「「「「コウノトリのゆりかご」だこれ!?」だよね!?」じゃん!?」ですわ!!   作:こまつな

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115:イッチ

っと!【カバーリング】!

 

116:名無しの転生者

おっと?

 

117:名無しの転生者

狙われたの誰?お嬢様?

 

118:名無しの転生者

まだだ、まだ慌てるような時間じゃない

 

119:イッチ

一定の知能があれば打たれ弱い後衛から崩して動揺を誘うのが定石だしね

 

120:名無しの転生者

一番打たれ弱いはずの子がなんか言ってる

 

121:名無しの転生者

護衛の皆様の減給が決まった

 

122:名無しの転生者

まだしばらくは低レベルダンジョン散歩って言ってたはずだが

 

123:名無しの転生者

イッチが咄嗟に防御アーツ使うような相手かぁ

 

124:名無しの転生者

変異種の魔物とか出たんじゃないの?

 

125:名無しの転生者

出たのは魔物だろうね、世界観的には

 

126:イッチ

なんか鳴き声がヒトの言葉っぽいけど無視無視【投石】【投石】【投石】っと

ハイ主人公ちゃんが範囲攻撃流し込んで工事完了です

不意打ち防いで食いしばり剥いじゃえば特に苦戦もないんだなって

 

127:名無しの転生者

お、おう

 

128:名無しの転生者

なんか思ったんと違う

 

129:名無しの転生者

ざっくりし過ぎだろ

 

130:名無しの転生者

もっと葛藤とかすると思ってた

 

131:名無しの転生者

ドライ!あまりにもドライなのだ!

 

132:名無しの転生者

お嬢様が流石に殺すほどではないのではありませんの?って引き止めるとかさぁ

 

133:イッチ

それは今言ってる

やっぱこの子純粋で騙されやすいんだろうなぁ……

「今回は倒しきれたからいいけどバフも重要だから遅れちゃダメだよ?要訓練だね!」

 

134:名無しの転生者

守護らねばならぬ

 

135:名無しの転生者

てかあんなあっさりと頃頃してたのね

 

136:名無しの転生者

本当に魔物だったのかの確認ってしなくてもよかったの?

 

137:イッチ

え、したじゃん

わざわざ危険冒してまで先制攻撃受けたでしょ?

 

138:名無しの転生者

サツバツ!

 

139:名無しの転生者

ニンジャでもアンブッシュのあとは挨拶を交わすのに……

 

140:名無しの転生者

ちなみに友好的に話しかけてきたりしたらどうなるの?

 

141:イッチ

とりあえず塩撒くかな

 

142:名無しの転生者

 

143:名無しの転生者

コミュニケーションの初手が我々の常識と違う……!

 

143:名無しの転生者

いきなり塩ぶつけられたらどんな反応すればいんだよ……!

 

144:イッチ

え、憑依されてたらある程度までは弾けるし

撒かれた塩もインベントリに入れればいいでしょ

清めの塩を交換をするのって探索者の常識的な挨拶だよ?

 

145:名無しの転生者

やっぱこいつ異文化に馴染み過ぎてるよね

 

146:名無しの転生者

正直蛮族外交してたとしても全く違和感が湧かないと思う

 

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