相棒枠に収まろうと思う   作:ラトソル

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マザーズ・ロザリオ
ALO売ろうかな


 どうやら、私達は創作物の中の存在らしい。

 

 彼の……雨宮零の記憶の全てを疑似体験したことにより至った世界の真実。

 それはこの世界全てを根底から覆すほどの、禁忌の箱。

 

 この身、この姿、この声、この性格、この人生。未来に至るまでの全てが上位存在に作られ、定義され、促されたもの。

 

 ゲームを作り、世界を創造した身からすれば何度も考えたことはある世迷言。

 それこそが世界の真実だったのだと気付かされた私は、

 

「……面白いじゃないか」

 

 まだ見ぬ世界に歓喜した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇◇

 

「……ッ」

 

 やまない剣戟。けれど決して大きくは無い剣の衝突音。

 周りには誰も居ない孤島に二人。世界樹に比べれば極小、それでも巨木という枠組みに入る幹。大木に見守られる両者の動きは舞う葉と共に踊る姫と騎士のよう。

 

 もっとも、この場で踊るのは姫ではなく剣士ではあるが。

 

「────やぁああああああ!!!」

 

 紫のドレス(装備)を纏いし剣士は、流れるように剣を振るい、猛りながらにも冷静に場を見極めて最善の一手を打っていく。

 

「ッ」

 

 捌く。

 剣士が繰り出す高速の剣舞の全てを捉え、最小の力で捌いていく。

 赤いマントを靡かせて、それ以外は突出した装備は見られない騎士は一本の刀で剣士を圧倒する。

 

 互いに無傷、闘いが始まってから時間にして5分強。膠着状態とは決して言えない実力差を、剣士は確かに感じていた。

 

(一戦目でボクを瞬殺した技は使ってこない────)

 

 この試合は二度目。

 一度目の闘いは開始の合図とともに剣士の首が吹き飛び終了となったために騎士の方から再戦の申し込みを行っていた。

 何をされたのかも理解出来なかった不可視の一撃。それを使われればひとたまりもないと、剣士はそれを警戒するが一向に使われる気配は無い。

 

「どうして攻めてこないのさっ!」

 

「どうしてだろうな?」

 

 妖精国において、羽の使用を両者禁じての地上戦。

 走力は互いに五分。スピードという面において明確な差は生まれていない。

 

 反応速度の差は……歴然。

 

「────はぁあああああ!!」

 

 剣士の剣が深紫に輝く。この世界で現状確認される中での最高連撃を誇るオリジナルソードスキルの発動契機。

 

 彼女だけに許された、彼女が絶剣たらしめる究極の奥義。

 十一連撃の絶技。他を寄せつけない連射性、一撃一撃が必殺級の威力。

 

 目にも止まらぬとはこの事。残像を捉えた頃には全てが終わる至高の剣技。

 

「……うっそぉ!?」

 

 その全てを、男は捌ききった。

 鋭い眼光、構えられた刀。目を見開く少女はただただ信じられないという表情を浮かべ、ソードスキル発動後の硬直時間に襲われ、自身の敗北を悟る。

 

 ────この人だ!!! 

 

 少女は思う。

 彼女たちを救ってくれるキーパーソンとなる存在を見つけたと。

 期待を遥かに上回る強者を。この人なら、きっと。そう思い至り、確かな高揚と喜びに敗北直前にも関わらず頬の緩みが堪えられない少女は迫る刀の突きを最後まで目で追った。

 

「リザイン」

 

「…………ほぇ?」

 

 少女の目の前に突如として浮かび上がった勝利の通知。

 かくしてこの試合は……少女の勝利で幕を下ろした。

 

「はい俺の負け」

 

「はぁ!? 何考えてんのさキミ!?」

 

「晩飯何にしようかなって」

 

「そういうことじゃないからぁ!!」

 

 少女の叫びに呼応するように風が吹く。

 大木の葉が舞う世界で、少女は運命の出会い、その片割れとの邂逅を果たす。

 

 騎士は姫を救い、姫は騎士の娘と共に騎士を救う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇◇

 

「────パパ!!!!」

 

「ユイ〜」

 

 こっち見んなキリト殺すぞ。どうもレインです。

 

 キリト達と連絡先を交換することなく帰宅出来たかと思えば、我が家最強の電子生命体がキリトとアスナに俺の連絡先を勝手に送信していたとかいう理不尽に襲われ、早速ALOに来いとのお達しを受けて今に至る。まあユイと久しぶりに会えて嬉しいけどアスナからのLINEは怖くて見てない。内容も知らん。一通だけだったのがなおのこと怖い。

 

「パパ……パパッ!!!」

 

「ユイ〜」

 

 誰だこの子を泣かせたやつは。とりあえずこっち見んなキリト。あっち行けあっち。

 

「会いッ……あいたかったぁ……ですぅ!!!」

 

「……ごめんな、ユイ」

 

 ナビゲーションピクシーからSAO時代のような少女の姿に戻ったユイが俺を呼びながら走って駆け寄り、俺の胸に飛び込んでくる。

 本当にこの子は感情表現が人間のそれと遜色ない。俺的にはこの子はAIとは思えないし、ただの小さな小さな女の子だ。

 

 大号泣で、俺をギュッと抱きしめてくれるユイを見て、俺はSAOで死んだことに対する罪悪感を初めて感じたかもしれない。また死ぬけどね、ごめんねほんと? 

 

 おら、微笑ましいものを見るような目で立ってんなよキリト殺すぞ。妹とイチャイチャしとけ。

 

 まあそこにアスナも居るんですけどね当然のように。

 

 ユイと俺の再会を涙ぐんで見守るアスナの姿。

 これまでの姿を思い出せば、良妻のような姿のアスナは信じられない。あいつ昨日俺の事犯そうとしてましたよ。普通の様子すぎて怖い。

 

 怖い。帰りたい。ログアウトしてもいいですか? 

 

「パパぁ……ッ」

 

 ごめんごめんごめんごめん。今日はそばに居るからね? 許して? 

 

「本当に……良かった」

 

 黙れキリト黙れ。俺は今すぐログアウトしたいんだよ。ちょっと長くなりそうなセリフを出すな。

 

「うん……うん……っ」

 

 あーあー、泣かないでアスナ、まだ居なきゃならなくなるじゃん? 笑顔で見守ってて? 巻きで行こう巻きで。ユイが泣き止んで笑ってくれた瞬間にログアウトしようとしてたのに出来なくなるじゃん? 

 

「いっぱい、いっぱい……沢山、パパとしたいことがあるんですっ」

 

「よしやろうすぐやろう」

 

「はい!! パパと、ママと、キリトお兄さんと私でこの世界の景色を眺めたいんです!」

 

 終わった。なんて漠然とした要求なのか。こりゃ、一日じゃ済まないぜ! 

 

「だめ……ですか……?」

 

「おらさっさと準備しろやイキリト行くぞ!!! ユイ泣かせてんなやぶち殺……殺すぞ!!!」

 

「言い換えれてねぇよ!?」

 

 もちろんユイの耳を塞いでからキリトを叱責する。

 ユイを泣かせた諸悪の根源め、許すまじ!! ユイは俺が守る!! 生きてる間は!! その後はアスナ頑張れ!! 

 

「なんでお前のアバター人間なんだよ……羽も無しに飛べてるし」

 

「心意」

 

「はぁ……?」

 

 言っても理解出来ないだろうがね。そのうちお前も使う時が来る必須スキルだから覚えとけ? 

 

 さてさて、ユイの願いを聞きいれて北は大樹、南は大樹。森、森、森なこの世界を飛びまくる。俺の肩に乗って飛ぶユイは年相応(本年齢は知らない)の笑顔でキャッキャウフフとしてくれていた。

 

「はっや!?」

 

 キリトとアスナが豆粒になる事案もあったが、その間はアスナという性的な恐怖がいなくなる為に比較的平和にユイと話せたね。いつ性欲おばけには戻るかわからんから。

 

 久しぶりにこの世界に降り立ったが、やはり幻想的な景色だ。

 キリト達からはどう見えているのか。俺からすれば現実世界のどこにも無い、今までで最高と言える景観に圧倒される。

 

 時折漏れるユイの感嘆の声。この世界の存在と言えるユイは俺と同様にグラフィックが現実と同じものなのだろうか。恐らく違うだろう。そう思えば、やはり俺の存在はこの世界における特異点であり茅場さんの涎が止まらない観察対象なのだろう。

 

「……綺麗だね」

 

 うわびっくりした。

 いつの間にやら追いついた閃光様。髪色と瞳の色が水色なこと以外は全て現実世界と容姿が全く変わっていない上手すぎるキャラクリ。何故か匂いまで一緒とかいう謎仕様。

 

 ヤミヤミアスナ様状態はどこへやら。光のアスナと呼ぶべきアスナが隣に立っていて。

 一生この状態から変わって欲しくは無いが、なんて事ないことがきっかけでまた犯されかける程のことが起こると考えると適切な距離感が必要だろう。

 

 この光のアスナは正直言って容姿も性格も好みどストライク過ぎるが、あの危うさを考えるだけで全てが無に帰すのだから面白いものである。

 

「ね、レインくん」

 

 肩が触れ合う距離で、お互いの手の甲が触れ合って。

 彼女の方から小指を動かして俺の小指と絡ませてくる。不思議と嫌悪感も無くて、されるがままに大人しくする。闇のアスナならこうはならないだろう。アッチなら触るのは手じゃなくてピサの斜塔だろう。

 

「あ────ふふっ」

 

 まあ、だからという訳では無いけれど。

 小指に絡められた彼女の指を解いて、俺の方からアスナの手を取る。

 指と指を嵌めるような恋人繋ぎではなくて、握手の延長線のように。

 

 ありがとう、と小さく微笑んだアスナを見ることなく、空いた手で肩に乗るユイに触れる。

 

「なんだかんだ言ってアスナのこブゴハッ!?」

 

「居たんだお前」

 

 なんか言おうとしてたキリトを心意の腕(偽)で腹パンしてから拳骨を叩き込む。何見てんだ見せもんじゃねぇぞ。

 

 にしてもいい声出すなこいつは。やはりキリトは叩けば叩くほど輝く。つまりどれだけ雑に扱うかが肝なのだ。これは嫌がらせなどではない、愛のムチなのである。飴は決して与えないタイプの。

 

「今度家に」

 

「それは無理」

 

 も〜! と口先を尖らせるアスナの頬を掴む。それとこれとは別なのよ。

 

「うへっ、うひひひひひっ……」

 

「普通に気持ち悪っ」

 

 なんで顔触られて喜んでるんだよこいつは。笑い方が気持ち悪すぎる。口元溶けてる? 

 

 と、なんやかんやと時は過ぎていき。

 

「あ〜!! あの時の!!」

 

「あ、キリトのおっぱ……妹さん」

 

「殺していいよね?」

 

 スグスグと顔合わせをしたり。

 

「れ、レインさん!!! お久しぶりです!!!」

 

「やっほ、シリカ。元気だった?」

 

「はいっ! レインさんにまたお会いできて嬉しいです!! えへへっ」

 

「は? 天使」

 

「あ、崇めないでくださいよ!? あとアスナさんっ、目、目が!? 目が怖いです!?」

 

 シリカエルと再会して。

 

「あんたの周りはいつもこうなの……?」

 

「しののん!!」

 

「次その呼び方したらお泊まりの刑だから」

 

「いや普通に泊まりに来てるじゃんお前」

 

「しののん……ちょっとあっちで話さない?」

 

「ひゃっ……あ、アスナ!? ちょっ!! レインどこ行くの!? 待って、待ちなさい!!」

 

 猫耳シノンがALOに参戦したりと、色々あって。

 まあ俺はほとんどALOやってないけどね。気が向いたらでしかログインしてないし。だいたい週一ログインすればいい方か。

 

 そうして時は過ぎていく。

 エクスキャリバーがどうちゃらこうちゃらとキリトから連絡が来たが無視してやるべきことをやっておき────

 

 年越しして、やはり事が起きるのは冬だった!! 

 

 暖かい季節にイベント起きないのかよ。ALO普通に寒くて嫌なんだけど。普通にログインするのやめようかな? 売るか? てか1回ログインしたらソフト要らないし普通に売ろうかな? 

 

 ALOにログインしたら見覚えのあるログハウスがあって。

 なんかニコニコしたアスナが出迎えてきた。

 

「買ったよ!! 私とレインくんのお家!!」

 

 既に俺との同棲は確定らしい。

 

「愛の巣窟!!」

 

「あの時みたいに寝てる隣で致されても気まず────」

 

「わ〜!!! わー!?!?!?」

 

 にしても懐かしい。二年ぶりか? いやそんなに経ってないな。一年と少し、と言った方が正しいか。

 新生アインクラッド。SAO事件による精神的苦痛を受けた人間を殺しにかかる勢いの完成度には運営の鬼畜度合いが見て取れる。普通にPTSD発症する人続出案件だろこれ。まあ俺は何も無いんですけどね。

 

「あ〜、レインあんたアスナに感謝しなさいよね? あんたが中々ログインしてこなかったからアスナはサプライズでこの家を購入するために攻略頑張ってたんだから」

 

「初めまして。どちら様ですか?」

 

「リズベット!!! もうこのくだり何回もやったわよ!?」

 

 リズ何とかさんから何か言われた。気のせい気のせい。キリトのところ行ってこい、そして妹ちゃんと取り合いをしてこい。それを見て酒を飲みたいのよ私。愉悦を感じたいのでね。

 

「結婚しよ?」

 

「しません」

 

 またまたアスナから求婚された。お断りです。

 

「諦めないよ、私」

 

「……あそう」

 

 目がキラッキラしてる。というかギラッギラしてる。光の方で良かった。

 

 そこからは我が家(仮)はみんなの溜まり場になっていた。愛の巣窟どこいった? 

 現実の課題やら何やらと話し合ったりと和気あいあいと過ごしている女性陣。俺は寝ているキリトの髪の毛をバレないように一本ずつ抜いていくくらいしかやることがなかった。

 

 課題? そんなもん終わらせてますよ。俺のバックに誰がいると思ってんの? 家賃として働いてもらった。やはり一家に一台だよね。

 

「────絶剣?」

 

 キリトの髪は抜いても抜いてもすぐに再生するゲーム仕様だから飽きてきてやることも無くなり、目が覚めたユイを撫でているとアスナが呟いた言葉が聞こえてきた。

 

 ああ、もうそんな時期か。

 というか、先日に無観客の状態でユウキとは一戦交えたしそりゃそうか。

 いや〜強いねあの子、マジで。反応速度キリト以上とか原作で言ってたの信じてなかったけどマジでそうだわ。二刀流のキリトなら分からんけど、一本の武器ならユウキが勝つね。

 

 初戦は心意乗せた不可視の抜刀の斬撃飛ばして勝っちゃったからな。申し訳なさ過ぎて二戦目負けたけど。チートチーターチーテスト。身体構造というか、感覚の性能が違うからな。負けてらんないわ。

 

「────レインさんは絶剣と戦わないんですか?」

 

 俺に撫でられまた眠そうにうとうととし始めたユイの様子をまじまじと見ていると、不意におっぱいさんから声を掛けられた。あ、リーファでした。

 パッと振り向けばリズ何とかさんとシリカ、アスナが同じように俺の方へ顔を向けて何やらうずうずと期待するように俺の言葉を待っている。

 

「ん。戦ったよ」

 

「え! そうなんですか!?」

 

「結果、結果は!?」

 

 なんでそんなに興奮してるのかなこの子達。まさかのアスナが一番冷静という異常事態。こいつ実は偽物か? 

 

「負けた負けた。最後にやられたよ」

 

 最後にリザインという手札を打ったのでね。

 まあ負けたのは事実。リザインしたし。降参は負けだ。当たり前。嘘は言ってないよね? 

 

 アスナとリーファは大袈裟なほど驚いていて。シリカも驚いていたけど二人ほどではなく、リズ何とかさんはそもそも俺の戦い見た事がないだろうから参考にならないと言ったところか。

 

「レインくんもキリトくんも勝てなかったなんて……すごい人だね、絶剣さん」

 

 普通に勝ちましたけどね? まあ黙っとくか。怖いし。

 ユウキなぁ。可愛いよね、あの子。声もいいし。俺の妹にならない? 

 

 え? シリカが居るだろって? 馬鹿野郎、シリカは天使なんだよ、枠組みが違う。

 

「レインくんも来てね?」

 

「うんうん……え、なに?」

 

「明日アスナが絶剣と戦うって」

 

 あ〜はいはい。そういえばそうでしたね。

 え、俺も行くの? まあいいけど。どうせユウキはアスナを選ぶし見に行くのめんどくさい気がしないでもないけど。まあいいか。ユウキになんか言われそうな気がしないでもないけど。

 

「ぱ、ぱ、ぁ……?」

 

「どちたどちたー」

 

「なで、て」

 

 可愛いこの子。ほんと好き。会わないで過ごそうと思ってた過去の俺を今から殺してくるから待っててね? 未来の俺もついでに殺してくるから。

 

 そして翌日。

 

 リーファやリズ何とかさん、そしてキリトからすんごい目で見られる俺。シリカ、お前だけだよあたふたして可愛い姿を見せてくれるのは。

 

「ごめんね、お姉さん。ちゃちゃっと終わらせよっか! ……レイン!! その後リベンジマッチだから〜!!」

 

「ふふ、ふふふふふふふふふふふふふ」

 

「俺帰っていい?」

 

「お前……」

 

 キリトにバカを見る目で見られた。失敬な。

 

 挑戦者であるアスナは剣を握り笑いながらピキピキと青筋を額に浮かび上がらせる。

 対峙する絶剣、ユウキはアスナに目もくれずにその後ろにいる俺に笑顔で手を振っているという構図。

 

 あとが怖い。




雨宮零のヒロインレース暫定順位!!!


カヤバーン>>>>>>>>>>キリト>=シノン>アスナ=ザザ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>オベイロン>クラウチングスタートさん

癒し枠:シリカ



雨宮零からの印象

カヤバーン:全部知られたし、この世界で唯一の理解者。一家に一台カヤバーン。

キリト:ツッコミ担当。こいつは雑に扱えば扱うほど輝く。

ザザ:関わりは一番短かったけど普通に楽しかった。踏み込んでこないところが高得点。

詩乃:友達。なんか俺のせいで寄生虫になったから頑張って矯正していきたい。

アスナ:見た目は完全に好み。料理出来る所も素晴らしい。ただひたすらに怖い。

シリカ:天使。愛でたい。

ユイ:ユイ。

エギル:おじき。

クライン:アニキ。

リズベット:初めまして。

リーファ:気まずい。

アスナパッパ:またパパ活しようね♡

オベイロン:誰に手出してんのお前?

クラウチングスタートさん:死ね。

アサダサン:ちゃんといいタイミングで殺しに来いよゴミが。手ェ出す相手間違えんなよカス。
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