茨城アストロプラネッツはガールズ&パンツァーとコラボしろの会 作:いのかしら
投手陣(2025/12/31時点年齢)
38
巽真悟
26
(川端啓新)
25
佐藤友紀
24
斉藤淳人、竹内龍臣、石野田拓人
23
長尾光、太田大和、哘崎新、(阿曽伊吹)、(増田水紀)、(中川武海)、(武田稜平)、(福原俊吾)
22
川平真也、清原浩斗、(有馬拓)
21
山田大河、金韓根
20
三浦遼大
野手陣
24
新太郎、原海聖、髙田龍、山本仁、杉木優斗、佐藤大和、辻本直樹
23
秋川正佳、三池裕翔、北川柊、鈴木寛太、北原翔
22
草場悠
20
原田京雅、(ジョ・ミンヨン)
G-Alvarez「どうなるかねぇ……」
エリカ「今年のメンバー見て何考えてるんです?ってデジャヴ?」
G「ということで、BC-Eastは群馬が優勝し、プレーオフ進出。茨城は今年もグラチャン行けなくなることは決まったので、来年を見据えていきたいと思うぞ」
・NPBドラフト
G「まず選手の退団があるとしたら、ポジティブなものとしてはこれだろう」
エ「とはいえ誰が調査書貰えているかも見えてないですよ?」
G「そこはこう……ドラフト評価とかを見て話に上がっている選手で挙げていこう」
・金韓根
・石野田拓人
G「名前を見かけるのは、大きくこの2人だな。金は若くて、ある程度三振の取れる先発候補として。石野田は即戦力リリーフとして見られていそうだ」
エ「確かに今年のリリーフ陣は、石野田が締めてくれることが大きかったです。他が本当に頼らなかったので……」
G「石野田は年齢がもうじき25歳となる年齢がネックだが、それでもリリーフとして見て育成下位なら……と食いつくところはありそう。愛媛のピターソンとかが対抗馬、若めだと埼玉の大生とかかね。仮にドラフトかからないことがあれば、その時はその時で退団している可能性が高いだろう」
G「金も今年で21歳。左腕で球速こそ145km程度、Ave140km前半と今ひとつだが、それでK%が20%を超えている。NPBで活躍となると出力やコントロール、飛翔癖でもう一段の成長が必要だと思うが、さらなる改造に自信のある球団があれば食いつきそう」
エ「他球団見ても、NPBドラフト掛かりそうな先発候補となると少なそうですものね」
G「神奈川の冨重、松村、徳島の篠崎……も候補になるか。あとは高知の渡邉、秋本とか、愛媛山田……までか。BC、ILでの先発候補となると他にこのくらい留まる。この候補の中である程度の立ち位置は取れる、と思う」
・投手陣
G「来年度の編成としては、今年奮っていない投手陣の扱いをどうするか、だな」
エ「独立は年齢関係なく退団、引退もあり得るので、一概には言えないですけども」
G「退団リスク高めと考えるのはまずこの辺だな
・川端
・佐藤友
・斉藤
エ「年齢、成績考えるとこの辺をリリースするのは妥当、ですかね。斉藤はこの前練習生に落としたばかりですし」
G「来年25歳より上になるからな……来年どこまで戦力として図れるかも不透明だし。これくらいの年代は、福田さんくらい抑えてイニング消化できないのなら厳しいだろ」
エ「佐藤友先発には一瞬夢を見たんですがね……」
G「太田大和もな」
長尾、川平、山田、三浦
G「来年がどんなチームになるか、このメンツをどれだけ残すかにかかってきそう」
エ「基本先発していたメンバー、長尾は今年は怪我明けリリーフですけど、去年は主力先発でしたからね」
G「川平、山田、三浦の中から2人抜けるなら、金と合わせて最低でも100イニング以上を他のピッチャーが稼ぐ必要が出てくる。今年の先発事情も考えれば、少なくとも神奈川の松村ぐらい稼動してくれる先発を獲得しないと、運用自体が苦しくなるぞ」
エ「被安打が山ほどあることを除けば山田はマシな方ですかね。川平は去年からあまり三振取れるタイプではなかったですが、そのまま成長と呼べる部分がないまま、だとは……」
G「山田は地元霞ヶ浦高出身というのもあるし、まず残すだろう。さらに若さと出力面では三浦は絶対残留させないとまずいが、三浦も線が太くなってきてほしいところだ」
エ「長尾さんは?」
G「来年24歳……最悪イニングイーターとして稼動してくれれば良いから残したいけど、今年と同様の練習生降格不可、みたいな契約は避けておきたい」
エ「優先度だと三浦>山田>長尾>川平ですかね」
G「川平は三振取れる決め球も、150kmを平時超えられる出力も、BB%1桁台前半に抑えられる制球力もない右の本格派だからな……イニング消化面での貢献以外の評価に困る」
G「来年もリリーフはスッカラカンから再建と考えるしかないな。竹内がま〜〜〜だ辛うじて希望あるかもだが、哘崎、清原辺りの期待値は開幕前と比べたら無いに等しいし、練習生は誰も残らんでも驚きはないぞ」
エ「今年は冨樫、浅野の穴に苦しみましたが、来年はそこにさらに石野田の穴が増えますからね」
G「困った時の巽投手兼任監督から脱却は、できそうにないな。石野田みたいに1人は柱が生えたとしても、2〜3人生えるビジョンは湧かん」
エ「今年できなかった抑え前のセットアッパーの固定ができるか、ですかね」
G「抑え太田大和とかで始まるかもな、来年の開幕」
G「ということでまとめるとこんな感じ」
先発: 山田、長尾、三浦、(川平)
中継: 太田、竹内、哘崎、清原、(阿曽)
G「三浦が今年みたいにポシャった時を見据えると、もう2枚くらいは先発候補を追加しておきたいかな」
エ「リリーフもしっかり埋めたいですけど……」
G「それはそうと有馬拓さんはどこで何してるんですか?」
エ「イベント要員」
・野手陣
G「まずポジションごとに整理しよう」
捕手
原田、草場、佐藤大和
一塁
北原、秋川
二塁
原
三塁
杉木、鈴木、辻本
遊撃
髙田、三池
外野
新太郎、山本、北川、ミンヨン
G「まず退団リスクが高いのが、本人がインタビューで『一年勝負』を明言している山本。あとは直近の起用、練習生降格などから、杉木とミンヨンの評価は高くないと見ていい」
エ「杉木とサード、右打、年齢と被ってる辻本獲得って、そういう意味ですよね」
G「個人的には現場での三池の評価が気になるところだが、年齢踏まえると佐藤大和、原、髙田辺りまでは退団している可能性を念頭に置いておきたい」
エ「その3人は年齢が来年で25歳。新太郎は山本仁と両方退団されるが痛いので慰留する可能性があり、辻本は8月獲得と来季を見据えたものと考えられるからですね」
G「ちなみに山本仁は去年徳島の寺岡、愛媛の浅井、栃木の石川が全員指名漏れした点から、可能性は低いと考えている。これらを踏まえると、こうなる」
捕手
原田、草場
一塁
北原、秋川
二塁
三塁
鈴木、辻本
遊撃
(三池)
外野
新太郎、北川
エ「……二遊間が壊滅したんですが」
G「そう、ここでシーズン途中にでも二遊間を補充してなかったツケが出てくる。無理にでも原か髙田のどちらかを残留させないと、来年の編成が詰みかねない」
G「2人とも打てているので打撃面で残してもいいが、二遊間というNPBドラフトバリューの高いポジションを25歳で埋め続けるとなると、将来的な利得を投げ捨てかねん。走攻守全てでレベルアップしてようやっとリーグ平均レベルの23歳三池に、代役を求めるのも酷だろう。残すだろうが」
エ「となると主力格になりそうなショートを取ってくるしかないですよね」
G「二遊間守れて、他のチームだと外野とかに回されている選手を保険的に取ってきてもいいな」
G「捕手は草場一択。むしろアヘ単三振マシーン捕逸量産の原田に何を期待せぇと?現地で佐藤優吾にホームスチール決められてたの忘れねぇからな?」
エ「若さ?」
G「それならまだ来年23歳の草場に打撃で結果残せる希望がある。去年の田島みたいな、経験ある2軍以下回し要員キャッチャーとして育成下位指名狙った方が妥当」
G「外野は素直に山本仁の穴を埋める必要がある。北川がレフト守備でも危ういところがあり、新太郎も両翼だと怖い。これらのことを考えると、センターできればベスト、両翼専門も可、かな。ここは鈴木とかのコンバートでもカバーできる範囲なので、いれば良いが重視はしていない」
エ「DH枠は地元枠で6月以降なら見られる成績をしている秋川や、サードの鈴木辻本のあぶれた方を使うことで回りそうですね」
G「以上を踏まえて、補充すべき優先順位は以下の通りだな」
↑必須
・次世代ショート
・二遊間候補
・リリーフ
・先発
・外野手(新太郎の動向次第で↑)
・捕手(草場の動向次第で↑)
・コーナーポジション
↓そこまででもない
エ「なるほど……」
G「さて、前座はここまでまだ」
エ「戦力外予想を前座にする人ってそんないないんですよ」
G「戦力外じゃなくて来年の編成状況についてだから……それはともかく、ここらの穴を埋められるように動かなければならない」
エ「基本はまた大卒選手とか大学中退組をかき集めて組むんですかね。今年から高卒選手取らなくなりましたし」
G「それと増田、鈴木、太田、原田みたいにBCL内、または他独立リーグから集めてくる場合だな」
G「大学生はまだ東京新大学一部、二部あたりからゴロゴロ来るんだろうが、正直誰が来るかなんてわからないからパス」
エ「となると、他の独立リーグから、ですかね」
G「BCリーグ含めてな。そのメンバーの中で茨城が獲得ありそうな選手、かつ欲しい選手をリストアップしていくぞ」
BCリーグ
SSSS
中村(栃木、内)、ピネダ(元山梨、投)
SS
富浜(群馬、捕)
S
ドミンゴス(群馬、外)、三原田(信濃、内)、平田(神奈川、内)
A
三好(群馬、内)、佐々木(福島、内)
G「とりま若いところの内野手、または有望株になりそうな選手をピックアップした」
エ「栃木の星哉はかなり試合出てると思いますが、これはなぜ?」
G「今の栃木だとほぼサードで起用されているが、開幕当初はショート。その後菅野、楠本にポジション奪われてサードという流れだ。この2人のいずれかが残留となれば、来年もポジションは空かずにサード固定になりそう」
エ「そこをショート固定を条件に分捕れないか、ということですか」
G「高卒一年目でホームラン4本、OPS0.8手前残せている打力は魅力だからな。かといってサードで見ると、星野夏旗とかもいるしNPBドラフト指名があるかはわからんライン。栃木も是が非でも囲い込むだろうし可能性はほぼないだろうが、仮にチャンスあるなら絶対もってこい」
G「あとは外野だが去年OPS0.8台残しながら今年起用があっっまりに無さすぎるドミンゴスや、若くてスタメン機会の少ない三原田、平田をピックした。後者2名はセカンド守れるから、二遊間的にも埋め合わせに効く」
エ「ただそれ以外でショート守れそうな有望株はなかなかいませんよね……」
G「そんなのがいたら、打てずともある程度打席数与えてるだろうしな。投手ではまず山梨にいたピネダ。年齢面でももう一年見れるし、9イニングで被安打5、奪三振14、四球2とスペックは十分行けるレベルだ」
エ「他だとあまり登板機会ない選手は、相応にコントロール破綻しまくってますね……掘り出し物は少なさそうです」
G「長尾みたいなのはそう転がってないだろうな。去年の太田大和の成績レベルでも、年齢が栗原(栃木)みたいに23〜24歳が多い」
G「BCはマーケットに誰が出るか次第なので今後も注視しておく。続いて他の独立リーグからだな」
SSS
金子優馬(高知、内)
S
岩本(徳島、内)、平野(香川、内)、安藤(徳島、投)
A
高橋(高知、投)
G「四国ILはここら辺が来たら神。金子優馬さん、茨城でショート固定されないか?」
エ「来ないですよね」
G「こっちはマジで来ない。あとは徳島で溢れてるリリーフ候補とか、かね」
エ「安藤のガタイは正義」
SS
バルデラマ(士別、外)、ロペス(士別、投)、カルタ(士別、投)、土居毅(石狩、投)、市山(堺、内)
S
後藤(大分、投)、ワンディー(火の国、投)、池内(火の国、外)、須崎(石狩、内)、茂木(姫路、投)、寺戸(和歌山、投)、徳永(堺、外)
A
溝端(姫路、投)、小櫻(大阪、外)、兒島(姫路、捕)
G「九州アジア、北海道フロンティア、関西独立をまとめたらこんな感じになった。士別の外国人がウマウマすぎる。今回は優先度低めの捕手+年齢で弾いたが、プヨルゲノッサあたりも魅力ある」
エ「バルデラマとか去年福島でも結果出してましたしね。なんで福島は手放したのやら……」
G「シエラとか獲得してるから、外国人路線を捨てたわけでもないのにな。そのバルデラマは今年21歳ながらセンターを守り?つつ、16本とホームランキングを独走。去年のホームラン王が11本のリーグなので、ちょっとレベルが違う」
エ「それと近いホームランを打ってる二刀流、ロペスは投手扱いなんですね」
G「今年25歳と年齢そこそこ上だし、サードとしてBCで打撃成績残せても、NPBに売れるかは怪しい。ただMAX150後半残せて奪三振力のあるリリーフとしてなら、多少年齢高くなっても売れると踏んだ。あとは先発で別格の成績を出してる石狩の土居毅と士別のカルタ。先発として獲得を狙いたいラインだ」
エ「あの、今年信濃にいる宮島さん……」
G「忘れろ」
エ「アッハイ」
G「続いて九州アジアリーグ。正直投手陣は目を見張る選手は少ない。イニング投げてる選手も荒西とかの年齢上の層が多いからな。一応規定到達してる中でも24歳以下の後藤、ワンディーをリストアップだ」
エ「打者は規定とかまで打ってる選手が大体25歳超えてるんですよね……そこまでロートルだと獲得メリットが薄いです。比較的若いのだと漁野(北九州)とかですが、守備がね……」
G「最後に関西独立リーグ。基本清原が絶対的なストッパーになれるリーグだから信用していない。ただその中でも打てていて、しかも来年18歳とおっそろしいほど若い、かつセカンド経験ありの市山育成は賭ける価値ありだと思う」
エ「あとは先発で稼働できてる茂木、寺戸と若い先発候補と、リリーフで面白そうな溝端、外野で20歳くらいの徳永あたりですね」
G「誰か穴埋めしてくれると嬉しい」
・塚田 将正(投)、退団
G「去年の開幕後しばらくはそこそこ投げてたが……今年機会0だったもんなぁ」
エ「187cmのガタイとか魅力ありますもんね」
G「残念だが、こういうのも独立リーグの常だ」
G「はたしてグランドチャンピオンシップはどうなるかね」
エ「茨城には関係ない話ですが、堺が今年から参戦するのは興味ありますね」
G「初戦が栃木戦だから、対BC相手にさっき挙げた選手がどこまでアピールしてくれるか、だな」
エ「スケジュールは9/25〜9/28の4日間。こんな感じですね」
初日(小山)
①栃木vs堺
2日目(小山)
②北海道フロンティアvs九州アジア
③日本海vs①の勝者
3日目(小山)
④四国ILvs②の勝者
⑤BCvs③の勝者
4日目(真岡)
④の勝者vs⑤の勝者
G「中の人は2日目に顔出そうとしてます」
エ「BCのプレーオフ勝利チームが出る3日目はどうされます?」
G「群馬か信濃か神奈川か埼玉武蔵だぞ?どこの茨城民が好き好んでこれら応援すんのよ。私はお断りだ」
エ「確かに」
G「北海道フロンティアは石狩7:美唄3、九州アジアはほぼ火の国、日本海はプレーオフ次第でどっちにも転びうるぞ」
エ「四国ILは徳島のフリして愛媛だったのが去年でしたから、今年はどうなりますことやら」
G「ちなみに小山球場、最寄り小田林駅徒歩40分、小山駅からはバスで20分、終点から徒歩20分というなかなかの立地の模様」
エ「そこに3000人オーバー集めた高岸ってエグい」