転生したらヤンデレに愛されることになりました…やだぁぁぁ 作:大筒木サグメ
えぇ…交通事故でぽっくりと逝ってしまいましたが…
「ここどこ?」
「はいここは夜の大陸です」
「ん?なんかスマホのSiriみたいな声が聞こえるんだけど」
「はい。貴方様のユニークスキル《AI》で直接頭の中に語っています」
「まさか転スラの世界?」
「はい。原作が始まる5年前です」
5年前かぁ…AIさん他のスキルとかないの?
「はい。今持っているスキルはこちらです」
あ、心の声でもOKなのね
《各種 痛覚 耐性 無効》
《超再生能力》
《AI》
《マモゾン》
《幻想》
《浮遊》
??マモゾンって?
「通販サイトです。確認しますか?」
確認するする
えっと?
検索 残り残高 121万7541円
食べ物類
家電類
機械類
魔法類
農家類
etc
わぁお残り残高私が働いて貯金していたお金やん
次に《幻想》って?
「東方projectのキャラに擬態能力模倣そしてキャラを召喚可能です」
最強能力キタァァ
取り敢えずAIさんこの大陸について教えてください
「はいこの大陸夜の大陸は昼夜は存在します。隣の朝の大陸も同じです
次に…誰かがこちらに向かって来ます」
「え?」
「残り3秒できます」
「速すぎるっての!!」
ドーン
「なんだ?夜の大陸に人間が1人って珍しいな」
「あ、あのどちら様?」
「俺はギィ・クリムゾン…俺の妻になれ」
「お断りします」
「そうか…力づくでも来てもらうぞ」
や、やばいこれ絶対捕まったらあかん
射命丸文に擬態お願いします!!
「射命丸文に擬態します」
全速力で飛んで逃げる!!
ビューン
「待て(耳元)」
イケボすぎるんだよ!!てか速すぎ
「んーそうだないきなり言った俺にも非がある」
「ならとっとと帰れ」
「一つ条件がある。魔王になれ」
ん?魔王ってそう簡単になれるの?AIさん
「
おけ
「近くに朝の大陸にサンシャイン王国がある。そこでやればいい俺は見ているだけだからな」
「マスターそこに向かいますか?」
私の名前って変わった?
「はい。ルナに変わりました」
まさか異世界に来たら魔王になる羽目になったとは
自分の生命大事だからなぁ…トホホ
ーーー
移動中
ーーー
「サンシャイン王国に到着しました。」
幽々子の能力使える?
「擬態を解除しないと使用できません」
擬態解除して幽々子の《死を操る程度の能力》を使います
「了解しました。発動します」
「凄いな」
「
す、すんごい眠気が来た
「寝ていてもいい目が覚めたら新たな魔王になる」
「お、お言葉に甘えて」
ーーー
睡眠中ー
ーーー