ボンバーバトル黎明期のボンガ世界に転生しました。   作:ハニボン

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ボンバーガール7周年!!!

グレイ、プラチナ、シロエのバレーボール衣装イベント! そして小麦色ボンバーガール総選挙も開催中! 1位から3位のガールには新規衣装が、4位から7位のガールには既存水着の小麦バージョンが追加されるので、推しのためにみんな毎日ボンガしよう!!!

とうとう公式の人気投票やってくれたと思ったら、万札で殴り合う推し活戦争でしたね。1人で10万以上いってる人とかいるの愛がクソデカ過ぎる…。

というわけでみなさん、ボンガ総選挙は楽しんでますか? 自分はとりあえずシロに投票しているけど、メロンにも投票したくなってるのでどうしようか悩んでいるところです。

二兎追うものというか中途半端になるので、一番良くないやり方かもだけど……称号はともかく、既存水着でもやっぱり小麦バージョンでも欲しいですからね……まあ月末まで時間はあるので、ゆっくりボンガしていきましょう!


やろっか、ストリートバトル

 ボムタウンの裏路地に入った先にあるボンバーストリートには、一風変わったボンバーバトルが行われている。

 

 名はそのままの通りのストリートボンバーバトルというもので、システムは旧ルールとほとんど同じバトルマップでバトルするものとなっている。だがこのストリートバトルは旧ルールと大きく異なる点が一つあり、新ルール……ボンガで例えるとボンバーマンのゲームシステムにアタッカーとシューターが存在しているということである。

 

 ブロッカーなしのボマー、アタッカー、シューター達によるバトルロワイヤルとなっているのが最大の特徴であるストリートボンバーバトル。

 

 公式の旧ボンバールールから派生したローカル(ストリート)ルールであり、真のボム究明のためのものではないので公的な記録は残されていない。しかしストリートが覚えていると、ボンバーストリートの住民の誰もが口にする、歴史あるものなのである。

 

 ただ……公式バトルをしているボンバー選手たちからは、嫌うほどではないが、あまり好かれていないというのが実情だ。これにはわかりやすい理由があり、このストリートボンバーバトルに参戦している多くが近接武器または射撃武器を持ち込んで戦っていて、ボムで戦う選手がほぼ存在していないからである。

 

 ……うん。言いたいことはわかる。これボンバーバトルじゃねえじゃん、スマブラじゃん。って今のを聞いたら思うだろう。公式バトルで活動している一部ボンバー選手からも「もうそれ金網デスマッチでいいだろ!」とか言われてるからね。

 

 ボンガでバトルロワイヤルできるんだな、って最初にストリートバトルを知った時はそんな感想を抱いてテンション上がったりしたが、他の選手から好感を持てないのは仕方ないというか、普通の反応なのだろう。ボンガオタクである俺以外で表立って喜んでいる公式ボンバー選手を見たことがない。

 

 見たことがないついでに追加の情報を加えると、先ほどボマーはほぼいないと言ったが……多分、このストリートバトルでボムで戦っているやつはいないと思う。ちゃんと調べてみたわけではないからわからないが、修業時代に何度か経験したバトルの中で俺以外でボムでバトルに挑んでいる選手を見たことないからである。

 

 いや、ほんとにいない。当時ボンガに飢えていた俺はバトロワとはいえ似たようなことができるということで、シン師匠の目を盗んでストリートに何度も足を運んでいた。(師匠からは治安悪いからやめとけと止められていた)

 だから回数的には10回以上の参戦経験が俺にはあった。公式やフリーバトルほどではないが、少なくとも訪れた惑星にボンバーストリートと裏バトルがあれば俺は必ず参戦していて、そのくらいのバトル数をこなすのだが……うん、やっぱり俺が戦った中で俺と同じボマーと出会ったことは一度も無いし、存在を聞いたことすらない。ストリートバトル黎明期には存在していたのかもしれないが……。

 

 なんでボムで戦うやつがいないのかと言うと、単純にアタッカーやシューターばかりで爆風を塞がれたり遠くから狙撃されたりとボムの攻撃が当たらないので、このバトルでのボマーは結構不利なのである。さらにボムという攻撃範囲の広さもあるので放置するわけにはいかず、真っ先に狙われやすいのが大きな理由である。

 だがそれはバトルのプレイスタイルの理由であって、根源的な理由としてはまた別にあった。それは元々ストリートボンバーバトルは、ボムを使って戦うのがあまり好きじゃない者達が作ったルールとシステムだからである。

 

 ストリートボンバーバトルが誕生したのは、ボンバーバトルが得意でない者たちが集まってできたもので、ローカルに定着するもっと前のハウスルールが起源である。ボムを扱うのが苦手、煩わしい、直接殴らせろ……そういった者達が公式ルールから逸脱して自分達が本当にやりたいバトルをするために創られたのがストリートボンバーバトルだ。

 

 最初は数人程度であったが、噂を聞きつけた者達が次第に集まっていって、ボンバーストリートなる彼らの居場所ができあがった。最初のボンバーストリートが完成してその名が噂として別の惑星へと渡り、同じようにできあがっていったという都市伝説のような逸話を持っている裏ボンバーバトルなのである。

 

 公式バトルがメインのボンバー選手達は、このストリートのバトルを好んではない。が、嫌っているわけでもない。

 非公式で勝手に行われているもので、こちら側に干渉してくるわけではないからなのかわからないが……もし嫌われているのであれば、裏バトルの派生のように感じるであろう今のボンガ――新ルールに対して何かしら言及されている筈。だが特にそういった目立つ発言が見受けられないのはこのストリートバトルも表立って言えないだけで、積極的に廃絶されるほどではないくらいにはなんとなく受け入れられてはいるんじゃないか、と俺は思っている。

 

 それにストリートの方も公式のルールが嫌いなわけではない。ストリートバトルではボムで攻撃しないだけでソフトブロック破壊のために使われるし、そもそもがボム生成の機能が備わっているのがなによりの証拠だ。ちゃんと本家へのリスペクトの精神は存在しているのである。

 

 さて。前回同様長々とボンバーストリートについて解説してもう察していると思うが、魂斗羅学園での訓練を終えた俺達は今、そのボンバーストリートへと足を運んでいた。

 

 ここへやってきた目的はただ一つ。件のストリートボンバーバトルをやりにきたのである。

 

 きっかけはうちのチームがどのような練習をしているのかをオリーヴに説明していた時だ。興味津々で聞いていたオリーヴは俺に色々質問をしてくれて、その時に俺の実力がどれほどのものなのか、気になったようなのだ。

 

「ユキぴっぴ……ううん、マスぴっぴってみんなに教えられるくらいってことは、前のボンバトも鬼強ってことだよね? あーし、マスぴっぴのバトル見てみたいし、一緒にバトってみたいからこのあとみんなでボンバトしに行こうよ~!」

 

「おいおい、相棒も一緒ってことは旧ルールだよな? 俺とエメラは……というかオリーヴもそんな得意じゃないだろ? 俺ら銃ぶっ放したり武器持って突貫した方が得意だし」

 

「ふっふっふ、オレン忘れちゃった~? あーしらでもできるボンバトもあるってのを!」

 

 といった流れでストリートバトルならば俺以外の3人も戦えるということで、ボンバーストリートにやってきたわけである。

 

 そういえばボム地球のストリートは初めてだな……そう思いながらバトルが行われている広場まで進んでいたわけだが、人気者なのかオレンとオリーヴと一緒に歩いていると、ここの住民達からよく声をかけられている姿が見受けられた。

 

「……ん? おいあの2人……オレンとオリーヴじゃないか? 魂斗羅の2人の」

 

「おー……本当だ。おーい、久しぶりだなー! お前らここに来るなんて珍しいじゃねえか!」

 

 ……声をかけられるどころか、2人の元にみんな集まってきていた。

 

 ストリートの不良ガールや屋台のクラゲ型宇宙人から始まり、様々な宇宙人種が2人に話しかけて、俺とエメラは若干置いてけぼり状態となっていた。

 

 有名人がやってきたような盛り上がりだが、実際その通りで自主的にボンバーパトロールしているオレンとオリーヴは知名度が高くストリートの住民達には支持されているのと、たまにここのバトルに参戦していて場を盛り上げているのだとオリーヴが教えてくれた。

 

「あーしは任務とか掃除屋さんとかあるからたまにやってるだけだけど、オレンはあーしよりもそこらへん活動的だったから、顔と名前が売れまくってて人気者な感じじゃん?」

 

「いやぁ〜そうでもねえよ。そりゃオレの方がやってたけど、オリーヴとそう変わらねえさ。というかガサツなオレより、元気で話しやすいオリーヴの方が人気あるだろ?」

 

 オレンがそこまでのことはしていないと言うと、それに否を唱えるストリートの住民達。

 

「そんなことねーっすよ! オレンの姉御にはウチら助けられているんすから!」

 

「オレンちゃんとオリーヴちゃん、どっちも魅力的であたいらにとっちゃここのアイドルみたいなもんよ」

 

「1回ボンバーヤクザがここを占拠しようとした時があったけどよ。ストリートクイーンと一緒に撃退した時あったろ? クイーンは俺の中でレジェンドだけど、それとは別で2人のファンになっちまったよ……」

 

 なんかこう見た目悪そうな人達であるが、出てくる言葉はすべて暖かいものであった。こういったことに慣れていないのか、オレンは「ア、アハハ!」と照れているのを笑って誤魔化し、オリーヴもオレンが慕われて嬉しいのか満面の笑みを浮かべており、俺とエメラは後方理解者となってオレンの良さをわかっている住民達にわかってんじゃんの視線を送っていた。

 

「そういやメイドの嬢ちゃんはいつも一緒にいるからわかるけどよ、一緒にいる男の方は誰なんだ?」

 

 オレンとオリーヴに群がっていた1人、下駄を履いたワニ型宇宙人が俺に気付いてオレン達に聞いていた。他の者達も気付いて俺の方を見ていた。

 

「ああ、こいつはオレの相棒のユキトだ。今オレが所属しているボンバーチームの指導役でな。新しくなった今のバトルの戦術や戦略なんかを教えてもらっているんだぜ!」

 

「ご主人様はとっても教え上手です。できないことでもできるまで付き合っていただけますし、それでもできなければ別のやり方を教授してくれる勤勉な方です。あと怒ったり怒鳴ったりとかもありません。素敵」

 

「あーしも今日スカウトされたばっかりだからこれぞ! っていうのは言えないけど、ウチらの訓練に付いてこれるくらいのタフネスと運動神経はホショーするじゃん?」

 

 オレン、エメラ、オリーヴの3人は俺の長所を褒めながらみんなに紹介してくれた。よせやい、照れるやろがい……もっと褒めてくれていいんだよ?(強欲)

 

 そんな感じでこちら側ホクホクとした雰囲気になっているのだが、ストリート住民達の方はそうはなっておらず。何やら訝しむような視線で俺のことを見ていた。

 

「オレンさんの……相棒……!?」

 

「ロボメイドに直接指導とか羨まし過ぎるだろ……」

 

「オリーヴ様、スカウト受けたのか? 俺以外のやつと……」

 

「ユキトってどこかで聞いたことあるような……」

 

「あれじゃね? 前にいたデビル暴走族が狙ってたやつじゃね?」

 

「それだ!」

 

 ……ショックを受けたり羨望を向けられたりとリアクションが忙しいが、雰囲気的に俺は住民達からあまり受け入れられていない様子が見て感じ取れた。アウェイな空気で雲行きが怪しくなりそうだったが……そこで助け船を出すようにオレンが「相棒、相棒」と俺に耳打ちをした。

 

「ここにいるやつら基本脳筋だからよ、新参者の相棒がオレやオリーヴみたいな強いやつと仲良くしているのが気に入らないっていうやつが多いと思うぜ? だから一回ここでバトルして相棒の実力を証明した方が早い」

 

 相棒ならできるだろ? とオレンは俺にストリートバトルのプレイを推奨していた。

 

 そういえば俺がストリートでバトルしている時も初見は大体こんな感じだったな……と当時参戦していた頃の記憶が蘇り、懐かしい気持ちになりながらオレンの提案に乗り、まずは俺とストリート住民のバトルから先にやることになったのだった。

 

 よし……やろっか、ストリートボンバーバトル!

 

          ●~*

 

 キンキュー!!! キンキュー!!!

 

『怪獣がボムタウンに現れた!!! 超究極戦隊ダダンダーン、緊急出d……』

 

『鉄』の文字が背中に刺繍された赤いジャンパーのポケットから、専用の通信端末が鳴っていた。

 

 持ち主の少女は取り出して起動すると画面が光り、白髪と白髭、白衣と眼鏡の老年の男性がホログラム映像として空中に浮かび上がった。映像の老人は端末を起動した少女へと指令を出すが……一緒に表示された地図の出現地点の座標を確認し、即座に通信終了のボタンを押していた。

 

「………」

 

「お~いテッカ。今空に浮かんでたの博士だろ? いいのかよ、無視しちまって」

 

 隣で一部始終を見ていた青髪の少女が、今しがた通信を切った赤髪の少女に声を掛けていた。

 

 赤髪――といっても、元は金髪だったのだろう。ところどころ数本の金髪が残ったストレートロングの赤髪をしており、けだるそうなツリ目と整った顔つきが自然と凛々しさを感じさせるものとなっていた。

 

 そんな赤い少女――テッカは、マブダチである青髪の少女――鷹子にため息交じりに通信を切った理由を説明した。

 

「今写ってた地図の出現地点、場所がストリートだった。あそこなら怪獣なんて居ても珍しくないから、きっと勘違いしてるよ博士は」

 

「あーあそこかぁ。たしかに勘違いはありそうだが……実際のところはどうなんだ?」

 

「めんどいし、気分じゃない」

 

 手短に本音を吐くテッカに、鷹子は「さいですか」といつも通りな様子に苦笑を浮かべていた。

 

 ここはボンバー高速道路の至る所にあるボムパーキングエリア。そのエリア内一角には、テッカと同様の赤いジャンパーに身を包んだお嬢様な少女達――超究極聖茶屋町女学院の生徒が集まっていた。

 

 レディースチーム『打弾団』。総長であるテッカをお姉様と慕い、ファンとしてテッカについて行くことを決めたほぼファンクラブな暴走チームである。

 

 そんな彼女達は今、ボムパーキングエリアの隅で他の人の邪魔にならないよう、バイクを止めて15分の休憩をしているところであった。

 

「……」

 

 テッカは現在億劫な気分になっているのは、マンネリになっているの一言が理由である。

 

 

 お嬢様学校に通うごくフツーな女子高生であり、怪物からボム地球の平和を守る超究極戦隊ダダンダーンの戦士の一人。正義の味方とJKの両方の姿がテッカの日常であった。

 

 しかしそんな最近の日々に、テッカはどこか退屈としたものを感じてつまらなそうに日々を過ごしていた。何か原因が? と聞かれれば特にはないのだが……刺激のようなものが足りない? いいや、これは――――燃える何かを欲していると、テッカは漠然と思っていた。

 

 そんな様子を見かねたテッカのマブダチ達は気分転換にレディース組んで暴走しないか? とお嬢様学校の生徒にしては大分ロックな方法を提案し、絶賛反抗期だったテッカもその提案に乗り、『打弾団』としてバイクを走らせたら幾分か気分はマシになったが……やはり、今自分が求めているのは燃え上がるような『熱』だった。

 

「お姉ちゃーん! テッカお姉ちゃぁーん!!」

 

 具体的なものはなにもないのだが。抽象的なのはダサいので良くないと思って気合を入れ直そうとしたその時、金髪で小柄な少女――妹のアンナが元気な大声でテッカの前へと走ってきていた。

 

「ん、どした? アンナ」

 

 そんなアンナにテッカはけだるそうな瞼が少し上がり、顔を綻ばせながら様子を聞いた。

 

「あのね、さっきボンバーストリートの方にいる団員の先輩から連絡あって、そこでのバトルが盛り上がってるらしんだよ! オレンさんとオリーヴさんも来てるって!」

 

「……オレンとオリーヴが?」

 

「へえ〜魂斗羅の2人も来てるのか。珍しいな! ……てかその2人いんなら、私ら(究極戦隊)いらなくないか……?」

 

 本当に気が向いたくらいにしか裏バトルに参戦しない2人の名を聞いて驚くテッカと鷹子。鷹子は自分達が到着する頃には終わってそうだなと思い、テッカは珍しいなくらいに思っていたのだが……次のアンナの言葉が、彼女を突き動かした。

 

「えっと、その2人が来てるってのもあるんだけど、友達の男の人のバトルがすごいって言ってたよ! うぅん、おもしろいって言ってたかな? ストリートのバトルなのにボムだけで戦ってて、しかも連戦連勝してるんだって!」

 

「ボムで戦うって……公式じゃない、裏バトルでか? 変わった奴もいたもんだな。なあ、テッカ。……テッカ?」

 

 魂斗羅2人とストリートのボンバーマン。珍しい揃いだなと鷹子はテッカの方を振り向き――――その様子に、言葉を失った。

 

「――――――――」

 

 あまり表情を変えないクールなテッカが、目を見開いて驚きの表情をしてたから。

 

 それを見た鷹子はおろか、妹のアンナでさえあまり見ない姉の表情に「お、お姉ちゃん…?」と呟き、鷹子と一緒に硬直してしまっていた。

 

「――――ボムで戦う……たしかなんだね?」

 

 数秒経って見開いていた目は鋭い目つきに変わって、何かを期待している眼差しとなり。どこか熱に浮かされたような熱い雰囲気を放っていた。

 

 急にいつもと様子が変わったテッカに、アンナはこくりとつい頷いてしまう。それを確認したテッカはバイクのエンジンを点けた。

 

「アンナ、その団員の子に伝えておいて。今からアタシもそこに行くから、もしそのボンバーマンがそこから離れそうになったら足止めしといてって」

 

 手短に鷹子とアンナの2人にそれだけ伝えて、テッカはバイクを走らせていった。「お……おい! 待てよテッカ!」「待ってお姉ちゃん!」と2人は一瞬遅れてバイクに乗ってテッカを追いかけていき、総長、副総長、特攻隊長の3人が突然出発したことに驚いた団員達も慌てながらもバイクを走らせてその後を追っていった。

 

「……やっと、このボム地球(ホシ)にも来てくれたんだね」

 

 テッカは高速を走る走行車をぐんぐんと追い抜いていき、独走状態で突っ切っていく。楽しみが隠し切れないのか、無意識に口角を上げていたテッカはハンドルを強く握りしめて、稀人の名を口にした。

 

「すぐに行くから……待ってな、ナイトボンバー」




・ボンバーストリートとストリートバトル。
本作オリジナル設定のボンバーバトル。ダメージ計算制御機能があるボムスーツの性能を最大限活かして行われるバトルはデスマッチ(死なない)としては見応えがあると好評。
公式バトル派からは野蛮過ぎない? と言われたりするが、そもそもボンバトも爆弾合戦でデンジャラスだろと公式派とストリート派の両者間で貴重な意見交換が匿名掲示板などで行われている。


・ストリートクイーン。
男性ならキング、女性ならばクイーンとなり、ストリートボンバーバトルで一番強いとみんなから認められてから呼ばれるようになる。ボンバークイーンとは微塵も関係ない。


いろんなガール達の元ネタとか調べながら書いているけど、実は究極戦隊ダダンダーンが一番脳を焼かれていたりします。エネミーがCPU専用ボスキャラのみの格ゲーとか前衛的過ぎるでしょ……。

次回はvsテッカ回か、バトル開始前の会話回になるかも。
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