ウチのヒーローアカデミア、かな?…多分。 作:コードネーム:Candle
周りの人が安全に健康に問題なく過ごせていれば
ウチは普通にMOBとして生きていくつもりだった。
――――― 君と、出会うまでは。
ウチの性格は元々明るかった。
幼稚園のクラスの中心人物なくらいには。
「ゆうちゃん!一緒に遊びましょう!」
「ヒミコ!勿論!遊ぼ!」
この子はトガヒミコちゃん。一個年上の7歳の小学一年生。近所の子なんだけど、おうちがふくざつ?なんだって。
かか(母)がいってた。だから今は一緒に住んでる。
あ、そうだ。ウチは
ヒミコの個性は変身。血をチウチウすると変身できるんだって。
ウチは結構ケガするタイプだから、そんときにちょっとずつチウチウしてもらってる。
そしてウチの個性は猫。よくある○○っぽいことは大体できるっていう個性だ。因みに黒猫!!*1
ウチとヒミコは所謂幼馴染みってやつ。
まあ、そんな話はどうでも良いか。
ウチの家族、白雪家も紹介しとくね!
まずはとと!ととはお父さんで個性はウチと同じ猫!ぶち猫だよ!おじさんに猫耳猫しっぽ生えてるかんじだよ!一応異形型だよ!ウチは可愛いからいいけど…ね。
そしてかか!かかはお母さんで個性は貝!筋力が見た目は普通だけど凄くて、あと、貝殻を出せるよ!発動型だよ!身長160ぐらいで父と同じくらいだよ!
次に妹!亜夜!4歳!個性は動物!発動型で何種類かの動物になれるよ!でも意地悪で教えてくれないんだ!ま、結構な強個性だってことはわかるけど…。
最後に弟!紫苑!2歳!個性はまだ調べてないけど、猫耳っぽいのあるし、欠伸がニャーだから多分猫!白猫!
「ゆうちゃ~ん!早くしてくださ~い!」
…あれ?ウチなにしてたんだろ…。まあいっか。*2
「ごめーんヒミコ!今行くね~~!!」
そんなウチの唯一無二のヒーローになるまでの物語だ。
◇◇◇
時は流れ9年後…の9月。
「ニャァ~…眠~。おはよーヒミコ~」
今は朝5時。ウチは中学3年、ヒミコは雄英高校ヒーロー科の1年B組になった。群馬である此処から登校しているため朝は早い。しかも白雪家は特別早くない限りその人に合わせて起きて朝食をとるというルールがある。寝たいといっても母がたたき起こすのだ。
「おはようなのです!ゆうちゃん!」
「ヒミコは朝から元気だね~~」
「来年はゆうちゃんも一緒なのです!」
「気が早いよぉ??!」
「ゆうちゃんも朝から元気なのです。」
「てか、髪爆発してるから、一旦風呂入らせて??」
因みに、ウチは猫のくせに髪は滅茶苦茶ストレートだ。猫っ毛ではない。弟も同じだ。父は癖っ毛だが。そのため、風呂に入って、髪の毛を濡らし、自然乾燥させれば、ストレートに戻るのだ。
ん?何故ストレートなのに寝癖がつくのかって?夜も自然乾燥だからだよ!!ドライヤー?しらんわそんなもん!猫耳がタヒぬ!
お風呂タイム♪
『今日は全国各地で晴れます。全国の気温です。ここ一週間…』
「ああ、今日も伊田さん安心感パナイっす~」
うちんちは朝のニュースは5ch。ハローを毎朝見ている。*3ハローの気象予報士は30代くらいの男性なのだ。綺麗なお姉さんとかではない。
「いってくるのですー!」(6時)
「「「「いってらっしゃーい」」」」
「モグモグいってらーゴックン」*4
「…行ってきまーす(父)」(6時50分)
「「「いってらしゃーい」」」
ん?反抗期?しらんわそんなもん!親はありがたいんだよ!!反抗なんてできるかぁ!!
「「いってきまぁーーすっ!!(妹弟)」」(7時5分)
「いってらー」(母はちょっと外までついていきます。)
「じゃ!今日の送り迎え
「はいはい」
「いってきまぁす」
ガチャリ
こんな感じで白雪家の朝は始まるのだった。
こんにちは。初めまして。作者のℭ です。え?読みにくい?キャンドルってよみます。はい。いやー、キャンディードールとかにしようと思いましたけど、これまた呼びにくい呼びにくい。だから取り敢えず縮めてみたら、キャンドルに…。え?誰が呼ぶんだって?いや~そんなの皆さんに決まってるじゃないですかぁ~!…えっ?呼ばない?え…、なんでもないで~す。え?本編が短い??…もう~、そんなのプロローグだからですよぉ!!それにしても短すぎる?気のせいですって~~!まあ茶番はそこまでにして。次回から現在になる(はず)なので、そこんとこは大丈夫ですよ。多分。はい。ではまた次回~。