないならそれぺこーらじゃないぺこでしょ!? 配信出来なくなるし!』

『そしたらるしあが飼ってあげるね♪』

『やばい、コイツ本気で言ってるって助けて野うさぎ!?

 ・・・・・・いやお幸せにじゃね―ぺこだよ!?』

 

 ワイワイと楽しそうなるしあとぺこらさんの配信を視聴しながら洗濯物を畳み、私とクロヱの分で分けていく。多少サイズが違うくらいだと気にせず着ちゃうことあるんですよね、気に入ると一日中私の着物を部屋着にしてたことありますし。

 

「・・・・・・クロヱ、スカートを捲る要領で着物をはだけさせるのはやめましょうね?」

「え? ・・・・・・ツヅラちゃん、今日のパンツの色何?」

「止められたからって、堂々と聞いてきます・・・・・・?」

 

 私の膝を枕に、携帯でエゴサをしていたクロヱが純粋な好奇心と下心で問い掛けてきたので、畳んでいた襦袢を彼女の顔に押し付ける。

 

「ほむっ。・・・・・・あ、ツヅラちゃんの匂いがする・・・・・・」

「洗剤もシャンプーも同じもの使ってますが・・・・・・?」

「ツヅラちゃんだけの匂いがあるんだよね~。何か安心するというか、懐かしくてぽかぽかする感じ?」

「もう、顔を押し付けられるとくすぐったいですよ」

 うつ伏せになって私のお腹に腕を回し、鼻を鳴らすクロヱ。こそばゆい感覚に少し身を捩らせながらも、好きにさせたまま洗濯物を片付けていく。

「くんくん・・・・・・嗅いだことあるような、無いような・・・・・・あー、これ効きますわー」

「マタタビ嗅いだ猫みたいですね・・・・・・ほらクロヱ、これから着替えるんですから、起きてください」

「えー? やだやだ、もうちょっと~」

 

 顔を左右に擦りつけながら、イヤイヤと首を横に振るクロヱ。甘えたがりモードみたいだが、このままグダグダしてると時間ばかり過ぎる展開が見えるため、

 

「ほら、コーディネイト対決のリベンジするんでしょう? 負けたら罰ゲームあるって聞きましたし、写真だけでも撮らないと」

「んえー・・・・・・え、ちょっと待ってツヅラちゃん? 罰ゲームって聞いてないんだけど?」

 顔を上げたクロヱが信じられないと上目で見てくるのに、私は首を傾げ、

「審査員側から聞いたんですが・・・・・・ホラーゲームって聞きましたよ?」

「やだやだー!? 沙花叉この間もホラーでメンタル削ったばっかなんだけどー!?

 ツヅラちゃん助けて〜……」

「助けるから着替えてくださいって言ったんですよ? 私は洋服のことは良く分からないので、写真は撮ってあげますから」

 あと足の上でジタバタしないでください、実ってるものが揺れて同性でも変な気分になるかもしれませんから。

「うー……着替えさせて?」

 

 寝転がったまま、両手で私の裾を握りしめながら涙目で懇願するクロヱ。その姿はリスナーだけでなく、同じホロメンでも堕とそうと思うくらい可愛らしいものだが。

 

「私は別に構いませんが……お風呂同様、肌を見せるの恥ずかしいからって断りませんでした?」

「……………………ツヅラちゃんの意地悪」

「私が悪いんですか、これ……?」

 結局、頭を撫でてあげてからクロヱは渋々着替えの服を取りに行った。渡した洗濯物そのまま着ないでくださいね、昨日と同じ格好になっちゃいますから。

 

 

 

「ツヅラちゃん、写真撮るのド下手過ぎない? アングルどころか距離感もおかしいし……」

「……スマホのカメラって、難しくないですか?」

「絶対カメラより楽だと思うけど……」

 

 以上、私が撮った写真に対するクロヱのコメントである。田舎出身なので、こちらに来るまでスマホ使ったことなかったですから(目逸らし)。

 

 

 

『出禁にしたけど流石にどうかと思うんで、沙花叉のコーディネイトリベンジに協力してもらえない?』

 

 審査員兼某船長から頼まれたので、着替えを促して写真を撮った後(その後何故か私とのツーショットを撮らされた)。

 

「お出かけですか?」

 

 肩が剥き出しな灰色の上着に、黒のオーバースカートという、防御力が高いのか低いのか分からないコーディネイトでの撮影を終えたクロヱの提案。私がオウム返しに問いかけると、うんと彼女は頷き、

 

「折角着替えたんだし、ちょっと近場でいいからお出かけしたいなーって」

「今日はのんびりしよーって言ってませんでしたっけ?」

「服着たら気分が変わった!」

「変わっちゃいましたか」

 

 あるよねーと緩く笑うクロヱに、私は曖昧に頷いておく。相手がいる時は行動を合わせることの多い彼女だが、自分主体の時は気紛れなところがある。

 

(歩調を合わせられる猫みたいですよね。シャチですけど)

 

 どっちでも可愛いですけどねと、益体もないことを考えながら立ち上がり、部屋にしまってあった薄手のカーディガンを持ってくる。

 

「出掛けるのはいいですけど、これを着た方がいいですよ」

「ーーあ。ツヅラちゃんもしかして、沙花叉のどこ見てるのかなー?」

 

 ニヤニヤと、見上げる形で胸元に指を掛け、見えるか見えないかの瀬戸際まで広げるクロヱ。

 確かに身長の関係から、谷間が見えてしまうのは事実なのですが……

 

「ちゃんと着なさい。涼しくなってきましたし、肩を冷やすと風邪ひきますよ」

「はーい」

 

 笑ってないでちゃんと着てほしいものだ。

 ……いや、匂い嗅げとは言ってないんですが。

 

「あ、クロヱ。下着、ちゃんと着けてますか?」

「え? ……あ.。

 ・・・・・・ツヅラちゃんのエッチ」

「いつもその状態で部屋をうろうろしている人に言われても・・・・・・」

 

 指摘されたクロヱはからかう様子から一転、慌てて身体を丸めてこちらを赤い顔で見つめている。可愛いけど説得力無意味ですよ、普段シャツイチパンイチで過ごしてる人。

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・」

「『クロ』? どうしました?」

「・・・・・・いや、沙花叉、じゃなかった私の身バレ怖いんだけど・・・・・・ツヅラちゃんが横にいるなら大丈夫かなって」

「?」

 外出時は黒のウィッグを被り、普段より声を潜めて『クロ』の通称で呼ぶことにしているクロヱがそんなことを言うが、変装しているとはいえ美少女なことに変わりない彼女が大丈夫なのは、どういうことなのだろうか。

(ツヅラちゃん、もしかして和服で目立つし、ホロメンに負けず劣らずで顔が良いことに自覚無い・・・・・・? もしくは周囲の視線に無頓着?)

 何故かマジかコイツみたいな目をクロヱに向けられる。何か変な所があっただろうか、出る前に着付けの乱れは見ておいたはずなんですが。

 そんなことを手を繋いだまま考えると、何故か苦笑されて私を引っ張っていくクロヱ。そうして連れてこられたのは、近場では一番大きいショッピングモールだ。

 平日の中途半端な時間なのもあり、人はまばらで過ごしやすくなっている。クロヱは会話しながらあちこちの店に目移りしながらも、目的地へ一直線に足を向ける。時々視線を感じたが、そんな目立つ格好だっただろうか。

「よし、到着~」

「服屋、ですか?」

 クロヱが足を止めたのは、女性専門の服飾店(後でブティックと言うのを教えてもらった)。

 色とりどりの服や小物に、普段和服一本な私はそれだけで目が眩むような感覚に陥りながら、

「うん、ツヅラちゃんいっつも和服ばっかでしょ? それもいいけど、折角だから可愛いの着てもらおうかなーって」

「ーーはい? クロヱの服を見に来たのではないんですか?」

 

 コーディネート対決があるから、てっきりそのための服を欲しいのかと思ったのだが。そう言うと、クロヱはんーと可愛らしく小首を傾げ、

 

「それもあるけど、メインはやっぱりツヅラちゃんかなあ。あ、何がいいか分からないなら、私が選んであげるから心配しないでねー」

「はあ。ちなみに何故、私に洋服を着せようと?」

「沙花叉が見たいと思ったから!」

 

 いい笑顔で腕を掴み、抵抗する間もなくクロヱに店内へ引き摺られていく。あと一人称戻ってますよ。

 そうしてクロヱの勢いに流されるまま、数着の衣装を見繕われ、更衣室に押し込まれる。

 

「じゃあ、着替えて待っててね〜。私はおし、お手洗い行ってくるから!」

 

 今言いかけましたよね。そんなことを言う間もなく更衣室のカーテンが閉められ、一緒に押し込まれた服の山を手に取り、どうしようかと途方に暮れるが。

 

「とりあえず、着るしかないですよね……」

 

 こういう時押しが強くなるクロヱに逆らうのが無駄なのは分かっているため、着替えることにする。本気で嫌がっていれば止めてくれるいい子なんですけどね。

 

(着るの大変ですね……)

 

 悪戦苦闘しながらも、指定した装飾品も身に付けることが出来た。着物は着るのが大変そうと良く言われるが、私からすればこちらの方が余程手間だし難しいと思う。

 着替えは女の戦場とはよく言ったものです、化粧でしたっけ? そんなことを考えつつ、鏡に映った自分の姿を眺める。

 

「似合ってるんでしょうか……」

 

 渡されたのは、いわゆる地雷系ファッションと呼ばれるものだった。クロヱと違うのは妙に拘束具のようなデザインが強調されているのと、黒ベースの下地であるシャツが白になっていること。彼女の趣味だろうか。

 洋服など年に数える程も着るか怪しい私にとって、未知の服装であるこれにどうすればいいか分からずまごついていると、外と試着室を遮っていたカーテンが開かれた。

 

「ツヅラちゃん、着替え終わった〜? 

 わ、めっちゃいいじゃん! 沙花叉の見立ては間違ってなかった!」

「クロヱ……開けるならせめて声を掛けてくだーー」

 

 テンションが上がっているクロヱの声に、知らない人で無かったことに安堵と呆れを交えたため息を吐き、振り返るとーー楽しそうに手を合わせるクロヱの姿に、私は目を細める。

 より正確には、いつの間にか彼女の後ろに憑いてきていた、この世ならざるものの姿に。

 お揃いで写真とか撮る? と楽しそうに語るクロヱをこちら側に引き寄せ、カーテンを閉める。幸い周囲に人はいないため、見られて騒がれることは無かった。

 

「つ、ツヅラちゃん……?」

「クロヱ、すいませんが少し、このままでいてください」

 

 密室で抱き合うという、恋愛漫画のようなシチュエーションにクロヱは声を上擦らせているが、私の声色から状況を察したのか、顔を青くしながら頷くのが視界の端に見えたので、回していた腕の力を強める。

 その間、私達の近くに佇むものーー片方の眼球が抉れ、あらぬ方向に曲がった右腕をクロヱに向ける、女性の亡霊。

 怨霊と言っても問題ないくらい、筋違いな憎悪を向ける相手は、私が『視ている』ことに気付き、動きを止めてしまう。

 初めてなのだろう、生きてる人間と目が合うのは。気付いたのだろう、貴女を視る私の瞳が、黒から青色に変じているのを。

「だから、もう遅い」

 瞳に映る、亡霊の喉あたりに浮かんだ『黒い点』を人差し指で突き刺す。

 

『ーー!? ーー……っ……』

 

 異変を察した亡霊は、何か口にしようとしてしかし叶わず。空気に溶け込んでいくように、消滅していった。

 

「……クロヱ、もう大丈夫ですよ」

 

 瞳から力を抜き、しがみついているクロヱの背中を優しく叩くと、彼女は不安そうながらも顔を上げ、目を合わせてくれる。

 

「……本当? もういない?」

「はい、いたのは一体だけでしたし、もう祓いましたから。

 ……ごめんなさい。トイレも水場なんですから、付いて行けば良かったですね」

 

 試着室に押し込められたとはいえ、クロヱを怖い目に遭わせてしまったことを謝罪すると、

 

「ううん、沙花叉もそういうとこは一人だと危ないの、うっかり忘れてたから……ごめんね?

 それと、ありがと……」

「どういたしまして」

 

 涙目でお礼を言うクロヱに微笑み返し、震える彼女の頭を撫でてあげる。

 そうして落ち着くまでくっついていたら、様子を見にきた店員さんが目を泳がせながら心配の声を掛けてくれた。何もないですよ、ええ本当に。

 

 

 

 トラブル(霊障)には見舞われたが、無事に洋服(主に私の分)と夕飯の買い物を済ませ、帰宅した。

 怖い思いをしたからか、道中は言葉少なになっていたクロヱだが、家に着いてからは落ち着いたのか肩の力を抜き、珍しく夕食を一緒に作ると言い出した。

 

「何か懐かしいねえ。一緒に料理するのなんて、同棲始めて以来じゃないかな?」

「そう、ですね。当時から人気でしたけど、今はコラボやイベントにも引っ張りだこですからね。

 同棲したてでよく泣きそうになっていたのは、今もあまり変わっていませんけど」

「いや、だって・・・・・・オバケとか怖いじゃん、ホラゲーも雰囲気あって心臓が爆発しそうになるし・・・・・・」

 

 牛肉を切り分けながらクロヱが分かるでしょ? と同意を求めてくるが、職業柄怖がってたら仕事にならないんですよ、私。お陰でホラーゲームも全く驚けない弊害が出来ましたけど。

 

(最初にお祓いの依頼を来た時も、死にそうに泣き腫らした目で来ましたもんね)

 

 どうもクロヱは水棲の霊や怪異に憑かれやすい体質のようで、シャチなのに水が落ち着かないのは流石に可哀想だと、出会ったばかりの時は思った記憶がある。

 

「ねえ、ツヅラちゃん」

「何ですか?」

 

 鍋の様子を見ながらかき混ぜながら顔を上げると、赤いエプロンを付けたクロヱがこちらに向き直り、

 

「ありがとうね、本当に」

「? 何かお礼を言われるようなこと、ありましたっけ?」

「んー、色々? 何度も危ないのを祓ってくれたり、一緒に暮らしてくれたり、お世話してくれたり・・・・・・助けてくれること、いっぱいあったからさ。お礼言いたいなってふと思って」

 

 こういう時じゃないと中々言えないからね~、こんこよならからかってくるだろうけどと頬を掻きながら告げるクロヱに、私もお玉から手を離して視線を合わせ、

 

「私こそ、ありがとうございます。クロヱが提案してくれたからこそ、私はあの田舎から出るきっかけを得られたのですから」

 生まれ育った田舎で、神社の巫女として、お祓いを続ける生活。それに疑問を持たなかったし、死ぬまで同じ生活を続けていただろう。

 沙花叉が勝手に連れ出しただけだよー、と宣うが、その勝手がありがたかったのだ。あの手を取ったからこそ、私は外に出るという選択が出来たのだから。

 

「ねえツヅラちゃん。沙花叉にして欲しいことってある?」

「そうですね・・・・・・強いて言うなら、部屋を散らかすのはもう少し控えていただけると」

「もー、そこはハグしてとか一緒に寝て欲しいとか、素直な欲望を」

「私がむっつりなのかは置いておきますが・・・・・・クロヱが怖いから、一緒に寝て欲しいんでしょう?」

「・・・・・・沙花叉を助けると思って、お願い?」

「はいはい、クロヱのご要望通りに」

 

 

 その日、一緒に作ったビーフシチューはいつもより美味しかったし、一つのベッドで抱き合ったクロヱは、いつもより良く寝られたらしい。

 

 

 

 余談だが後日、リベンジを兼ねたコーディネイト対決は、クロヱの勝利で終わった。

 対戦相手であった天音かなたさんは、配信終わりのコメントで、

 

『ボクは沙花叉に負けたんじゃない! 沙花叉にちゃんと服を着せた相手に負けたんだ!』

 

 と、謎のセリフを残して終了となった。罰ゲームのホラーゲームはちゃんとやっていた。

 

 

 

 




キャラ紹介
浅神ツヅラ
 定期的にクロヱへのお祓いをやっている同居人。一応善悪の区別はつくため、守護霊や益をもたらすのは放置している。
 ちなみにお祓いの額をまともに請求すると、『一番稼いでるホロメンでも破産する額』になるらしい。
 傍から見るとクロヱをお世話(または介護)していると思われがちだが、本人からすれば彼女こそ恩人である。


沙花叉クロヱ
 ツヅラを連れ出した張本人。引っ越し時に部屋へ幽霊がおり、除霊のためにツヅラの噂を聞いたマネージャーに連れていかれたのが出会いのきっかけ。
 水に関わるものの怪異が憑りつき易い体質で、体調不良の何割かは霊達の原因であったため、ツヅラと同棲するようになってから体調は大分改善された。
 ツヅラにお世話されるのが当たり前となっているため、実家以上に独り立ちできる自信が無いのが悩み。
 

幽霊
 生前自分より綺麗な同性に嫉妬し、徐々に衰弱させて死に至らせるタイプの亡霊。
 クロヱに憑依する前で道具や準備をする時間が無かったため、体内まで届く地獄突きをされるという地獄の痛みを味わい、遺言を残すことも出来ず消滅した。


あとがき
 文字が 書けない
 はい、急に涼しくなったのは嬉しいんだけど、暑さのダメージの後遺症と日頃の睡眠不足で死んでますりいんです。
 今回はホロライブでの活動ではなく、沙花叉との日常を描かせていただきました。少し出会いの話や主人公が持つ能力について書かせていただきましたが、如何でしたでしょうか。
 次回はるしあの話も、彼女との出会いや経緯について少し話すと思います。説明でグダらないように気を付けます()
 それでは・・・・・・一週間開けてしまい申し訳ありませんでした。次回はちゃんと週間投稿の予定ですので、読んでいただければ幸いです。
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